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toro_555のブログ一覧

2013年12月30日 イイね!

冬の燃費 外気温7-6℃の攻防 HVバッテリー簡易温調の温調性能

 小雨 道路は弱ウエット&ドライが交互 エアコン25.5℃ A/Cなし 片道40km程度 夜
(スタート時水温40℃まで暖気運転あり  HVバッテリー6セグ程度)
15”スタットレスタイヤに交換済み。空気圧は標準(前2.2 後2.0)

      燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 吸気温度 到着時ER温度
往路  27.7km/l  49km/h 7-8℃ 78℃  20.9℃ 13-25℃   16.4℃
復路  29.2km/l  45km/h 8-6℃ 75℃  33.9℃ 17-20℃   13.8℃

 「往路、6km走行で燃費は20.3km、その後 8.3km地点では22.8kmだった。」

 往路、水温が40℃で停止、1分経過してからスタートしたためか、スタート時の燃費が良い、気温も7-8℃とこの時期としては高い。
 目的地での移動で、 ER温度が28℃を超えて「グリルシャッターのようなもの」がOPEN、その後 ER温度が23℃を切りCLOSEとなった。
 復路は、路面がドライのため燃費が伸びたが、到着15km内で再度ウエットとなり、29.2km/lとなった。

 まとめ、元々テストで装備した「HVバッテリー簡易温調」装置のため、どれくらいの温調性能が出せるか分からなかった。現在の温調性能は、外気温1桁でエアコンが25℃では30km走行しても20℃を超えるのがやっとのようだ。もう少し正確に書くと25km走行した辺りで頭打ちとなる。それは、室温がエアコンの設定温度に到達するためだ。寄って、外気温が1桁の往路は、どうしても温調性能が伸びないという事になるのだろう。

 結論、最終的にはもっと温調性能を高める必要がある。でも、これ以上大きなホースは通せない。やはりダブルしか方法がないのだろうか?

2013/13/31 走行結果追加

燃費のみとなります。
エアコン25.5℃ A/Cなし 片道40km程度 夜
      燃費      気温   状況
往路  25.4km/l  7℃  路面ウェット   到着を急いだため燃費走行不足
復路  31.0km/l  6℃  路面ドライぎみ 燃費走行

暖機・吸気温度・HVバッテリーが快適温度の復路ではやはり燃費が良い。
現地の滞在時間が短かったため燃費が良いということだろう。
HSI上だが、6℃で31km/l まで届けばシステムとして十分だ。


年明けに続くかも・・・。
Posted at 2013/12/30 22:37:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年12月28日 イイね!

マイプリウスの燃費を振り返って♪

 ブログをスタートしたのが、今年の3月、燃費について色々書いて、今回を入れて58回目。
 スタート時は、燃費 30km/l越えなど夢のまた夢、個人的には都市伝説的だと感じるくらい。これまで、このサイトを通じで色々な方々とお話して、初めて、走行手法・低燃費タイヤ・空気圧等を駆使して燃費を追求できる事を知りました。(個人的にはエアコンOFF位しか考えていませんでしたから)

 プリウスに乗り始めは、1年間の平均的な燃費(記憶のみ)が25km/lと平均より少し良いくらい。(冬場は22-23km/l 程度)  さすがに、30km/l と 5km/l も違うと、誤差で届く範囲ではありません。

 冬場に、グリルを塞げば、グリルシャッターが有れば、という話題が多く、個人的に面倒くさがりやなので、手で開け閉めが不要なグリルシャッターのようなものを作成する事としました。(・・作る方が面倒なのではと思うでしょうか、工作は好きなので) 実際は、グリルシャッターのようなものを使っても、1-2km/l しか燃費が向上しないという想定外の結果。そこから、燃費追及への泥沼の試作を繰り返し、吸気加温まで来てしまいました。(・・嵌り性ですね)

 この年末で、やっと以前、外気温15℃以下への推測で目標に立てた値に近づけた気がします。

 20℃以上・・・現在のマイプリウスの構成で、燃費30km/l 程度。
 15-20℃・・・「空気吸入調整幕」を付けた事で、燃費29-30km/l 程度。
 13℃   ・・・「グリルシャッターのようなもの」の早期CLOSE設定で、燃費29-30km/l 程度。
 1℃    ・・・「グリルシャッターのようなもの」+「空気吸入調整幕」+「ペルチェ素子 吸気加温」で、燃費29-30km/l 程度。
 ※2℃程度で30km/l 越えを確認。

 結果、タイヤ・空気圧はそのままに、走行距離が有り、天候や路面が良好ならば、季節に関係なく 30km/l を越えができるようにようになりました。どんな場合でも高燃費が可能という訳ではありませんが、購入時の燃費から考えると信じられない結果です。
 今年最後に、みんカラの皆様やコメントを頂いた数々の方々のお陰で、快適&高燃費なプリウスに出来た事を心より感謝申し上げます。
Posted at 2013/12/28 16:11:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年12月25日 イイね!

冬の燃費 外気温2℃の攻防 HVバッテリー簡易温調の短所 編

 冬対策装備について記載した時、ロンドラさんから短所はないかとコメントを頂いた。その時は思い当たらなかったが、短所に直面した。(短所というより性能がだせないだけかも)(^^;
 どうも、HVバッテリー簡易温調は内気循環にした場合、後部座席用のダクトに送風がないようだ。(少ないだけかも)
 今日、40km中15kmまで内気循環に切り替えた事を忘れ走行した。結果、15km地点まではHVバッテリーの排気口温度は 8.9℃程度にしか上がらない。往路の到達燃費は26.4kmとかなり低い。ちなみに復路は外気温が2℃程度(到着時3℃)だったが、低温で初の30.1km/l となった。

往路の到着時急いでいたため、記録がない。
      燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 吸気温度 到着時ER温度
往路  26.4km/l ??km/h 3℃  ??℃ 17.8℃  11-16℃  ??.?℃
復路  30.1km/l  44km/h 2℃  76℃  33.3℃  12-18℃   11.4℃

 まとめ、HVバッテリー簡易温調は、外気循環で30km以上走らないと、HVバッテリーの排気口温度を20℃以上することができない。 外気温2℃で、HVバッテリー簡易温調は大よそ、1.5-2km/l 程度燃費を向上させられるようだ。 今回低温(外気温2℃)でも、路面状況が良く、吸気&HVバッテリーが加温され続ければ、30km/lの燃費は可能だと分かった。

疑問点
 吸気加温について、実際27℃程度 吸気を加温できなければ燃費が上がらないと思っていた。しかし、現状12-18℃(外気温+10から+16℃)程度の吸気加温で、30km/l を超える事ができた。冬対策装備はトータルで高燃費を達成している事も分かったが、吸気温度はそれ程高い温度でなくても良いということなのだろうか?疑問は残る。

Posted at 2013/12/25 23:25:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年12月23日 イイね!

冬の燃費 外気温2-1℃の攻防 雨 HVバッテリー簡易温調確認 編

 小雨のち雨 道路はウエット エアコン25.0℃ A/Cなし 片道40km程度 夜
(スタート時水温40℃まで暖気運転あり  HVバッテリー6セグ程度)
15”スタットレスタイヤに交換済み。空気圧は標準(前2.2 後2.0)

      燃費      平均速度  気温   水温  HV排気口 吸気温度 到着時ER温度
往路  26.7km/l  44km/h 2-4℃ 73℃  21.3℃ 11-19℃   13.6℃
復路  26.6km/l  45km/h 4-1℃ 75℃  33.2℃ 11-15℃   10.1℃

 「往路、6km走行で燃費は13.1km、その後 8.3km地点では16.7kmだった。」

 往路、相変わらず気温が低くなかなかHV走行に移行できない。雨の日のスタットレスタイヤは、重たく全然転がらないため燃費が上がらない。今回、HVバッテリー簡易温調ホースの折れ防止バネを一度外して、折れないようにダクトへのアプローチ方向を正面方向に変更した。しかし、HVバッテリーの排気口温度が20℃を超えたのは32km走行してからだった。
 復路、更に雨脚が強まって、燃費走行というレベルではない。吸気加温も往路とは違い最高温度が低い。

 まとめ、今回は燃費を重視せず、HVバッテリーの排気口温度を中心に確認して見た。HVバッテリーの簡易温調は、現在の状態で32km程度走行しないと20℃を超えられない。20℃を超えると、どうも一度掃気ファンが回るようで一時的に温度が下がる。更に25℃を超えると掃気ファンがかなり回るようで一挙に30℃を超える。最終的には33℃台となるようだ。 現構成では、これが限界と思われる。(ペルチェ素子をバッテリー全体に貼れれば画期的だが、おおよそ無理 笑) この事から、25℃位までHVバッテリー全体を温められれば、即座に最高性能が出せるのかも知れない。 白プリゴルさんのように予めHVバッテリーを温めてスタートするしか対策はないのかも知れない。

 気付いた事、今回、雨の降り具合で、吸気加温の温度に違いが有る事に気がついた。一般的に言われる通り、湿度が高いと寒いと言うのは本当のようだ。雨の少なかった往路の吸気加温の最高温度は19℃、雨の降りのひどかった復路の吸気加温の最高温度は15℃、比較すると4℃も開きがある。 雨は、タイヤの転がりにも、吸気温度にもマイナスになるようだ。(寒)

HVバッテリー簡易温調の結論
 HVバッテリーの排気口温度から、実際のバッテリーの温度を推測(個人的な推測)すると、掃気ファンが回って掃気される空気の温度が33℃、その時HVバッテリーの温度は33-35℃程度と推測される。(熱損失分+2℃有り!?) それを基準に考えると、HVバッテリー排気口温度が20℃の時は、HVバッテリー温度は28-30℃でHVバッテリーとして適温である。結果、HVバッテリー簡易温調は十分機能を発揮できている。
 もしこの結論に問題があるとすれば、HVバッテリーを適温するに32km走行しないといけないと言う事だけだろうか。(苦笑)
Posted at 2013/12/23 22:13:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2013年12月23日 イイね!

冬の燃費 冬対策装備のまとめ

 この1年、4シーズンを通じてプリウスの燃費を高められないかと考え自作で装備を重ねてきた。そので現状で分かった事をまとめたいと思う。(冬中心、個人的見解)

○グリルシャッターのようなもの
 フロントグリルのアンダー側を、3/4を自動でOPEN/CLOSEする装備。夏場は通常のプリウスと変わらない、冬場はエンジンルーム温度に合わせてOPEN/CLOSE、CLOSEしている場合は、外気温1℃で通常走行 暖房25℃で水温は73-90℃(訂正 2013/12/23)をキープできる。

○冷却水路保温
 実際どれくらい効果があるか測定できていない。グリルシャッターのようなものとの相乗効果で、暖房の効きを早め、水温を73℃以下(訂正 2013/12/23)にならないよう維持できていると思われる。

○HVバッテリー簡易温調
 HVバッテリーの低温障害を回避(夏場は高温障害)、早期から性能を発揮できるように考えた装備、単体でブーストできる温度は20℃程度(訂正 2013/12/23)と思われる。本来、25℃程度までブーストできれば掃気ファンが回りHVバッテリーをかなり温められると思われる。(現在は若干のアシストする事のみに限定されている)

○ペルチェ素子吸気加温
 吸気温度の最適が 27℃程度と気付き、吸気温度を上げるために作成した装備。実際、吸気温度を外気温+10℃から+15℃程度アシストでき、外気温7-10℃がもっとも効果が高いと思われる。外気温1℃で吸気温度を20℃以上キープできれば画期的だがそうはならないようだ。


 昨年、ブログに掲載していないが冬の印象を列挙すると以下のようだった。 (「グリルシャッターのようなもの」のみ装備 100km程度走行時 道路状況を考慮不足)

10℃程度でのグリル塞ぎは、燃費27km/l 位。(世間で言うグリル塞ぎによる低燃費?)

5℃程度でのグリル塞ぎは、燃費23km/l位。(通常より 1.5km/l改善)

0-3℃低温でのグリル塞ぎは、燃費20-21km/l位なのではと思われる。

 現状、ブログに掲載した内容を少し当てはめると、 (上記に列挙した冬対策装備 100km程度走行時 道路状況を考慮不足)

10℃程度で現行の冬対策装備では、燃費30km/l 越え。

5℃程度で現行の冬対策装備では、燃費29km/l位。

0-3℃低温で現行の冬対策装備では、燃費28km/l位か。

 まとめ、冬対策として装備品はかなりの効果がある。
Posted at 2013/12/23 09:54:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記

プロフィール

「@Ocean5 さん、確かにアンブッシュしてますね♪ 考えると!!こう見ると、通常の大きさで距離の走れるPHVを作る難しさを感じますね。」
何シテル?   11/05 07:41
toro_555です。よろしくお願いします。
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