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くうればのブログ一覧

2026年09月26日 イイね!

試乗:CX-5 L/2WD

試乗:CX-5 L/2WD先週の事ですが、Bongo Vanの法定6か月点検でディーラー入庫し、作業の待ち時間、新型CX-5に試乗してきました。
クルマ各誌、情報動画で好評を得ているとのことですが、先入観を持たないように試乗してきました。

結論としては、
最近のマツダ車の中では、乗車感覚に違和感が無く、良いクルマに感じました。

試乗できたのは、最上位のLグレードの2WDです。
下の画像は、右がCX-5、左がCX-80、デカさと威圧感はCX-80ですかね。
(CX-5とCX-60,80では客層が異なるそうです)
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では、個人的に感じた事を羅列していきます。

先ずは、車内。
トピックの15インチ相当の大きなモニターが中央に鎮座します。(TV画面の状態)
画面の下部に主だった装置(空調など)の操作ボタンが配置されます。
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シンプルなデザインのインパネはスッキリし過ぎに感じますが、飽きは来ないかも。
シートは、シートバックの腰から上、肩の当たりまでの包まれ感が良くなって安心感があります。座面はあと1cm長ければ膝裏の安定感が増す気がします。
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センターコンソールの使い勝手、シフトレバーの操作性などは、従来のマツダ車と同様。

タウンエースやハイエースなどのシフトレバーはインパネにあり、操作性に優れているのですが、マツダの乗用車のシフトレバーはロードスターも含めてステアリングから遠く、操作性に優れるとは言い難い。操作時に肘がアームレストと干渉するのもマツダ車の悪い点だと感じる。アームレストに肘を着いたままの横着操作ならこれで良いのだろう。
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大型モニターのアイコンのサイズは、運転中にアイコンの種類を判別するには少し小さい気がする。アイコンの間隔はしっかり取れているのでサイズを1.5倍くらいにして欲しい。
アイコンデザイン含めて見直した方が良さそう。
また、大型モニターは、走行中の視界の隅に入っているので、明るい画像や動画を再生するなどした場合、運転中は気になります。
(Gグレードのモニターは1サイズ小さく、こちらの方が個人的には好印象でした)
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物理スウィッチが廃止された空調ですが、モニターにアイコンが常設されている事と、音声操作が可能とのことで、物理SW廃止による大きな弊害は無さそうです。
風の吹き出し状態がアニメーションで表示され分かりやすいですね。
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後席は、ホイールベース延長分の効果が絶大。
広々として、ここだけ見るとCX-60,80より広く感じます。
センタートンネルが小さいのもCX-5のメリットですね。
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トランクスペースも広く、ちょっとしたキャンプに行く気にさせるサイズ感。
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続いて、運転と走行感覚です。

先ずは優れている点。
冒頭に記したように、足回りの動きの違和感が無く、普通に走れます。(笑)
特にリヤの突き上げの無さ、滑らかな転がり感、据わりの良さは同クラスSUVの上位ではないかと思います。
このCX-5の試乗を通して、日常的に使う社用車のマツダ車では、段差や突起を通過する場合、後輪が段差を通過するときのショックを無意識?に覚悟していた事に気づいた次第です。(それくらい気にならなくなったという事です)

次に気になる点。
アクセル、ブレーキの操作初期の唐突感があり、個人的には気を使い、疲れます。
マツダでは躍度のチューニングと言うらしいですが、これを闇雲に上げる意味が分からないです。
具体的には、アクセルは飛び出し感があり、ブレーキは足載せだけで頭を傾ぐように効く感覚です。(ステアリングも自分は軽すぎると感じましたし、戻りの悪さは継承しています)
ジャーナリスト諸氏が、今までのマツダ車のスポーツ寄りのセッティングから方向性を変えたと言う意味は、このような事なのだろうと感じました。

1990年後半から2000年代、第5世代(初代プレマシー~初代アテンザ)?頃の操作感覚に似ていると感じました。

アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作感は、全体的に1割ほど操作力を重めにして、フィードバック感を持たせる方が操作の安心感が上がると思います。
(マツダが言う人間中心のエンジニアリングって何なんでしょうね?)
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個人的な拘りからの試乗コメントなので、気分を害された方はご容赦ください。
一般的には軽やかな操作感覚で統一されて、非常に良くまとまった良いクルマの部類であることは間違いないと思います。

ぜひ、お近くのマツダディーラーでご試乗してお確かめ下さい。

本日もお立ち寄り頂きありがとうございました。




Posted at 2026/09/26 19:57:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年08月23日 イイね!

渓流釣り:2026年釣行4回目(8月)

渓流釣り:2026年釣行4回目(8月)猛暑続きに加え、挙動不審台風の影響など、天候の予測が困難な昨今ですが、太陽さんの角度が少し傾き、少しですが秋の気配を感じ始めた気がします。
渓流釣りもしばらく行けていませんでしたが、お盆休みの慌ただしさが落ち着いたので、行ってきました。

今回も島根県高津川水系、匹見川の源流部です。
前回釣行した支流の更に一本上流の支流に入りました。
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林道や渓流の状態は、時々発生する線状降水帯の影響で、木が倒れたり、路肩が崩れたりしていますが、水量は少なくかなり減水しています。
猛暑の影響で水温も高く、AM8時で19℃。通常この時期の水温は(標高600m)16℃前後なので、魚の活性が気になります。
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小さな流れの芯から、ヤマメらしき反応はありますがフッキングに至らず。
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ゴギ狙いで、落ち込みやえぐれ、沈み石の前後を流しますが、反応なし。
突然目の前に現れる渓流の哲学者に驚きつつ
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取り合えず広範囲に毛鉤を流してみる。
流れの開きで毛鉤が沈んだのでピックアップしてみると、グッと引きが来て、ゴギが掛かっていました。
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アベレージサイズより若干大きめの良型のゴギ。
川底ではなく、瀬尻に出ていました。
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そしてゴギの連発。
小ぶりですが、ゴギの特徴がよく出ている個体です。
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模様が鼻先までクッキリ。
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昨年はほとんどゴギが釣れなかったのですが、今年はゴギの当たり年です。
本日の功労毛鉤はこちら↓
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水量、水温ともに、渓流魚に厳しい環境になってきていて、
西中国山地の渓流魚がいつまで残り続けられるのか心配です。

本日のおまけ
トノサマバッタの幼虫。
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ワイパーアームにしがみつき、匹見からはるばる100kmの道のりを耐えて広島まで来てしまいました。
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都会?で元気に生き延びてほしいです。

本日もお立ち寄りいただきありがとうございました。

Posted at 2026/08/23 17:54:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2026年07月28日 イイね!

娘のNDロードスターの異音チェック(リヤブレーキパッド摩耗)

娘のNDロードスターの異音チェック(リヤブレーキパッド摩耗)猛暑日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先週の金曜日の夜、日ごろ会話が少ない長女から、
自分のクルマから異音がするので見てほしいと相談がありました。



面倒くさいなあと思いながら(内心嬉しい)、異音の発生状況をヒヤリングしてみた所、回転物に金属が接触している擦れ音らしい事が分かりました。

恐らく、リヤパッドの摩耗センサーがローターに接触しているのではないかと思いましたが、6月にディーラー車検を受けたばかりという事なので、別の異音の可能性もあるという事で、翌日土曜日の早朝に長女と共に走行チェックに行ってきました。
(長女は写真が嫌いなので画像は無しです)

結果は、やはりリヤパッドが摩耗して摩耗センサーがローターに接触し始めている音でした。

ホイール外して外から見ると、摩耗センサーが接触しているのが確認できます。
この状態でも交換要と分かるのですが、6月の車検整備は残り5mmの記録があり、明らかに点検ミス。(というより見ていない)
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摩耗センサーは右輪のインナーパットだけに装着されている。
センサーが接触し始めるのは、残り2mmになっています。

車検を受けたマツダディーラーには、しっかり点検不良を見せておくようにということで、一応パッドを外して摩耗量を画像で記録しておきました。

こちらが摩耗センサーが着いている右輪です。
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こちらは左輪
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左右輪ともインナーパッドの残りが2mmでした。

アウターパッドよりインナーパッドの摩耗が大きいのは一般的ではありますが、ロードスターは少し差が大きいようです。

長女がこの状況をディーラーに電話したところ、直ぐに部品手配し翌日入庫の段取りを取ってくれたとのことです。

自分はクーガから付き合いで、本店Dの顧客ですが、家族(妻、長女、次女)は自宅近くのこの支店Dの顧客です。利便性からこの支店でお世話になっているのですが、毎度、このDの整備は信用ならないです。

すみません、不満を書いたところで仕方ありませんね。

とは言え、久々にNDロードスターをドライブ出来たので良かったです。
やはり、NAロードスターの動きを知っている我々世代は、NDのグレードの中では、「S」が一番気持ち良く動かせますね。
個人的には「S」でもまだ硬さを感じる部分があり、しっかりストロークさせてロールで荷重コントロールしてクルマを振り回す感覚が欲しい気がします。

最新型の「S」に試乗した際、KPCというリヤの安定化制御が悪さしてアクセルコントロールだけで連続するS字コーナーをリズミカルに走りたいときにKPCがリヤの動き(ストローク)を規制してしまう事があり、せっかくの気持ちよさに水を差されます。
長女のNDは2019年型なので、KPCは無く、気持ちよく走れました。

990Sを再販してもらえんだろうか。

長女のNDは13万キロ超えてますが、足回りのへたり感はあまり感じませんでした。
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ロードスターS、
なかなか美味でございました。(ウナ丼風に)
Posted at 2026/07/28 23:51:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備記録 | クルマ
2026年07月19日 イイね!

コンプリート完了:日本の清流 増補特装版(全6種)

コンプリート完了:日本の清流 増補特装版(全6種)梅雨明け直後から猛暑全開で、既に夏バテ気味です。
クルマ関連ではないですが、趣味の渓流釣り繋がりで、これを収集しました。
5月ころ、とある映画館の隣にあるガチャポンエリアを覗くと、魚類のリアルフィギュアが目に留まりました。

『NTC 日本の清流 増補特装版(全6種)』500円のガチャポンです。

映画鑑賞(2回/月ほど)のついでに2~3個買ってみた所、合計9個で6種類揃いましたので、自慢がてらご報告。

組み立てた6種類がこちら↓
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渓流釣りで馴染みがある魚で見比べてみてもなかなか良く出来ています。
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ヤマメやヤマトイワナの口元の造形も細かく、このサイズで良く再現しています。
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オイカワの婚姻色の色合いもリアルに出ています。
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同梱されている資料も生物学的な記事となっていて、本格的。
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こどものおもちゃレベルではない、おとなも納得のガチャポンでした。

猛暑、酷暑が本格化しています。
熱中症にお気を付けください。




Posted at 2026/07/19 13:42:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 近況 | 趣味
2026年06月01日 イイね!

渓流釣り:2026年釣行2回目・3回目(5月)

渓流釣り:2026年釣行2回目・3回目(5月)5月連休の後、休日の天候が良かったので、渓流釣りに行ってきました。
ここ数年、アマゴ、ヤマメは釣れているのですが、ゴギに逢えていません。
それで、ゴギ狙いで5/16と5/30に島根県高津川水系に行った釣行記録です。



5/16(土)釣行:島根県吉賀町
漁協資料にゴギの沢と記してある高津川支流の源流部
南部に位置しており、釣りが出来る沢は標高が低めで草が多く、藪沢状態です。
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水量は少な目、水温は13℃
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幸先よく小ぶりのヤマメが出ました。
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定番の毛鉤の反応が良かった
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しかし、ゴギの姿は無く、釣れるのは小ぶりのヤマメのみ。
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西中国山地は、ずんぐり寸詰まり体系のヤマメが多いような気がする。

この堰堤下でゴギを期待しましたが、魚影自体感じられず釣果無し。
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林道を釣り人らしき車がよく通るので、人気河川のようです。
この上流は更に藪沢&急峻になるので、ここで納竿。
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5/30(土)釣行:島根県匹見町紙祖
前々回釣行した渓もゴギが居るはずなので、前々回より上流部に入ってみました。
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かなり減水しています。
水温14℃で、この時期としては高め。
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水深が浅く、ポイントが限られます。
段差の落ち込みだけ叩いて釣り上がります。
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すると、ごく緩い流れの溜りで、毛鉤がスッと消えたので取り合えず合わせてみると、
竿がグッと引き込まれ、グイグイとイワナ系のトルクある引きで、釣れました。
久しぶりのゴギ(オスの成魚)です。
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サイズはアベレージサイズですが、キレイな魚体です。

毛鉤は、夏毛鉤の反応が良かったです。
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その後は、お呼びでないアブラハヤの連発。
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流れは緩く、水温は高めなので、ゴギは岩の下に居る感じです。
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更にお呼びでないヤマカガシが川を渡ります。
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熊さんも怖いですが、こちらは音もなく目の前に存在することがあるので
心臓によくないです。

一方で、トンボは友好的。
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とりあえず、目標にしていたゴギに逢えたので、お昼過ぎで納竿。

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山岳渓流は足腰に堪えます。

本日もお立ち寄りありがとうございました。

Posted at 2026/06/02 00:59:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味

プロフィール

「日没時の空の様子は、秋を感じます。」
何シテル?   10/02 21:43
くうればです。よろしくお願いします。 前車はクロカン林道仕様でしたが、クーガで藪漕ぎはかわいそうなので、林道遊びはクルマと相談しながらぼちぼちやります。 2...
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