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2026年01月11日 イイね!

冷たい空気、温かいラテ、そしてBEBE♪

冷たい空気、温かいラテ、そしてBEBE♪しばらくの間、BEBEの体調が優れず、カメラを手に取る機会もどこか落ち着かない日々が続いていました。 ようやくBEBEに元気が戻ってきたので、久しぶりに「カフェうくっぴ」を訪ねることに。

隠れ家のようなカフェの入り口。愛車を並べて、これからはじまる時間に胸が躍ります。ピントが自動でフロントガラスに合うようなアルゴリズムになっているので、ピンボケ写真になってしまいました。






1. まずは一杯のラテで一息。ターコイズブルーのソーサーが、STIの腕時計の青い文字盤と心地よく共鳴しています。








2. 膝の上でリラックス。このつぶらな瞳に見つめられると、ついつい顔が綻んでしまいますね。








3. 本日の相棒。お気に入りの道具を傍らに、愛犬と過ごす上質な週末。言葉はいらない、至福の時です。(Galaxy S22 Ultraで撮影)








4. 店内の奥には看板犬(コタロー)の姿も。木の温もりを感じる、落ち着いたインテリアが素敵です。








5. 濃厚なガトーショコラ。絵皿の彩りと、添えられたホイップの白が、ラテの泡と重なって贅沢なコントラストに。








6. リズムを刻むように並ぶペンダントライト。柔らかな光が、午後のひとときを優しく包み込んでくれます。








7. カメラを向けると、じっと見つめてくれました。毛並みの柔らかさまで写し取りたくなる瞬間です。








8. 看板犬の模型と並んで記念撮影。少し緊張しているような、絶妙な距離感が微笑ましい一枚。








9. ドッグランで軽やかな足取り。お気に入りのウェアを着て、外の冷たい空気を目一杯楽しんでいます。








10. 芝生の感触を確かめるように、トコトコと。BEBEの足取りから楽しさが伝わってきます。








11. ふと立ち止まって、こちらをじっと見つめるBEBE。その瞳に、ついシャッターを切る指にも力が入ります。








12. モデルさん顔負けの横顔。手作りの北欧風のウェアもバッチリ着こなして、冬のドッグランを満喫中!






外は刺すような寒さの一日でしたが、「カフェうくっぴ」の温かな空間とBEBEの元気な姿に、心はポカポカと満たされた休日になりました。

久しぶりのお出かけで少し心配もありましたが、ドッグランを軽快に走るBEBEを見て、ようやく一安心。やはり、お気に入りのカメラで愛犬の活き活きとした表情を追いかける時間は、何物にも代えがたいものです。

寒い季節はまだ続きますが、体調管理に気を配りながら、またこうした穏やかな時間を積み重ねていければと思います。

撮影機材:
カメラ:キヤノンEOS R6 MarkⅡ
レンズ:RF45mm F1.2 STM

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/01/11 18:30:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2026年01月09日 イイね!

今日の出来事:スバルディーラーの梯子(はしご)

今日の出来事:スバルディーラーの梯子(はしご)今日は新年の挨拶を兼ねて、スバルのディーラーを回ってきました。

​まずは現在の担当者がいる店舗へ。あいにく営業担当の方は会議中でお会いできませんでしたが、初売りの抽選に挑戦。結果はC賞でした。

​せっかく時間が空いたので、続いてT市にある別の店舗へ向かいました。ここには26年来の付き合いになる元担当者がいます。彼は現在、店長として活躍されていますが、今でもLINEでやり取りをする仲です。

久しぶりの再会に、お互いの近況報告など話が尽きず、あっという間に時間が過ぎてしまいました。こちらでのガラガラ抽選も、結果は仲良く(?)C賞。

​帰路につく頃、今の担当の方から「(会議中で)すみませんでしたー!」と、申し訳なさそうなLINEが届いていて、思わず笑ってしまいました。

​久しぶりに旧友のような元担当者とゆっくり話ができ、充実した一日になりました。
2026年01月08日 イイね!

心澄む神域の風景。古社に祈る、健やかなる一年と飛躍の誓い

心澄む神域の風景。古社に祈る、健やかなる一年と飛躍の誓い例年とは異なる心持ちで迎えた2026年。 新春の清らかな空気に触れたくなり、愛犬BEBEと共に春日神社へ足を運びました。

境内に掲げられた大きな絵馬には、「飛躍」の二文字。 立ち止まって眺めていると、焦らず、一歩ずつ地を踏みしめて進んでいこうという静かな勇気が湧いてくるようでした。

派手なことはできずとも、日々の何気ない景色の中に宿る光を、丁寧に見つめていく一年でありたいと思います。 本日は、そんな初詣の風景をいくつかご紹介させていただきます。




1. 「新春の輝きを纏って」
画面いっぱいに広がる鮮やかなピンクのサザンカを、あえて手前の一輪にのみピントを合わせ、背景を大胆にぼかすことで、花の生命力を強調しています。青空とのコントラストを活かし、寒さの中にも確かな春の予感を感じさせる、トップバッターにふさわしい一枚。






2. 「小春日和の囁き」
密集して咲く小花を、右下がりの対角線構図で配置。背景をグレイッシュに落とすことで、中心の黄色い花芯が浮き立つように計算しました。








3. 「冬の灯火」
南天の赤い実。あえて主役の実を右側に寄せ、左側に荒々しい樹皮を配置した「静と動」の対比を表現してみました。背景の緑のボケが、赤をより鮮明に引き立ててくれました。








4. 「凛として、冬のエリカ」
縦に伸びる花のラインを縦構図で強調。ピントが合っている部分から、上方へ向かって溶けていくようなボケ味が、見る方の視線を上へと導きます。まるで空に憧れているかのような、情緒的な表現にしてみました。








5. 「足元の春を探して」
低い位置に咲く白い花を、俯瞰気味に捉えた一枚。葉の影が落ちることで「その場の光の状況」が克明に写し出されました。自然なままの美しさを尊ぶカットです。








6. 「静寂の参道」
三が日を過ぎた境内は人影も疎らで、静寂に包まれていました。画面右奥の拝殿へと続く砂利道の奥行きを強調。手前の松の枝を暗く落として額縁のように使い、光の当たる拝殿へと視線を導く、クラシックで端正な構図を狙いました。








7. 「見上げる冬空」
石鳥居の重厚な質感と、透き通るような青空の対比。あえて下から見上げるアングルで、石灯籠や木々の高さを際立たせ、神域の持つ「垂直方向の広がり」を意識しました。








8. 「龍の守る水」
竹の緑、龍の青銅色、そして底に沈む色とりどりの石。多色な被写体を、龍の瞳にピントを絞ることで引き締めました。冷ややかな水の流れが、心身を清めてくれるようでした。








9. 「彩りの連なり」
手前の青い提灯を主役に据え、奥に向かって色が滲んでいくボケの階調を表現。神社の伝統的な風景の中に、現代的な色彩感覚を取り込もうと試みました。








10. 「初詣の相棒」
拝殿の荘厳なボケを背景に、BEBEの穏やかな表情をクローズアップ。この子と一緒に新しい一年を迎えられた喜びを、柔らかな光の中で切り取りました。








11. 「門出を祝う色彩」
門松に添えられた南天の赤と葉牡丹の白。垂直に伸びる竹のラインを左側に配置し、背景の拝殿を大胆にぼかすことで、正月の縁起物が持つ鮮やかな色彩と質感を浮き彫りにしました。








12. 「境界の向こう側」
石鳥居の重厚な横一文字を前ボケとして使い、その隙間から奥に鎮座する朱色の社殿を覗き見る構図です。神域の深まりを感じさせる、レイヤーを意識した一枚です。








13. 「神牛の眼差し」
撫で牛の角と瞳に鋭くピントを合わせ、鈍く光るブロンズの質感を強調しました。背景にある絵馬掛けの赤をぼかすことで、被写体の存在感をよりドラマチックに引き立てています。








14. 「陽だまりのまどろみ」
抱っこされたBEBEの穏やかな表情をクローズアップ。背後に広がる朱塗りの鳥居を、光の粒のようなボケとして処理することで、新春の暖かな空気感とともに愛犬を優しく包み込みました。








15. 「薬師如来様への祈り」
境内の一角に祀られた薬師如来様へ、持病との向き合いに、静かな光が差すことを願って。あえて手前の灯籠を大きくぼかし、御堂の奥へと視線を導くことで、心の内にある祈りが薬師如来様へと届くような、奥行きのある構図を意識しました。








16. 「朱のリズム」
連続する鳥居の笠木を、斜めのラインで切り取りました。規則正しい構造美と、冬の澄んだ青空への抜け感を強調したグラフィカルな視点の一枚です。








17. 「BEBEと共に、飛躍を誓う」
力強い干支の絵馬と「飛躍」の文字を背景に、大切な家族であるBEBEを抱き上げ、新しい一年の幕開けを記録しました。








18. 「御恵(みめぐみ)の言葉」
「大吉」という結果以上に、そこに記された「苦悩の日々も去り」という一節を、自分自身へのエールとして鮮明に記録しました。指先の質感を出すことで、その言葉をしっかりと受け止めた実感を表現しています。






今回の初詣では、昨年末新しく手にした RF45mm F1.2 STM の実力を試すべく、あえて日中の屋外で ND64 という非常に暗いフィルターを装着して撮影に臨みました。

F1.2」 という絞り値の圧倒的な明るさを再確認すると同時に、日中の強い光の下でそのボケ味を最大限に引き出すためには、NDフィルターがいかに不可欠であるか、改めて身をもって学ぶ良い機会となりました。機材の特性を理解し、表現のために光をコントロールする面白さは、やはり写真の醍醐味ですね。

新年のはじめ、神域の澄んだ空気の中で手を合わせ、静かに祈りを捧げました。不思議と心が穏やかに、そして透き通っていくのを感じるひとときでした。

最後に受け取った温かな言葉を道標に、BEBEと共に、一歩ずつ地を踏みしめて進んでいける一年にしたいと思います。

皆さまにとっても、幸多き一年となりますように。

撮影機材:
カメラ:キヤノン EOS R6 MarkⅡ
レンズ:キヤノン RF45mm F1.2 STM
フイルター:マルミ EXUS ND64 NDフイルター

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/01/08 18:07:30 | コメント(8) | トラックバック(0) | 史跡めぐり | 日記
2026年01月07日 イイね!

一写入魂 — 私のカメラ遍歴📸

一写入魂 — 私のカメラ遍歴📸年が明け、少し落ち着いた時間に自分の防湿庫を整理していると、ふと、これまでの歩みを支えてくれたカメラたちの顔ぶれが懐かしくなりました。

私の写真人生を遡ると、一台の小さなカメラに行き当たります。父が大切にしていたOLYMPUS PEN EES(1962年発売)。それが、私が人生で初めてシャッターを切ったカメラでした。ハーフサイズカメラならではの軽快な操作感。何も知らなくても、構えてシャッターを押せば、そこには確かな記憶が定着されていたのです。

画像引用元:
https://www.olympus.co.jp/technology/museum/camera/products/pen/pen-ees/?page=technology_museum&museum-type=series




やがて時が経ち、初めて手にしたフィルム一眼レフはPENTAX SFXn(1988年発売)。当時付き合っていた彼女からの贈り物でしたが、「NikonかCanonがいい」という私のリクエストに対し、彼女が選んだのはなぜかPENTAX。「他より安いから」と店員に勧められるがまま買ってきたと聞き、正直がっかりしたのを覚えています。

その落胆のせいか、使い方も覚えずプログラムオートで数枚撮る程度。結局、この一台がきっかけで一眼レフにのめり込むことはなく、しばらくは「写ルンです」ばかりの休眠期に入ってしまいました。



画像引用元:
https://photoandculture-tokyo.com/contents.php?i=258




そんな私が再びカメラの面白さに引き戻されるのは、OLYMPUS C-900 ZOOM CAMEDIA(1998年)との出会いからでした。スマートメディアがまだ全盛の頃でカバーを開けてさっと撮れる便利さがよかったです。3倍ズーム131万画素CCD。



画像引用元:
https://www.olympus.co.jp/technology/museum/camera/products/digital/c-900z/?page=technology_museum




次に選んだのがPanasonic DMC-F7『LUMIX』(2001年発売)です。ライカを銘打った光学2倍ズームレンズと200万画素CCD。キヤノンのIXYDIGITALと迷って買ったんです。



画像引用元:
https://panasonic.jp/dc/products/DMC-F7.html





この頃から写真で撮影するのが好きになって次に買ったのがCanon PowerShot S2 IS(2005年発売)光学12倍ズーム500万画素CCD。このカメラは本当に写りが良くて性能もよかったです。テレコンバーターも買ったのを覚えています。ここからキヤノンとの長い付き合いが始まったんです。



画像引用元:
https://global.canon/ja/c-museum/product/dcc511.html





次に買ったのがCanon IXY DIGITAL 3000 IS Premium(2008年発売)。光学3.7倍ズーム1470万画素1/1.7 型CCDで最後のCCD大型センサー採用コンデジです。この頃がコンデジブームのピークだったのでしょうね。キヤノンのコンパクトデジカメ1億台出荷を記念した500台限定モデルのREDカラーなんです。『これなら一眼レフにも負けない』と本気で思わせてくれるほど、濃密な写りをするカメラでした。今でも手放せない一台です。



画像引用元:
https://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/11/20/9659.html




その後10年ほど勤めた家電量販店でデジタル一眼レフを扱うようになり、キヤノンの営業マンが私に個人的にしばらく貸してくれたのがCanon EOS Kiss X2(2008年発売)でした。1220万画素CMOSセンサー(APS-C サイズ)。これを使うようになると周りの友人がこぞって一眼レフを購入しだし、私もいつしか一眼レフの魅力にハマりました。お店でもバンバンこのX2を売るようになりまして営業さんの思惑通りでした(笑)



画像引用元:
https://global.canon/ja/c-museum/product/dslr797.html




そして私のデジタル一眼レフデビューとなったのがCanon EOS Kiss X3(2009年発売)1510万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)。標準と望遠のWズームレンズKITが手ぶれ補正機能付きになったのが決め手でした。このカメラでレンズ沼にもハマり、趣味が車とカメラに増えました。



画像引用元:
https://global.canon/ja/c-museum/product/dslr801.html





そして私にとって初めてのフルサイズとなったのがCanon EOS 6D(2012年発売)。2020万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー。世界最軽量フルサイズで高感度耐性も強くて今でも私の中では現役です。キヤノン最後の液晶薄膜の無い光学ファインダーでマクロ撮影なんかのピントの山の見え加減は随一です。
このカメラで独学に限界を感じ、本格的に写真の学校でプロ写真家に学ぶようになりました。



画像引用元:
https://global.canon/ja/c-museum/product/dslr813.html






そしてキヤノンから初めてのフルサイズミラーレス一眼のCanon EOS R(2018年発売)が出てすぐに買い増ししました。3030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー。キヤノンR SYSTEMのAFエリアの広さ、EVFの没入感はキヤノンの言う「写真の革新」そのものでした。マグネシウムボディとダイヤルの硬質感は高級感があります。これのMFバーは世間では不評でしたが、私はピント位置拡大に割り当てていて今でもとても便利に使っています。今でもサブ機です。



画像引用元:
https://global.canon/ja/c-museum/product/dslr877.html





長くなりましたが現在のメイン機がCanon EOS R6 Mark II(2022年)です。2420万画素フルサイズCMOSセンサー。ボディー内5軸手ブレ補正機構搭載と常用最高ISO102400の高感度耐性は私にとって魅力的でした。キヤノン自ら「5Dmark4の画質を凌ぐ」とうたい5Dシリーズの3ダイヤルの操作I/Fを引き継ぎました。初代R6からの画質アップ、被写体検出性能とトラッキング性能向上、電池持ちの向上は私に買い増しさせるに十分なスペックでした。
実際、今まで買った一眼カメラの中で一番使いやすいです。MarkⅢが発売になりましたが私の用途にはこちらのMarkⅡのほうが優れている面(高感度耐性、電池の持ち)があるので買い替えることはありません。



画像引用元:
https://global.canon/ja/c-museum/product/dslr905.html





なぜCanonなのか?

かつて販売員としてあらゆるメーカーの機材を扱ってきた私にとって、キヤノンは最も「顧客満足度」が高いブランドでした。 消費者の方には見えにくい部分ですが、不具合への対応やアフターサービスの充実度、そして何より初期不良の少なさは、他社を圧倒していました。

壊れない、裏切らない。その信頼感があるからこそ、撮り手は表現に没頭できるのだと確信しています。

一ユーザーとしてCanonの一眼カメラを使うようになるにつれて多くのキャノンのプロ写真家さん達とも知り合うことができ、キヤノンのカメラが描く写真の美しさを知ることができました。キヤノンの写真教室に10年通い、キャノンのサービスセンターにも知り合いが多くいます。

将来はキヤノンのフォトクラブに入るかもしれません。




こうして振り返ってみると、一台一台のカメラにその時々の自分と、忘れられない記憶が宿っていることに改めて気づかされます。

現在は、圧倒的な機動力を誇るEOS R6 Mark IIをメイン機に据え、高画素と独自の操作感が気に入っているEOS Rをサブ機として運用しています。そして、ピントの山を肉眼で追い込む楽しさを教えてくれる一眼レフのEOS 6Dも、今なお大切に出番を待つ現役の相棒です。

信頼できる道具を使い込み、その性能を限界まで引き出して、自分にしか撮れない一枚を紡ぎ出す。それこそが、写真という趣味の真髄だと思っています。

次はどんな景色を、この相棒たちと切り取っていくのか。
本年も、機材への感謝を忘れず、一枚一枚のシャッターを大切に積み重ねていきたいと思います。

最後までご覧いただき有難うございます!☺️
Posted at 2026/01/07 17:59:51 | コメント(12) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2026年01月04日 イイね!

写真で振り返る2025年。WRX STIと共に、彩りに救われた一年の記録✨️

写真で振り返る2025年。WRX STIと共に、彩りに救われた一年の記録✨️謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
喪中につき新年の祝詞は控えさせていただきますが、昨年撮り溜めた写真たちを見返しながら、新しい年を静かに迎えました。

2025年は、私にとって「命」と「景色」の尊さを深く噛み締める一年となりました。

5月には、父が他界いたしました。 私の「車好き」は、まさに父譲りです。幼い頃から父の運転する車の助手席で眺めた景色や、車について語り合った時間。今の私の趣味の根底には、いつも父の影響がありました。父を見送った後、愛車のハンドルを握るたびに、共に過ごした時間が思い出されます。

また、私自身も昨年は約4ヶ月間の入院治療を経験しました。 自由に出歩けない時間があったからこそ、かつてファインダー越しに見ていた世界の鮮やかさが、どれほど幸福なことだったのかを痛感しました。

今回作成したコラージュは、そんな激動の一年の中で出会った大切な瞬間のかけらです。

春の柔らかな桜、秋の燃えるような紅葉。 父から受け継いだ車好きが高じて手に入れた愛車の白いボディ、そして大阪万博の大屋根リングの力強い造形美。 それら一つひとつの色彩が、沈みがちだった私の心を何度も勇気づけてくれました。

ようやく体調も落ち着き、こうしてまたカメラを携えて日常を歩み出せることに、心からの喜びを感じています。

2026年は、焦らず、一歩ずつ。 父が見せてくれたような美しい景色を、これからも丁寧に見つけながら、心穏やかな一年にしていければと思っております。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月4日 FLAT4

Posted at 2026/01/04 09:38:21 | コメント(10) | トラックバック(0) | 一言放言 | 日記

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「TASのWRX6MTの映像がかっこ良かったので、VABをAIで雪道を走らせてみた♪
猫耳サイドミラーが再現できなかったのは残念…
#GoogleGemini
何シテル?   01/11 22:34
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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