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くうればのブログ一覧

2019年08月28日 イイね!

渓流釣り2019年7回目:8月

渓流釣り2019年7回目:8月中国地方は断続的な豪雨に見舞われています。

不安定な天候が続きますが
皆さまの地域は大丈夫ですか?

8/25(日)に今年7回目の渓流釣りに行ってきました。
西中国山地の渓流釣りは9月から禁漁期に入るので、今回が今シーズン最後になりそうです。

里川がテーマの今シーズンでしたが、日曜日+シーズン終盤ということもあり、入渓しやすい里川の良ポイントはエサ釣りの方々が既に入っており、良い釣りをしてシーズン終了したい思いもあり、実績のあるホームグラウンド的山岳部渓流へ行って参りました。
匹見川の源流部の支流の枝川です。



やはり、このような渓相が自分には落ち着きます。



20cmクラスのヤマメ、アマゴがちょこちょこ釣れ。



この渓にしては幅広良型23cmのヤマメが釣れました。

毛ばりは20年前に巻いた、ぎこちない夏虫パターンがいい仕事してくれました。



朝8時から釣り始め、午前中でそこそこいい釣り出来ました。



今回は単独、釣り友さんがいないのでひたすら釣り上がる気力も無く、
お昼はゆっくり。




14時で納竿。



大物狙いで慣れない里川で四苦八苦するより、
良い渓相でそこそこ釣れた方が気持ちいいですな~♪
・・・と今シーズンの負け惜しみ。


Posted at 2019/08/28 22:46:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2019年08月04日 イイね!

渓流釣り2019年6回目:8月 そして酷道調査

渓流釣り2019年6回目:8月 そして酷道調査渓流釣り、今シーズンは里川をテーマに勉強中ですが、猛暑がいよいよ厳しくなり、今回は、涼を求めて谷間の山岳渓流へ行ってきました。

島根県高津川水系匹見川の源流部の1支流。
広島側より日陰が多く、少しでも涼しい釣りが出来るはず。




気温は24℃、水温は19℃と高め。汗は出ませんがちょっと蒸します。

久しぶりの段差のある渓流。
やはり、この渓流のロケーションが一番癒されます。



この渓流は人気河川で、魚はかなり擦れてます。
小さな当たりを慎重に合わせないと直ぐ吐き出します。
何とかレギュラーサイズのアマゴをキャッチ。



沢の中にじっとしていると涼しいのですが、谷間と言えども陽が当たるとそれなりに暑いです。

レギュラーサイズが適当に釣れたので、午前中で納竿。



涼しいクルマの中で一休みして、
この沢までのアクセス途中に、気になっていた通行止め酷道の実態調査に行ってみました。

広島県廿日市市から島根県益田市匹見町に抜ける国道488号です。



この道路が広島市内から最短距離で島根県に抜けられる道路なのですが、2011年の集中豪雨で一部崩落、その後、ずっとこのように全面通行止めの看板が設置してあります。

広島県側の途中から迂回林道で島根県に抜けているのですが、要所にある通行止め看板はあれど、特に強く通行を制限するふうではないので、行けるところまで行ってみました。





峠の頂上、県境までは問題なく来ました。



ここにも看板はありますが、通行出来そうです。
島根県側へと進みます。



峠を越えて、半分ほど下ったところで、崩落個所あり。
コンクリートボードで仮設道路が出来ていますが、乗用車1台ギリギリ。
左は落ちたら終わり。50m以上の崖。

それ以降は、大きな崩落も無く、上の地図の最初の×地点(広島側)まで難なく通行出来ました。



手前(広島側)の×地点ですが、通行止め看板はあるものの、通行を規制する鎖は外されており、道路もきれいです。

現場地図で「全車両通行止め区間」となっている区間に入ります。



島根県側の×地点に到着。柵が設置されています。

島根側から来てもここでSTOP、広島側から来てもここでSTOP。
ということは、この柵が無ければ通れない部分はどこ???

この柵の意味が良く分かりませんが、
たぶん、自己責任で通行してください、ということなんでしょうね?

400番台の国道(酷道)、各地で話題路線がありますが、488号もなかなかの酷道みたいです。

山の所有者や林業はそれなりに営まれている様子なのですが、この現状は何時まで放置されるのやら、「匹見峡レストパーク」に行くにはこの柵が邪魔なんですけどね。
(画像のエスティマさんはこんなとこでデイキャンプしてました。)



こちらは、広島県廿日市市吉和の488号です。
これなら”国道”なんですけどね。
実は、この「もみの木森林公園」から南の湯来町までが再び酷道化してます。

道路行政の良く分からない部分(国道の維持・管理)は、やはり通行量次第ということですかね。

本日もご覧いただきありがとうございました。

・・・ジムニーが欲しい。







Posted at 2019/08/04 21:26:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2019年07月07日 イイね!

渓流釣り2019年5回目:7月

渓流釣り2019年5回目:7月梅雨の気配も薄く、そろそろ梅雨も明けるのか、どうなのか。
豪雨の前の静けさか、天候の激変に不安を覚える今日この頃です。

とは言え、行ける時に行っとかないと渓流釣り。



7月6日、今回も里川。職場の釣り友さんと共に。
まだ納得のサイズにも出会えないのに、極貧里川で渓流魚の生存調査などと訳の分からん釣りをしてまいりました。



前回の渓の上流部に入りましたが、川幅は細くなり、藪が茂ります。

竿を振るのも困難な状況。
更に水温が20℃と高く、魚の喰い気はほぼ感じられず。

水面直下に少し沈む毛ばりでやってみます。



少し開けた部分でカワムツ3、アマゴ1の割合で釣れましたが、
アマゴの幼魚サイズしか釣れず。
ゴギも居るとの噂でしたが、その気配無し。




更に進んで、超ボサ川。
たぶんこの下にはいいサイズがいるんだろうなあ。



この川は大水が出た形跡がなく、周辺の山肌も崩落が見られないので、災害の影響は少ない渓なのでしょう。

里川遡行は楽ちんだけど・・・
やはり、自分は源流向きなんだろうなあと再確認。

もうちょっと里川やってみます。
Posted at 2019/07/07 22:24:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2019年06月26日 イイね!

渓流釣り2019年4回目:6月

渓流釣り2019年4回目:6月中国地方、やっと梅雨入りしました。
田んぼが潤い、かえるが嬉しそうです。
しかし、いきなり台風までお出ましで、豪雨に備えてます。

最近ブログ倦怠期で、いろいろ遊んではいるのですがブログUpの腰が重い・・・
10日ほど前の渓流釣りを備忘録的ブログ更新といたします。

今年の渓流釣りのテーマは「里川」。
今シーズン4回目の里川となりますが、まだ15cmのチビアマゴ止まり。
フライフィッシャー諸兄の里川釣行記を拝見すると、皆さま尺レベルの素晴らしい渓魚ばかり、なんで自分には釣れんのか。

悩んだ甲斐あり、今回はちょっとだけ成長しました。

今回も広島県北東部(庄原市)の里川、と言っても鮎釣りシーズンに入っているので、鮎釣り師の邪魔にならないように上流谷間の里川に入りました。



廃道の橋のたもとから入渓。
この渓は漁業権の設定が無く放流もされていない川ですが、地元の方の環境保全のおかげで、渓流魚が自然再生している渓です。



やっぱり、この方カワムツさんがお出迎え。



カワニナさんまで がっつり咥えて??? ます。



そしてやっとチビアマゴ。
パーマークがハッキリくっきり。



毛ばりはいつもの源流釣行用、小さ目茶色いパラシュートパターンなので、小さい魚も釣れてしまうんだろうか?
源流釣り思考から離れ、パターンを変えてみます。

こちらの毛ばり、毛ばり釣り歴、25年にして、2度目くらいにお出ましのザ・フライ。
クイルゴードン、一応こんなのも巻けるんですよ♪。



とっておきのフライはここ一番の場所で勝負します。

いかにも居そうなゆるい落ち込みのおおきな開きに
会心の一投!



狙った場所で予想通りの喰い付き。 久々に理想のドライフライの釣り。



思ったより小ぶりな20cmのアマゴ(ヤマメのようでもある)。
体高があり、なかなか元気のよいネイティブでした。

その後もこのサイズがちょこちょこつれて、



パーマークが丸みを帯びて背側に寄っていて、お腹が白いのが、この渓のアマゴの特徴のようです。

いつまでもこの渓の固有種で再生し続けてほしいですね~。
Posted at 2019/06/26 23:03:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味
2019年05月31日 イイね!

渓流釣り2019年3回目:5月

渓流釣り2019年3回目:5月このところ何となく疲労気味で、ブログ更新ネタはあっても更新作業に取り掛かるのに時間がかかります。
5月病? 更年期?

今日は先週末に、今シーズン初めて釣り友さんとの二人釣行。
そして釣り人の集いというものに初めて参加した、「ゴギミーティング」を紹介します。

5/25(土)は快晴の釣り日和、今回は県北東部の渓へ行ってみました。
日釣り券を求めて山村の商店へ、かやぶき屋根の良い雰囲気の商店。


山間の本流から支流へ入り、かなり減水してます。
遡行は楽ですが、ポイントは限定されてきます。


小さいアマゴがぽつぽつ釣れます。
釣り友さんのアマゴ23cm今回の最大サイズ。



アマゴとゴギの渓ですが、今回ゴギは釣れず。
いきなりの猛暑で水温高めが影響している様子、夏の渇水が心配です。

そして、夕方。
釣りを終えて、この川から一山南下した口和町で「ゴギミーティング」に向かいます。

いつもお世話になる釣り具屋さんの紹介で、JFFA:日本フライフィッシング協会が主催する「ゴギミーティング」に申込み。
広島県の絶滅危惧種に指定されている中国地方固有のイワナ「ゴギ」について認識を深めるため、ゴギの研究者である広島大学の河合幸一郎教授に「ゴギ」について釣り人目線で熱く語っていただくイベントとのことで、興味深く参加した次第です。

いざ、参加して、かなりのビッグネームの方々が全国からご集合。
JFFA会長さんは広島大学副学長さん、北海道から鹿児島までの各地理事さん、JFFA顧問は、有名釣り竿メーカーの名誉会長さん。「ゴギ」への興味はフライマンなら特別らしいです。


さて、河合教授のゴギのはなし、釣り人ならではの視点でありながら、貴重な未発表データを示しながら、学術的にコアなおはなしまで、大変面白くあっという間の1時間半でした。

見にくい画像ですが一部ご紹介。

ヤマメは水から揚げると横に倒れますが、ゴギは腹ばいに立つ、そして歩く?。というおはなし。これが源流部で生き残る特性の一つ。


生息地域別の斑紋の特徴と分類方法の定義



ゴギとニッコウイワナの血中酸素量の違い



ゴギとニッコウイワナの遺伝的関係について
学会未発表のDNA分析結果のデータ(見ても分からん)を惜しげもなく紹介されましたが、一応掲載自粛。



ゴギの分布と特徴(この辺りが一番興味あり)
分水嶺が地殻変動で変わったことで分布が変わる・・とか。
ブラタモリ的な地球規模の話しに展開します。



そして、教授のフィールドワークに欠かせないクルマの話し。
河合教授の愛車遍歴。
マツダルーチェのロータリーターボが記憶に残るお気に入りの1台だそうです。
クルマの好みもマニアックでした。
大体20万km走って、車両入替えだそうで、この台数あるということは、地球何十周しとるん?



お勉強のあとは、楽しい会食。



地元の猪肉の焼肉・鍋をいただきながら、釣り雑誌でお目にかかるプロフィッシャーの日常やあの人は今・・・的な裏話。
貴重な時間を過ごさせていただきました。

ということで、おもいっきり辺境な世界の話題で失礼いたしました。

本日もご覧いただきありがとうございました。m(__)m

Posted at 2019/06/01 01:10:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 渓流釣り | 趣味

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何シテル?   06/24 16:27
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