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銀河遼のブログ一覧

2026年05月29日 イイね!

我々は周辺宇宙に対してどんな速度で動いているのか?


自分の居る場所が宇宙の中で移動中であることは知っていましたが、実際にどんな動きをしていてどれ程の速度が有るかをAIに質問してこの文を作りました。

我々の居る地球は自転している為、赤道上であれば秒速約465m(時速約1,670km)マッハ(音速)1.37で東へ動いています。

そしてその地球は太陽の周りを1年で1周するので秒速約30km(時速約10万7,000km)マッハ(音速)88で自転と同じ方向に周っています。

更に、太陽系は天の川銀河の中心から約2万5800光年の距離にあり、秒速約220kmで太陽系の公転と同方向に2億1000万年かけて一周していますが、周辺の宇宙空間の中を天の川銀河は毎秒600kmの速さで凡そ直線的に移動しています。しかし天の川銀河の移動方向と天の川銀河の回転による太陽系の移動方向は現時点では逆向きとなっている為、その合成した周辺宇宙に対する速度は秒速370kmに相殺されています。故に現在の太陽の周辺宇宙に対する速度は秒速400.46kmで、マッハ(音速)1177.8となります。

ただ、天の川銀河は自転している為1億5百万年後には自転による移動方向が逆転し、天の川銀河の直線的移動方向と同方向に向く為再び秒速830kmとなってマッハ(音速)2441になるはずです。

それらの速度要素を合成すると現在は1177.8+88+1.37=1267.2でありマッハ(音速)で言うと1267.2(秒速431km)で私も私達人類も何処かへ向かって移動中という事になります。

そして1億5百万年後にはマッハ2530.7となり秒速860.468kmにスピードアップされますが1億5百万年周期でその速度は最大と最小を繰り返すのです)

因みに太陽の重力圏を脱出したボイジャーの速度は太陽を固定と仮定した場合で対太陽速度で秒速15~17kmですから、それと比べても私たちが日々宇宙の中を移動する速度、秒速431kmが如何に高速であるかを御理解いただけるかと思います。

追伸:ボイジャーの天の川銀河の周辺宇宙に対する速度は正確には判らないのですが、ボイジャーも地球発の宇宙船であることから15+431=446~448km/毎秒に近い速度であると思いますが我々の視点から遠ざかって行く速度では毎秒15~17kmなのです。
Posted at 2026/05/29 20:48:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 宇宙 | 日記
2026年05月29日 イイね!

軍事偵察衛星の実力・・・。


アメリカの偵察衛星KH-11 Kennenシリーズの能力

ハッブル宇宙望遠鏡と同サイズ・同形状の鏡を持ち、技術的に関連があるとされています。

推定解像度は約10〜15cmとされ、高度150kmまで降下することで5〜10cmまで向上可能とも言われています。

2012年には、アメリカ国家偵察局(NRO)がハッブルよりも高性能な余剰偵察衛星2基をNASAに譲渡したことが公表されました。

つまり、ハッブル宇宙望遠鏡の解像度は最先端の軍事偵察衛星と同等かそれに近いレベルですが、軍事偵察衛星の正確な性能は国家機密であり、公にはされていません。

しかし、推定では、アメリカのKH-11級偵察衛星は約10cm、高度を下げれば5cm以下の解像度を持つ可能性があり、ハッブルを上回る可能性があります。

5センチ以下の解像度と言えば上空からの衛星画像だけでも、フェラーリなのかマクラーレンなのかが解るというレベルにある訳ですから、恐らく軍用の車両が自走砲なのか戦車なのか等は朝飯前で判別可能と言う意味ですかね・・・・。

私はこれまでハッブル宇宙望遠鏡の画像で多くの宇宙画像を見てきましたが、この解像度を以て地上を覗けばどれ程の偵察が可能なのかを度々考えてみていたので、実際にハッブルを凌駕する解像度の偵察衛星が地球の低軌道を回っていることを予想していたのでした。

そしてアメリカや他の国がそれぞれ可能な限りの技術で軍事衛星を持っている訳ですから、何処まで調べられているかを予想していたのです・・・・。

恐らく解像度もさることながら視野の狭さを改善し、素早く多くの情報を瞬時に送信できたり、立体視するための撮影なども可能するハッブルには無い機能が付加されていることは容易に想像できます。

つまり国防を考えるという事のかなりの部分で軍事偵察衛星によって調べられてしまう事にどう対抗しなくてはならないのか?我が国の防衛は大丈夫なのだろうか?まあ、私が考えるまでもない事だろうから抜かりはないと思いますが・・・・・笑。

大丈夫ですよね?防衛省様・・・・。

(AIとの雑談を元に作成した文章です)
Posted at 2026/05/29 18:12:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 兵器 | 日記
2026年05月27日 イイね!

7泊8日の旅行で撮った画像など(最終回)


「清力」という宿へ泊ったのは初めてですが、過去2回キャンセルの前科が有り、呼子へ行ったら「清力」さんに泊まる義理が出来ていました・・・・笑。

この宿は全体的評価を考えればランクは低い方だと言えると思いますが、「イカの活け造り」が売りの宿で、最初に呼子へ行こうとした時に予約を入れたことと、それをこちらの都合(私の尿管結石)でキャンセルしてしまったことが有り、更に2度目のキャンセルは自由猫のゴンちゃんの体調悪化によって、そうせざるを得なかったことが有りました。そんな縁で今回も「清力」さんに予約を入れていたのです。

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イカの活け造りの画像ですが、イカは食べ終わるまで生きていて皮膚の色が見えるようにしてある場所は、色が変化する状態が食べ終わっても続いていました。そして生かしてあった部分は塩焼にしてもらいましたが、それがまた素晴らしく美味しかったです。

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夕食はこんな感じでしたが、念願の透き通ったイカの生き造りが食べられたので目的は達成したのです。↓の画像は部屋から見えた呼子の漁港の画像です。





↓そして朝食です。(イセエビの味噌汁は昨日食べた刺身の残りが使われています。





食後、午前9時頃に宿を出て、11:00に食事の予約してあった福岡の「茅乃舎」へ向かいました。余裕で到着できると思っていましたが、福岡で高速道路の渋滞に有ってギリギリになってしまったのでした。

































「茅乃舎」さんでの昼食は12:35分頃に終わって、最後の宿泊地である広島へ向かいました。

広島の中心街の近くに宿をやっと予約出来たのですが、ホテルには駐車場が無く、近くの駐車場にPM5:30に車を入れて翌朝までで駐車料金は¥2500かかってしまいました。↓画像はホテルの部屋から外を撮ったものと夕食に食べた「広島焼」です。





広島でお好み焼きを食べるのは恒例ですが、これまで最高に美味しいと感じたことは残念ながらまだありません。

翌日はもう帰るだけの一日なので余裕が有ってAM9:00頃ホテルを出て呉のヤマトミュージアムとその周辺の施設の観光をしてから帰路に就きました。

































↓は家に着いた直後のメーター表示と燃料を満タンにした日のメーターパネルですが、満タンにした瞬間、燃料残量から計算した走行可能距離が表示され1000kmと出ました。タンク容量45Lですから1000/45=22.2kmとなり、広島から自宅までの燃費はほぼ高速道路だけで出したことも有って22.2km/Lを超えていたことが解ります。100km/hを超えないように走ればCX-30は更に良い燃費表示が出ることも有ります。現在の積算走行距離は83,000km程度ですが実に快調で故障知らずです。最後の画像に見える17.8km/Lの平均燃費は約15000km走った結果表示で近場の買い物からドライブ走行の全てを含んでのものです。





これで7泊8日の山陰~九州~広島を巡るドライブ旅行の記録は終わりです。

日本全国を巡るドライブ旅行はこれで3巡目に入っていますが、九州は6回、四国も6回、北海道も6回出かけていて、本州は未だ2回ほどしか行っていない場所が多いので、この後の1~2年は本州の北部をもう少し走るかもしれません・・・・。
Posted at 2026/05/27 17:47:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2026年05月26日 イイね!

7泊8日の旅行で撮った画像など(その3)

熊本駅近くのビジネスホテルからは朝早く出て、フェリーターミナルに直行。予約していた朝一の便で島原へと向かいました。



高速フェリーでは30分で島原に到着。直ぐに原城跡にほど近い「原城聖マリア観音ホール」へと走った。





神奈川県藤沢市の彫刻家、親松英治氏が40年掛けて彫られた高さ10メートルの手彫りのマリア像を見に行ったのです・・・・。
私は宗教とは無縁な人間ですが、楠の大木から彫刻された作品として鑑賞して来ました・・・・。素晴らしい作品と思います。

島原に来たのは2回目ですが、前回来た時には走れなかった「雲仙仁田峠循環道路」を走って仁田峠へと登りました。ロープウエイで頂上付近まで行きたかったのですがあいにくの雲が頂上全体を覆っていたので、行って見ても何も見えないと思って断念しました・・・・。下の画像は新田峠で咲いていたミヤマキリシマです。





次に行ったのは島原城と武家屋敷です。島原城は近年再建された城ですが、武家屋敷は江戸時代の物が保存されていて残っていました。











そしてこの日は「ホテルシーサイド島原」に泊まりました。画像は食事で出た料理の一部です。







5月21日も朝早くホテルを後にして、上有田に向かいました。諫早湾の堤防道路を渡って走り、上有田のトンバイ塀のある裏通りを歩きました・・・。





そして次に鍋島焼の町「大川内山」へと行った・・・・。







そこからは唐津、そして呼子に向かい、七ツ釜を見る為に少し歩いた。











柱状節理の海岸をたっぷりと見てから呼子の「清力」という宿に向かった。

続く・・・。
Posted at 2026/05/26 23:49:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2026年05月25日 イイね!

7泊8日の旅行で撮った画像など(その2)。


三次市のビジネスホテルをAM8:00頃に出発し、5月18日もお天気は快晴になることが解っていたので急遽予定に入っていなかった山口県の角島との海峡をなす「海女ヶ瀬海岸」に行って見ることにしました。目的はあの美しいコバルトブルーの海岸を見るためです・・・・。









やはり予想に違わず素晴らしい海の色を堪能できました。これまで2度行っていて今回が3度目ですが、2回目の時はやや雲が有って完璧な色とは言えなかったのですが、この日は完璧な晴天でしかもベタ凪と言うベストな一日でありました。

次に向かったのは国東半島の宇佐神宮です。







そして富貴寺へも行った。







そして次は熊野磨崖仏を見に行ったのですが、凄い登りの石段で往復たっぷり30分かかって脚はパンパンになりました。











そして別府の宿へ向かいました。「燈月」と言うホテルにやっと予約が取れていたのですが、価格帯として中ほどの宿はなかなか予約が取れずにいたので余り選択肢はなかったのです。そんな訳で食事はあまり期待していなかったのですが、ビュッフェ形式であったもののドリンクはアルコール類もソフトドリンクも飲み放題で(我が夫婦は二人ともノンアルビール)、握り寿司、ステーキやズワイガニ、各種フルーツも食べ放題でお腹いっぱいになりました。残念ながらスマホを部屋に置き忘れて来てしまったので画像は残せませんでした。

5月19日は久住高原から阿蘇山へと新緑の山肌を眺めながらのドライブでミヤマキリシマも咲いている頃なので少し期待して出かけました。















↓阿蘇山の草千里ヶ浜辺りでのメーターパネル 我家から1638km走っていますが平均燃費17.4kmの分母は1年程前からであり1万km以上になっています。



この日は熊本駅近くのビジネスホテルで泊まり、夕食は「アミュプラザくまもと」の中のフードコートでつつましく済ませました。(↓はホテルの部屋からの眺め、23階とやや高く眺めは良かった)





続く
Posted at 2026/05/25 19:12:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

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