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銀河遼のブログ一覧

2024年04月09日 イイね!

人間の死に纏わる統計的な事実と知識


・エベレスト山の登山道沿いには200体に及ぶ放置遺体があり、頂上を目指す登山者たちの重要な目印となっています。(過去100年間にエベレストで亡くなった315人のうち、3分の1程がシェルパと呼ばれるガイドや荷役を行う人々でした。)

・浴槽で滑って死んだり、雷に打たれて死んだりする確率は、テロ攻撃で亡くなる人数よりも高いそうです。(テロ攻撃で亡くなる人数は2020年で13,826人になっていますが2014年では22,000人程でした。)

・世界全体の落雷直撃での死亡者数は年間4000人以上で、死亡率は、開発途上国では 100万人あたり6人、開発済み国は 100万人あたり0.3人と言われています。(避雷針の設置率の違いが原因と言える。)

・米国では高齢者の転倒死亡率は2012年から2021年にかけて41%上昇し、10万人当たり55.3人から78.0人に増加し、米国での高齢者の転倒死亡総数は、年間およそ9,645人となりました。

・米国の統計によれば、飛行機事故よりも空港に向かう途中の交通事故で亡くなる確率の方が高い。(米国内では2023年に2,678人が空港へ行く途中の交通事故で亡くなりました。)

・毎年世界では約44万人が予防可能な医療ミスで亡くなっています。ワクチンが原因で死ぬどころの騒ぎではなく、明確に人間の起こすミスが原因と言うことです・・・。

・様々な研究によると、運動不足はこの世で最も簡単、且つ予防可能な死因の1つであります。運動不足が原因の死者は年間約320万人に上っており、世界全体の死因の第4位となっています。1日当たりの歩数が5,000歩未満の人が歩数を1,000歩増やすことで、死亡リスクが23%低下します。これは約9-10か月の寿命延長に相当しますが、すでに毎日5000歩以上を歩いている人が更に1000歩増やしても延命は期待できません。

・世界保健機関(WHO)は、大気汚染と家庭大気汚染の複合的な影響により、毎年670万人の早死にが発生していると発表しています。

・英国には、愛する人の葬儀で涙を流してくれる偽物の友人をレンタルするサービスがあるのだそうです。

・統計データによれば、世界の年間の交通事故は毎年マラリアで死ぬ 627,000 人よりも多くの命を奪っています。

・世界的に見れば、癌ではなく、心血管疾患が依然として世界的な死亡原因の第1位です。

・「アワー・ワールド・イン・データ」によれば、出生率の緩やかな低下と死亡率の増加が予想されるため、世界の人口増加率は低下傾向を続けると予想されています。(増加率の低下であり、地球人口の減少ではない)

・死者の死亡推定時刻に関し、日本の警察の中で、もっとも法昆虫学の有用性を理解し、全国に先駆け、実務導入にまでこぎつけているのは現在のところ岩手県警のみです。(屍でのハエの幼虫の成長度合いを調べることで死後の経過時間を推測する。)

・日本の東・南海トラフで最大規模の地震が発生した場合、最悪のケースでは、全国で約33万人の死者が出ると想定されています。このうち、約70%が津波による被害で、一部の都道府県では、建物倒壊や津波、火災などにより、死者数が特に高くなると予測されています。例えば、静岡県では約11万人、和歌山県では約7万人、高知県では約5万人の死者が想定されています。

・スカイダイビングにおいて、パラシュートが開かない事故による死者数は、極めて少なく、米国パラシュート協会によれば、2019年に約330万回のジャンプが行われた中で、死亡事故はわずか15件だけでした。

・スクーバ・ダイビングによる死亡事故は減少傾向にありますが、2020年の統計によれば、米国内及び日本国内でのダイビング事故死者数は偶然ですが共に約36人でした。

・米国スタンフォード大学の調査チームによれば、スクーバダイバーがサメにアタックされる確率は1億3,600万回に1回と非常に低いのだそうです。

・ 日本でスカイダイビングで亡くなる人は10万人に3.2人、サーフィンで亡くなる人は2.8人、スクーバダイビングで亡くなる人は4.7人です。

・2023年に日本国内のレジャー海難事故による溺死者数は、59人、マリンレジャー活動全般においての死者・行方不明者の合計数は218人であり、これにはスクーバダイビングやスキンダイビング、海水浴中の事故も含まれています。

・人命を奪う動物のトップは蚊で(マラリアやデング熱を媒介する為)年間72.5万人が犠牲になっています。そして2位は人間で47.5万人、戦争やテロなどが主な理由です。3位は淡水カタツムリによる感染症で住血吸虫症と呼ばれ、犠牲者は13.8万人。4位はカーペットバイパーと呼ばれる毒蛇によるもので中東からインドにかけて生息する猛毒の蛇に噛まれることで死に至ります。5位はカバの突進で落命する事件で毎年3000人余りの命を奪っていると言われています。

・世界全体で、毎年約70万人以上の人々が自殺によってこの世を去っています。日本人の自殺率は高く2003年では34,423人が自殺しましたが、2023年では21,818人でした。同年韓国では21,837人が自殺しており日本とほぼ同じ数ですが人口比を考慮すると韓国は日本の約41%の人口なので自殺率は日本より約2.4倍高くなっています。

・日本での刑法犯罪(殺人事件)による死亡被害者の数は2010年では437人、2011年では415人、2012年では383人となっています。因みに昭和30年度では2119人であり、昭和50年では1429人で、1000人を下回ったのは昭和62年の918人からでした。

・最後に殺人事件の都道府県別の分布状況を下に挙げます。沖縄県と大分県の割合が高いです。


Posted at 2024/04/09 20:08:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 知らなかったよ | 日記
2024年04月09日 イイね!

近づく「東・南海トラフ地震」の発生予想と心構えは・・・。


下の最近1週間の地震の震源地を見て下さい・・・・。

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地震の研究者でもない私でも、この南海トラフ域の地震の少なさは気になります。何となく・・、「嵐の前の静けさ」なのかと・・・。

無責任な予感としては3年以内なのか?ドカンと来るのは?・・・・。

4月の8日に日南海岸の東側で震度5弱(マグニチュード5.1)と言う地震が有りましたが、それも南海トラフ地震の震源としてはやや離れているらしく、危険な震源は紀伊半島のすぐ南で起きる震源の地震なのだと言う。

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そして巨大南海トラフ地震が紀伊半島の南で起きると、最悪では以下のような震度で日本列島は揺すぶられることになるのだそうです・・・。

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上の地震の震度は、やや大げさなのかもしれませんが、四国の南岸から、駿河湾の内側にかけてはその震度に依る建物の倒壊と火災、更には巨大になるはずの津波に充分な警戒と準備が必要なのだと思わせます。

かく言う私の住む地域も震度5弱が予想されていて、相応の被害が起きることが確実視されています。

如何する?関東以南の太平洋沿岸地域に住む日本人よ?

Posted at 2024/04/09 08:20:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 地震 | 日記
2024年04月07日 イイね!

2024年F1第4戦日本GP「鈴鹿」決勝


心配された天気は「晴れ」の鈴鹿サーキットです・・・。

もうすぐレコノサンスランがスタートします・・・、スタートしました。角田も出て行きました。



↓ 上位10台の持ちタイヤの表。



レッドブルの2台とフェラーリの2台、そして角田の5台がハード1本ミディアム2本と、持ちタイヤが同じですね。ピレリの話では「タイヤマネジメントが非常に上手く行けばワンストップで走れる可能性も無いではない」と言うとこなのだそうです。アロンソだけソフトタイヤを1本持っていて、それ以外ではハード、ミディアム1本づつしか持っていないので、それをどう使うのかも興味深いです。

↓ スタート前のセレモニー「櫻燕」と書いてオウエンですかね?



↓ レどブルのピット内



大観衆のメインスタンド・・・、今日の観戦者は正確な発表は効いていませんが10万人以上とは解っているようです。





↓ 11番Gリッドでスタート時間を待つリカルドの胸中は如何に・・・・。



↓ 何を見て歩くのか?天才デザイナーのエイドリアン・ニューエイ



↓ 鈴鹿では最も硬いタイヤ側から3種類が使われます。路面温度は40℃と去年の鈴鹿よりも高い。





各車のスタートタイヤが発表されています・・・・。



12番手以下にソフトでスタートするチームが多くいるので角田は抜かれない様にしなくてはならない。

さあスタート・・・いきなりアルボンとリカルドが3コーナーでクラッシュレッドフラグ、これはウオールの修復に時間がかかりそう。





レッドフラッグで各車はピットに戻っている。角田はやはり蹴り出しで勝るソフト勢に抜かれて12番手。



リカルドの動きによってアルボンと接触したのだが、その動きはゆっくりとしていたがアルボンもコースの右に避けて動けばグラベルに落ちるし、半車身前を走っていたリカルドが右の後ろをバックミラーで見なければこの接触は起きてしまう・・・。ファースト・ラップ・インシデントではあるな・・・・。

再スタートは再びグリッドスタートになります。

ハミルトンとラッセル、オコン、ガスリーがハードに履き替えたので、これはワンストップ作戦に変更か?角田はソフトに履き替えたのでポジションアップを狙うという事だ。

さあ、再スタート!

3コーナーを無事に過ぎて角田は9番手に上がっている、トップはマックスが大差をつけている2番手はペレスそしてノリス、サインツ、アロンソピアストリ、ルクレールハミルトン、ラッセル、角田はラッセルにホームストレートエンドで抜かれてしまって10番手に下がった。



8周目に角田はソフトからハードにタイヤ交換mその結果16番手まで下がった。



ノリスは12周目でタイヤ交換。ピアストリも13周目でタイヤ交換。

アロンソは14周目迄ソフトで引っ張った。そしてミディアムに交換。





未だ18周目だが、このレースはマクラーレンのノリスのペースが良くなかなか面白くなってきた。

↓ タイヤの状況



22周目にはマックスがトップに立ち23周目にペレスがノリスをパスして3番手に、角田はピットインが速く11番手に上がった。



25周目に3番手を走るペレスが2番手のルクレールに追いついた。



27周目ルクレールとノリスがタイヤ交換、順位は変わらず2台の間にラッセルが入ってルクレールはやや得をしてラッセルはアンダーカットに成功した形。



ノリスはストレートエンドで嘔吐からラッセルを見事にパス。

マックスは展開的に有利になって安全圏でハードタイヤに交換するチャンスを得られそう。メルセデスは最後の手持ちのハードタイヤを使って残りの23周を走らなくてはならない…これはレースとしては非常に苦しい。

今日の鈴鹿の路面温度はメルセデスを苦しめている・・・、タイヤの消耗が予想を大きく上回ってしまったのだろう。

それに対してルクレールは実質的なワンストップを成功させるかもしれないので、ペレスの前に出られるのかも知れない。

残り20周、角田がヒュルケンベルグを交わして10番手に上がった。そしてペレスがピットイン!5番手まで下がった。次の周でマックスも最後のピットインへ、サインツが代わりにトップに立ったがタイヤは20周を走ったミディアムだからタイヤ交換に入らねばならない。

36周目にペレスはルクレールを交わして3番手だが実質2番手だ。

サインツがピットインしてタイヤ交換、これでレッドブルの1・2体制が出来上がった。



ラッセルはピットインしてユーズドのミディアムに交換。やはりメルセデスのタイヤは持たないのだ。

9番手を走るラッセルは残り14周ならミディアムを持てせられるはずだから、角田は10番手を何とか守ってフィニッシュできれば・・・。ルイスもラッセルと同じでユーズドのミディアムに交換した。これで角田の前はルイスでその差は21秒と大きい。



サインツがノリスに迫って来た。44周目にサインツが4番手に上がった、残り9周だからルクレールにをパスする可能性は大きい。

今年いっぱいでフェラーリを解雇されるサインツはルクレールを抜いてポディウムに上がりたいはず。

サインツが46周目にルクレールをパスして3番手に上がった。角田はルイスには離されたがマグヌッセンは引き離して10番手をも持っている。

後5周角田はストロールの前に居続ければ10位を獲得できる・・・頑張れ角田。



残りは1周最終ラップに入る。

マックスは13秒後ろにペレスを従えてトップチェッカー、ラッセルがピアストリをファイナルラップでパスした。

マックス優勝ペレス2位、サインツ3位、角田10位で1ポイント獲得!よくやった角田





出来る最善をやって見せた角田・・・、良いレースをしたと思うね。







マックスはフェラーリに30秒以上の差を着けたので、やはり依然としてその差は大きい・・・。

しかし、フェラーリはこの強いサインツの首を切るって如何なのだろうね?私としてはカルロス・サインツにエールを送ろう!















次戦は中国GP2週間後でスプリントレースも組まれています。

Posted at 2024/04/07 13:22:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2024年04月06日 イイね!

2024年F1第4戦日本GP「鈴鹿」予選


18分間のQ1が始まりました。

ハースのマグヌッセンが最初に出て行きました。1:31:203



レッドブルのマックスがトップタイム、ペレスも2番手。





Q1も残り5分を切りました。

さあ2度目のアタックに入らなくてはならないチームはここからが勝負で11番手から14番手を争う事になるでしょうか?角田の後ろに居たフェラーリのシャルル・ルクレールがアタックに入って4番手に入って来た。



アストンマーチンのランス・ストロールがQ1敗退となったのが番狂わせか?リカルドが僅かだが角田の前に出てQ1はクリアした。リカルドの不調は癒えたようだな・・・。

さあ15分間のQ2に入ります。

レッドブルのペレスとマックスが最初に出て行きました。



角田は如何か?10番手争いはなかなか厳しい戦いなのだ・・・・。



残り2分辺りからの争いが見ものだ・・・。

角田が出て行った、ここ一番!頑張れ!!角田10番手に入った!!やったね!リカルドは11番手でQ2敗退・・・・10位以内を見るとこの5チームに割って入るのはやはり大変なことだと思う。





12分間のQ3が始まります・・・。

ここまでを見るとフェラーリがやや不調に見えるが、このQ3の為にエンジンパワーを温存していたのだろうか?



ノリスが頑張っているな~・・・。

Q3も残り5分を切った・・・・。ルクレールがアタック中。しかし7番手止まり。

此処でペレスのラストラップ、つづいてマックスも行っている。

レッドブル1・2奪取やはり速い・・・・。





しかしマクラーレンがジワリとレッドブルの背後に迫ってきたかな・・・。













Posted at 2024/04/06 15:03:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2024年04月06日 イイね!

2024年F1第4戦日本GP「鈴鹿」フリー走行3


フリー走行の3が始まって15分余り経ちました。

現在はソフトタイヤでルイス・ハミルトンがトップタイムを出しています・・・。



15分経過したところでリカルドがS字の少し手前でスピンアウト・・・、何処にもぶつからずにすぐにコースに戻った。

残り時間35の時点でもマックスの2番手は動いていないが、ルイスがソフトでのタイムでトップに居るのに対し、マックスはミディアムタイヤで僅か0.12秒差の2番手に着けているのは、実質はマックスの方が0.8秒程度は速いだろうと言う事になる。

今は各チームともロングランをテストしているので残り10分を切るまではアタックラップを行なわないのではないかと思われる。

残り27分で、マクラーレンのノリスがソフトで出て来たがタイムは上げられていない。



F1放送の解説では、マックスのマシンはアンダーステアが強いようだと言い、マックスもそれを無線で訴えていると言っていた。更にマックスのロングランタイムが珍しく良くないので、このままでは明日の決勝は苦労する事になりそうだから、この後予選までの時間でセッティングが纏まるのかが問題になりそう・・・。

残り15分を切って、そろそろ予選をにらんだアタックが始まりそうだ。まずはウイリアムズのアルボンが出て来て、6番手タイムが出た。そしてメルセデスのラッセルも出ている1:29:913でトップに立った。



そしてマックスがトップに出る。ペレスも2番手へきた。





角田は現在8番手に着けている・・・・。

解説に寄れば鈴鹿の風向きが今日は悪く、逆なら1秒近くタイムが上がると言っている・・・。この辺も秋の開催との違いが出ているのだろうか?

残り時間は4分を切った。

残り時間は1分。

タイムアップ…レッドブルはトップに並んだが必死に走っている風な所が見えてこないが、このまま予選でそうかと言えば違うだろう、フェラーリがエンジンモードを予選モードで戦えばまた変わってきそうだが。

つまりここからマシンは更に変わってタイムが争われるのだろう・・・、2:50からの予選が待ち遠しい。



Posted at 2024/04/06 12:14:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

「こんにちは~・・・、いかがお過ごしですか?」
何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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