青森県では国民スポーツ大会(旧称国体)が開かれていて宿の確保が厳しかったが、なんとか予約を取って出かけることが出来た。
1日目は深夜0時少し前に家を出て、家内の希望で十和田市現代美術館へと走った。一晩中走り通して10月16日の9:00の開館時少し前に着いた。
↓実際の人間の3倍ほども有るリアルな像はそれだけでも芸術になると解る。(スタンディング・ウーマン)
そこからは本州最北東端の尻屋崎へと走り、
↑の画像には北海道の南端が映っている。
↓の画像は望遠で北海道を撮影、右端の山は恵山と思われます。
この日は大間岬を経由して佐井村の民宿に一泊しました。民宿に泊まるのは何十年ぶりだか思い出せない程、久しぶりの事でした。
↓
下北半島へ入る道を走っていて気付いたのですが、日光街道として記憶している国道4号線が走っていたことです。調べて見ると青森市青い森公園前から平内町を通って東京の日本橋まで続く我が国最長の国道であることが解りました。
翌日は下北半島の名勝地の仏ヶ浦に船で行く予定にしていましたが、風が強く欠航となってしまったので、国道338号線沿いの駐車場から歩いて降りて仏ヶ浦に行きました。此処は2度目ですが、せっかくだからと往復1時間近く歩いたのです。
そこからは下北半島の山地を走って陸奥湾に面した川内街へ出て青森市内へと走り、次の目的地である津軽峠を目指したのです。
↓5月の山陰、九州旅行の時の奥出雲の非舗装林道以来のダート走行を楽しみました。
津軽峠から先へはもう何年も通行止めになっていて、この先私が生きているうちに再び走れる日がやって来るかどうかさえ判らない状況です。温暖化が進む中で毎年のように記録的な雨が降ってしまうので、道路損壊と修復のいたちごっこになってしまっている様に思います・・・。私は10年以上前に深浦までの全線を走り抜けていますが、45kmに亘る非舗装路はとても魅力的です。実際に幾つもの峠を越えて走るこの白神ラインを走れる可能性は、自分の年齢を考えると、今後・・・無いかもしれません・・・・。
365km走って2泊目のホテル着いたのは夕暮れの少し前でした。此処も今年の国民スポーツ大会の開催地である青森県では空きが少なくやっと取れたホテルでした。
続く。
Posted at 2026/10/22 21:29:35 | |
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遠距離ドライブ旅行 | 日記