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2018年12月16日 イイね!

心地良い工業製品:VOLVO XC40 試乗

心地良い工業製品:VOLVO XC40 試乗先日、日本カー・オブ・ザ・イヤーをボルボXC40が受賞しました。
昨年のXC60に続き連続受賞です。
軒並み、欧州車がノミネート&受賞しており、ジャーナリスト様は国産車離れなのか、価値ある国産車が無いのか…
スズキジムニーがノミネートされたようですが、残念ながら辞退されました。


そんな日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考週間の先週、
クーガと同じコンパクトSUVで欧州発表以来気になっていたVOLVO XC40の試乗のため
ボルボ・カー広島大州店(旧フォード広島大州店)に行ってきました。
ボルボ店になって初めての訪問。
店舗レイアウトはフォード店の時とほぼ同じで入店しやすい感じは変わらず、
白を基調にパステル調の色合いをアクセントにした明るい北欧風に改装されていました。






シックな色調のクリスマスイベント装飾。





ボディカラーサンプルや、内装・シート表皮のサンプル



居心地の良さは、フォード店の時と変わらず、
お隣の国産車ディーラーのような売ったるで感は皆無です。




おいしい珈琲を頂きながら、XC40の商品説明を聞いて…
このまままったりしたいいい感じでしたが、本題の試乗です。



試乗車はXC40 T5 AWD R-Design
個人的にはベーシックグレード好みなので、先月追加導入されたT4 AWD Momentum が希望でしたが、どの機種も人気で試乗車も少ないそうです。
現時点、納車は約1年待ち、とのこと。



タイヤは235/50R19 PIRELLI P ZERO
ベーシックグレードは18インチのようです。
乗り心地は良く、ソフトでは無いけれどシッカリ感がある柔らかさと言う感じです。



ドライバーズシートは初めて乗るクルマなのに違和感なく馴染む感じは、フォード車と近い感じです。
アイポイントはクーガより少し高めですが、車幅感やクルマの大きさ感は同等です。



ペダルレイアウトもほぼクーガと同じ、ペダルアーム自体も形状が同じでした。
先代C1からの流用かもしれません。

仕事で使うマツダCX-5はアクセルペダルがオルガン式で、右端にレイアウトされ、右足を開き気味に座らされるのですが、私の場合は、クーガやXC40の少し中央寄りの方が自然に操作できます。



ステアリングは若干小径でグリップは太目、ほぼ真円で操作しやすいです。
表皮もシットリ系の革で握り心地が良かったです。

インパネにはメカニカルな操作ボタンを極力省いて、ボリュームと電源ボタンくらいしかありません。
空調含めて、ほとんどの操作は中央の縦長のタッチパネルで行います。



トランスミッションはAISIN製8速AT
ゲート式ではなく、プリウスのように上下にシーケンシャルな操作でR-N-Dを行うタイプ。
これをセンターコンソールの低い位置で行うので、ちょっと遠く、操作性が悪いです。
メルセデスの様にコラムレバーなら良かったかも。

パーキングブレーキは電動式



コンソールの幅、ボックス形状はクーガと同等



ダストボックスとして使えそうな蓋つきの小物入れがあります。



アームレスト下の収納は、ティッシュボックスが収まる大容量。
深さもあり、いろいろ工夫できそうです。



センターコンソール前方トレイに、スマホの充電トレイを標準装備。



メーターパネルはフル液晶。
中央のマルチファンクション表示はナビ画面を表示可能。(欧州車のトレンドですね)
制限速度の表示も、カメラで標識を認識して表示するようです。

アダプティブクルーズコントロールを試してみました。
30kphから設定可能で、35kphくらいでも実用的です。
ノロノロ運転でも一定の車間距離を維持して、追従(加速・減速)します。
完全停止(自動ブレーキ)すると、リセットされるので、再セットが必要です。
便利ですが、うっかりすると周囲への注意力も散漫になりがちなので、街中では使わない方が安全かな~?



各種設定、操作はタッチスクリーンのアイコンを操作。
ワーニングアイコンと同じボタンが表示されるので、意外と分かりやすい。

スマホと同じようにフリックしてページをめくるので、慣れると簡単。



ナビ画面は縦長なので、3D表示でなくても分かりやすい。


ここらへんで、運転感覚に着いて少し。
試乗コースは、通常の市街地コースに加えて、都市高速を少しだけ、1時間ほどの走行です。

ステアリングの操作感は
アルファロメオジュリアほどではないですが、軽めで滑らかな操作感。
タイヤからの反力が分かりやすいので、クルマの動きが予想しやすいです。
戻し操作の時の戻り力も適度にあり、セルフセンタリングもしっかりしてくれ、電動パワステのチューニングレベルは高い感じ。

サスペンションの感じ
直進から旋回に入るとき、ステアリング切った量より曲がらない感じ。
旋回に入ってしまうとそれなりに曲がっていくので、不安ではないです。
CX-5と同じようなサスのツッパリ感があって、前後のダンピングバランスが悪い揺すられがあるので、不整路面はあまり得意ではなさそうです。

運転する楽しさは欧州フォード車ほどは感じられませんが、
切り始めが鈍いステアリングの感じや、しっかりしたボディの箱感は、無駄な神経遣わず守られてる感があり、これがボルボの味なのかなーと感じた次第。

エンジンは横置き4気筒 2.0Lターボ、252hp
低速からトルクがあり、滑らかに回ります。
2.5Lのクーガより、高出力なだけあり、豪快ではありませんが、上り坂でも素早い加速が可能。
高回転でのエンジンノイズが低く、なめらかな快音で高速走行は楽しいです。



そして、後席は広さはクーガと同等。
シートの中央がスエード調なので、滑りにくく座り心地が良いです。



ラゲッジルームは、クーガよりスクエアで使いやすそうです。



リヤコンビネーションランプの形状は最近のボルボアイコン

試乗を終えて、
XC40は北欧環境での使いやすさ、安全性・安心感を造りこんだ優れた実用車だと感じました。
最近の国産車が忘れている、良い工業デザインとはこういうものだということを知らせてくれるクルマだと・・・その結果の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞なのかと思います。



厚口のカタログと価格表





カタログの中は、ファッション誌のようでありつつ、しっかりとXC40のクルマとしての良さが分かる内容に仕上げられていて、ボルボのブランドイメージの統一感が感じられるものです。



2019年 カレンダーを頂きました。
クルマの画像は全く無いですが、ボルボのイメージが集約されたカレンダーです。

過剰な主張が無いことの心地良さを感じるメーカー・クルマだな、と強く感じました。


最後に
今回、試乗のアテンドをして頂いた担当の方は、旧フォード店から在籍の方で、
久しぶりの対面に驚いたと同時に少し安心しました。
おそらく、試乗予約の際、フォードユーザーだとお知らせしていたので、ご配慮いただけたのだと思います。
この場を借りて、御礼申し上げます。


本日も最期までご覧いただき、ありがとうございました。



Posted at 2018/12/17 00:00:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2018年11月18日 イイね!

映画:『ボヘミアンラプソディー』であらためてQueenふりかえり。

映画:『ボヘミアンラプソディー』であらためてQueenふりかえり。先日、映画『ボヘミアンラプソディー』を観て、洋楽への興味は、小学校6年の時のカーペンターズに続き、中学でクィーン、高校でマイケルシェンカーが影響を受けたアーティストだなぁ・・・と。
感傷的に振り返ったりしています。




この映画、おやじには大盛況のようで、
鑑賞当日の映画館では、パンフレットが売り切れで手に入らず、
本日、手に入れることが出来ました。

フレディー・マーキュリーが亡くなった当時は、いろいろ偏見的な話題が絶えず、
1ファンとして彼の背景に大きな理由があるはず・・・と思いつつ時が過ぎていました。

そして、この度この映画を観て、、彼らの楽曲から想像されたバックグラウンドは
自分の想像に近いものだったんだと・・・すべてが晴らされた感じです。

劇中の楽曲は彼らの代表曲ばかりで、オリジナルサウンドトラックの購入を考えたのですが、
そこそこ彼らのCDが手元にあったので、あらためて聞き返してみました。

クィーンと言えば、
フレディの特徴あるヴォーカルと、ブライアンの語るようなギターが魅力と思っています。

もし、今回初めてクィーンに興味を持った方がいましたら、そこらへんの魅力が分かりやすい
こちらのアルバムがお勧めです。

分かりやすいベスト盤として、「JWELS」:2004年

ロックバンドとしては、クラシックなメロディーラインを特徴とする代表的なアルバムとして、
「A Day At The Races」(華麗なるレース):1976年
 特にブライアン・メイのギターテクニック、謳う様なギターが堪能できますねえ。
 4人のハーモニーも聴かせてくれるアルバムです。
 そして、日本贔屓だった彼らの象徴的な楽曲「手をとりあって」は
 日本語での歌詞が織り込まれています。



いちロックバンドの映画としては、楽曲とストーリーが素晴らしく、
それだけ、彼らの表現がストレートで純粋だった。。。
ということなんでしょうか。


本日は、クィーンへの私的、感傷ブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。



Posted at 2018/11/18 18:59:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2018年11月11日 イイね!

純正マフラー装着と試走でイチョウ落葉:CB400SS

純正マフラー装着と試走でイチョウ落葉:CB400SS先日、立冬でしたが、まだバイクが気持ちいい気候ですね。
瀬戸内海地方も紅葉の季節になってきました。

CB400SSは購入時にWMキャブトンマフラーが装着されていて、純正マフラー無しでした。
オリジナルなフィーリングを確認しておきたくて、職場のCB400SS氏から純正マフラーを借りたので、早速試走してきました。


純正マフラー(上)とウエリントン(WM)キャブトンマフラー(下)

純正の太っといこと。おんもいこと。





車体に装着:純正マフラー



WMキャブトンマフラー



そして、排気音の比較



そして、試走。



静かです。マイルドです。振動が少ないです。
ただ、トルクが薄い、アクセル開けた瞬間の開けた感がないので、乗りにくい。

やはり、WMに戻そう。


試走は、こちら、湯来町の客人神社(まろうどじんじゃ)まで、イチョウを見に行きました。





イチョウの見ごろは、あと一週間くらいでしょうか。




次はモミジですね。

Posted at 2018/11/11 00:40:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年10月28日 イイね!

イタチ被害:インジェクターハーネス&プラグコード被覆補修

イタチ被害:インジェクターハーネス&プラグコード被覆補修エンジンオイル交換しようとボンネットを開けて…
ダッシュカウルインシュレーターがぼろぼろ。

エンジンヘッドカバー上に砂と鳥の羽毛とウンチ。

今年もやられました。
イタチです。


以下、色気のない画像が続きます、よろしければお付き合い下さい。


ヘッドカバーのFordマーク付近に砂とおしっこの痕跡。



インジェクターのコネクター付近に鳥の羽毛とその下にうんち。



どうやら、クーガのエンジンはダイニングテーブルとなっているようです。



ヘッドカバー取り付けボルトの穴には、排泄物の堆積痕。



そして、痛いのは、ハーネスの被覆(コルゲートチューブ)が砕けて、コードが露出しています。
(劣化のようではありますが、イタチ君がゴソゴソした結果でもありそう)



とりあえず、リペアしとこうと、ヘッド上の樹脂カバーを取ると・・・
かなり大変なことに・・・ 画像をよ~く見ていただくと・・・



プラグコードの被覆(コルゲートチューブ)がぼろぼろに・・・
これは、イタチではなく熱劣化によもののようですが、こんなにもろいのでしょうか???



ヘッドカバーの上には、被覆の残骸がたくさん溜まっています。

車検時にプラグ交換している記録があり、その時ハーネスを外しているはずなのですが、触るとさらにぼろぼろになります。
半年で一気に劣化するのは考えにくいし・・・本当にプラグ交換したのだろうか???
次回、引き受けDに作業依頼するときは、会社休んで監視しとこう(笑)



コルゲートチューブの在庫分。
径が少し小さいけど、なんとか補修できそう。



インジェクターのハーネスから補修。



ぼろぼろ部分を慎重に切除。



ハーネス露出。



10mm径のチューブと結束テープで補修。



取り付け。



続いて、プラグコード。



熱硬化した部分もあり、一気に外すと、断線などの2次災害懸念有。
1スパンごとに補修します。



少しずつ進めます。



崩壊した被覆吸い取り、そして、結線。
なんとか、補修終了。



カバーを取り付けるんですが、
取り付けボルトの頭が、さびさび。



真鍮ワイヤブラシでさび落としして、CRC556で拭いておきます。



ヘッドカバーも洗浄して、アーマオールで保護。
イタチ君は化学薬品を嫌うとのことなので、CRCやアーマオールがイタチ除け?
になってくれることを期待。



完了。



イタチ被害履歴を振り返ると。

①2005年~2010年
  前車レバンテで、ストラットマウント後方の空間に、ご近所の屋外用せっけんや、たわしが・・・
②2015年
  クーガのフロントストラットアッパーマウント上に柿の実が干からびていた。
③2017年
  クーガで走行中、エンジンルームから発煙
   エンジンルームの排気管インシュレーター上に軟式庭球が貼り付き。
④2018年
  本日報告、上記のとおり、
  そして、隣の駐車場の娘のデミオのエンジンルームには、大量のびちびちうんち!!


手強いイタチ。

どなたか、良い対策をご存知でしたら、教えてください。m(__)m

   
Posted at 2018/10/28 18:43:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 整備記録 | クルマ
2018年10月28日 イイね!

DIY:エンジンオイル&フィルター交換(115,109km)

DIY:エンジンオイル&フィルター交換(115,109km)備忘録的、整備記録です。

エンジンオイル(上抜き)&オイルフィルター交換
総走行距離:115,109km

エンジンオイル銘柄はいつものカストロール EDGE 5W-30



先ずは車両の水平化



エンジンオイルの抜き取りは、作業が早い上抜きで。
下抜きより、抜き取り量が100~200cc多いので、8割がた上抜きしています。



オイルフィルターカバーのキャップは36mmのBOXがあると楽に脱着できます。






新しいオイルフィルターとOリング。
Oリングにはオイルを薄く塗布してキャップに組み付けます。




終了。

なのですが、今年もエンジンルームにイタチの被害あり。

気が進まない、受動的ごにょを強いられました。

次回に続く。

Posted at 2018/10/28 17:21:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備記録 | クルマ

プロフィール

くうればです。よろしくお願いします。 前車はクロカン林道仕様でしたが、クーガで藪漕ぎはかわいそうなので、林道遊びはクルマと相談しながらぼちぼちやります。
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