
前回のブロブの、「サンクターボの不満な部品 その②」の続き。
この数日、色々考えた。
で、本日工場へお邪魔です。
先ずは、交換して使用するボールロックピンですが、ロック用ボール後の「長さ」が少し気になる。
それを短く「加工」するための方法を考えてた。
この製品を旋盤でチャッキングするためにはどうすれば良いか?だけの事なんですけどね。(笑)
これを
このようにする。
加工する前は、ボールロックを解除するボタンを押しても、「全長」が変化しない作り。
その「不要な長さ」を切削します。
このボールロックピンのシャフトの太さはφ5mm(-0.04~-0.08)用。
サンクのクォータガラスピンはφ4用で出来ています。
ピンが使えるように、ヒンジ部の加工をします。
車体側は樹脂製、ガラス側はアルミ製の部品です。
加工後、取り付け合わせ。
「ビッシ!」と平行度が出て取り付けられる物ではありませんので、うまくピンをさせて、抜き差し出来るように調整。
ここが一番時間がかかったところ。(笑)
オプションで同時に取り寄せたワイヤーで車体に止めておきます。
車体側は、シートベルト部の金具か、リアゲートのダンパー取り付け部かを検討して、リアゲート部に決定。
クォーターガラスを「開」にした時に、丁度いい長さとなりました。
ちなみに、150mmと200mmを取り寄せて、200mmを使用しています。
「開時」
「閉時」
これで、「落とす」心配はありません。(笑)
このボールロックピンはオールステンレス製なので錆びませんが、このままだと少し目立つか?
慣れの問題か?(笑)
ペイントしてみるか、上部のみ収縮チューブを巻いてみるか。。。
飛び出しの「全長」を詰めたのは「大正解!」~自己満足です。(笑)
これで、「夏場」でのクォーターガラスの解放が気兼ねなく出来ます。(笑)
サンク乗りで気になった方は、「ラクーンオート」で受け付けています。
私は、マイサンクにしか興味ないので。(笑)
ピンの交換作業が完了したので、15時頃で工場を後にします。
マイサンクのリアパッドですが軽く「当たり付け」はしていましたので、いつもの「峠」を1往復しておきます。
「鳴き」に関しては、ソフト、ハードブレーキでも今の所無さそうです。
「効き」は前後共、同材質のエンドレスパッドMX72にしたことで、摩擦係数などが揃ったこともあるのか、非常にいい感じ。
今まで試したパッドもそれなりに良かったですが、こうやって比べてみると、その違いや良さがよく判ります。
サーキット走行などをするのでしたら、もっと別の組み合わせや取り外したパッドの方が良いのかもしれませんが、マイサンクは、ブログタイトル通り、サーキットは走りませんので。(笑)
この辺りも、自分のフィーリングで様子を見てみます。
さ~て次、何を考えようか?(笑)
ん~クーラントの「変化量」は、これくらいでは分からないなぁ。
滲みはとまったか?
皆さん、色々「観察」してますか?(笑)
あなたの「車の状態」はあなたが一番知っておかないといけないと思います。
その「変化」を伝えて、「整備」が出来るのですから。
と、私は思っています。(笑)
Posted at 2020/05/12 19:05:32 | |
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