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masamasa10のブログ一覧

2018年10月06日 イイね!

モニターキャンペーン ファルケン【ESPIA W-ACE】に応募してみる

モニターキャンペーン ファルケン【ESPIA W-ACE】に応募してみる
そろそろ冬タイアのことも考えないといけません。
そんな折りにみんカラでモニター応募のキャンペーンがあることを知りました。


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ファルケンブランドの新製品であるESPIA -ACE

トレッドパターンが好みなのと、スピードレンジがHであることが気に入りましたので、モニターに応募することにしました。



Q1. スタッドレスタイヤに求めることはなんでしょうか。
回答:スノー/アイスでの性能はもちろんドライコンディションでの性能も諦めないバランスの良さ。

Q2. 希望タイヤサイズを教えてください。
回答:205/55R16

この記事は みんカラ:新商品スタッドレスタイヤモニターキャンペーン【ESPIA W-ACE】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募無効となる可能性があります。



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スタッドレスを履かせるのは、例年12月中旬から翌年の3月中旬までの間。
路面状況は殆どドライで使う事になります。
なので、ドライでの操作性/静粛性も諦めたくはありません。





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前任車から引き継いだこのタイアも、この冬で5シーズン目を迎えますので
そろそろ後継を考えないといけません。



来る冬も、こんな景色に巡り会えたらいいですね。
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Posted at 2018/10/06 23:07:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | タイアップ企画用
2017年12月09日 イイね!

韓国車観察

韓国車観察2週間前になりますが,有休を一日もらって韓国はチェジュ島に行ってきました.

カミさんの韓国語会話もだいぶ上達したようだし,もともと英会話もそこそこなので,海外旅行に行って私がやることは地図を片手に道案内くらいしかありません(笑).






チェジュ島はいまや韓国南端のリゾート地ですが,最高峰の漢拏山(ハルラサン)が聳える火山の島で,かつては独立した国でもあったそうです.



久しぶりの韓国なので,日本ではなかなか見られない韓国車を眺めるのも楽しみのひとつ.
今回はその韓国車のスナップを載せてみます.






韓国車といえば,その昔はコピーデザインの代名詞のようでしたが,
いまはその座を中国車へ譲り,オリジナルの意匠を探っているように見えます.
とはいえ,それは日本車同様,よく言えばグローバル,悪く言えば無国籍な風味に私には見えました.




もっとも欧州車の影響を受けているのは,このヒュンダイのエラントラ.

元アウディのデザイナーを招いたのである程度は仕方がないですね.(iPhone)




中級のおなじくソナタ.

(iPhone)




タクシーで半日お世話になったグレンジャー

(iPhone)





KIAのK7(右)とGENESISのG80




同じく後姿.

(iPhone)





GM韓国(旧大宇)のシボレーマリブ(韓国で製造)





(iPhone)




ルノーサムスンSM6

個人的にはこの意匠がもっとも良いと思う.(iPhone)






韓国車のセダンは,そのほとんどが6ライトの側窓です.
6ライトといえば,最近のトヨタ/レクサスのセダンが思い出されます.
クラウンコンセプトにLSと立て続けに6ライトで発表されたのはご存知の通り.
6ライトの意匠だけでいえば,どうも最近の韓国車のほうが
うまく消化しているように思えます.



トヨタはどうして6ライトに回帰するのか?
(昔のトヨタ車は6ライトがあった.マークⅡセダン/カムリ/コロナ/スプリンター)
そんな気持ちが否めませんでしたが,韓国に来てみて,
こちらのセダンを意識しているのではないかと勘繰ってしまいました.



現在,中韓の政情はあまり良くなく中国では韓国車は不振だそうですが,
2015年/2016年はトヨタとヒュンダイの販売台数はそれほど変わらない.
最近のトヨタ車が無国籍風なのとなんらかの関係があるように思えた次第です.






韓国はステーションワゴンは皆無に等しいですが,SUVはそこそこ走っていました.






(iPhone)





チェジュ島くらいの面積ならEVでも苦も無く走れるのか
それとも韓国での普及率が高いのか,EVを目にする機会は多かったです.



KIA SOUL





HYUNDAI IONIQ











旅行記はまたの機会に記すことにします.
最後までご覧くださり,ありがとうございます.





Posted at 2017/12/09 22:40:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年11月03日 イイね!

TOKYO MOTOR SHOW 2017

TOKYO MOTOR SHOW 20172011年に久しぶりに東京ショーに行って以来,4回続けての見学になります.
もっともここ3回は会社帰りに,ささっと観て回るくらい.
今年は開催期間も短く,参加企業や出展予定品目を眺めてると,あまり食指が動かなかったのが正直なところです.





そんななか,トヨタから,センチュリー,クラウン,ジャパンタクシーの展示があると発表があり,それだけでも見ようかと思い,出かけてきました.





まずはVWへ.


ひっそりと置かれているかと思ったTDI.意外や結構な人だかりでした.
エンジンカバーのTDIの文字には,クロームの装飾もなく少々寂しげ.













欧州では発売され,日本導入が待ち遠しいT-Rocはなし.
EVのコンセプトカーであるI.D.CROZZ IIも間近で見たかったけど叶わず.







Audi













BMW










こちらも生産車がメイン.
コンセプト8シリーズとコンセプトZ4は力の入った展示でした.





メルセデス・ベンツ



毎回燃料電池車のコンセプトモデルを揃えていましたが,
今回は電気自動車のコンセプトEQ Aを前面に.
それでも世界初の量産プラグイン水素燃料電池車であるGLC F-CELLを
展示したのはさすが.













ダイハツ

このメーカーは密かな楽しみのひとつ.
暮らしに密接に関わる軽のコンセプトカーが面白い.
今回は,軽の枠を超えようとする意気込みを感じさせるコンセプトカーが多かった.












トヨタ

















夜向けのライティングだったからか,このクルマの塗装の凄さが伝わらず残念.






レクサスLSと同様に6ライトのサイドウインドゥとなりましたが,LSの納まりの良さと比べると見劣りがします.それでもフロントエンドの造形はなかなかの纏まり.
リアエンドは従来のクラウンそのものといった感じでした.



ジャパンタクシーも結構な人気がありましたが,2013年のショーモデルに比べるとあまりにも現実的すぎる造形なのは仕方のないところか.
深夜の長距離ならクラウンの個人タクシーを選ぶな,きっと...






最後にマツダ

このメーカーのコンセプトカーは,迷いなく明快に将来の意匠を伝えてくれる.








































出展メーカーは減少の一途であるばかりか,
せっかくブースを設けても展示台数を少なくしたり,ブースの造り込みや
ショー的演出の要素も少なく,かなり寂しいモーターショーでした.


シトロエンとボルボなんか,ホール内ではなく共用部分の暗い場所.
まるで百貨店内の階段脇あたりのような感じで,とても可哀想でした.




モーターショーの衰退は世界的傾向で
今年のフランクフルトでは日産自動車や三菱自動車が出展しなかったし,
なんと欧州メーカーであるプジョーやフィアット,ボルボも不参加でした.




自動車の将来にミライはあるのか?
いまはその未来への過渡期であるのかなと思いつつ,
僅か2時間足らずで会場を後にしたのでした.


Posted at 2017/11/04 00:00:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年08月10日 イイね!

真夏の夜の夢 OPEL Insignia(mkⅡ)

真夏の夜の夢 OPEL Insignia(mkⅡ)ちょっと忙しくて,なかなか写真も撮りに行けない日々が続いています.

そんな夏休みの2日目.とあるクルマのニュースが目に留まったので,久しぶりにクルマの話題を書いてみようと思いました.





ご存知の方も多い「レスポンス」のひとつの記事でした.
オペル製スポーツワゴン、市販モデルを最速スクープ
真っ赤なモデルのサムネイル写真が気になって読んでみることに.






オペルが日本市場から撤退してすでに11年が経過しました.
私自身,ゴルフの最大のライバルとも言えたアストラ(G)に乗っていたこともあり,
ヤナセが取り扱いを始めた時の販売攻勢(その後見事に釣られてオーナーになったようなものです)などは,まだ記憶に新しい.




日本撤退以来,雑誌やWEB上でも新型車のニュースに接する機会が減り,
時より目にする報道といえば,カナダの自動車部品メーカーであるマグナに買収されそうだとか,つい最近ではPSAによる買収が完了したという経済記事ばかりでした.





少しばかりの昔話...
私がアストラを迎え入れたのは1999年.
当時のアストラはゴルフ(mkⅣ)が上級志向を採ったのと対照的.
質実剛健そのものと言えました.
ドアは重く,閉める際には金庫のような重い金属同士がぶつかる感触と音でした.比較に乗ったVWがドア/ペダル/ステアリングのすべてが軽く感じたといえば,凡そご理解いただけるのではないでしょうか.
シートも秀逸だったし,エンジン音も電気モーターが唸るような軽快感さえあり,燃費も大阪-都内間を深夜に走った中央道の高速燃費が18km/lと秀逸でした.



しかし良いことばかりでなく,オーディオは貧弱でしたし,
ある時,リア・シートに乗ると,酷い横揺れに見舞われ乗り換えに至ったのでした.
それでも初の輸入車ライフには,とても良い車種だったと思っています.






レスポンスの記事にある写真からは,とてもスポーティーなステーションワゴンに見えました.
VWならかつてのパサートR36もかくやと言えるほどの出来栄えに映りました.
オペルも頑張っているのだなぁと思うと同時に,この車種に少し興味を憶えました.



このインシグニアというモデルは,かつてDセグメントにあったベクトラの後継で,
名前が代わってから2代目になります.初代はまったく印象に残っていません...









プレートのGG表記はオペルのお膝元ハンブルグの略.
昔も今も変わりありません.
赤文字なのは仮ナンバーだからかな?




現在の私のライフスタイルでは,これほどまでに速そうなクルマは不相応.
そこで,ベースとなったフツーのインシグニアとはどんなものなのか調べてみました.






左がSportsTourerと呼ばれるステーションワゴン,右がセダンかと思ったらGrandSportと呼ばれるリフトバックでした.
目元はアウディ.グリルはマツダみたいというのがフロントエンドの印象.





リフトバックのサイドウインドゥグラフィックもちょっとアレに似てるかな...
全長4897mm
全高1455mm
全幅1863mm(ミラーtoミラー2093mm)
軸距2829mm
整備重量1574kg(2.0ターボディーゼル260hp/8AT/AWD)

最近の意匠傾向からすると前軸が後ろ寄りなところが,時代にやや遅れ気味か...






全長4986mm
全高1500mm
全幅1863mm
軸距2829mm
整備重量1447kg(1.5ガソリンターボ165hp/6AT/FWD)
ステーションワゴンの背が高いのは,ルーフレールだけが理由ではないようです.





ルーフパネル自体が厚く,実用性を犠牲にしない点がいかにもオペルのワゴンらしい!

























CountryTourerという魅力的なモデルもありました.



全長5004mm
全高1525mm
全幅1871mm
軸距2829mm
整備重量1591kg(2.0ターボディーゼル170hp/8AT/FWD)
このモデルはなぜかAWDの設定はなし.



各ボディともエンジンはガソリンかディーゼルで,PHVやEVの用意はありません.
このあたりがウィークなんでしょうね.
エンジンラインナップのなかには,アストラにもあったEcoTECも健在.



ボディが大柄なのは,御多分に漏れず中国でも売られるからか.
兄弟車は以下の通り.
英国ではボクソール インシグニア
米国ではビュイック リーガル
中国でもビュイック リーガル
豪州ではホールデン コモドア


国際車ではありますが同クラスの
トヨタカムリ/フォードフュージョン(トーラス)/ヒュンダイソナタ等のセールスには
足元にも及ばないようです.





乗り味など全く分かりませんが,
日本で販売されていれば,間違いなく自分で試乗してチェックするだろうな...
昔のオペルの感触が残っていたら嬉しいな.


真夏の夜(とはいえ今夜はとても涼しい)に少しだけ夢をみてみました.







最後までお付き合いくださりありがとうございます.





Posted at 2017/08/10 22:39:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年07月16日 イイね!

30000km経過とか

30000km経過とか本日,オドメーターが30,000kmを越えました.
納車から30か月と4日.

月1000kmペースを着々と積み重ねています.







このまえようやく終えたサービスキャンペーン.
電光石火だったシフトチェンジが,もっさり感を伴うようになりました.
タコメーターの動きもずいぶん大人しく...
これでDSGの延命になるのかな?





いまのライフスタイルにはドンピシャな相棒.
年末には初車検を迎えますが,もちろん通すつもり.



いまは燃費が絶好調なだけでなく,乗り心地も快適に感じ,
不満はあるけど「あばたもえくぼ」.
しっかりメンテをして少なくともあと5年は乗っていたいな.







来春には夏タイアを新調するつもり.
冬タイアもこの冬が4シーズン目.
来年はホイールも含めていろいろ検討したいし,
車検後は車体をシャキっとさせたい.
シートはできれば運転席だけ,少し前の型のGTIの良品に交換できたら最高だけど...




*******************************************************************




さて,先週もこの3連休も遠出はお預け.
先週の日曜日は満月だったので,夕方から写真を撮りに荒川土手へ.





この土手から東のスカイラインを望めば,昇ってくるフルムーンが拝める筈.
月の出時刻と方位を調べると,時刻は18:55と日没時刻(18:59)の直前でいい感じ.
月の方位角は114度と,ずいぶん南寄りから出てくるようです.


この方位は,11月20日頃または1月20日ころの太陽が昇る方位角とほぼ同じ.
ということは狙った画はまず撮れない(笑).
とはいえ,どんな風景に出会えるかは行ってみないとわかりません.




西の空は雲多く,それでも雲間から届く色あいを求めて数枚.






狙った画は,背後のビル群から月が昇るシーンでした.
この位置からだと月の出方位90度の頃を狙うしかありません.
しばらくは天文暦と空模様を睨めっこしてみたいと思います.



















赤い月が昇ってきました.
これも空気中の水蒸気が多いからかな?

















この日曜は,土用の丑の日には少し早いですが鰻屋さんに行きました.





スタミナ付けたし,来週こそ遠出かな(笑)
暑い日が続きますね.
皆さんもご自愛くださいませ.



Posted at 2017/07/16 22:11:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「喪失感に覆われた雨の休日。
W杯を振り返りつつ読書でもして静かに過ごそう。」
何シテル?   10/22 09:59
マイカーを持ってから,かなりの年月が経ちました. 2010年8月からは,昔から気になっていたのにタイミングが合わず所有に至らなかった「ゴルフ」のユ-ザーに...
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