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FLAT4のブログ一覧

2026年08月09日 イイね!

スバルR1で行く愛犬ドライブ旅|猪名川町のカフェ「SARA to TEN」へ

スバルR1で行く愛犬ドライブ旅|猪名川町のカフェ「SARA to TEN」へ世間はお盆休みの初日。混雑を避けるため国道を外れ、愛車のスバルR1にBEBEを乗せてのんびりと郊外のドライブへ出かけてきました。

向かったのは、猪名川町にあるカフェ「SARA to TEN(さらとてん)」さん。
渋滞にも巻き込まれず、流れる景色を楽しみながら快適に到着することができました。







01. 目的地の『SARA to TEN』に到着。ドライブ中も渋滞はなく快適な道のりでした。








02. 緑の中に佇む素敵なお店の佇まい。ここを訪れるのも久しぶりです。








03. 席に案内されてまずは一息。テーブルに運ばれてきたお水越しに眺める店内の雰囲気も素敵です。








04. 窓の外に目をやると、青々と育った稲穂が広がる美しい田園風景が目に飛び込んできます。








05. 腕の中ですっかりリラックス。居心地の良い空間に居場所を見つけたようです。








06. いただいたさつまいものおやつに夢中!赤いかわいいうつわから美味しそうに頬張っていました。








07. 楽しみにしていたランチのドライカレー。スパイスの豊かな香りと深い味わいが口いっぱいに広がります。








08. お腹が満たされた後は、店内を興味津々で探検。終始ご機嫌な様子でした。








09. チョコンとお座りしてカメラ目線。バッチリポーズを決めてくれました。








10. 食後のアイスコーヒーが運ばれてきました。グラス越しに見つめる、かみさんの膝の上で寛ぐBEBEの姿に癒やされます。








11. 香ばしくすっきりとした味わいのアイスコーヒー。贅沢な余韻を楽しみました。








12. 窓の外を眺めていると突然のにわか雨が!ザザ降りの雨模様でしたが、雨宿りしながら眺める景色もまた乙なものでした。








13. 帰り際、お店の階段でBEBEと一緒にパチリ。訪れた思い出になる素敵な一枚が撮れました。






美味しい料理とのどかな風景、そして温かみのあるおもてなしに心癒やされる一日となりました。
通り雨が止んだ後のすっきりとした空気も心地よく、久しぶりのお出かけで満足そうなBEBEの表情が見られて大満足です。
また季節が変わる頃に、一緒にドライブを楽しみながら訪れたいと思います。

撮影機材
Camera:EOS R6 Mark II
Lens:RF35mm F1.8 マクロ IS STM
Filter:Kenko Black Mist No.1

最後までご覧いただきありがとうございます!☺️
Posted at 2026/08/10 14:22:33 | コメント(7) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2026年08月04日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【Premium GLASS COAT 3000 or 樹脂パーツ復活剤 フェムトブラック】

質問:①Premium GLASS COAT 3000と②樹脂パーツ復活剤 フェムトブラックのどちらの商品をご希望でしょうか?
回答:② 樹脂パーツ磨き フェムトブラック
R1に使ってみたいです

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【Premium GLASS COAT 3000 or 樹脂パーツ復活剤 フェムトブラック】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/04 22:58:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年08月01日 イイね!

絶品うなぎから信楽カフェへ!2026 初音オフ・鈴鹿峠ツーリングレポ

絶品うなぎから信楽カフェへ!2026 初音オフ・鈴鹿峠ツーリングレポ心地よい風と愛車のエンジン音に包まれながら、仲間たちと駆け抜けた1日──。

今回は、三重・亀山から滋賀・信楽へと至る「2026初音オフ・鈴鹿峠ツーリング」の模様をお届けします。

関の「初音」で香ばしく焼き上げられた極上の鰻に舌鼓を打ち、鈴鹿峠の心地よいコーナーを抜けて辿り着いたのは、エンスージアストカフェ307。車好きが集う空間で過ごす贅沢なティータイムまで、走りと食を存分に満喫した当日の記録を綴ります。




01. この日のためにコツコツと磨き上げたRA-R。待ちに待ったツーリング当日は、絶好のドライブ日和となりました。








02. 集合場所の名阪関ドライブインでおみやげを買って、早々に最初の目的地「うなぎの初音」駐車場に移動しました。








03. ここには過去2008年2009年に訪れていて、久しぶりの訪問となりました。








04. 早く到着したおかげで10時から配布される整理券番号3番をGETすることができました。








05. 整理券をもらったらまず先にメニューを選び、それから11時の開店を待つことになります。暑いので近所の「道の駅 関宿」の休憩所でのんびり待ちました。








06. 久しぶりのネグローニ並べ。グレーのネグローニは新調されたとのこと。ラーキンスでお揃いの方々もいらっしゃり、足元から大盛り上がりでした。








07. 私が頼んだのは「特製・御ひつまぶし」です。うなぎ一匹入っています。一口目から最後の出汁茶漬けまで箸が止まらない、遠出してでも食べる価値がある圧倒的な満足感でした。








08. 四等分して『そのまま』『薬味』『お出汁』、最後はお好みで締めるのがひつまぶしの醍醐味です。どれもとても美味しかったです。








09. 「初音」での至福のひとときを終え、いよいよツーリングの醍醐味である鈴鹿峠のワインディングへ。適度なコーナーと歴史を感じる峠道を愛車とともに駆け抜け、伊勢から近江へと抜けたところで「道の駅 あいの土山」にてひと休憩を挟みました。








10. 道の駅 あいの土山の建物は有名な隈研吾さん設計のデザインで、地元・甲賀市産の木材(スギ・ヒノキ)をふんだんに使用したルーバーが整然と並び、船のへさきのようにダイナミックに跳ね上がる斬新な屋根の意匠が大きな特徴となっています。








11. 第二の目的地「Enthusiast Cafe 307」に差し掛かると、スタッフの方が道路沿いで手を振って出迎えてくださいました。前日に連絡を入れていたこともあり、私たち一行のために駐車場を確保してくださっていたとのこと。温かいお心遣いに大感激でした。まさに『エンスージアスト』を心から歓迎してくれる、素晴らしいお店です。








12. 店内は木の温もりとモータースポーツの熱気が心地よく調和した素敵な空間。信楽の爽やかな空気のなか、愛車を眺めながらこだわりの珈琲と車談義を楽しめる贅沢なひとときが広がっています。









13. 甘いものは別腹ということでバームクーヘンとアイスコーヒーのセットをいただき、まったり歓談しました。








14. 店内に飾られたクラシックカーのすぐ傍らで、時の経つのも忘れてクルマ談義に花を咲かせる、最高のひとときを楽しみました。








15. 一部の方はここでお別れし、残ったメンバーで第三の目的地「アセボ峠」のワインディングを楽しみました。








16. 最後に残ったメンバーで夕食を食べるために竜王のアウトレットパークに行きました。








17. お昼をがっつり食べたので、夜はざるうどんと天ぷらであっさりと。「また香川にうどんを食べにみんなで行きたいねぇ」という話になりました。








18. 「食後のコーヒーが飲みたいよね」ということで、こちらに移動。20時の閉店まであれこれ話し、私もついつい多弁になってしまいました。








19. 夜風が心地よい駐車場で、明かりに照らされる仲間たちの愛車。今日走り抜けた峠の余韻に浸りながら、「次はどこへ走りに行こうか」と再会を約束してハンドルを握り直しました。離れていくテールランプを見送りながら、また共に走れる日を心から楽しみにしています。








20. 家の近所のENEOSで最後の写真を撮りました。この給油が終われば、今日の旅も終わり。愛車とともに駆け抜けた時間が、何物にも代えがたい宝物です。






久々にみんなと顔を合わせ、最高のロケーションとワインディング、そして美味しい食事をともに楽しむことができて、心から胸が熱くなる一日でした。

離れていても、ハンドルを握ればいつでもあの頃と同じ笑顔に戻れる——そんな仲間の存在に感謝です。

今日という最高の休日を、本当にありがとうございました!また皆さんと再会し、共に走れる日を今から楽しみにしています。

撮影機材
Camera:EOS R6 Mark II
Lens:RF45mm F1.2 STM
Filter :Marumi EXUS ND64

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/08/02 15:45:05 | コメント(22) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2026年07月26日 イイね!

さきしまコスモタワーから望む大阪ベイエリア — 黄金色の海から輝く夜景まで

さきしまコスモタワーから望む大阪ベイエリア — 黄金色の海から輝く夜景までこの度の熊本地震により亡くなられた方々に対し、謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


地上55階、高さ252メートル。大阪ベイエリアを一望する「さきしまコスモタワー(大阪府咲洲庁舎展望台)」にて、撮影実習を行ってきました。

澄み切った昼の青空から、海面を黄金色に染め上げる劇的な夕暮れ、そして宝石をちりばめたような夜景へ——。時間の経過とともに刻一刻と表情を変える大阪港の情景は、どこを切り取っても絵になる素晴らしいロケーションでした。

今回は、実習で撮影した20枚の写真とともに、その場の空気感や撮影時に意識したポイントを振り返ってみたいと思います。

先生からのアドバイスはこちらです。
・万博跡地はもうほとんど更地になっています。
・三脚は低いままで使ったほうがいいです。
・ガラスに角度がついているので、レンズを近づけてください。
・光と影や入道雲も取り入れてください。
・PLフィルターも活用してください。
・絞りはF11、F16、マイナス補正をしてください。
・パソコン上でコントラストを少し上げると雲がくっきりします。
・ホワイトバランスは太陽光から曇り、日陰と変化させてください。
・暗くなってきたら室内光の写り込みに気をつけてください。
・三脚使用なのでISO感度は400で十分、夜は動く船などは6400まで上げます。
・スローシャッターで光跡を撮る場合はISO感度は50まで下げてください。
・免震構造のビルなのであまり長秒撮影するとブレるので気をつけてください。




01. 実習開始。コスモタワー展望台から、北側の大阪港を一望。手前のシャープなビル、コンテナターミナル、そして奥に霞む明石海峡大橋まで、ベイエリアの広大さを広角で捉えました。








02. 密集する都市のビル群の向こうにそびえる、あべのハルカス。望遠レンズの圧縮効果を使い、都会の密度と、その背後に控える生駒山系の山並みを一つのフレームに収めました。








03. 複雑に絡み合う阪神高速のジャンクション。都市の動脈のような道路網の曲線美と、その奥に整然と並ぶ大阪中心部のビル群。都会のエネルギーを感じます。








04. 東側に目を向けると、遠くにPLの塔を望む空に巨大な積乱雲が。夕暮れを控えた、少しドラマチックで、どこかノスタルジックな空の表情を、都会の風景とともに切り取りました。








05. 天保山の大観覧車を背景に、大阪港を行き交うコンテナ船とタグボート。水面の質感と、船が描くウェイク(波跡)がポイントです。








06. メルヘンチックなデザインが特徴の「舞洲工場」とタワー。まるでテーマパークのような産業施設の意外な一面を、夕前の空気感の中で捉えました。








07. 傾き始めた太陽が、海面をキラキラと照らす。強烈な逆光が生み出す光の道と、そこを横切る貨物船のシルエットに焦点を当てました。








08. 夕暮れが深まり、海が黄金色に染まる。黄金のキャンバスに描かれた、貨物船と波跡のシンプルなシルエット。静寂と力強さが共存する瞬間。








09. 遥か彼方に霞む、明石海峡大橋。海霧に煙る瀬戸内海の風景を望遠で捉え、その距離感と広大さを表現しました。








10. 足元を通過する大阪メトロの車両基地。色とりどりの車両が並ぶ様子は、まるでジオラマのよう。俯瞰撮影ならではの視点です。








11. 夕日を浴びる、解体中の夢洲・万博会場。残された特徴的な木造大屋根リングの構造体が、黄金色の光の中に浮かび上がりました。








12. マジックアワーの始まり。黄金色の海面を疾走する船。船が描くV字型の波跡が、光る水面に力強いラインを刻みます。









13. 露出を切り詰め、光の輝きと影の深さを強調。黄金の海に浮かぶ船と、遠く霞む都市のシルエット。光と影のドラマチックな共演。









14. 黄金色の光に包まれる、夕暮れの港。赤い”鉄のキリン”の群れと、奥に見えるビルのコントラスト。工業地帯の造形美が際立ちました。








15. ついに夕日が沈む。西の空に残る燃えるようなオレンジ色と、黒い山並みのコントラスト。雲が夕日を隠す瞬間を捉えた、印象的なラストシーン。








16. 夜の帳が下りる。緑色にライトアップされた天保山の大観覧車が、ベイエリアに華を添えます。長時間露光で船の光跡も捉えました。








17. 宝石をちりばめたような、大阪の夜景。コスモタワーならではの俯瞰構図で、港湾部の暖色系の明かりと、奥に広がる都心部の夜景を捉えました。








18. 展望台から夜景を眺める人々。窓の外に広がる宝石のような街並みと、室内のほの暗い空間。シルエットがその場のロマンチックな雰囲気を引き立てます。








19. 深まる夜。港に入港するコンテナ船。船の明かりが、水面に長く、美しくリフレクションを描きます。








20. 実習の締めくくり。天保山の大観覧車と、青くライトアップされた天保山大橋。大阪ベイエリアを代表するランドマークの競演を、夜の静寂の中に捉えました。






さきしまコスモタワーからの眺望は、訪れる時間帯や季節によって全く異なる表情を見せてくれます。今回は夕景から夜景への移り変わりをじっくり楽しむことができました。

写真を通して、あの場所に立ったときの風の音や、黄金色に輝く海の雰囲気を少しでも感じていただけたなら嬉しいです。

皆様も機会がありましたら、ぜひ天空からの絶景を体感しに足を運んでみてください。

撮影機材
Camera:EOS R6 Mark II
Lens:RF14-35mm F4L IS USM
   :RF24-105mm F4L IS USM
   :EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
Filter:Marumi EXUS MarkII C-PL

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/07/29 12:24:30 | コメント(12) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2026年07月26日 イイね!

​『Kiwi kids』の朝食と、円安の現実。さらば、私のWeet-Bix

​『Kiwi kids』の朝食と、円安の現実。さらば、私のWeet-Bix​数ヶ月前、ネットフリマで奇跡的な出品を見つけました。
「1.2kg 72BIX」の超大容量パックが2カートンで、なんと3,900円。

​100gあたりで計算してみると、国内で売られているフルグラなどの定番シリアルと比べても全く引けを取らない抜群のコストパフォーマンスです。「日本でこの価格で買えるなんて!」と感動し、迷わず導入を決めたのがすべての始まりでした。

​そうして毎朝のルーティンとして楽しんできたWeet-Bix(ウィートビックス)でしたが、ついにその大容量パックも底をつこうとしています。

​箱の表面には、誇らしげに「Kiwi kids are Weet-Bix kids」の文字。
ニュージーランドの子供たちの元気な笑顔が描かれたこの1.2kgのバリューパックは、見ているだけでも現地にいた頃の空気を思い出させてくれる特別な相棒でした🇦🇺。

​冷たいミルクを注ぎ、お砂糖を少しだけパラパラと振りかけていただく。
思えば40数年前、オーストラリアで過ごしていた頃も、私は毎朝このWeet-Bixを食べて学校に通っていました🏫☀️。

​ミルクを掛けた直後は、ザクザクとしたしっかりとした噛みごたえがあり、噛むほどに小麦の香りがふんわりと漂う。そして、しばらく時間が経つと一般的なシリアルのように柔らかくなり、優しい口当たりへと変化していく——。この独特の食感と、素朴な小麦そのものの味わいが本当にたまらないのです😋。

​底をつく前に……と思い、前に売ってもらったニュージーランドの方へフリマアプリから連絡を入れてみたのですが、返ってきたのは少し寂しいお返事でした😱。

​「ごめんなさい、今の激しい円安だと、以前のようなコスパでお渡しすることがどうしてもできないんです……」
​世界の経済事情や為替の波が、まさか自分の毎朝の食卓にまで直撃するとは。

オーストラリアやニュージーランドでは、本当に多くの人たちが長年、毎日の朝食にこのWeet-Bixを食べています。それほど現地では定番中の定番であるにもかかわらず、なぜ日本ではこれほど容易に手に入らないのか、いつも不思議でなりません😢。

​どこかのメーカーでライセンス生産してくれないものでしょうか。
この香ばしさと優しい美味しさは、きっと日本の人たちの口にも合うはずですし、多くの人に愛されるポテンシャルを秘めていると思うのですが。

​手元の箱がいよいよ空っぽになるのはとても寂しいですが、かつての思い出とともに毎朝のお腹を満たしてくれた全粒小麦の相棒に、ひとまず感謝を。

​またいつか、この「Kiwi kids」の味と気兼ねなく再会できる日が来ることを楽しみに待つとしましょう😊。
Posted at 2026/07/26 09:03:15 | コメント(8) | トラックバック(0)

プロフィール

「今夜も高校の同窓会🍺でした。
久々の再会に話が尽きませんでした。
楽しかったです😊」
何シテル?   08/11 21:53
水平対向4気筒エンジンにちなんだハンドルネームで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみん...

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