最近は
設計即
3Dプリンタで
試作と言う作業にすっかり嵌っていて、3Dプリンタで製作できるサイズの製品を開発しているという事でもありますが、実にスピーディーで、やっていて楽しいです。
そんな日々を非常に忙しく過ごす私なのですが、試作でも現場用実証試作品を作る上で、考慮すべき点があります。
それは私の人件費を少なくすることと、3Dプリンタの材料費を安く済ませられるか?と言う2点です。
人件費は、設計の良し悪しで数倍の開きが出てしまいますから、3Dプリンタで出力する時に失敗しない、つまり3Dプリンタで作り易い形状にデザインする事が必要不可欠となります。また、さして大きくないビルドプレート上に沢山の部品をぎっしりと並べられるような形状デザインも考えながら設計するのです。そして更には、3Dプリントが完成した後に手がかからない(バリ取り等の手間)様に細部にまで気を配りつつ設計します。
これ等は、或る程度の数を作って実験に持ち込む場合、非常に大きな要素なのです。
第二番目は3Dフィラメントをかなり使うので単価の安い材料で作ることが望まれ、ここ数日間はPETG材料と格闘していました。
私はこれ迄、強度が必要な材料を求めて12ナイロン+カーボンフィラメント等の高級材量を多用してきたことも有って、安価なPETG材の使用経験が殆ど無かったことで、1層目の定着不良で苦しんできたのです。
3Dプリンタのパラメーターの設定やビルドプレートのサーフェースの問題や、接着糊の使用でもなかなかうまい具合に行かないので、多面掛けで数多くのパーツを一気に作りたくとも、1層目で失敗して全部やり直すことも多かったのです。
しかし、それもこれも
「Bambu Lab]製の「Liquid Glue」で完璧に解決出来たのです!!
この事は私には非常に大きなことで、たった一つのアイテムがこれほど抜群の効果を挙げるのは殆ど経験が無い程でした。
私が無駄な時間を使わずに済むという事は、顧客に対する私からの請求金額も低くなるので、依頼主にとってもコストパフォーマンス比が高い事になり、喜ばれるわけです。その上材料費も無駄が出ないので節約になります。
と言う事で「Bambu Lab]製の「Liquid Glue」は私にとって救いの神の様な存在なのです。
Posted at 2026/04/05 12:24:56 | |
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3Dプリンタ | 日記
2026年03月27日
北海道公安委員会に銃を所持する許可を取り消された猟友会の男性が、「取り消しは違法だ」と訴えた訴訟で、最高裁第三小法廷(林道晴裁判長)は27日、男性の請求を棄却した二審・札幌高裁判決を破棄し、北海道側の処分を違法とする判決を言い渡した。
ここまで発砲の違法性を以て池上治男氏から猟銃を取り上げた、北海道公安委員会や高等裁判所の裁判官には何らかの責任を問うべきではないのか?国家としての謝罪や賠償を進んで行うべきと感じます。これは冤罪と同じことなのですからね・・・。
そんな風に思えて来るのだが、どう思いますか?真逆と言っても良いような判決が出る日本の裁判とは一体何なのか?裁判官の良識や常識が当てにならないという証明の様な今回の最高裁の判決ですから、国民はどうすりゃ良いのか?
猟銃の所持許可を取り消した。高裁の判決は裁判や裁判官の信頼を大きく揺るがすものだと感じます。
それと「市民から池上治男氏の発砲の違法性について通報があったとされていますが」実際に銃を取り上げてしまった北海道公安委員会の判断も事実関係や状況を理解して居ないように思え、どんな立場のどのような人間の通報であったのかが疑問でありました。いずれにせよ北海道公安委員会は信用できない組織という印象はぬぐえません・・・。
2審の判決を行なった小河原寧裁判官は今どんな気持ちでいるのでしょうね?
Posted at 2026/03/27 19:23:16 | |
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いちゃもん | 日記
2026年03月23日
旅行に行こうと考えたので、高速道路料金をなるべく安くするにはどんなことに注意すれば良いかを調べたのですが・・・、2026年度から午後10時から翌日の午前5時」までに走った部分だけに割引が適応されるという方式に変わるとアナウンスされたものの、未だにそのシステムソフトが完成していないらしく、以前と同じ料金システムが今も生きていると解りました・・・・。
東名高速や東北自動車道などの長い高速道路を休み休み走って行く場合など、これまでの料金システムでは用の0時~4時に連続した前後の走行分も割引されていたのが、新しいシステムでは、午後10時~翌午前5時までに走った区間の料金が割引されるという方式に変わるので、現行のように長く高速道路に留まっていさえすれば当該時間以外でも割引の対象となっていたのが、そうはならなくなることで、大型トラック等の時間待ち行為が無くなるというメリットはあるものの、我々乗用車の旅行時の深夜割引額が減ってしまうのです・・・・。
全国の高速道路網のシステムソフトウエアを間違いなく変更できなければ何時になっても割引料金体系を刷新できないという訳で、私達夫婦としては・・・、「どうぞ、ゆっくりやってください」と言ってあげたいのです・・・・・。
Posted at 2026/03/23 20:58:08 | |
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知っていて損の無い話 | 日記
2026年03月22日
やはり昨日の無理がたたって今日は右腕が筋肉痛で酷く痛みます・・・涙、無理はイケませんね・・・、20kgを片手で荷重オフセットの大きい状態で持ち上げるのは危険です!!取り外す時と設置する時の2回を腕力に頼って頑張ったツケです。
と言う事で、今日は「簡単バッテリー交換ツール」と言うテーマで装置設計をしています・・・・笑。
まあ、CX-30専用設計と言う訳では無いですが、自分のCX-30をサンプルとして設計するので、CX-30にお乗りの方にはかなり使いやすいセットになるはずです。
バッテリー交換で4万5千円(バッテリー価格の2倍以上)をディーラーに支払いたくない人向けのツールセットになる予定です。
設計が完成しましたら公開しますので、3Dプリンタで作っても良いのではないかと思いますし、鉄工所で作って貰えれば尚良いかもしれません。でも多くの部品は3Dプリンタで作ることを前提に設計して強度を確保したいと思っています。
それと、バッテリー交換後のリセットの手法をWebで調べたら良く解ったので自分でやることにして、何か問題が起きた時にディーラーへ行くことにしました。
以下は、Web検索したリセットの方法を書いたものです。
https://jidoshaseibi.com/battery/cx-3-i-stop/ (サイトの中の後半部分に以下の記述があります。)
3月22日のPM4時過ぎに開始したリセット作業も問題なく終わり、i-stopの異常警告もバッテリーシステムの異常警告も消えましたので約2万7千円の節約となりました。・・・・めでたしめでたし。
Posted at 2026/03/22 14:46:26 | |
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車の整備 | 日記