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2014年10月11日 イイね!

日本のバッジを付けたドイツの心臓のフランスメーカー車

日本のバッジを付けたドイツの心臓のフランスメーカー車…で、なんでそのハイパフォーマンスモデルに
ベルギーの坂道の名前を付けたんですかね(

まぁそれはそれとして。


また台風が近づいてきてますね。


その対策と、休日ダイヤを嫌って月曜は休みにしたんですが、
どうも1日ずれるっぽいですね…どうなることやら。



さて。

有意義なのか時間の無駄なのか分かりませんが、今週も行ってきました。





トップ画像に2冊目のカタログが写ってますが、また乗ってきました。

今度はターボモデル200GT-t。

前回ハイブリッドモデルに試乗した時、
東京日産はターボの試乗車は都心に1台しか無いとか言われたんですが、

大正デモクラシー、じゃない、灯台下暗し、自宅の近くをフラフラしてたらありました。


フェンダーにエンブレム無いやつーーー!!


…取り乱しました。

トヨタでいうところのジンジャーレッドとレッドマイカの中間みたいな綺麗な赤色ですね。


グレードはHVと同じtypeP。前回と違い、こちらは標準の17インチホイールでした。

結論から言いましょう、個人的ベストバイはこっちです。


確かに日本車として考えれば、サイズや室内の質感にそぐわない4気筒のノイズ。

HVを先に乗っていて、あのV6の快音を体感していると最初は身構えます。

このへんは遮音性がより高く、
加えてそもそもHVという素性からくるクラウンのほうが上手くボカしていて良い感じ。


が、走りだすとまるで印象が別物です。

キャラクターが上手く棲み分けされていて、ただの低価格グレードではありません。

運動性能はさすがダイムラーエンジン。
この巨体をスムーズに立ち上がらせ、街乗りは~1,500rpmくらいでそつなくこなします。

いざ踏み込むと、キックダウンとターボラグによる一瞬の間の後、
かすかなタービン音と共にケツをブッ叩かれるかのようなハイパワーFRの加速感。

いやぁこのスポーツセダンらしい元気な感じ、いいですねぇ。

HVも速いは速かったんですが、あっちはあまりにスムースすぎてナンカチガウ。

スペック上は1,250~3,500rpmの幅広い範囲でブレイドマスター並のトルクを発生しますが、
1,300~1,800rpmあたりでの再加速にちょっとモタツキがあるかな?って感じ。

ただしそれもガバっと踏み込んだときだけで、
ストップアンドゴーの加速のたびに気になるほどではありません。

このスカイラインは17インチも含めて全グレードでランフラットタイヤを履きますが、
車重が重いおかげか足回りのチューニングが上手いのか、
試乗くらいでは硬さは全く気にならないほどのしっとりした仕上がりでした。

前回のHVのときも19インチであることを感じさせない滑らかさは流石の一言でしたね。


アイドルストップもしますが、再始動の時のセル音と振動が若干ガサツな印象を受けました。

軽自動車やリッターカーならいいですが、この風格と車両価格を考えるとちょっと気になる点。

あと、HVも同じなんですが、トンネルの前端の張り出しがかなり大きく、
フットレスト上で左足の角度が内股気味になってしまい、試乗程度でも足首が疲れました。

それ以外の部分も欧米人の体格に合わせているのか、どうも足元が落ち着かない感じ。

マイナスに感じたのはそのくらいですかね。


旧来のプリンスファンからすれば、どんどん車格が上がった挙句にドイツエンジン!?
しかも4気筒なんぞでGT名乗る!?なんて悲鳴も聞こえますが、

いっぺん乗って味噌。いやまじでまじで。

レガシィもアコードもカムリもアテンザもどんどんでっかくなっちゃって、
当初からの立ち位置維持してる日本の中型セダンなんてクラウンくらいでしょう。

ありゃマジェスタ以外は国内専用車ですが。

欧州メーカーを親会社にしちゃった世界戦略車の悲劇っちゃ、まぁ。

ローマ字で日本語が書いてあるエンブレムとインフィニティバッジとどっちかと聞かれれば…

うーん、ノーコメントで…

それでも良いトコロは取り入れて、
日本のクルマとしてこれだけ良いのができるなら悪くないコトだと思いますけどね。








もう1台はこれ。CMが印象的なアイツ。

レヴォーグよりキリッとした顔つきが格好いい。

形状的な違いはロアグリルとフォグガーニッシュだけかと思いきや、
アッパーグリルは内側のメッシュだけが別パーツで、
レヴォーグで別パーツ(メッキ)になっているグリル枠はモールドで成形されてます。

試乗車はWRX S4 2.0GT EyeSight。

内装の雰囲気は実家のG4に近く、それにちょっと質感を増した感じ。

とはいえスカイラインの直後に見るほぼプラスチック+硬めの布シートは乗用車ですねw

ボクサーエンジンのあの独特なセル音で出発。

EyeSight3は一切発動しませんでしたが、筐体が2よりコンパクトになってるのは評価点。

僕の体格だと視界の邪魔でしょうがないんです、あれ…


田舎の横道のデコボコだとお尻にダイレクトに来る硬さはいかにもスポーツカー。

ひとたびスムーズな路面に出てしまえば、スバルAWDの安心感はさすがですね。

スカイラインと同じ2.0Lターボながら、
ダウンサイジングではなく純粋なパワー志向だからか、車重の軽さ、あるいはAWDだからか、
最大トルク発生回転数が少し高いにも関わらず踏み込んでもラグは皆無で、
培ってきたDITとCVTの協調性のおかげ?でスーッと加速します。

WRXっていうともっとこうジャジャ馬なイメージがあったんですが、
300psもあるとは思えないスムースさ。

これなら確かに「日常からサーキットまで」楽しめそうです。

他のFA20搭載車と同様、アイドリングストップは無し。
何か技術的か信頼性の問題なんですかね、
せっかくアイサイト付けたんだからその辺もアピールしても面白いのに…

ドライブモードはスタンダードでも十分楽しいです。

個人的には、S#モードの割り切ってぶっ飛んだ感じの演出過剰で最高。

ステップ変速はまだ分かるんですが、なんでCVTで変速ショックあるねんwww

単独車種となったことでインプとの価格差が大きくなった感は否めませんが、
十分価格に値するクルマだとは思います。





いろいろ見れば見るほどいろんな車が気になる一方、
帰りにブレイドの運転席に収まるとしばらくはこのままでいいかとも思う今日このごろ。

とはいえこのまま金食い虫を維持するか、
今のうちに少し余計な出費をしてでも排気量が小さくて広い車に替えておくか…
分かれ道に立っているのも確か。

マスターに乗り換えた当時、たった3年後にこんなんなってるなんて思いもしませんでしたし、
まぁ人生分かりませんからね、それはそれで面白い。



さて、僕の明日はどっちだ。

Posted at 2014/10/11 23:48:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年10月05日 イイね!

ぷちっとhanaっと

ぷちっとhanaっとルノーから「商談したらトミカあげるよー」
ってDMが来たので、遊びに行ってきました。

景品はトミカのフォーミュラ・ルノー3.5。
面白い色してるので特別品かと思ったら、
後で調べたら別にどうってことない、
レギュラーナンバーなんですね…


今年8月の新車らしく、存在知りませんでしたw

ルーテシアR.S.を眺めてそそくさと退散。


買い物をして、せっかくだからともう1店…





次は小さくて維持費がかからなくて小回りが効いて燃費がいいクルマがイイナー。

ということで新型パッソ。試乗車は1.0 +hana。

シンジュパールマイカのアクセントとピンクのテールレンズが可愛いです。
んでも個人的には顔つきは標準車にブラックアウトのガーニッシュ付けたやつのほうが(

ヘッドライトも気になる点。コスト理由でしょうが、
なんで標準車がマルチリフレクターでhanaがプロジェクターなんですかね。
hana、せっかくバンパーが可愛いのに死んだ魚の目がもったいない…

ベンチシートながら運転席側は上下の高さ調整が付いています。
便利なんですが、6:4分割の助手席側と段差が生じるのはちょっとw

ブレイドの純正と比べてもホールド感は皆無で、
柔らかくて座り心地は良いですがほぼ完全に買い物専門でしょうな(;´Д`)

収納スペースも多く、スペアタイヤ装備なのに結構ラゲッジも余裕があるのもgood。
こうなるとマーチやミラージュが少し気になります。

どうしても黄色ナンバーはなんとなく嫌だ、っていう需要は根強くあるでしょうから、
そういう意味でトヨタにとっては重要な存在であることは間違いないかと。


鍵を回して、これまた久しぶりのコラムシフトを動かして発進。
タイヤとホイールハウスの隙間がうちの子の6倍くらいあるので段差も気にせずスイスイ。

ヒップポイントがだいぶ高いにも関わらず、僕の体格でもヘッドクリアランスは十分で
Aピラーやフロントガラスの面積・形状も練られているのか視界も良いです。

サイドブレーキは足踏み式。
もちろん女性や高齢ドライバー比率が多い車だと思うので良いことなんですが。

室内が狭いBセグ以下では、MTの設定に関わらず手引きのほうが
左足のスペースの都合は良いかなと思ってましたが、このパッソは大丈夫でした。

現行ラクティスの前期型はフットレストに足乗せててもちょっと気になるくらいだったので…


エンジンのパワーは、街乗りレベルには必要十分。
車体が軽いのもあって信号からの発進も特にモタツキは感じず、自然に流れに乗れます。

ただCVTのラグもあって、踏んでも中速域から上がまったく伸びないので、
時々確実に高速に乗るだろう、という使い方であれば1.3Lのほうが良いでしょうか。


カタログに謳われている通り街乗り域では静寂性も高く、
アイドリングストップも相まってエンジンの騒音はウチのブレイドより断然静かです。

スロットルを戻したときにタイヤのノイズが少し聞こえてくる程度で、
エコタイヤのはずですが、周波数を狙って制振しているのかほとんど気になりませんでした。
もちろんステアリングを切った時のバネのミシミシ音なんてのもありません←


乗り心地も柔らかいながらしっかりしていて気に入りました。
ディーラーの周囲は意外と路面がスムースだったので、
デコボコ道だとどうかまでは分かりませんでしたが、
これなら休日にちょっと遠くのモールまで、という使い方でも疲れず楽しそう。


軽自動車全盛の今日、室内空間はこれより広いのはいくらでもありますが、
見た目が好き、乗用タイプがいい、白ナンバーがいい、というなら悪くない選択です。




そうそう、試乗したら冒頭のドラえもんミニカーももらえました。

ちゃんとミラーとアンテナも造形されていて塗分けも細かく、タケコプターとしっぽもついてます。
壊さないか心配w


次はNX200tとスカイライン200GT-t、WRX S4、デミオXDあたりも乗りに行きたいですね。

気になる車が目白押し、業界がやっと元気になってきた気がします。

ではでは。
Posted at 2014/10/05 17:20:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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「@Ko-Ga マイカー生活8年目にして初めて、距離でなく時期でのオイル交換になりそうです… (´・ω・`) <あと2週間で前回交換から半年経っちゃうヨ」
何シテル?   06/25 22:18
カーモデルとガンプラを愛するヘタレモデラー、Ko-Ga(こうが)です。 基本的にノーマルのままひっそりと活動しています。 ブレイド乗りに蔓延して...

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