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くうればのブログ一覧

2017年06月20日 イイね!

渓流釣り今年2回目:6月

渓流釣り今年2回目:6月休日は実家との往復などでバタバタしていましたが、6/18(日)に何とか丸1日時間が取れました。
職場のつり友さんとも都合が付き、久しぶりに単独釣行から解放されたので、源流域の多少リスクがある沢へゴギ狙いで入ってみました。

昨年の最初の釣行でも入ったゴギの沢。
今年も同じ場所から入渓。


気温は21℃、水温は12.5℃。
朝晩、気温が低い日が続いていたので、水温は適温ですが、空梅雨で水量は少なめです。


今回は標高も確認してみます。


入渓ポイントの橋を潜って、直ぐの所で、早速つり友さんにヒット。
15cmのゴギです。最近のこの渓のアベレージサイズです。


この渓の毛ばりパターンは、茶系のカゲロウか蟻パターンが多いのですが、つり友さんのヒットパターンが季節外れの明るめのメイフライ(春先のカゲロウ)だったので、私もこれに倣ってみます。
12cmくらいの小さなゴギが2匹釣れましたが、写真撮り忘れ。


このポイントは、かつて泣き尺アマゴが釣れたポイント。
しかし、今回は魚の反応無し。水量はかなり少な目、立ち込めなかった場所まで近付けます。


2004年8月時の水量はこんな感じ。 今は約50cm水位が下がっています。


この時の泣き尺アマゴがこれ ↓↓↓


最近、この渓ではアマゴが釣れなくなりました。
ゴギもサイズが小いさくなっています。毎年の集中豪雨が影響しているんでしょうか?

冬の豪雪の影響も残っています。
倒木が渓を覆っています。この下に結構魚が溜まっているんですが、毛ばりを投入出来ず、悔しい思いをします。


何とか引きずり出したゴギがこちら。


単独釣行なら、午前中半日でこの辺りで納竿ですが、本日は心強いつり友さんが居るので、魚止めの滝を高巻して上流へ上がります。



滝の上にもしっかり居ます。
ちょっとサイズUpです。18cm。


源流が近くなると、傾斜が緩く平坦な流れになります。


ここまで、標高は910m、18時。
入渓ポイントが830mなので、80mを8時間かけて上がりました。
かなりのスローペース。ゴギポイントを念入りに叩いて上がってきたので、こんなもんですね。


イブニングライズも時折見られ、まだ魚が釣れそうです。
帰りのことを考えて、後1匹づつ釣ったら終わりということにして、このゴギで本日終了。
18:30



スローペースとは言え、9時間、沢を登って、高巻して、まだまだ行けますね~
(実は、ふくらはぎと腰が筋肉痛・・・若干仕事に・・・)



撤収作業はもうヘロヘロ、荷物はぐしゃぐしゃにクルマに放り込んでおしまい。

気力だけはまだまだ行ける? 

体力の衰えをいかにくい止めるか、が課題・・・ということを認識いたしました(苦)

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。



Posted at 2017/06/20 22:26:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2017年05月01日 イイね!

渓流釣り今年初釣行:5月

渓流釣り今年初釣行:5月黄金週間9日間に突入したものの、やっと自分の時間が取れました。

3月解禁釣行に行けずに悶々と過ごしておりましたが、やっと今年の渓流シーズン初釣行出来ました。

昨年はほとんどゴギくんに遊んでもらったので、今年はアマゴの川へ行ってみました。

約10年振り訪れる川です。



安芸太田町戸河内から吉和へ向かう途中の小さな谷川へ入ります。
こちらは那須川です。



冬季に湿った豪雪があった影響でしょうか。
かなり倒木、崩落跡があります。営林署のみな様ご苦労様です。

最上流部から奥に林道ライダー御用達の林道があり、恐羅漢スキー場へと抜けられるんですが、クーガでは無理なんですね。



山岳渓流好きにとっては、こちらから左の林道へと入り源流を目指したいのですが・・・



思い出しました、渓流魚保護区になってたんですね。
ということで、引き返して、那須集落より下流で始めることにします。





クルマを止めた所から更に500m下流から入ります。
水量は、普通より若干少なめですが、雪代で心配された崩落の影響は少なそうです。



時間は9:00、水温11℃ この時期としてはちょうどいい感じです。
これから活性が上がってくる感じでしょうか。



いつものパイロットフライ(クロマダラ#15)
最近横着してますが、何故かほぼこれだけで釣りが出来てしまうんですね。
広島の山岳渓流はこの毛ばりがベースになる感じですね。



一匹目、あなたはだれ?
というくらいの強烈朱点のアマゴ君、この川の天然ものみたいです。
17cm



まだ水温低めのせいか、左の小さな脇から出てきました。



こちらは、昨年11月くらいに放流された稚魚放流もののようです。
朱点はノーマルに控えめにポチポチです。
11cm



こちらも開きの終わり辺りから出てきました。
まだ流心には居ないみたいですね。



またまた、稚魚放流君、12cm。



そして、グイッとゴギのような当たりが来たと思ったら、
解禁前に放流された、居残り成魚放流君、20cm。
さかなが悪いわけでは無いですが、ちょっとたるんだ体形でブヨブヨです。
動きももっさり、なんだかかわいそうですね。



尾びれも、コンクリート水槽で養殖されたんでしょうね、こすれて丸くなってます。



成魚放流君は、クロマダラでは出てきませんでしたが、こちらのアリさん毛ばりに換えた途端、ぬぼっと出てきました。
たぶん、養殖時代のペレットに見えたんでしょうか??
アリさんパターンは、天然魚は全く見向きもせず、素通りしてました。



クロマダラに換えた途端、天然アマゴ君朱点盛り君が出ました。
15cm



こちらも開きの中央辺りから出ました。

こちらの川は結構釣り人多いみたいで、フッキングする直前に吐き出す大物(20cmくらい)が居て、結構バラしました。



集落に入ってくると、さかなの反応がぱったりなくなります。



いかにも居そうな場所ですが、アブラハヤも居ませんでした。

今回はここで終了。



今回は特徴的な朱点の那須川アマゴが確認できたので、満足満足。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Posted at 2017/05/02 02:11:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2016年11月12日 イイね!

管理釣り場でストレス解消

管理釣り場でストレス解消広島県の渓流釣りは8月末で禁漁となり、四国やましてや北海道にまで行く時間も資金もないので、近場でちょっとだけストレス解消。

ご興味があれば、お付き合いくださいませ。




いつもの職場の釣り友さんと二人で、
広島県の中北部、安芸高田市高宮の小さな管理釣り場に行ってみました。



新たな管理釣り場を開拓しようと、ネット検索で発見したフライ専用管理釣り場です。
完全予約制で、本日は二人で貸し切り。
(というか、経営がちょっと心配)



30m×30mのポンドが2つ、ニジマス、ブラウントラウト、ヤマメ、アマゴが放流されています。



9時30分開始ですが、放射冷却で霧の中、冷たい空気の中ですが、池の水は湧き水なので、意外と水温は高めで、ライズが見られます。魚の活性は良いみたいです。



いきなり、1投目から出ました。ニジマス。
養殖魚とは言え、結構引きが強く、ネットに入れるまでもそこそこ楽しませてくれます。



ニジマス、35cm。
放流魚の最大は、ニジマス、ブラウンともに50cmが居るそうですが、本日は釣れず。



本日の功労毛ばり。 エビちゃん。



ブラウントラウトも釣れました。
25cmの幼魚?です。 このサイズでも結構トルクのある引きです。

小さな池にしては、水質も良く、幅広、ひれピンできれいな魚体の魚です。

オーナーさんのこだわりで、養殖のエサを工夫しているそうで、
ペレットだけでは、肉質が締まらない・ひれが丸くなるなど、自然魚と違うので、動物性のエサ(ミミズ、カワエビ、カメムシ、バッタなど)を与えているそうです。

ミミズ、カワエビは自家養殖してました。カメムシ、バッタは旬のモノだそうです。



ロッドも藪沢渓流用ライトロッド、本流用中番手、湖・海(サバ・ボラ用)高番手、と3本をとっかえひっかえで試し振り、これも管理釣り場の楽しみですね。




イチョウの紅葉も見ごろ。



穏やかな晴天で、良かったのですが、釣りをするには悪条件。
鏡のような水面で、ラインが魚の上を通過しただけで、表層の魚は逃げてしまいます。

ニジマス、ブラウンを釣ったので、ヤマメはアマゴを狙ってみますが、ミッジ(ユスリカ)までサイズを落としても、鼻先まで持ってきて、「こりゃ偽物」と見きられてしまいます。

結局、私の技術では釣ることできず。
管理釣り場は渓流とは違った難しさがありますねえ。



結局、日没間近まで良く竿を振りました。

それなりにストレス解消。
充電80%くらいかな?

Posted at 2016/11/14 00:07:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2016年08月28日 イイね!

渓流釣り:8月

渓流釣り:8月なかなか行けない、渓流釣り。
8/27(土) 今シーズン3回目。
3回しか行けてないのに、もう渓流釣りシーズン終了、広島は9/1から禁漁期になります。
事実上、今シーズン締めの釣行ということです。

今回は、熊さん出没予想ポイントと、軽難度の沢登りあり、ということもあり、職場のつり友さんと二人で釣行。

先ず、
日本各地の豪雨災害が心配な時期です。
被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。

被害に遭われていない地方の方も、油断できない気象環境になっていますので、くれぐれも非常時の備えと、気象情報にご注意くださいませ。


では、
今回も、ゴギの渓流(三段峡の源流部)に入りました。



釣行前日、釣行ポイント周辺で大雨警報が出ていたこともあり、濁りを気にしていたのですが、濁るどころか、超渇水。
水量は、平水時の半分です。



水温も18.5℃と高め、さてゴギ君は夏バテしてないでしょうか?



夏真っ盛りなので、毛ばりはムシムシパターン。
蟻にも見えるし、甲虫にも見えるし、という曖昧パターンです。



元気に出てくれました。ゴギ君。
ここのアベレージサイズ、約15cmの小粒です。



ここは必ず20cm以上が期待できるポイントです。



つり友さんがGet! ゴギ、20cmです。



この狭い渓で、良く育ちました。
尾びれが大きく、きれいな魚体です。



やさしくリリース。



今回は、記録用のカメラにオリンパスTG-3を使いました。
折角の防水機能なので、水中撮影をしてみました。

リリース中のゴギ君の表情です。



リリース中に、魚を大人しくさせるコツを掴んでしまいました。
リリースしても、足元で休憩中?(無理やり疲れさせた訳ではありませんよ。)

調子に乗って、水中撮影連発にお付き合い下さい。





やはり、魚は水中の姿が一番美しいですね。



今回、一番おチビ君。 8cm
来年もよろしく。



ゴルジュ帯、というほどではないですが、通常は高巻(迂回)する場所ですが、今回は、水量が少なく、岩つたいに何とか遡行できました。



小さな滝をいくつか超えて、ほぼ頂上付近、分水嶺近くになると平坦で緩い流れになります。



最上流部のこの場所にも、ゴギが居ます。



しかし、年々、釣れる魚のサイズが小さくなっていることは間違いなく、来年も良い釣りが出来ることを願いつつ、渓流、今シーズン納竿です。

今回Kugaは、林道でスクラッチ傷が入りました。
前車レバンテでは、戦歴として残してましたが、このクルマではちょっと気になるので、補修してみます。
作業は別途、当ブログにて。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。

Posted at 2016/08/28 19:39:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2016年05月22日 イイね!

渓流釣り:5月編

渓流釣り:5月編皆さまこんにちは。
本日はやっと渓流釣りの釣果報告です。

ゴールデンウイークは所用で渓流釣りに行けなかったのですが、5/20(金)にお休み頂けたので、行ってまいりました。

島根県高津川水系、七村川のとある支流です。
以前、夏に来たときは酷い藪沢で竿が出せない状態だったので、諦めていた渓ですが、確認のため入渓してみました。



ご覧のように川幅2m位の小渓流で、植林の手入れがされていないのか、雑木が川を覆っています。
6フィートのショートロッドで何とか行けそうなので、早速釣行開始。



外気温は17℃、水温は12℃と釣りには快適な気温です。



一投目、流心の脇から開きにかけて流したら出ました。ゴギです。
15cmと小ぶり君ですが、イワナ系だけあって、そこそこ引きます。



少し開けて、キャストしやすくなりましたが、それでもフォルスキャストには気を遣います。
極力シングルキャストで一投入魂の釣りです。



油断していると、蜘蛛の巣を引っ掛けまくり、ライントラブルに思わぬ時間を費やします。
温暖な地方特有のフライ泣かせの蜘蛛の巣です。
東北・北海道の渓流を羨ましく思う瞬間です。



こんな溜まりが段々と適当に出現し、1淵に1尾ほぼ100%ゴギが居ます。
しかし、源流部に近く渓が小さく浅いせいか、本日の魚のサイズは17cmがMaxでした。



ここで生まれたちびゴギも相手してくれます。
ゴギはほぼ100%天然繁殖なので、魚体の割には尾びれがきれいで大きいです。



少し色白ゴギ、一般的なヤマトイワナと比べると頭が丸く、おとぼけ顔が特徴です。



川が狭いので、こんな感じで一休み。



源流部に近づき、釣りが厳しくなったので、最後の一投。
やはり、小ぶりゴギ君。 13cm。

小さい渓ですが、立派に繁殖していることが確認できて安心しました。
高津川水系の源流部はほぼゴギの渓のようです。




林道は舗装されて入渓しやすい川なので、クーガでも無傷で入れます。

本日の功労者。
5尾釣ると壊れ始めます。


ちょっと太めボディですが、こちらも魚の反応良かったです。


天然の山アジサイ。
清楚でよいですね~


林道の親方。現役です。




本日もご覧いただきありがとうございました。


Posted at 2016/05/22 12:16:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味

プロフィール

「只今、津軽海峡通過中」
何シテル?   06/24 16:27
くうればです。よろしくお願いします。 前車はクロカン林道仕様でしたが、クーガで藪漕ぎはかわいそうなので、林道遊びはクルマと相談しながらぼちぼちやります。 2...
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