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FLAT4のブログ一覧

2026年02月25日 イイね!

スバルR1のタイヤ選び 〜「買い物車」から「高速ツアラー」への進化と決断〜

スバルR1のタイヤ選び 〜「買い物車」から「高速ツアラー」への進化と決断〜【プロローグ:R1との付き合い方の変化】
わが家のスバルR1。当初は「街乗りや買い物用」として迎え入れた車でしたが、いつしか写真撮影の遠征や通院などで、高速道路を走る機会がぐんと増えていました。

そんな中で気になり始めたのが、足元のフィーリングです。これまで履いていた「ブルーアースGT(AE51)」も、ウェット性能が高く決して悪いタイヤではありません。しかし、高速域ではステアリングが少し軽く感じられ、特に「横風」に煽られた際のふらつきが気になっていました。


【比較検討:ヨコハマへの愛着と、理想の追求】
もともと私は「ヨコハマタイヤ」が大好きで、今回もまずはADVANブランドから検討を始めました。
(相対比較・評価は私の主観ではなくGoogle AIによる。)

• ADVAN dB (V552/V553):
静粛性は最高峰ですが、サイドウォールがしなやかで高速安定性やコーナリングでの「しっかり感」に物足りなさを感じる懸念がありました。また、R1は「エンジンの音の方がうるさい」車。静かさよりも安定感を優先することに。

• ADVAN FLEVA (V701):
街中の軽快さと雨天性能(aランク)は魅力。しかし、私の求める「どっしり感」に比べると構造がしなやかで、高速域ではブルーアースGTと同様にステアリングがクイックで軽く感じられてしまうのがネックでした。

• REGNO GR-Leggera:
ブリヂストンの軽専用プレミアム。ふらつき抑制には定評がありますが、みんカラのレビューを読み込むと「コーナーが弱い」という評価が散見されました。私の求める「高いロール剛性と正確なコーナリング性能」とは方向性が違うと感じました。

• POTENZA Adrenalin RE004:
高いケース剛性が生む高速走行時の「どっしり感」とコーナリングでの「ライントレース性能」は理想そのもの。4.5Jという細い純正ホイールに165幅を組む際の「腰砕け」を物理的に抑え込めるのが最大の長所です。懸念点は、街乗りでのステアリングの重さや、乗り心地が硬くなることでしたが、高速での安心感には代えられません。


【驚きの新展開:最新作 RE005 の登場】
情報を調べていると、なんと2026年2月1日に最新モデル POTENZA Adrenalin RE005 が発売されたばかりであることが判明!
RE004の圧倒的な剛性を受け継ぎつつ、ウェット性能(ウェットラベリング「a」)やハンドリングの洗練度が増したという最新作。R1は新車時の標準タイヤが POTENZA RE080だったこともあり、この最新の「血統」に更新することにしました。


【信頼の名店:美沢タイヤさんでの決断】
相談したのは、地元で長年絶大な信頼を寄せている茨木市の「美沢タイヤ」さん。TVCMで有名な通販大手量販店の保証なしの価格を大きく下回る、工賃・廃タイヤ・バルブ交換等込みでの価格という納得の回答をいただきました。平日ならパンク修理やローテーションがずっと無料という手厚いサポートも、長く付き合う上で心強いポイントです。


【エピローグ:納期連絡を待つ楽しみ】
現在はメーカーの納期連絡待ち。
かつての純正 POTENZA のDNAを、最新の RE005 で呼び覚ます。「買い物車」から、より頼もしい「高速ツアラー」へ。R1がどんな表情を見せてくれるのか、今からワクワクしています😊。

(TOP画像はGoogle GeminiによりAI加工してもらいました。)
Posted at 2026/02/25 21:12:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテ&チューニング | 日記
2026年02月21日 イイね!

豊臣秀長ゆかりの地を歩く。大河ドラマ「豊臣兄弟!」トークライブと大和郡山散策♪

豊臣秀長ゆかりの地を歩く。大河ドラマ「豊臣兄弟!」トークライブと大和郡山散策♪NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』トークライブ in 大和郡山のチケットに当選し、行ってきました。

会場は、大和郡山城のすぐ隣にある「DMG MORI やまと郡山城ホール」の大ホールです。周辺駐車場の混雑が予想されたため、事前に「akippa」で最寄りの駐車場を予約しておきました(550円)。

開演は15時でしたので、少し早めに到着して大和郡山城と城下町を散策することにしました。




1. 金魚の町、大和郡山
奈良県大和郡山市は江戸時代から続く日本有数の金魚の産地で、市内各所には「金魚池(養殖池)」が広がっています。








2. お城の脇を走る近鉄特急
近畿日本鉄道(近鉄)の特急「ビスタカー(30000系)」です。お城のすぐ横を線路が通っており、駅も近いため、電車でのアクセスも非常に便利です。








3. 早春の風物詩「大和な雛まつり」
大和郡山市で毎年開催されている「大和な雛まつり」の光景です。城下町の町家や商店など90カ所以上に雛人形が飾られますが、最大の特徴は写真にも写っている「金魚の吊るし飾り」や金魚をモチーフにした雛飾りです。








4. 紺屋川と箱本館「紺屋」
紺屋町(こんやまち)を流れる紺屋川。奥に見える立派な町家は、江戸時代から続く藍染商の建物を再生した資料館、箱本館「紺屋」です。








5. 豊臣秀長の菩提寺「春岳院」
新中町にある豊臣秀長公の菩提寺「春岳院(しゅんがくいん)」へもご挨拶に伺いました。本堂内では、秀吉が揮毫したという秀長の位牌(実物)や、期間限定公開の「御朱印箱」を間近に拝見することができました。








6. お城と鉄道の共演
全国でも珍しく、お城の敷地内(かつての三の丸付近)を線路が横切っているため、鉄道ファンやお城ファンに人気の撮影スポットとなっています。春には線路沿いの桜(しだれ桜やソメイヨシノ)が見事に咲き誇り、お城と特急電車、そして桜を一枚のフレームに収めることができます








7. 柳澤神社と『元禄太平記』
大和郡山城の本丸跡に鎮座する柳澤神社です。五代将軍・徳川綱吉の側用人として知られる柳沢吉保を御祭神として祀っています。息子の吉里が甲府から郡山へと国替えになった縁で創建されました。1975年の大河ドラマ『元禄太平記』では石坂浩二さんが柳沢吉保を演じられており、私の中のイメージもその印象が強く残っています。








8. 秀長が築いた天守台
1585年、大和国100万石の領主として入城した豊臣秀長によって大規模に拡張・整備された天守台です。








9. 展望施設からの眺望
天守台展望施設から東方向を眺めた景色です。大和郡山の街並みの向こうに、若草山をはじめとする大和の山々を一望できます。梅の花も綺麗に色づいているのがはっきりと見えました。








10. 奈良盆地を望むパノラマ
Galaxy S22 Ultraで撮影したパノラマ写真です。視界が良い日には、薬師寺の塔や平城宮跡まで見渡すことができます。








11. 石垣に眠る「さかさ地蔵」
天守台北側にある有名な「さかさ地蔵」です。石垣の隙間を覗き込むと、お地蔵様が逆さまの状態で積み上げられています。秀長が急ピッチで築城した際、石材が不足したため、近隣の寺社から石仏や墓石などを集めて代用した「転用石」のひとつです。安土城や福知山城でも見られる手法ですね。








12. 枝垂れ梅とお花見

天気にも恵まれ、枝垂れ梅が美しく咲いており、絶好のお花見日和でした。









13. 明治の建築「城址会館」
背後に見えるのは「城址会館」。重厚な瓦屋根の日本建築でありながら、内部に洋風の意匠を取り入れた、明治期を代表する美しい建物です。








14. 季節を彩る花々
大和郡山城は桜の名所として名高いですが、梅の花も見事でした。時間に余裕があれば、開催されていた「盆梅展」もぜひ鑑賞したかったところです。








15. 会場へ
開演時間が近づいてきたため、会場のホールへと向かいます。








16. 豪華な出演陣
主演の仲野太賀さんは不在でしたが、秀吉役の池松壮亮さん、『侍タイムスリッパー』で話題の山口馬木也さん、関西では街歩き番組でお馴染みの大東駿介さん、そして個性派俳優の池田鉄洋さんと、非常に豪華な顔ぶれでした。








17. 期待高まる戦国大河
1月に始まった今回の大河ドラマ。3年ぶりの戦国時代ということもあり、歴史ファンからの支持も厚く、視聴率も好調のようです。








18. トークライブの舞台裏
開演前には大和郡山市長やNHK奈良放送局長のご挨拶もあり、地元がいかにこの作品に期待を寄せてきたかが伝わってきました。今回のイベントは応募が殺到し、抽選倍率は10倍だったそうです。

トークライブでは、俳優の皆さんがそれぞれの役柄について、書籍や映像、史跡巡りなどを通じて非常に熱心に研究されていることに驚かされました。また、着用している甲冑が25〜30kgもあり、「肩への負担を避けるために腰で強く締めている」「一度しゃがむと重すぎて、セリフを言いながら立ち上がるのは至難の業」といった、撮影現場ならではの貴重なエピソードも伺えました。

現場は非常に和気あいあいとした雰囲気で、従来の戦国大河の殺伐とした空気感とは一線を画しているとのこと。「これから劇中で敵味方に分かれるようになったらどうなるのか」と笑い混じりに話されていたのが印象的でした。

ちなみに「豊臣兄弟」のロゴがひび割れているのは大和郡山城の石垣をイメージしてデザインされたんだそうです。








19. お土産の和菓子
帰りに創業80余年の老舗「杉屋(杉屋菓舗)」できんつばと草餅を購入しました。こちらでも「大和な雛まつり」の期間中、立派な雛人形が飾られています。






3月からは「豊臣兄弟!」ドラマ館もオープンします。また機会を見つけて訪れたいと思います。桜の時期はさらに素晴らしい景色になるはずですので、皆様もぜひ足を運んでみてください。


撮影機材:
カメラ:EOS R6 Mark II
レンズ:RF35mm F1.8 MACRO IS STM
フイルター:Kenko Black Mist No.1

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/02/23 13:56:50 | コメント(8) | トラックバック(0) | 史跡めぐり | 日記
2026年02月18日 イイね!

完全寛解の報告と、次なる一歩♪

完全寛解の報告と、次なる一歩♪先日、市民病院にてPET-CT検査の結果説明を受けてまいりました。


3度目の再発から「完全寛解」への軌跡
​振り返れば昨年3月、3度目の悪性リンパ腫再発が判明しました。そこから今日まで、最新の医療技術を信じた過酷な治療の連続でした。

​2025年5月: 日本初の二重特異性抗体製剤「エプキンリ」による治療を開始。
​8月: 抗がん剤(フルダラビン、エンドキサン)の投与。
​本番の「CAR-T療法(ブレヤンジ)」: 自身のT細胞を遺伝子改変し、がん細胞を攻撃させる画期的な細胞療法です。

​文字にすれば数行ですが、リンパ球抽出時の全身痙攣や、クリーンルームでの24時間監視体制、そして副作用であるサイトカイン放出症候群(CRS)との闘いなど、まさに命懸けのプロセスでした。年末まで続いた白血球・好中球を増やす治療を経て、今回の効果測定に至りました。


​2015年からの闘いで、初めて手にした言葉
​検査の結果は、「完全寛解(CMR)」でした。
PET画像上でがん細胞の代謝反応が消失し、正常化したことを意味します。

2015年にステージ4と診断されてから10年。再発を繰り返す中で、この言葉をいただいたのは初めてのことです。
​当時は「10年生存率50%」と宣告されましたが、医療の進歩が私の命を繋いでくれました。当時は存在しなかった新薬が次々と認可され、高額療養費制度という日本の優れた社会保障があったからこそ、今こうして生きていられるのだと痛感しています。


​新たな課題:貧血への対処
​完全寛解の喜びも束の間、翌日の大学病院での診察では「貧血」を指摘されました。ヘモグロビンと貯蔵鉄(フェリチン)の数値が基準値を下回っており、消化管からの出血を否定するため、急遽胃カメラと大腸カメラの検査を予約しました。

​せっかくの吉報に水を差されたような心境で、数日間はブログに書くことも躊躇し、悶々とした時間を過ごしておりました。しかし、友人たちからの温かい言葉に背中を押され、今のありのままを報告させていただきます。


​前を向いて、生き抜くということ
​私の病気は難治性であり、今後も再発の可能性は否定できません。しかし、近々認可予定の「オドロネクスタマブ」や「ジャイパーカ」など、次世代の武器も控えています。


​「少しでも長生きをして、次の薬が出るまで粘れば、さらに道は拓ける」
​私はそう信じています。現在闘病中の方々も、どうか勇気を持って治療に臨んでいただきたいと願っています。

​入院中からこれまで、多くの皆様にいただいた励ましが、どれほど心の支えになったか分かりません。この貧血もしっかりと治療し、また一歩ずつ歩んでまいります。

心より、感謝を込めて。
Posted at 2026/02/18 22:28:57 | コメント(20) | トラックバック(0) | 一言放言 | 日記
2026年02月14日 イイね!

色彩が躍る街、此花へ MURAL TOWN KONOHANA♪

色彩が躍る街、此花へ MURAL TOWN KONOHANA♪来たる2月22日、撮影実習で訪れることになっている大阪市此花区、千鳥橋駅州右辺。
今回はその予習を兼ねて、一足先に「MURAL TOWN KONOHANA」のロケハンへと出かけてまいりました。

撮影を開始して間もなくのこと、大きな壁画を前に構図を練っていると、一人の男性が気さくに話しかけてくださいました。驚いたことに、この写真の方こそがこの壁画群をプロデュースされた、プロジェクトの仕掛け人ご本人だったのです。

思いがけない出会いから始まった今回のアート巡り。住宅街の静寂の中に突如として現れる鮮烈な色彩と、世界各国のアーティストによる個性豊かな表現の数々に、下見のつもりがあっという間にシャッターを切る手に熱がこもってしまいました。

本日は、写真表現の視点で切り取った、此花の街並みをご紹介したいと思います。

一歩路地へ入れば、そこはもう巨大なキャンバスです。



まず目を奪われたのは、建物の壁面いっぱいに描かれたダイナミックな作品群。モノトーンで描かれた力強い筆致のものから、ポップなキャラクターが顔を覗かせるものまで、その振れ幅の広さに驚かされます。被写体としての存在感が強く、広角で捉えるか、あるいは街のパーツとして切り取るか、レンズ選びにも自然と力が入ります。








さらに歩みを進めると、日常の風景とのコントラストが面白い作品に出会いました。駐車場や電柱、何気ない住宅の窓。それらと計算し尽くされたかのように融合するアートは、この街独自の呼吸を感じさせます。特に光が差し込む角度によって、壁画の表情が刻々と変化していく様は、22日の実習本番でも重要なポイントになりそうです。








この日は愛犬BEBEも同行していたのですが、アートの前で佇む姿は、まるで野外美術館の鑑賞者のよう。モノクロームの紳士が描かれた壁の前を通る時などは、ストリートスナップ特有の「一瞬の重なり」を狙う楽しさを再確認させてくれました。








さらに歩みを進めると、描写の緻密さに驚かされる作品が増えてきました。窓ガラスへの鮮やかな写り込みを活かしたフレーミングや、建物の複雑な構造を逆手に取った立体的なアートなど、撮り手の視点によって幾通りもの表情を見せてくれます。何気ない路地の先に現れる非日常的な光景は、ロケハンであることを忘れてしまうほどの没頭感を与えてくれました。








シャッターを下ろした店舗や、高く聳える壁面にまで命が吹き込まれています。緻密なグラフィックから、メッセージ性を感じる力強いタッチまで、まさに街全体が呼吸しているかのようです。








撮影を終え、少し足を休めようと立ち寄ったのが、オープンしてまだ2ヶ月というドッグカフェ「Hana no Mori」さんです。
ここでいただいたスープカレーが、驚くほどスパイシーで絶品でした。スパイスの心地よい刺激が、撮影で心地よく疲れた体に染み渡ります。BEBEもリラックスした様子で、温かなおもてなしに心まで解れるひとときとなりました。








食事を終え、一度は家路につこうかと思いましたが、やはり気になっていた少し離れた場所にある作品を探しに行くことに。
足を伸ばした先に待っていたのは、夕暮れ前の光に照らされた、これまた素晴らしい壁画たちでした。住宅地の壁面に佇む動物や、幾何学的なパターンが重なる壁。最後にこれらを見届けることができ、予習としてはこれ以上ない充実した一日となりました。


足が棒になるほど歩きましたが、最後に訪れたエリアでも素晴らしい作品に出会え、妥協せずに足を運んで正解でした。一つひとつの壁画が持つエネルギーに触れ、22日の撮影実習がますます楽しみになりました。

今回巡ったルートの詳細は、こちらのパンフレットと地図の通りです。






此花の街に散りばめられたアートの数々。実習本番では、先生のご指導を仰ぎながら、この色彩豊かな街をどのように切り取れるか、今から心を躍らせています。


撮影機材:
カメラ:EOS R6 Mark II
レンズ:RF45mm F1.2 STM
フイルター:Marumi EXUS ND64

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/02/15 21:53:30 | コメント(9) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2026年02月08日 イイね!

雪降る大阪城、凍える指先で梅を撮る♪

雪降る大阪城、凍える指先で梅を撮る♪この日は撮影実習で琵琶湖のなぎさ公園へ撮影に行く予定でしたが、寒波の勢いに押され、行き先を大阪城公園に変えることになりました。 結果として、それが正解だったのかもしれません。降りしきる雪の中で静かに佇む梅の花は、普段の大阪城では決して出会えない、気高くも儚い表情を見せてくれました。予定外の寒波が連れてきてくれた、特別な冬の記録です。



先生からのアドバイスはこちらです。

・今回は急遽、場所を大阪城梅林に変更しました。
・今日は梅が5分咲なので枯れてるのがないのできれいに撮れます。
・こんな雪の大阪城はなかなか見られないです。
・曇っているので背景が空にならないようにしてください。
・木に近寄らず離れて望遠レンズで撮るといいです。
・後ろの木立を背景にしてもいいです。
・背景を暗くすると降る雪が写真に写ります。
・絞りを絞ると雪がしんしんと降る雰囲気を撮ることができます。
・シャッタースピードで色んな雪の表現をすることができます。
・FVモードで絞りを固定してISO感度でシャッタースピードを調整する。
・葉っぱや花に雪が積もるのが撮れるかもしれません。
・ピント位置を色々変えて撮ってみる。
・接写の時は風がおさまったタイミングで撮ります。
・標準レンズはフードが浅いのでレンズに雪が着いたら拭いてください。
・ホワイトバランスは太陽光でいいと思います。



02:凛として咲く
背景をシンプルに整理して、白梅の清らかな色と枝の伸びやかなラインを真っ直ぐに伝えてみました。








03:深紅のアクセント
曇り空の落ち着いたトーンの中で、紅梅の鮮やかさが際立つような配置でシャッターを切ってみました。








04:生命の宿る幹
ゴツゴツとした力強い幹の質感と、そこに咲く可憐な白い花との対比を強調してみました。








05:寒空の温もり
蕾の多い枝を選び、背景に暖色系のボケを置くことで、寒さの中でも春が近づく期待感を表現してみました。








06:雪粒のダンス
降り始めた雪を小さな白い粒として捉え、白梅と混ざり合う一瞬の煌めきを狙ってみました。








07:淡いピンクの重なり
画面いっぱいに花を配し、雪が舞う中で梅の香りが漂ってくるような密度感を出してみました。








08:空間を活けて
枝振りの美しさを主役に、あえて広い余白を作ることで、静寂な冬の空気感を演出してみました。








09:降る雪と小枝
背景に紅梅の色彩を配してカラーバランスを整え、舞い落ちる雪を繊細なアクセントとして添えてみました。








10:吹雪に染まる紅
背景を暗く落として激しい雪を強調し、その中で燃えるように咲く紅梅の力強さを引き出してみました。








11:雪の冠を戴いて
花びらの上に綺麗に積もった雪をクローズアップし、自然が作った繊細な造形美を捉えてみました。








12:溶けゆく冬の雫
花の中央に溜まった雪と、溶けかかった質感にフォーカスして、季節が変わる刹那の表情を追ってみました。








13:待ちわびる蕾
弾けそうな蕾と開いた花をバランスよく配置。雪の中で静かに「その時」を待つ、生命の期待感を表現してみました。








14:春の吐息
極めて浅い被写界深度で、花の中央部のみを強調。ピンクのグラデーションに雪が溶け込むような、柔らかい描写を目指しました。








15:白に染まる花芯
雄しべと雌しべの先の一つひとつにまで雪が積もった様子を、マクロ的な視線で丹念に切り取ってみました。








16:端正な枝振り
咲き誇る花と蕾のバランスが良い枝を選び、背景を優しくぼかして主役を引き立ててみました。








17:城壁と白梅の対比
歴史を感じさせる重厚な石垣を背景に置くことで、梅の花の繊細さと気高さを際立たせてみました。








18:雪中紅梅図
紅梅の上にこんもりと乗った雪を主役にして、色彩のコントラストを最も強く意識して構成してみました。








19:銀世界の梅林
視界全体が雪で白く霞む中で、無数の花が咲き乱れる幻想的な広がりをダイナミックに写してみました。








20:難波の春、雪の天守閣
満開の梅越しにそびえる大阪城を捉え、この日、この場所でしか出会えない特別な冬の景色を一枚に凝縮してみました。







大型寒波というアクシデントが、期せずして最高の被写体を与えてくれました。
近頃は身軽な装備で撮ることも増えていましたが、やはり三脚を立てて腰を据え、フル装備で被写体と対峙するのは良いものです。大型寒波という思わぬアクシデントが、逆に「撮る喜び」を再認識させてくれました。 機材を片付ける頃にはすっかり体も冷え切ってしまいましたが、心の中は不思議と晴れやかな、そんな雪の一日でした。

撮影機材:
カメラ:EOS R6 Mark II
    EOS R
レンズ:RF24-105mm F4 L IS USM
    EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
    EF100mm F2.8Lマクロ IS USM + エクステンションチューブEF25II
ストロボ:スピードライト270EX II
フイルター:Marumi EXUS Mark II PLフイルター
      Marumi White Powder Mistフイルター
三脚:manfrotto 055プロカーボンファイバー三脚3段 - MT055CXPRO3
雲台:SIRUI K-30X自由雲台

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/02/11 17:28:41 | コメント(10) | トラックバック(0) | カメラ | 日記

プロフィール

「@Freude am Fahren@G87 さん、待ってまーす!😄」
何シテル?   02/23 22:31
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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新商品“ポテンザ Adrenalin RE005”を従来モデルの“RE004”と見比べてみました。そして“ポテンザ RE-71RZ”もチェック。トレッドパタンの違いに進化を感じます。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/26 01:45:22
B4 3.0R spec.B、test voyage ⑪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/18 20:37:26
一写入魂 — 私のカメラ遍歴📸 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/07 23:20:29

愛車一覧

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