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銀河遼のブログ一覧

2026年01月27日 イイね!

F1 2026年バルセロナテスト初日


今年もF1のシーズンが始まりました・・・・。



シェイクダウンを済ませているチームもありますが、全11チームの中で初日に走行できたのは7チームで、5日間のうちに1チームに走行を許されている3日間の初日には全車が揃うことは有りませんでした。

初日のタイムは殆ど今シーズンを占うという事では意味がないと考えられますが、レッドブルとメルセデスが1・2位に位置していることはやや意外な気さえしますね。

何故ならレッドブルはフォードとの提携があるとはいえ、内燃機関は自作の出来上がったばかりの新しいエンジンだからです。

以下は初日のタイムチャートです。

Posted at 2026/01/27 13:59:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年01月23日 イイね!

交通渋滞の原因を作ったドライバーが負うべき責任。


私自身は交通事故で渋滞が起きる事等に、事故における当該ドライバーは、結果的に起きてしまう渋滞の責任に対し、もっと重い義務を負わすべきと考えている者ですが、積雪によるスリップが原因で起きる渋滞にも、ドライバー側の不作為が原因となる交通渋滞に対して重い責任を課すことは必要だろうと思う一人です。

以下は今日のWeb記事にあった文章の抜粋です。

 2026年の年始、中国地方で露呈したのは、一部の無準備なドライバーの行動が、社会の血液とも言える物流や移動を瞬時に停滞させる現実だった。3000台もの車両が16時間にわたり極寒の路上に取り残された代償は、立ち往生の原因を作った個人が支払う反則金や数万円のスタッドレスタイヤ代とは比べ物にならない重さを持つ。

 高速道路という巨額の投資で成立する共有財を、個人の不作為によって事実上私物化し、機能不全に追い込む行為は、国家の生産性への重大な裏切りにほかならない。

 気候変動にともなう突発的な豪雪が常態化しつつある現状を前提にすれば、これまでの「ドライバーの良心」に依存した運用や注意喚起だけでは不十分だ。高速道路の入口でAIカメラによる装着タイヤの自動判別や、ETCデータと連動したリアルタイムでの不適合車両排除といった技術的な措置が求められる段階に来ている。同時に、不適切な装備で渋滞を引き起こした者には、道路復旧費用や他者の損失を賠償させるなど、受益者負担の徹底も不可欠だ。

 公道を走る権利は、必要な準備を整え、他者の通行を妨げない義務を果たしたうえで初めて成立する。準備不足によるリスクを社会に押し付ける者は、社会の一員としての資格を欠いている。自らの選択がもたらす損害の大きさを冷静に自覚し、万全の装備を整えること。それが、変化する気象条件の下でハンドルを握る者が負うべき責任だろう。


しかし、数千台に及ぶドライバーや事業者に与えた不利益を賠償させるとなると、あっと言う間に数億円に達しそうですから、渋滞が8時間とか16時間とかに及ぶ時、原因を作った不心得なドライバーはその責任から逃れるためにどんな行動をするのでしょうか?

まあ賠償義務が法制化されたとしたら、保険会社はその賠償をする為の特約保険を販売するのは間違いないでしょう、それでも、雪が降る可能性が有っても対策せずにそういう場所に出かけてしまう人は、そういう保険にも加入せずに済まそうとする場合が多そうなので、どうにか責任から逃れようと試みるのでしょうね・・・・。
Posted at 2026/01/23 21:09:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | いちゃもん | 日記
2026年01月22日 イイね!

我々の棲む宇宙には2兆個に及ぶ銀河型星雲がある・・・。


Webの記事で「銀河系には少なくとも36の知的文明が存在する」…ただし交信するには数千年かかりそう・・・・。

と言うのが目に留まり、読んでみた。(https://www.businessinsider.jp/article/214824/
この様な考えは私にもあって、考え方と結論は極めて似通っていた。

私が書いたBlogは2023年の物で、「宇宙は広大だが、地球の様な星は多くはないだろう・・・。」と言う題で「みんカラ」のBlogに書いたものがある。以下参照

https://minkara.carview.co.jp/userid/2520550/blog/46992877/

Webの記事の一部をここにコピペしてみるが、正に同じことを私も思っていたのです。

ノッティンガム大学の研究チームは、別の惑星上で通信能力をもつ知的生命体が生まれるまでには、地球と同様に、50億年ほどかかると仮定した。その上で、太陽型の恒星の軌道をまわる地球型の惑星の数をもとに、銀河系で形成される可能性のある文明の数をはじき出した。

知的文明は、銀河系全域で絶えず生まれては、しばらくのあいだ無線信号を宇宙に送り出したあと、やがて消滅して沈黙しているのかもしれない。いま現在、どれだけの数の知的文明が活動しているかは、そうした文明の平均的な存続期間によって変わる。

地球外にある知的生命体の文明を探し、現在の銀河系全体で活動している知的文明の数を知ることができれば、人類文明がどれだけ長く存続できるのか、その可能性を探る手がかりになり得る。

「知的生命体があちこちに存在しているのであれば、人類の文明もこれから先、数百年よりもっと長く生き延びられる可能性があると考えられる」(ここまで引用文)

なぜ他の知的生物との出会いが無いのか?なぜ他の知的生命体からの通信電波を見つけられないのか?それは知的生命体の文明がそんなに長く続かないのではないのか?また、この天の川銀河の中で生まれ得る高度な文明が幾つもあったとしても、距離が数万光年離れていることでも通信は難しいし、たとえ電波をキャッチしたとしてもその電波は数万年前に発射されたものであると、少なくともその高度な文明が電波を発射した後数万年の間存続して居なければ、我々がその電波に返事を送ったとしても、その何処かの知的生命に届くのにはそこから更に数万年を要するという事を理解しなくてはならないのです・・・・。

私の書いた別のBlog記事「ボイジャーは今何処に居て、何処に向かっているのか?」

にも書いている様に、我々地球人類は電波を日常的に使うようになってから未だ120年程度しか経っていない訳でして、電波がこの天の川銀河の中の極僅かな地域にしか届いて居ないとと言う事なんです。地球から電波を出した日が120年前としても、地球を中心とした直径120光年のエリアにしかその電波は届いていないという事です。

しかるに天の川銀河の直径は約10.4万光年と言われていて、我々地球人が発射した電波の届いている範囲の866倍の大きさなのですから、この天の川銀河内のすべてに地球発の電波が届くのは、地球の天の川銀河内に在る場所を考えると一番遠い星までの距離が7万光年だとしても、今後6万9880年程の時間がかかります。

つまり、地球上の高度な文明が今後数千年以上も継続して栄えていられるのかと言う疑問が生じる様に、天の川銀河宇宙の他の高い文明も1万年以上に亘って存続できるのか?と言う問題を抱えているのかも知れないので、互いの文明が同時期に起きていたとしても距離の問題によって実際に出会えず、何とか電波ででの交信が可能な距離であったとしても互いの文明がたった数万年時間的にずれているだけでもやはり交信が出来ないことになる訳です。

我々の地球文明は今後1万年間・・・、自滅せずに存続する事が出来ると思いますか?

私は1万年ではなくて、千年さえ無理な気がしているのです・・・・・。
Posted at 2026/01/22 19:31:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 宇宙 | 日記
2026年01月03日 イイね!

バーボンを頂いた・・・。


遅ればせながら・・・、「明けましておめでとうございます。」

元旦に次男が帰って来て、お土産にバーボンを頂いた。

みん友のババロンさんからの情報で、「蔵王」と言うウッドスティックも購入してあるので丁度試すのには良いと思った。





本年もよろしくお願いいたします・・・・。
Posted at 2026/01/03 23:09:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 美味しい | 日記
2025年12月12日 イイね!

危険で見逃せない内気循環時の車内二酸化炭素濃度


二酸化炭素の排出制限が世界的な問題になっているが、もっと身近で危険な状況があり、締め切った車の中の空気の質はかなり危ないと言われています。

皆様はあまり気にしていないことかもしれませんが、少しだけその辺のことを調べて見ました・・・・。

締めきった車室内で都市部を走行中に内気循環でエアコンを使っている場合、居眠り運転の原因になり得る二酸化炭素濃度に達するのには普通乗用車1名乗車時でも、45分程度しかかからないのです。(以下は4名乗車時のデータです)



眠気の原因になり得る濃度2000PPMを越えて3000PPMにも達するのですが、上の表では4名乗車時ですが6500ppm以上にも達しているのが解ります。

建築物環境衛生管理基準では、換気される建築物での二酸化炭素濃度は1,000ppm以下に規定されていることと、郊外などの屋外での二酸化炭素濃度は凡そ350ppmであることからも、車室内の二酸化炭素濃度が2,500ppmを超えた状態で運転する事の眠気に対する危険度は高く、実際に居眠り運転の原因になり得ていることが伺われます。

実際の警視庁の事故統計では居眠り運転が事故の原因となった割合は0.4%となっているが、私が思うには本当はもっと多い気がしているし、交通事故にならなかった場合でも、眠気に襲われ、危険な思いをした経験を考えると実際には軽視できない原因になっているように思われるのです。

この警視庁の統計の0.4%と言う所をあたかも根拠にするかの様に、自動車メーカーで車内に二酸化炭素濃度警告装置を設定している例は未だ無い。

私的には、車内の二酸化炭素濃度の警告装置が有った方が良いと思うのだが、それよりも早く自動運転技術が進歩して居眠り運転を許容してしまう可能性の方が高いのかも知れない・・・・。
Posted at 2025/12/12 23:46:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記

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何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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