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masamasa10のブログ一覧

2019年08月25日 イイね!

夏の終わりに

今年の夏。
旅行など大きなイベントはありませんでしたが、
カメラに収めた風景を。。。






今年はお盆中に台風が来るなど、天候的には印象に残る夏でした。
これは、台風が近づきつつある帰省先の風景です。

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突然、降り出したかと思うと5分もすれば青空に。







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灯籠流しに初めて出かけてみました。

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夕方になると、夕焼けにならないかと、毎日、空を見上げていました(笑)
これは8月16日の焼け具合を、自宅マンションの廊下から。

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下の2枚は8月14日に帰省した折に、焼けそうな気配に急ぎ河川敷まで走らせて。
母も少しは楽しんでくれたようでした。

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(iPhone)





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(iPhone)






今朝は涼しく、午前中はエアコンを使わず過ごせました。
夏は終わりに近づいているようですね。




いつもご覧くださり、ありがとうございます。







Posted at 2019/08/25 21:00:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常生活 | 日記
2019年08月24日 イイね!

Mt. AIZU-KOMAGATAKE(会津駒ケ岳:2133m)2019/08/17

Mt. AIZU-KOMAGATAKE(会津駒ケ岳:2133m)2019/08/17山の日に新潟まで出かけ山歩きをし、越後駒ケ岳を登ってきたばかりですが、
長い夏季休暇中は、遠くない実家の帰省しか予定がなかったこともあり、ふたたび山に向かいました。




場所は福島県の最秘境である桧枝岐村。
「会津駒ケ岳」を目指すことにしました。

往復で500km弱の移動ですが、一般道区間が割と長く
運転で疲れないようなドライブプランと、山行スケジュールの設定が必要です。


前日は夕方から3時間ほど寝て、深夜に出発。
まだ夜が明けきらない涼しい時間から歩き出せば
午前中のうちに下山できると踏んだ予定です。


真夜中の栃木から福島への県境越え
福島県に入ってから桧枝岐までの道は順調で
予定より早く午前3時半過ぎに到着しました。
登り始めるには早すぎると思い、30分ほど仮眠してから支度をして
予定通り4時半に出発のつもりが、目覚めると5時になっていました(笑)。


登山口の標高は約1100m
最初は高い樹高の広葉樹林を歩くので、日差しが遮られ歩きやすかったのですが
台風が北に抜けたため、それに引き込まれた南からの暖かい空気のお陰で
すぐに汗ばんできます。
それでも木陰を歩けることに感謝しないといけません。

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途中で振り返ると雲海が。

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上空を見上げれば、足早に雲が流れていきます。

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7時47分 標高約1990m地点にて。
ようやく視界が開け、駒の小屋が見えてきます。

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ここでもコバケイソウが満開でした。

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標高2060mの駒の小屋には8時頃に到着し、ここで小休止。

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小屋の池を出るとすぐにお花畑がありました。
満開のチングルマ。

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咲き誇るハクサンコザクラ。
こんな高地にまでアゲハは飛んでくるのですね。

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8時半頃に会津駒ケ岳の頂に到着です。

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雲間には、尾瀬の燧ケ岳が見え隠れ。

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ここまでで引き返しても良いのですが、
約2kmの距離にある中門岳(2060m)を目指すことにします。




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尾根道の木道をひたすら歩いていくのですが、
清々しい風景に気を取られ、このあと木道を踏み外し、右脛に打撲と擦過傷を負いました。
擦り傷は15cmくらいあり、局部的に腫れていましたが、出血はほとんどなく、引き返すににしても進むにしても、痛みは同じだからとそのまま進むことにしました。




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尾根道には、所々に池塘があり、また、花々も咲き、痛みを和らげてくれます。

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中門岳山頂手前にある、中門大池には9時10分頃に到着。
ベンチがたくさんあり、ここで昼食休憩。
池の畔にはワタスゲが見られ、心地よい時間が過ぎていきます。
暑くなければ、しばらく昼寝でもしていたいくらい。

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中門岳の山頂は、池塘をぐるりと木道が周り、一周して折り返します。

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池塘の水草は、秋には色づくのだろうか。。。

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ちょうど3時間かけて復路を歩き、12時30分に下山できました。

下山後は道の駅「尾瀬檜枝岐」にある露天風呂に入湯(500円)
残り1日となった夏休み。疲れを残さないよう、のんびり浸かって帰りました。




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ハーフタンクでトリップ600km以上は、絶好調といっていいかな。




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この夏休みの総走行距離は1300km程度に留まりました。





夏山登りは、越後駒ヶ岳でおしまい。
秋はどこかで紅葉を楽しみたいと思っています。





最後まで、ご覧くださり、ありがとうございます。






Posted at 2019/08/24 22:16:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き/トレッキング | 日記
2019年08月16日 イイね!

Mt. ECHIGO-KOMAGATAKE(越後駒ケ岳:2003m)2019/08/11

Mt. ECHIGO-KOMAGATAKE(越後駒ケ岳:2003m)2019/08/11夏季休暇は全社一斉となる、わが勤務先。
最も混雑するシーズンになんだよと、毎年毎年思うのですが、
最近は前向きに捉えるようにしています。
つまり、人の少ない場所に行きたければ、その時期に有休を取得すればいいやと。。。



この夏休みは珍しく奥様とトレッキングくらいしようかと、
彼女にはウェアを揃え(シューズはなぜか私より立派な登山靴を持っている)、
さぁ、どこを歩こうかと企んでいましたが、
どうも天気予報が冴えない。。。
悶々としていると、どうぞ構わずお一人でと神の声あり。



ならばと、今年は「駒ケ岳シリーズ」を密かに考えていたので
まずは距離的に手近な、越後駒ケ岳から攻めることにしました。
そしてせっかくなので、山の日である8月11日に決行です。




例によって日付の変わったのち直ぐに出発です。
高速に入る前に給油を済ませ、赤城高原で1時間半ほど微睡み、
雲海と滝雲で有名な枝折峠の駐車場に着いたのは5時半過ぎ。
道中に見えるこれからん登らんとする山は、はるか彼方に聳えています。
IMGP2086あんな遠く、高くまで登れるのかと心配になりますが、
登り始めないと何も始まりません。



6時ちょうどにコースに入ります。
標高1065mのスタート地点の気温は21℃で、爽やかですが、
すでに高くなった朝日を浴びながらの登坂で
すぐに身体のあちこちから汗が流れ出てきます。



それでも雲海と滝雲が拝められ、気分も盛り上がります。
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しばらく林間の中を進み、明神峠(1235m)、道行山(1298m)とアップダウンを繰り返しますが、越後駒ケ岳の姿はなかなか近づいてはくれません。


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06:48 明神峠と道行山の中間点にて




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07:15 道行山を通過後(30分歩いても景色が変わらない。。。)




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小倉山手前の標高1300m付近にて。
長身なので、木の枝が頭を叩くことが多いのですが、小休止で帽子を取ると、木の葉がいい感じでバッジについてました。





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09:07 標高1700m付近にて。




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09:15 地形図上の標高点1763m地点にて
登り始めて3時間少々。歩行距離6.5kmでようやく視界の開ける場所へ。
ここで10分の小休止をとりました。



次の目標地点である標高1890m地点の駒の小屋に向け、景色を切り取りながら歩きます。



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そして9時53分に小屋に到着。
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あとは尾根道を登り、雪渓の上を右手に進めば山頂です。




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登ってきた道を振り返る。




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そして10:20にピークに達しました。
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西の方角には見下ろす位置に八海山の勇姿。
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山頂はスペースが狭く、十人程度が座るともう場所がないので、早々に折り返し、大休止は駒の小屋で取ることにします。
駒の小屋前は腰掛けやザック置き場が整備され、また水場もあり、とても快適です。

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フルーツなどのんびり食べて30分ほど休み、下りに備え靴紐を締め直し出発です。



登りながら思っていたことの一つに、下りの技量は相応のものが要求されるだろうなということ。
私の撮影機材は一眼レフ。ボディだけで1010gもあるので、レンズは一本だけにしてもそれなりの重量になること。また、撮影の際は両手を使うので、いつも左右の手は空けておきたいことから、これまでトレッキングポールを使った経験はありません。
ですが今回ばかりは必要性を感じながら登っていたのでした。
とはいえ、無いもの強請りをしても仕方ないので、両手を地面についてでも下るしかありません。カメラはザックに仕舞いました。

もう一つはスタミナ。真夏の往復15kmという距離と累積高低差が約2000mというコースは初めての経験。11時半までに折り返せば、14時半には登山口まで戻れると踏んだペース配分できましたが、ここまでは順調だったとはいえ、これから先、下がる標高に対し気温はぐんぐん上昇するはずです。
小屋のご主人が、気温27℃もあると教えて来れましたので、一層不安が募りますが、早めに降りることに越した事はありません。



悪い予想は的中し、運動量から、もう半分くらい降りたろうと地図を見ると、まだ復路の三分の一も進んでいません。それでも小倉山までは1時間16分で降りたので、まぁまぁいいペース。ただしこの先は道行山に明神峠と登坂も織り交ぜての道のり。まだまだ先は長いです。




その小倉山から道行山までの道のり1.6km、標高差80mを、往路は40分のところ復路34分とそれなりのペースは保てていますが、体感的にはかなりキツかった。身体がまるで省電力モードに入った電子機器のようになってしまいました。

このあたりから水の残量が気になりだし、飲む量を抑えた結果、給水量を発汗量が上回ってしまっていたようです。
いつもは、持っていった水を500mlボトルで1本以上は余すのですが、この先の距離を考えると、心許ない状況になっていたのでした。
恥を忍んで、見知らぬ登山者に水を分けていただき、水切れ=脱水症または熱中症を回避できました。快く水場で汲んだ一本のペットボトルを差し出して来れた方に感謝です。。。



明神峠までの1.76kmを1時間26分かけて歩き(往路は40分)その後はペースを取り戻したものの、予定より30分ほど遅れ、14時58分に無事に下山できました。







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コシヒカリの里は気温33℃




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この地域にきたら必ずこのアイスを買い求めます。





復路は塩沢石打ICまで下道を走り、入ってすぐのSAで仮眠。
関越の事故渋滞を避け高崎から北関東道経由の東北道で帰宅しました。

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さて、今回の反省を踏まえ、真夏の山をもう一つくらいは登りに行こうかな。




最後までご覧くださり、ありがとうございます。









Posted at 2019/08/16 13:16:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き/トレッキング | 日記

プロフィール

「手に汗握る一戦でした。
ついに新しい扉を開いた!」
何シテル?   10/13 23:43
マイカーを持ってから,かなりの年月が経ちました. 2010年8月からは,昔から気になっていたのにタイミングが合わず所有に至らなかった「ゴルフ」のユ-ザーに...
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