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2016年07月21日 イイね!

NSXのアクセルワイヤー調整と高野山へドライブ

NSXのアクセルワイヤー調整と高野山へドライブエンジンルームを綺麗にしていると見えてくるものが多いと聞きます。もっとも、良いことがあるなんてことは無く、主にトラブル関係を見つけやすいというだけですが。

以前から感じていたことなのですが、アクセルを踏んでから反応するまでの遊びがエコカーのように結構あるのです。アクセルワイヤーを調べてみると若干の伸びを感じます。「夏だから」という理由もありますが、ちゃちゃっと調整することにしました。

昔の車は自転車のブレーキと同じようなワイヤーで繋がっています。ご多分に漏れず、アラサーのNSXもワイヤーを使っています。ちなみに1995年に出たモデルからはドライブバイワイヤ(DBW)という電気信号でスロットル制御を行っていますので関係のないお話になります。



一人だと、アクセル全開の状態が確認できないので、できることはアイドリング時までの調整に限られます。流石に自宅の前でアイドリングすると騒音になりますから場所を変えます。

ワイヤーがどこにあるのかちょっと迷いましたが、腰の痛くなるような位置にありました。ワイヤー自体が蛇腹型のゴムで包まれていて分かりにくいですね。25年も調整されていなければ多少は伸びるでしょう。上のカプラーを外すのは当然として、それでも片方はスパナが入りにくくて難儀します。

張り過ぎるとアイドリングが落ち着いた段階で800回転より上へ行きますから注意です。一度2000回転でビターっと止まってかなりレーシーになりました。シフトチェンジでクラッチを切るとブリッピングするので、最近のスポーツカーに装備されたシステムに近づいた気はしますが、それは気のせいです。危険なので戻します。

他にもエンジンをかけたらセルが回るだけになってしまって、おかしいなあと思ったらカプラーを外したままだったり。アイドリングに入るとハンチングを起こすようになったぞ!と思ったら、知らない間にインマニカバーから出ているホースを抜いてしまっていたり。



タイラップ巻いてあったけど、スカスカでした。

まあ、ひととおりの洗礼は受けました。

そんなわけで、結局5mm程度の調整で落ち着きました。ネジ山の色が明らかに違うので調整はされたことがないんじゃないかなあ。たかが5mmと思うかもしれませんが、かなり反応は変わります。

うまく調整できたようには思いますが、何があるか分からないので12mmのスパナと軍手を持って出撃です。


高野山も久々です。自宅からも40km程度となまじ近いので行くことは殆ど無いのです。まったり走って自宅から1時間10分で到着です。山に入ると左右に振り返すような道なので、パワステが欲しくなります。手のひらは痛いし、肩もこります。

さて、山門を超えると最初に見える金剛峯寺。この前の駐車場に停めようとして撃沈する人も多いと思います。しかし、龍神スカイライン側へ走ると脇が駐車場になっているのです。



金剛峯寺から見て回りたい場合、かなりの距離はありますが、車を気兼ねなくスムーズに停めることができるのでおすすめです。ただし、混み合っている場合は、縦列駐車がかなり大変なので注意です。

奥の院へ行くのであれば、なるべく先の方で停めて下さい。




さて、避暑地としても名高い高野山です。杉の木に囲まれ日陰が多く涼しく感じるのですが、実際の温度は高野山で29℃、河内長野で28℃とやはりイマイチです。朝晩は恐らく涼しいのでしょうが、昼の涼しさを期待しているとしっぺ返しを食らうことになります。

歩いていて気付いたのがリムジンバスの存在です。



関西空港から高野山へのアクセスは、南海本線で難波方面へ出てから南海高野線で極楽橋へ向かうのがセオリーと思っていたのですが、バスが出ているとは知りませんでした。所要時間は1時間45分と予想以上に早いですし、価格も2,000円と割安です。ただし1日1本というのが最大の難点ですね。




世界遺産としても有名な高野山ですが、私にはイマイチ見どころが分からず、いつも散歩で終わってしまいます。遠くは海外からもたくさんの人が来られますが、一体何を見て楽しんでいるのか未だに理解できていません。伊勢のほうが赤福はあるし少し行けば海の幸、内陸に行けば松阪牛と観光面では優れている気がするのですが。

まずは、真似して同じ気分を共有してみます。
海外の方がカメラを向けられていたので私もとりあえず撮影してみました。







今回はツアーに混じりつつ、解説を聞きながら奥の院まで歩きます。
やはり解説があると、見え方は一変します。コバンザメはみなさんにもオススメです。



弘法大師御廟を参拝して、今回の散歩は終了です。
渋滞の起こる時間帯も避けられスムーズに帰ることができました。






Posted at 2016/07/21 19:10:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | NSX | 日記
2016年07月12日 イイね!

NSXのエアコンが回復しつつある

NSXのエアコンが回復しつつある月頭のCars&Coffee+新舞子名古屋行きから帰る途中の奈良あたりでした。運転席側のヒーター風が少しヌルい風に変わってきている事に気づきました。

そして、先日の日曜。夜、映画を見に行く時に車を使ったら、風が冷たいのです。でも、夜になったり、木陰に入ると冷たい風が出るのは以前からあった傾向でした。
あ、ちなみに映画は今話題のインディペンデンス・デイでしたが、「内容はともかくスカッとしたい!」という方にはオススメで、それ以外の方は微妙ですのでご注意下さい。

さて、今日はFD2乗りの知り合いに誘われ、夕方いつもの泉北原山台スーパーオートバックスまで。

しかし、この日差しなのにヌルくなる気配が無く、運転席側からバシッと冷風が出ています。調べているとヒーターを閉じる弁が動作不良を起こしているという話があったので、それなのかなあと思っていたのですが、それが動くようになったということなのでしょうか。クーラーを最近はガンガン付けていたので、固着していたものが動くようになったのかもしれません。

というか、そうであってほしいー!

そんなことより、また話に夢中で車の写真1枚も撮るのを忘れました。

例の樹脂復活剤をFD2に試してもらいましたが、やはりバッチリ黒さが復活していました。フロントガラス周りのゴムも完全に黒くなりました。フロントバンパーのメッシュが樹脂なので、それだけは普通に付属のスポンジで塗れそうにないので何か策を練らないとダメなようです。
Posted at 2016/07/12 20:25:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | NSX | 日記
2016年07月03日 イイね!

Cars&Coffee+新舞子サンデー

Cars&Coffee+新舞子サンデー1杯のコーヒーを参加費用とする車の集まりがあると知ったのは1年くらい前だったかな。

でも、日曜開催というのが絶望的で。自分とは関係ない世界なんだ・・・と、ブックマークもせず記憶の彼方からも消してしまいました。

そして、先日。どこかのリンクからか開いたCars&Coffeeのページ。今回は新舞子サンデーと同時開催との事です。

時間が存分に使える今。参加しておくべきでしょう。

日曜の予定が割と空いているたま2さんを誘い参加することにしました。ただ、この日に限ってお子さんが180SXを持ち出すということで、ツーリングはできず。生駒までお迎えにあがり1台で行くことにしました。

駐車場の状況が把握できていないので開始時刻の朝8時には到着しておきたい。逆算し午前3時半に起床。準備を諸々整え出発!

流石にこの季節でも外は真っ暗でした。



朝の5時には生駒へ到着。約束より30分早く到着したのでコンビニで朝食。時間きっかりにお迎えに上がりましたよ。

行きは運転をバトンタッチし、助手席で悠々過ごさせていただくことにしました。

助手席で気付いたのは座席が外側にオフセットされているということ。頭がピラーの真下に来ます。また、窓を開けると風の巻き込みもあり、ガンガン風が入ってきます。髪型はボサボサになりますが、この季節でもそれなりに涼しく過ごすことが出来ます。

対して、運転席は窓を開けても風の巻き込みはなくエアコンオフでもヒーターがこっそり流れてきて地獄なのです。助手席ブラボー。



そんなこんなで、生駒から2時間半。なんとか8時過ぎには到着することができました。
毎回反省するんですが、今回も写真は撮るのをすっかり忘れてほとんどありません。




到着時には既に駐車場の8割は埋まっているように見受けられました。30分も過ぎれば止める場所が無く難儀している車が多くいた様子です。

集まった車は旧車関連が少ないものの割と趣味性の高い車種が多く、幅が広い印象を受けます。

開催時間が8時から10時までと短く関西舞子のように長い時間を使って続々と来るのを眺めるというより、開始時点がほぼMAXであっさりしている感じです。入れ替わりがほとんど無いので1時間もしないうちに見終わってしまいました。

ナンバーを見ているとあまり遠くから来ている車はあまりいないようで、関西圏ですらごく一部だけでした。それでも、ここまで集まるもんなんですね。

また、関西舞子は博物館に飾られている車を眺めるような雰囲気で会場も静かな印象ですが、こちらはガヤガヤしており活気がありました。



オートプラネットという外車の中古車を展示してある空調の効いた屋内スペースが9時からオープンしていたので避暑を含めて見て回りました。再び会場へ戻ると割と淡々とした感じで、どんどん帰っていきます。

さて、我々も名古屋を満喫しつつ帰るとするか・・・、と戻った所で、横に同じカラーのNSXを並べてくださっていました。(元々は全然別の場所に駐めてあったのです)



自分以外のNSXを近くで見る機会はほとんどなく・・・こりゃやべえ!と写真を撮っているとオーナーさんが近くにいてお声がけいただきました。(まささんで登録されていると伺いましたが見つけることができませんでした。)見つけることができました→マサ@NA1さん
しばし歓談。



最後はマクラーレンを見学。写真では流石に写りませんが、キャンディ塗装のイエロー。インテークやリアバンパーにさり気なくカーボンが奢られていて格好良かったです!




満喫した後は、次なる目的地へ向かうことにしました。

たま2さんが、探し出してきた和風のコメダ珈琲店「甘味喫茶おかげ庵」。ここでしか提供されない抹茶シロノワールがあるんだとか。会場から北方向へ7kmほどと然程離れていません。



思った以上に大きく、全部たいらげたものの、その後胸焼けを起こし昼食は食べられず。体調があんまり良くなかったのかなあ。この程度でやられることはないんだけどなあ。
ちなみに、全部ごちそうになりました。ごっつあんです。




その後はトヨタ博物館がすぐ近くにあるので立ち寄ることにしました。
距離はおよそ2km。時間にして10分です。

以前来たのは11年前。微かに記憶が残っているだけで、まったく覚えていませんでした。




ここを最後に14時過ぎには名古屋を後にしました。まったり生駒経由で19時過ぎに帰宅。

流石に暑さで汗だくなのでシャワーを浴び、アイスを食べたらそのままKOしました。

日も変わろうかという時間にむくりと起きだして、米を炊きつつ、ああもう明日のゴミ出しはいいや面倒だとブログをポチポチ。

振り返っても、恵まれた1日でありました。
また機会があれば伺いたいですね。


■走行データ(クリックすると別タブで開きます)
Posted at 2016/07/04 01:11:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月01日 イイね!

NSX エンジンルーム清掃再び

NSX エンジンルーム清掃再び梅雨の合間に貴重な晴れ間です。先日の黒樹脂復活コーティングの良さにびっくりし、専用品であるKUREのエンジンルームLOOXならもっと凄いんじゃないかと、泉北原山台のスーパーオートバックスへ再び買いに走りました。

洗車コーナーに見当たらず、探していると556などのコーナーにKURE専用でコーナーが設けられておりこの中にありました。KURE製品はタイヤワックスも含めて、補修コーナーになっており、見つけにくかったです。

値段は1180円。少し変わった化粧箱に入っています。

さて、対象がエンジンルーム内のゴム、金属、プラスチックということで、先日の樹脂復活剤をアップデートするような内容で期待も高まります。



ムース状で飛び散りにくいですね。
ゴムや金属にゴシゴシと塗りこんでいきますが・・・。

うーん、何も変わりません。

ゴムに至っては5分くらいすると乾いてきて元通りの白っぽい感じに戻ります。金属部分も何も変わりません。何度塗り込もうがゴシゴシ擦っても変化ありませんでした。少しでも変化があればいいのですが、数分で乾くと全く元通りで水拭きと変わらない状況です。

この製品は古い車のエンジンルームにはまったく効果がないようです。
うーん、これは失敗だったなあ。



そこで、前回魅せてくれたC105 | 黒樹脂復活コーティングの再登場です。



前回塗った部分は一切白くなっていません。
本来は樹脂に使用するものですが、ゴムに塗ってみると同じように復活します。それどころか黒い部分には全て対応しているような感じなので、塗りたくってやりました。



写真で見るとべとついているような印象を受けますが、実際は自然な感じです。

ただし、施行の際に手に黒いベタベタとした油汚れがこびりつくのが難点です。かなり強力です。そのためか、ボディーに付くと拭い取るのが大変なので注意です。

なお、ゴム部分などへの施行は本来の使い方と異なりますので、行う際は自己責任でお願いします。



さて、今日はクロスモールの書店にも立ち寄り先日発売されたトップギアのDVDを購入してきました。



色々とゴタゴタがあって、この3人組のトップギアは今回が最後になります。

企画や彼らの皮肉・・・というか比喩がなかなか面白くて、お気に入りの車番組です。日本でもこのくらいのある意味バカバカしい番組を作ってくれれば車に対する意識も少しは変わるんじゃないかなと思うんですけどね。

BBCがオフィシャルとしてYouTubeにて公開しています。(内容は結構カットされてます)

旧作ですが日本でロケが行われた「GTRvs鉄道」なんか名作ですよ。


石川の千里浜海岸がスタートという日本人でも知る人ぞ知るマニアックな場所がスタート地点になっています。
Posted at 2016/07/01 16:44:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | NSX | 日記

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立体駐車場を建ててZ32とNSXを保管しています。 出し入れが面倒なので数ヶ月おきに入れ替えています。 長距離のドライブを行うのが好きです。 高速を使...

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