心配された天気は「晴れ」の鈴鹿サーキットです・・・。
もうすぐレコノサンスランがスタートします・・・、スタートしました。角田も出て行きました。
↓ 上位10台の持ちタイヤの表。
レッドブルの2台とフェラーリの2台、そして角田の5台がハード1本ミディアム2本と、持ちタイヤが同じですね。ピレリの話では「タイヤマネジメントが非常に上手く行けばワンストップで走れる可能性も無いではない」と言うとこなのだそうです。アロンソだけソフトタイヤを1本持っていて、それ以外ではハード、ミディアム1本づつしか持っていないので、それをどう使うのかも興味深いです。
↓ スタート前のセレモニー「櫻燕」と書いてオウエンですかね?
↓ レどブルのピット内
大観衆のメインスタンド・・・、今日の観戦者は正確な発表は効いていませんが10万人以上とは解っているようです。
↓ 11番Gリッドでスタート時間を待つリカルドの胸中は如何に・・・・。
↓ 何を見て歩くのか?天才デザイナーのエイドリアン・ニューエイ
↓ 鈴鹿では最も硬いタイヤ側から3種類が使われます。路面温度は40℃と去年の鈴鹿よりも高い。
各車のスタートタイヤが発表されています・・・・。
12番手以下にソフトでスタートするチームが多くいるので角田は抜かれない様にしなくてはならない。
さあスタート・・・いきなりアルボンとリカルドが3コーナーでクラッシュレッドフラグ、これはウオールの修復に時間がかかりそう。
レッドフラッグで各車はピットに戻っている。角田はやはり蹴り出しで勝るソフト勢に抜かれて12番手。
リカルドの動きによってアルボンと接触したのだが、その動きはゆっくりとしていたがアルボンもコースの右に避けて動けばグラベルに落ちるし、半車身前を走っていたリカルドが右の後ろをバックミラーで見なければこの接触は起きてしまう・・・。ファースト・ラップ・インシデントではあるな・・・・。
再スタートは再びグリッドスタートになります。
ハミルトンとラッセル、オコン、ガスリーがハードに履き替えたので、これはワンストップ作戦に変更か?角田はソフトに履き替えたのでポジションアップを狙うという事だ。
さあ、再スタート!
3コーナーを無事に過ぎて角田は9番手に上がっている、トップはマックスが大差をつけている2番手はペレスそしてノリス、サインツ、アロンソピアストリ、ルクレールハミルトン、ラッセル、角田はラッセルにホームストレートエンドで抜かれてしまって10番手に下がった。
8周目に角田はソフトからハードにタイヤ交換mその結果16番手まで下がった。
ノリスは12周目でタイヤ交換。ピアストリも13周目でタイヤ交換。
アロンソは14周目迄ソフトで引っ張った。そしてミディアムに交換。
未だ18周目だが、このレースはマクラーレンのノリスのペースが良くなかなか面白くなってきた。
↓ タイヤの状況
22周目にはマックスがトップに立ち23周目にペレスがノリスをパスして3番手に、角田はピットインが速く11番手に上がった。
25周目に3番手を走るペレスが2番手のルクレールに追いついた。
27周目ルクレールとノリスがタイヤ交換、順位は変わらず2台の間にラッセルが入ってルクレールはやや得をしてラッセルはアンダーカットに成功した形。
ノリスはストレートエンドで嘔吐からラッセルを見事にパス。
マックスは展開的に有利になって安全圏でハードタイヤに交換するチャンスを得られそう。メルセデスは最後の手持ちのハードタイヤを使って残りの23周を走らなくてはならない…これはレースとしては非常に苦しい。
今日の鈴鹿の路面温度はメルセデスを苦しめている・・・、タイヤの消耗が予想を大きく上回ってしまったのだろう。
それに対してルクレールは実質的なワンストップを成功させるかもしれないので、ペレスの前に出られるのかも知れない。
残り20周、角田がヒュルケンベルグを交わして10番手に上がった。そしてペレスがピットイン!5番手まで下がった。次の周でマックスも最後のピットインへ、サインツが代わりにトップに立ったがタイヤは20周を走ったミディアムだからタイヤ交換に入らねばならない。
36周目にペレスはルクレールを交わして3番手だが実質2番手だ。
サインツがピットインしてタイヤ交換、これでレッドブルの1・2体制が出来上がった。
ラッセルはピットインしてユーズドのミディアムに交換。やはりメルセデスのタイヤは持たないのだ。
9番手を走るラッセルは残り14周ならミディアムを持てせられるはずだから、角田は10番手を何とか守ってフィニッシュできれば・・・。ルイスもラッセルと同じでユーズドのミディアムに交換した。これで角田の前はルイスでその差は21秒と大きい。
サインツがノリスに迫って来た。44周目にサインツが4番手に上がった、残り9周だからルクレールにをパスする可能性は大きい。
今年いっぱいでフェラーリを解雇されるサインツはルクレールを抜いてポディウムに上がりたいはず。
サインツが46周目にルクレールをパスして3番手に上がった。角田はルイスには離されたがマグヌッセンは引き離して10番手をも持っている。
後5周角田はストロールの前に居続ければ10位を獲得できる・・・頑張れ角田。
残りは1周最終ラップに入る。
マックスは13秒後ろにペレスを従えてトップチェッカー、ラッセルがピアストリをファイナルラップでパスした。
マックス優勝ペレス2位、サインツ3位、角田10位で1ポイント獲得!よくやった角田
出来る最善をやって見せた角田・・・、良いレースをしたと思うね。
マックスはフェラーリに30秒以上の差を着けたので、やはり依然としてその差は大きい・・・。
しかし、フェラーリはこの強いサインツの首を切るって如何なのだろうね?私としてはカルロス・サインツにエールを送ろう!
次戦は中国GP2週間後でスプリントレースも組まれています。
