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FLAT4のブログ一覧

2026年02月03日 イイね!

BRAVIA 5導入記と、格闘したネット設定♪

BRAVIA 5導入記と、格闘したネット設定♪先週の日曜日、6年間愛用したリビングのテレビが突然故障しました。メーカーに修理を依頼しましたが、パネル故障で修理費17万円…。さすがに断念し、新調することにしました…😵。

​向かったのは、いつもの家電量販店。私は学生時代から「テレビはSONY」と決めています。カミさんは予算を気にして「ワンサイズ小さくしたら?」と言いましたが、店頭でサイズを見比べ、店員さんの後押しもあって、何とか今のサイズを維持することができました😅。

​選んだのは、2025年発売の普及モデル『BRAVIA 5』。最新の有機ELは高嶺の花ですが、普及モデルとはいえ進化は凄まじいものです。「部分直下型」から「直下型」へ、そして「Mini LED」の採用。映像エンジンも刷新され、OSもGoogle TVへと、数年でこれほど変わるのかと驚きました。

ちなみに、2023年モデルの在庫もネットにはありましたが、我が家のテレビ台に載らないことが判明し、最新モデルに決定。

​価格については、元家電量販店店員の経験を活かして交渉しました。店員さんにも頑張っていただき、5年無制限保証やリサイクル料込みで、価格.comを下回る条件を引き出すことができました!😆

カミさんが一番喜んだのは、購入特典の「U-NEXT 3ヶ月無料」。「これで『ザ・ロイヤルファミリー』が全話観られる!」とはしゃいでいましたw。



そして​本日、無事に設置完了。業者さんは基本設定まででしたので、ネット周りの設定は自分で引き受けました。

LANを繋ぐだけなら簡単ですが、NHKのメッセージ消去、GoogleやBRAVIAの初期設定、各種VODアプリのインストールとログイン……。スマホでQRコードを読み取る作業の連続で、結局1時間ほどかかりました。

これ、Wi-Fi環境がないご家庭や、慣れていない方には相当な負担でしょうね。

​今、私の横ではカミさんがご機嫌で「ザ・ロイヤルファミリー」を観ています。彼女が喜んでくれるのが、私にとっては一番の収穫です😊。

今度の相棒には、ぜひ長持ちしてほしいと願っています🙏。

画像はGeminiに作成してもらいました。
Posted at 2026/02/03 15:33:39 | コメント(14) | トラックバック(0) | デジタルもの
2026年02月01日 イイね!

7年4ヶ月、深まる愛着。WRXで北神戸へ♪

7年4ヶ月、深まる愛着。WRXで北神戸へ♪この日は義父の養生する病院にお見舞いに行ってきました。

普段なら妻と二人、R1で向かうところですが、「一緒に行きたい」という子供のリクエストに応え、今回はWRXを出動させました。病院までは往復約60km。WRXを走らせるにはちょうどいいドライブコースです。

面会は二人まで、時間も15分間までと厳しく決められているので、カミさんと子どもだけが面会に行き、私は駐車場で愛車撮影でもして待っていることにしました。




2. みんカラですので、たまには愛車の姿も収めておこうと、カメラを取り出しました。








3. 愛車WRXもナンバー取得後、7年4ヶ月となりました。








4. 昨年施工した「Wダイヤモンドキーパープレミアム」のおかげで、見た目は今でも新車のような輝きを保っています。








5. 最近ではこのVA型WRXを見かける機会も減ってきたように感じますね。








6. SNSなどでは中古で買った若いオーナーをよく見かけます。








7. みんカラでも「VA熱が冷めた」という声も耳にします。








8. しかし、私は以前のBPレガシィに13年乗り続けても、愛情が冷めることはありませんでした。むしろ、時間は愛着を深めてくれるものだと思っています。








9. かつてのBPレガシィは通勤(往復50km)で酷使し、16万kmまで距離を伸ばしてしまいました。その時の後悔があるからこそ、WRXを労わるためにR1を迎え入れた経緯があります。








10. 家族には「盆栽」と揶揄されていますが、うちのWRXよりもっと走行距離の少ない方がみんカラにはたくさんおられます。大事にしたいと思います。








11. 先日、YouTubeで中津スバルの社長が「MTをつくるならもっと軽いWRXをつくってほしい」と仰ってました。本物のSTIを名乗るならまさにその通りだと思います。








12. 今のスバルやSTIには、こうした純粋なスポーツセダンを創り上げた開発者の方々が少なくなってしまったのかもしれません。








13. 「ハイパワーターボ + 4WD、この条件にあらずんばクルマにあらずだ」。これは『頭文字D』の中の有名なセリフですが、この言葉を今のメーカーの社員はどう受け止めるでしょうか。








14. 「そんな性能を発揮する場所がない」という意見もありますが、どんな道でも高いパフォーマンスを持つ車の方が「安全」であるというのが私の持論です。








15. この日の北神戸は暖かく、撮影中に凍えることもありませんでした。週に何度も訪れる場所なので、このまま雪が降らずにいてほしいものです。






義父の病状も小康状態のようで、家族と話ができたと聞き、安心しました。私も大好きな義父ですので、一日も早い回復を祈るばかりです。


撮影機材:
カメラ:EOS R6 Mark II
レンズ:RF45mm F1.2 STM
フイルター:Marumi EXUS ND64

最後までご覧いただきありがとうございます!☺️
Posted at 2026/02/02 19:40:53 | コメント(12) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2026年01月30日 イイね!

大阪の街角スナップと二つの写真展に学ぶ♪

大阪の街角スナップと二つの写真展に学ぶ♪この日は写真教室の日。少し早めに現地入りして、気になっていた写真展を梯子することにしました。

いつものように堂島アバンザの駐車場にR1を停めます。北新地にも近いこのエリア、アキッパで予約しておくと、高い駐車料金も少し抑えられるので助かります。

目的地は本町の富士フイルムフォトサロン。ここから約2km、大阪の街をスマートフォン(Galaxy S22 Ultra)でスナップしながら歩きます。




道中、渡辺橋と肥後橋の説明碑が目に留まりました。かつて「八百八橋」と謳われた大阪。今はビルの間を縫うように都市高速が走り、まるで現代の巨大な橋が空を覆っているようです。






フェスティバルタワーにはイーストとウエストがあり、私が通う写真教室はウエストに。






中之島緑道を歩くと、右奥に淀屋橋が見えてきます。江戸時代の豪商「淀屋」が私財を投じて架けたこの橋は重要文化財。






淀屋橋からフェスティバルタワー方面を振り返ります。重要文化財の淀屋橋だけあって灯りも昭和初期の古き趣があります。






御堂筋を本町へ向かいます。心斎橋付近は側道がなくなりましたが、淀屋橋周辺はまだ昔ながらの道幅が残っていますね。






一本中へ入れば、そこは「丼池(どぶいけ)通り」。 実は私の先祖は代々、ここで繊維問屋を営んでいました。この道を歩くと、どこか懐かしく、背筋が伸びるような思いがします。






目指す富士フイルムフォトサロンはこちらのメットライフ本町スクエアビルの中にあります。このビルはかっての丸紅の会社創業以来本社・本店所在地でした。








フォトサロンでは3つの写真展が開催されていましたが、開催DMを送っていただいていたのは「風景写真Xtension展」です。






「風景写真Xtension展」では、アマチュア風景写真家より、富士フイルムGFX・Xシリーズで撮影した作品を募集、厳正な審査により選ばれた35点(35人)と招待作家による同じくGFX・Xシリーズで日本の風景を捉えた作品15点(15名)の計50点が展示されています。



風景写真祭2026 「風景写真 Xtension展」で厳正な審査により選ばれた公募選出作品35点(35人)をご覧いただけます。力作ぞろいです。
https://sp-jp.fujifilm.com/fukei-shashin/x/gallery.html




好きな写真家の佐藤尚さんの作品が見つけられなかったので、係の方に尋ねたところ話があれこれと盛り上がってしまい、その方と共通の知人がいることまでわかりました。写真の世界は狭いですね。なんだかんだで30分くらいは在廊してました。






帰りは違う道を通ります。この赤レンガの建物は、大阪・北浜にある高麗橋ビルです。東京駅などを手掛けた建築家、辰野金吾氏によって設計され、1912年(明治45年)に竣工した歴史的建造物です。現在はフレンチレストランになってるみたいです。






1930年(昭和5年)に開業した歴史ある理髪店で、三休橋筋沿いに残る数少ない昭和初期の長屋の一つ。「一見さんはお断り」すべて紹介客という方針で常連客は、人間国宝の方々をはじめ、船場界隈の経営者、名だたる企業トップの方々だそう。






淀屋橋に戻ってきたら明かりが灯っていました。この日は夕日にはならなかったです。ここは個人的には夕日の名所なんですけどね。






ビル群の中を抜ける都市高速は大阪の名物ですね。左側に写るレトロな建物は三井住友銀行大阪本店ビル。1926年(大正15年)建造です。橋の向こうにそびえるのは大同生命大阪本社ビル。NHK朝ドラ「あさが来た」のモデルの江戸時代の大坂の豪商・加島屋がルーツです。









中之島のフェスティバルタワーウエスト1階のキヤノンフォトハウス大阪に到着です。教室の前にはいつもここでカメラを触ったりキヤノンギャラリーを覗いたりしています。
富士フイルムフォトサロンとの往復約4km、1時間テクテク久しぶりに歩きました。





キヤノンギャラリーでは、「令和7年度 大阪芸術大学写真学科 卒業制作選抜展」が開催されていました。以前この卒制に出すというある芸大生の写真を見せてもらったことがあるのですが、私には理解できませんでした。今回の優秀とされた作品も何がどう良いという基準が難しいですね。大学の写真学科の写真よりより、私には写真甲子園の高校生の写真部の写真のほうがわかりやすいですね。






フォトハウスの閉館の18時が近づくと教室に向かいます。この3連のエスカレーター3階まで一気に登るのですが、見た目がおしゃれでちょっとフォトジェニックです。






しばらく写真展から遠ざかっていましたが、久しぶりに素敵な作品群に触れ、大きな刺激を受けました。

ネットや動画で手軽に学べる時代ですが、やはり写真は大きくプリントされた実物をじっくり見ないと、本当の良さは分かりません。4キロの道中を撮り、質の高い表現に触れる。この「歩き、観て、学ぶ」プロセスが、自分の撮る写真にもきっといい影響を与えてくれると信じています。

撮影機材:
Galaxy S22 Ultra(スマートフォン)

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/01/31 18:51:39 | コメント(10) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2026年01月26日 イイね!

視界に現れたアメーバの正体

視界に現れたアメーバの正体3日ほど前から、左目に何かホコリが入ったような違和感がありました。視界の端に、時々丸くぼんやりしたものが浮かぶのです。

​数日経っても消える気配はなく、いつも同じアメーバのような形をしています。ふと、これはもしかして「飛蚊症」ではないかという思いが頭をよぎりました。ネットで調べてみると、単なる加齢によるものだけでなく、放置すると網膜剥離など重大な病気のサインである可能性もあるとのこと。不安を抱えたまま過ごすよりはと思い、意を決して近所の眼科へ向かいました。

​ふだんは非常に混み合うクリニックですが、厳しい寒さのせいか先客は一人だけ。待ち時間も少なく、スムーズに検査が始まりました。

​まずは視力検査からです。結果は1.0と1.2。乱視と遠視はあるものの、以前より視力が向上していたのは嬉しい誤算でした。続いて、機械を覗き込んで目にシュッと空気が当たる検査など、一通りのステップを踏んで最初の診察へ。

​診察室で先生から告げられたのは、軽い白内障はあるが緑内障は大丈夫という言葉でした。私の父は緑内障を患い、若くして免許を返納した経験があります。それだけに、この一言には心の底からホッとしました。

​その後、瞳孔を開く目薬を差し、15分待機。網膜を詳しく調べるための精密検査が行われました。眼球の写真を上下左右しっかりと撮影し、2回目の診察へ。

​結果は、「生理的現象による飛蚊症」でした。網膜剥離などの緊急を要する異常はなく、一安心です。生理的とは、つまり加齢に伴う変化のこと。また、持病の悪性リンパ腫が目に影響を及ぼすケースもあるようですが、今のところその心配もないとのことで、胸をなでおろしました。

​今後は飛蚊症や白内障の経過を診るため、年に1回の定期検査を勧めていただきました。帰宅時は目薬の影響で4から5時間は視界がぼんやりしてしまいましたが、それ以上に、大きな異常はないという確信を持てたことが何よりの安心材料になりました。

​もし視界にいつもと違う何かが視えたなら。年のせいだろうと片付けず、まずは専門医に診てもらうことが、心の健康にもつながるのだと実感した一日でした。

TOP画像はGeminiでイメージを生成したものです
Posted at 2026/01/26 17:30:19 | コメント(12) | トラックバック(0) | 一言放言
2026年01月24日 イイね!

テレビに溢れる「飲酒シーン」とCMへの違和感、そしてドライバーの視点

テレビに溢れる「飲酒シーン」とCMへの違和感、そしてドライバーの視点最近、テレビを観ていて「あまりにもお酒のシーンやCMが多すぎないか」と感じることがよくあります。

​旅番組で午前中からグビグビと飲むシーンはもちろんですが、ドラマでも女性が一人で「部屋飲み」をする姿を美化して映したり、男女がバーでお酒を挟んで語り合うシーンが執拗に繰り返されたりしています。さらには「お酒を飲みながら」を売りにしたトーク番組まで、今のメディアはお酒がなければ日常の癒やしも、本音の対話も成立しないと言わんばかりの演出に溢れています。

​そして番組の合間に流れるCMも、様々なアルコール飲料の広告で溢れかえっています。かつてのタバコのCMが姿を消したことを思えば、その現状は非常に特異に映ります。

​私たち車で旅をする者にとって、お酒は「時と場所を厳格に選ぶもの」です。しかし画面の中では、朝・昼・晩を問わずお酒が「手軽なストレス解消法」や「格好いい大人の嗜み」として肯定され続けています。こうした演出やCMの多さは、意志の弱いドライバーへの軽率な誘惑になりかねず、飲酒運転撲滅を掲げる社会において非常に無責任に映ります。

​アルコールによる健康被害や依存症のリスクは今や無視できない社会問題であり、特に最近は女性のアルコール依存の増加も指摘されています。にもかかわらず、大手スポンサーへの配慮からか、メディアは「お酒=前向きなもの」という一面ばかりを強調し続けているように感じます。

​私自身、体質や健康上の理由でお酒を受け付けない立場からすると、こうした過度な演出やCMの多さには「下品さ」とともに、多様な背景を持つ視聴者への配慮のなさを感じてしまいます。

​お酒を嗜む自由はあっても、それを公共の電波で「日常の当たり前」として押し出す時代はもう終わったのではないでしょうか。ドライバーも、療養中の人も、お酒を飲まない人も。誰もが不快な思いをせず、清々しく楽しめるメディアのあり方を強く願っています。

​皆さんは、今のテレビに溢れるこうした演出やCMについて、どのように感じておられますか?

※画像はGeminiで作成しました。
Posted at 2026/01/24 10:40:05 | コメント(16) | トラックバック(0) | 一言放言

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「午前中は雪の中、撮影に行ってきたので、投票は午後になりました♪
#投票完了 #投票済票
何シテル?   02/08 15:29
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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