• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

toro_555のブログ一覧

2018年12月13日 イイね!

新型PHV 版 バッテリー温調装置試作 その3 15インチスタッドレス 27kmまで

新型PHV 版 バッテリー温調装置試作 その3 15インチスタッドレス 27kmまで やっと15インチスタッドレスに交換、冬道の走行ができるようになった。

 15インチスタッドレスでは、バッテリー温調によるアクセルの軽さを強く感じなかった。もともと、スタッドレスでは転がりが悪く、15インチで扁平率も低く変形も多いからだろう。

 スタートから27km地点まで、晴れ、路面ドライ、エアコンOFF。空気圧 まずは規定通り
 タイヤの転がりに伸びはないが、滑空に近い状態では電費が伸びる。後半に基本クルーズでの走行で、故意的な調整はない。
 結果は、10℃(8-10℃内)で、8.9km/kwhと、絵に描いたような電費となっている。(15インチのため誤差も多いのでは?)

○まとめ
 15インチスタッドレスではバッテリー温調の効果を強く感じなかった。(想定外!?)
 電費は想定通りの、9.8km/kwhと意外と良い。
 その後は、天気が崩れ、風、雨、水たまりと、データ計測には不向きな状態となった。
 暖房に関しては、24℃とする事で、気温6℃でA/C負荷率13%とベストに感じた。(悪天候で、電費は7.5km/kwhが最高だった)
Posted at 2018/12/13 22:27:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月09日 イイね!

新型PHV 過去データから推測する タイヤの転がり抵抗によるEV走行距離 編

 新型PHVになり、気温による電費が気になるが、今更データを蓄積して比較するのみ面倒だ。
 そこで、過去データを使って、環境をシステムでオーバーライドすればどの程度電費が改善するか推測することとした。
 過去データを見えると、いかにシステムで燃費を押し上げようとも、気温低下と共に燃費が下がる傾向にある。それは即ちタイヤの転がり抵抗である。(個人的見解 他の要素も払拭できないが 笑)

○ マイプリウスのグラフで見る燃費2 (新エコモード・空力対応) 編
https://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/blog/36212951/

 30型改良モデルは常時エアコンでバッテリーを温調しているため単純に比較できない。(今回、PHVの暖房による電費は除いて比較する)

30型 28℃->15℃
     32.9÷35.6=92%
PHV 10.54×92%=9.6km/kwh

30型 28℃->10℃
     30.4÷35.6=85%
PHV 10.54×85%=8.9km/kwh

30型 28℃->7℃
     29.6÷35.6=83%
PHV 10.54×83%=8.7km/kwh

 この程度に近づけば、バッテリー加温の効果が十分あるということだろう。
 現在のデータと比較してもそれほど違いは無いように感じる。(一部、雨、小雨データ比較となるため実績データは低め)
Posted at 2018/12/10 21:49:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月08日 イイね!

新型PHV 冬のHVモード 高速燃費は悪い 編

 最近、急ぎで2回ほど高速を走ってみた。どうも新型PHVの冬HV 高速燃費は思いの外悪いようだ。
 原因は特定できていないが、予想以上に水温が上がらないからだろう。走行中 HVでEVが点灯する事が少ない。
 走り始めが堅調で、アニメーション?表示ではエンジンが停止している事になっているが、システムインジケーター上のEV表示が点灯しないままだ。85km/hで20km程度走行しても、同じ状態が続く。
 夏場なら、30km/lを楽々超えるが、冬で雨のためか、26-28km/lと伸びはない。(17インチのまま)

○原因は?
 バッテリーは若干加温しているのでバッテリーが原因ではない!?
 暖房を使っているので水温が高く保つ必要があるのか!?(暖房オフにしても状況に変化はないように見える)
 単純にシステムトラブルか?システムの表示ミスか?(レーダーを付ければ、エンジン回転が見えるので確認はできるのだが!!)

◎まとめ
 30型の冬燃費から見れば、決して悪い燃費ではない。原因はなんだろう!?
 30型の時の改善に比べ、PHVではエンジン部分の断熱対策は行っていない。
 冬のためだけに、エンジン部分の断熱対策を行うか?(無駄に工数を使うだけか!?)
Posted at 2018/12/08 18:27:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月08日 イイね!

プリウスPHVによるパリ・ダカール間の長距離ドライブに成功っ の記事みっけ!!

 今日ネットと散策しいると、「【クルマ塾】プリウスPHVは理想のドライブカー! 横田紀一郎氏の破天荒な西アフリカの旅とは?」という記事を見つけた。
 確か、砂漠を横断する?的な記事を以前見た事があったがこのことだったのか。

 ある意味、内燃機関、EV、HV、PHVと出揃った現在で、PHVの魅力の真髄がここに有るのかも!?

○【クルマ塾】プリウスPHVは理想のドライブカー! 横田紀一郎氏の破天荒な西アフリカの旅とは?
https://clicccar.com/2018/12/05/663349/
Posted at 2018/12/08 00:18:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月05日 イイね!

新型PHV 版 バッテリー温調装置試作 その2 速度の違い!!

新型PHV 版 バッテリー温調装置試作 その2  速度の違い!!  多分、ノーマルタイヤで走れる限界の季節で、今年17インチノーマルでの最終?テストをしてみた。

 曇り 小雨 夜 気温10ー9℃ エアコンOFF 26km走行
 26km走行後 最終電費 8.5km/kwh

 スタートは少しアクセルが重く感じるが、1,2、3km走る毎に、少しずつ軽くなる感じがする。
 恐らくPHVはHVよりバッテリーが巨大なため冷却を重視している。結果、常時低速でバッテリーに送風を行い、温度差を均一にする対策を行っているように見える。
 温調の性能はそれほど高くないが、明らかにアクセル開度が減る感じがする。(40km/h台)

○速度と走行感覚
40km/h台(緑丸囲み)
 アクセルを開けると、気持ちよくフワッと加速する感じがする。
 また、アクセルを開けすぎると、加速し過ぎるため、少し戻す必要すら感じる。
 ほんの少しアクセルを当てていれば十分速度が維持可能である。
 夏場のようなアクセルワークが体感出来る。
50km/h台(黄丸囲み)
 10km/kwhを前後する感じの走行となる!?
 今回は下り気味のコースで楽々10km/kwhを超える走行となった。
 アクセルが軽いと言うより、ほどほどの燃費走行で、10km/kwhを維持出来るように思う。
60km/h台(赤丸囲み)
 見るからに失速している。
 上りが続くと電費は 5,6km/kwhまで低下している。
 滑空で電費損失分を回復するしかない!?

◎まとめ
 40km/h台では、夏場ではと思うほど快適な走行ができる。
 しかし、速度が上がると、電費は失速する。30型でも感じていた、タイヤの転がりの影響だと考えている。
 PHVに対してのバッテリー温調は、HVよりも効果が大きいように感じる。しかし、バッテリーや車体が重い分、速度が上がると効果が薄れる。
 想像以上に思うのは、40-50km/h台では、夏場の電費より最低平均が高いのではと思う事だ。(エアコンOFFの効果の差かも知れない)
Posted at 2018/12/05 22:06:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Ocean5 さん、それ豪華過ぎる♪」
何シテル?   12/11 21:59
toro_555です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/12 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

セメダイン ラピーテープ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/13 08:25:37
フェライトコアの効果を見る 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/06/10 08:31:10
プリウス20Thアニバーサリーが出ましたね。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/01/25 13:00:02

ファン

51 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ プリウスPHV トヨタ プリウスPHV
大きな家電製品買いました♪
トヨタ プリウス トヨタ プリウス
トヨタ プリウスに乗っています。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.