• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

FLAT4のブログ一覧

2026年07月26日 イイね!

さきしまコスモタワーから望む大阪ベイエリア — 黄金色の海から輝く夜景まで

さきしまコスモタワーから望む大阪ベイエリア — 黄金色の海から輝く夜景までこの度の熊本地震により亡くなられた方々に対し、謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


地上55階、高さ252メートル。大阪ベイエリアを一望する「さきしまコスモタワー(大阪府咲洲庁舎展望台)」にて、撮影実習を行ってきました。

澄み切った昼の青空から、海面を黄金色に染め上げる劇的な夕暮れ、そして宝石をちりばめたような夜景へ——。時間の経過とともに刻一刻と表情を変える大阪港の情景は、どこを切り取っても絵になる素晴らしいロケーションでした。

今回は、実習で撮影した20枚の写真とともに、その場の空気感や撮影時に意識したポイントを振り返ってみたいと思います。

先生からのアドバイスはこちらです。
・万博跡地はもうほとんど更地になっています。
・三脚は低いままで使ったほうがいいです。
・ガラスに角度がついているので、レンズを近づけてください。
・光と影や入道雲も取り入れてください。
・PLフィルターも活用してください。
・絞りはF11、F16、マイナス補正をしてください。
・パソコン上でコントラストを少し上げると雲がくっきりします。
・ホワイトバランスは太陽光から曇り、日陰と変化させてください。
・暗くなってきたら室内光の写り込みに気をつけてください。
・三脚使用なのでISO感度は400で十分、夜は動く船などは6400まで上げます。
・スローシャッターで光跡を撮る場合はISO感度は50まで下げてください。
・免震構造のビルなのであまり長秒撮影するとブレるので気をつけてください。




01. 実習開始。コスモタワー展望台から、北側の大阪港を一望。手前のシャープなビル、コンテナターミナル、そして奥に霞む明石海峡大橋まで、ベイエリアの広大さを広角で捉えました。








02. 密集する都市のビル群の向こうにそびえる、あべのハルカス。望遠レンズの圧縮効果を使い、都会の密度と、その背後に控える生駒山系の山並みを一つのフレームに収めました。








03. 複雑に絡み合う阪神高速のジャンクション。都市の動脈のような道路網の曲線美と、その奥に整然と並ぶ大阪中心部のビル群。都会のエネルギーを感じます。








04. 東側に目を向けると、遠くにPLの塔を望む空に巨大な積乱雲が。夕暮れを控えた、少しドラマチックで、どこかノスタルジックな空の表情を、都会の風景とともに切り取りました。








05. 天保山の大観覧車を背景に、大阪港を行き交うコンテナ船とタグボート。水面の質感と、船が描くウェイク(波跡)がポイントです。








06. メルヘンチックなデザインが特徴の「舞洲工場」とタワー。まるでテーマパークのような産業施設の意外な一面を、夕前の空気感の中で捉えました。








07. 傾き始めた太陽が、海面をキラキラと照らす。強烈な逆光が生み出す光の道と、そこを横切る貨物船のシルエットに焦点を当てました。








08. 夕暮れが深まり、海が黄金色に染まる。黄金のキャンバスに描かれた、貨物船と波跡のシンプルなシルエット。静寂と力強さが共存する瞬間。








09. 遥か彼方に霞む、明石海峡大橋。海霧に煙る瀬戸内海の風景を望遠で捉え、その距離感と広大さを表現しました。








10. 足元を通過する大阪メトロの車両基地。色とりどりの車両が並ぶ様子は、まるでジオラマのよう。俯瞰撮影ならではの視点です。








11. 夕日を浴びる、解体中の夢洲・万博会場。残された特徴的な木造大屋根リングの構造体が、黄金色の光の中に浮かび上がりました。








12. マジックアワーの始まり。黄金色の海面を疾走する船。船が描くV字型の波跡が、光る水面に力強いラインを刻みます。









13. 露出を切り詰め、光の輝きと影の深さを強調。黄金の海に浮かぶ船と、遠く霞む都市のシルエット。光と影のドラマチックな共演。









14. 黄金色の光に包まれる、夕暮れの港。赤い”鉄のキリン”の群れと、奥に見えるビルのコントラスト。工業地帯の造形美が際立ちました。








15. ついに夕日が沈む。西の空に残る燃えるようなオレンジ色と、黒い山並みのコントラスト。雲が夕日を隠す瞬間を捉えた、印象的なラストシーン。








16. 夜の帳が下りる。緑色にライトアップされた天保山の大観覧車が、ベイエリアに華を添えます。長時間露光で船の光跡も捉えました。








17. 宝石をちりばめたような、大阪の夜景。コスモタワーならではの俯瞰構図で、港湾部の暖色系の明かりと、奥に広がる都心部の夜景を捉えました。








18. 展望台から夜景を眺める人々。窓の外に広がる宝石のような街並みと、室内のほの暗い空間。シルエットがその場のロマンチックな雰囲気を引き立てます。








19. 深まる夜。港に入港するコンテナ船。船の明かりが、水面に長く、美しくリフレクションを描きます。








20. 実習の締めくくり。天保山の大観覧車と、青くライトアップされた天保山大橋。大阪ベイエリアを代表するランドマークの競演を、夜の静寂の中に捉えました。






さきしまコスモタワーからの眺望は、訪れる時間帯や季節によって全く異なる表情を見せてくれます。今回は夕景から夜景への移り変わりをじっくり楽しむことができました。

写真を通して、あの場所に立ったときの風の音や、黄金色に輝く海の雰囲気を少しでも感じていただけたなら嬉しいです。

皆様も機会がありましたら、ぜひ天空からの絶景を体感しに足を運んでみてください。

撮影機材
Camera:EOS R6 Mark II
Lens:RF14-35mm F4L IS USM
   :RF24-105mm F4L IS USM
   :EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
Filter:Marumi EXUS MarkII C-PL

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/07/29 12:24:30 | コメント(8) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2026年07月26日 イイね!

​『Kiwi kids』の朝食と、円安の現実。さらば、私のWeet-Bix

​『Kiwi kids』の朝食と、円安の現実。さらば、私のWeet-Bix​数ヶ月前、ネットフリマで奇跡的な出品を見つけました。
「1.2kg 72BIX」の超大容量パックが2カートンで、なんと3,900円。

​100gあたりで計算してみると、国内で売られているフルグラなどの定番シリアルと比べても全く引けを取らない抜群のコストパフォーマンスです。「日本でこの価格で買えるなんて!」と感動し、迷わず導入を決めたのがすべての始まりでした。

​そうして毎朝のルーティンとして楽しんできたWeet-Bix(ウィートビックス)でしたが、ついにその大容量パックも底をつこうとしています。

​箱の表面には、誇らしげに「Kiwi kids are Weet-Bix kids」の文字。
ニュージーランドの子供たちの元気な笑顔が描かれたこの1.2kgのバリューパックは、見ているだけでも現地にいた頃の空気を思い出させてくれる特別な相棒でした🇦🇺。

​冷たいミルクを注ぎ、お砂糖を少しだけパラパラと振りかけていただく。
思えば40数年前、オーストラリアで過ごしていた頃も、私は毎朝このWeet-Bixを食べて学校に通っていました🏫☀️。

​ミルクを掛けた直後は、ザクザクとしたしっかりとした噛みごたえがあり、噛むほどに小麦の香りがふんわりと漂う。そして、しばらく時間が経つと一般的なシリアルのように柔らかくなり、優しい口当たりへと変化していく——。この独特の食感と、素朴な小麦そのものの味わいが本当にたまらないのです😋。

​底をつく前に……と思い、前に売ってもらったニュージーランドの方へフリマアプリから連絡を入れてみたのですが、返ってきたのは少し寂しいお返事でした😱。

​「ごめんなさい、今の激しい円安だと、以前のようなコスパでお渡しすることがどうしてもできないんです……」
​世界の経済事情や為替の波が、まさか自分の毎朝の食卓にまで直撃するとは。

オーストラリアやニュージーランドでは、本当に多くの人たちが長年、毎日の朝食にこのWeet-Bixを食べています。それほど現地では定番中の定番であるにもかかわらず、なぜ日本ではこれほど容易に手に入らないのか、いつも不思議でなりません😢。

​どこかのメーカーでライセンス生産してくれないものでしょうか。
この香ばしさと優しい美味しさは、きっと日本の人たちの口にも合うはずですし、多くの人に愛されるポテンシャルを秘めていると思うのですが。

​手元の箱がいよいよ空っぽになるのはとても寂しいですが、かつての思い出とともに毎朝のお腹を満たしてくれた全粒小麦の相棒に、ひとまず感謝を。

​またいつか、この「Kiwi kids」の味と気兼ねなく再会できる日が来ることを楽しみに待つとしましょう😊。
Posted at 2026/07/26 09:03:15 | コメント(7) | トラックバック(0)
2026年07月16日 イイね!

真夏の夜に交錯する光芒— 淀屋橋から堂島浜へ✨️

真夏の夜に交錯する光芒— 淀屋橋から堂島浜へ✨️今月26日に控えた「さきしまコスモタワー」での夜景の撮影実習、その本番に向けた予行練習として、今回は大阪市内の夜景スポットへと足を運んできました。

今回夜景撮影スポットに選んだのは「淀屋橋ステーションワン」そして「大阪堂島浜タワー」の2つ。近くなので両方掛け持ちできると思い夕方から三脚を担いで電車で行きました。



夜景・室内撮影への備えとして、JJCのシリコンレンズフード(LH-ARLII)を今回のために導入しました。ガラス越しの撮影でどうしても避けられない室内光の映り込みを完全に遮断し、純度の高い描写を手に入れるための秘密兵器です。






シリコンレンズフードをRF24-105mmの標準ズームレンズに装着。これでガラスにピタッと密着させて、心置きなくシャッターに集中できるはずです。








1. 淀屋橋の地上付近から見上げた「淀屋橋ステーションワン」の威容。まだ夕暮れの光が残る空を背景に、整然と並ぶ窓とファサードの幾何学的な美しさを広角で撮影しました。ここの最上階30Fの「淀屋橋スカイテラス」に無料の展望施設があります。








2. 30Fの「淀屋橋スカイテラス」からの眺望。沈みゆく太陽がビル群の背後にオレンジ色の鮮烈なグラデーションを残す、夕暮れのドラマチックな一瞬を捉えました。








3. 30階から、中之島の日銀や土佐堀川の水面を真下に見下ろしました。夕闇が迫る前の静謐な水面と、橋を行き交う車の光の対比に焦点を当てました。








4. 陽が落ち夜景撮影スタートです。まだ明るいのでNDフィルターを使ってシャッタースピードを稼ぎます。ところがここでリモートスイッチを忘れてきたことに気付きました。無いとBULB撮影ができず、最長でもシャッタースピード30秒となってしまいます。








5. 視点を引きつけて、ビル群の重なりと複雑に交差する高速道路の光跡をクローズアップ。30秒の露光により、淀屋橋から中之島にかけての夜景の密度と立体感を強調してみました。








6. 「淀屋橋スカイテラス」からの全景を横構図で捉えた一枚。漆黒の夜空の下で幾重にも重なるビル群の光と、淀屋橋方向へ伸びる光の動脈をバランスよく収め、ここでの撮影の締めくくりとしました。








7. 淀屋橋から堂島浜への移動中の1枚。水辺の遊歩道から見上げた「大阪堂島浜タワー」ここの16階に無料の展望施設「WowUs」ウッドデッキがあります。







8. 堂島川の川面から見据える水辺の夜景。青くライトアップされた橋脚と川面に揺らめく灯りを主役に、漆黒の夜空の下で静かに佇む中之島のビル群の連なりを捉えました。ちなみにこちらは手持ちでISO40000です。さすがEOSR6mk2!高感度番長だけのことはありますね。








9. 「WowUs」ウッドデッキからのファーストショット。16階という絶妙な高さから、眼下に広がる阪神高速のダイナミックなカーブと光跡を捉えました。奥には中央公会堂や中之島の歴史的建造物が並び、都市の新旧が交錯する瞬間を広角で描写しました。








10. 9.の手前の看板を避けるため、望遠側105mmで高速道路の合流地点とジャンクションのうねりをよりクローズアップした一枚。F22・30秒露光が生み出すシャープな光の帯が、まるで川の流れのようにビルの間に吸い込まれていく都市の構造美を表現してくれました。








11. 御堂筋のメインストリートを真下に見据えた縦構図。等間隔に並ぶ街路樹と幾重にも伸びる赤と白の光跡が、大阪のメインストリートの脈動を強烈に印象付けてくれました。ここは信号が一斉に変わるので青になるのを待ってシャッターを切ります。








12. 視点を変えて、堂島浜から中之島東方向に広がるビル群の谷間を縫うように、縦横無尽に駆け巡る阪神高速の光跡を捉えた一枚。長時間露光により、車のヘッドライトが、鮮やかな光の帯となって浮かび上がります。眼下の青いライトアップとのコントラストが、中之島の夜をより近未来的に演出しています。








13. 縦構図に変え、高層ビルが立ち並ぶ『ビル峡谷』を縫うように走る阪神高速を捉えました。頭上にそびえるビルの圧倒的な垂直ラインと、足元を駆け抜ける車の光跡が強烈なコントラストを生む一枚になりました。








14. 堂島浜からの撮影の締めくくり。手前の大阪市役所から奥のオフィス街、そして交差点を流れる車の光跡まで、16階の視点から捉えた大阪・中之島の夜の秩序を静謐に描きました。





淀屋橋ステーションワンの30F「淀屋橋スカイテラス」、そして大阪堂島浜タワーの16F「WowUs」ウッドデッキテラスという2つの異なるスポットから見据えた今回の夜景撮影。高層階から見下ろす都市の構造美から、低すぎず高すぎずの目線で捉えるダイナミックな光の動脈まで、刻々と表情を変える大阪の夜をじっくりと堪能することができました。

この2つはまだまだ知られていないスポットなので空いてる今のうちが夜景見物のデートにおすすめです。

事前に導入したシリコンレンズフードも実戦でしっかりと効果を発揮し、ガラス越しの映り込みを気にすることなくシャッターに集中できる環境が整いました。いよいよ今月26日に迫った本番の撮影実習に向け、今回の予行練習で得られた手応えと課題をしっかりと活かし、最高の瞬間を切り取ってきたいと思います。


撮影機材
Camera:EOS R6 Mark II
Lens:RF24-105mm F4L IS USM
Filter:Marumi EXUS MarkII C-PL
    Marumi EXUS ND16
   JJCシリコンレンズフード(LH-ARLII)
Tripod:Manfrotto 055 PRO CARBON 3段

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/07/23 13:52:18 | コメント(13) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2026年07月12日 イイね!

風を追い、峠を刻む――2026 梅雨明けのツーリング

風を追い、峠を刻む――2026 梅雨明けのツーリング梅雨明け最初の週末は、お友だちのたこ焼き太郎3さんとツーリングに行ってきました♪

曇りの天気予報でしたが晴れ間も見えるお天気となりました。

この日の走行ルートを考えるために2回も下見に行ったくらい楽しみにしていました。

車はもちろん私はWRX、お友だちはGRヤリスです。




2. せっかくなので箕面ドライブウェイを抜けて行きます。この日は日曜日なのに自転車は少なめ。車が空くのを待つために少し停まって写真撮影しました。








3. 最初の目的地は「北摂のラルプデュエズ」。2回も下見したのに、当日の朝にもっと遠回りするルートに変更したのですがこれが失敗…。大阪と京都の県境にある「清滝峠」という名前に惹かれたのですが、非常に細く狭いワインディングでした…。








4. バイクが真ん中に駐められていて並べることはできませんでしたが、無事に「北摂のラルプデュエズ」の展望台に到着することができました。








5. せっかくなのでドラレコ動画を切り出して約1分で「北摂のラルプデュエズ」の走行動画をお見せします。








6. ランチを予約した時間の30分前になったのでお店までツーリング。


(ドラレコ動画から画像を切り出し)






7. 着いたのはこちらのお店。通りからは離れているので、こんなところに家があるのにびっくりでした。








8. このあたりは涼しいからかまだアジサイが咲いていました。お店の入口はこの奥にあります。








9. こちらが「夢咲茶屋」の入口です。紅い暖簾がおしゃれです。








10. 入ったとこには今じゃ珍しい招き猫。右手を挙げている招き猫は「金運や幸運」を招くと言われているそうです。








11. こちらが予約推奨の「きまぐれランチ」です。ヘルシーであっさりした味付けで美味しかったです。








12. 食後に自家製のシフォンケーキとアイスコーヒーをいただきました。
たこ焼き太郎3さんのブログにあるように、話題は多岐に渡りましたが、家電量販店やエアコンや洗濯機などの話にまで広がったのは面白かったです。








13. 田舎の親戚の家に来たみたいな雰囲気でのんびりあれこれ話していたら、あっという間に3時間が経っていました。








14. 最初は3時のお茶は近くのCafe Brassさんかなと思っていましたが、「近すぎるからもっと走り回ってからにしましょう!」との提案で、妙見山を越えて「野間の大ケヤキ」に行くことにしました。








15. あっさり妙見山を抜けるのでは面白くないので、超ハードなワインディングを通って山を越えていきます。しかしここは結構道が悪くて2回ショックがフルバンプしました。(ドラレコの衝撃感知フォルダに動画が入っていました)


(ドラレコ動画から画像を切り出し)






16. 「野間の大ケヤキ」ではアイス抹茶をいただきました。一杯ずつ抹茶の粉から茶せんで点ててくれるのです。スローシャッターで撮りました。








17. ここでは車の話になり、最近のEV、HV、ガソリン車の未来について色々語り合いました。この先、車はどうなるんでしょうね。それでも、操る悦びを感じられるエンジン車が消えないことを願うばかりです。








18. ここは17時に駐車場が閉まるので、その前に大けやきと愛車の撮影をしました。写真だとけやきが小さく見えますね。








19. この日は結構暑かったはずなのに、夢咲茶屋もここもエアコン無しで過ごしました。やっぱり少し北に来るだけで涼しいですね。ということで帰途のドライブにつくことになりました。








20. 帰りも妙見山を越えて帰りました。難所の登りのクネクネは地元の原付スクーターが先導してくれたので安心でした。


(ドラレコ動画から画像を切り出し)





21. 箕面ドライブウェイに入ると、何とポルシェ911(993)が2台でツーリングしている後ろに追いつきました。993といえばポルシェの中でも「最後の空冷エンジン」を搭載した伝説的なモデル。

先頭の遅いミニバンが譲ってくれたのでしばらくの間、4台で気持ちよく走れました。


(ドラレコ動画から画像を切り出し)






22. たこ焼き太郎3さんとも新御堂でお別れ。


(ドラレコ動画から画像を切り出し)




ガソリンを入れて帰宅。軽く洗ってカバーを掛けました。WRXは今日もよく走ってくれました。

やっぱりツーリングは楽しいですね。バイク乗りのバイブル的漫画『ケンタウロスの伝説』の中で、チーム・ケンタウロスのボスが「人間に二種類ある。オートバイに乗る奴と、乗らない奴だ。」「オートバイは、ツーリングに始まり、ツーリングに終わる。」と語っていました。
私もバイクでツーリングの喜びを知り、巡り巡って車でのツーリングという原点に回帰している気がします。

またボスはこうも語っていました。
「遠くへ行くことが目的じゃない。走っているその瞬間がすべてなんだ」つまり目的地に到達すること(結果)よりも、風を切り、一体となって疾走している「今、この瞬間(プロセス)」にこそ、本当の価値があるという旅人としての本質を突いていました。

車好きの漫画で「湾岸ミッドナイト」や「頭文字D」などにも好きな名言がありますが、私は一般人には知られていない「ケンタウロスの伝説」、「あいつとララバイ」、「バリバリ伝説」の中のセリフのほうが心に残っているものが多いです。やはり私が峠のバイク小僧上がりだからでしょうね。

ともあれ世の中に車はたくさんありますが、思いのままに操り左右に車を振り回しながら、ワインディングを駆け抜けられることができる車に、いまのこの時代に乗っていられていることに幸せだなと思います。

1日お付き合いいただいたたこ焼き太郎3さん、有難うございました。
また一緒にツーリングしましょうね。

撮影機材
Camera:EOS R6 Mark II
Lens:RF24-105mm F4L IS USM
Filter:Marumi EXUS MarkII C-PL

最後までご覧いただき有難うございます!☺️


この記事は、今日は ドライブ?について書いています。
Posted at 2026/07/13 21:50:45 | コメント(11) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2026年07月11日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】

Q1.ガラス撥水剤を塗る頻度はどのくらいですか?(月1回、半年に1回など)
回答:半年に1度ぐらい


Q2.ガラス撥水剤に関するお悩みがあれば教えてください。
回答:ワイパーなし走行があまりできないこと

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/11 08:56:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「@ちゃぐ さん、こんにちは!
暑いのに洗車お疲れ様でした~😊」
何シテル?   07/29 15:08
水平対向4気筒エンジンにちなんだハンドルネームで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみん...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

   12 34
5 678 910 11
12131415 161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

一写入魂 — 私のカメラ遍歴📸 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/07 23:20:29
STI オイルフィラーキャップ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/17 20:54:46
WRXワンオフステアリング開封の儀 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/06/16 06:53:47

愛車一覧

スバル WRX STI スバル WRX STI
CBA-VABE4EH-66C "STI type RA-R"[No.10/500] R ...
スバル R1 スバル R1
「小さいことの贅沢を味わう。R1。」 そのクルマは、乗る人の価値観を映し出す。 小さなボ ...
日産 プリメーラ 日産 プリメーラ
私の黒歴史のクルマです。 子どもがカミさんのお腹の中にできてFD3Sの乗り心地の悪さに夫 ...
ダイハツ アトレー ダイハツ アトレー
ダイハツ・ハイゼット・アトレーL 初代アトレーです 4MTのFR この赤茶色でした 大 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation