2026年07月08日
零戦は名機と言われるが、確かに小さな機体に20ミリ機銃という重武装をして航続距離も2千キロ以上という長い距離距離を飛べて速度も当時の機体としては高速で運動性もよかった、(--〆)🤬😠😈🛩️。しかし様々な機能を盛り込んだ割にはエンジンのパワーがなく機体も小型だったのでできるだけ軽くするために構造材に軽め穴を空けて軽量化したために機体の強度が低くて急降下制限速度は670キロほどだった、(ーー゛)😇😅🛩️。
また低速でも高速でも操縦桿を引く力が変わらないように高速では操縦策が多少伸びるようにしてあったことから400キロ以下の運動性は抜群だったが、高速での運動性は良くなかった、(ーー゛)🤬😅🛩️。この機体で何より致命的だったのは改良によって機体重量が増加したのに対してエンジンのパワーは21型から最終型の52型丙まで190馬力ほどしか増強されなかったことで52型ではそれまでの軽戦闘機から速度と武装を強化した重戦闘機へと変化しているのに海軍は金星エンジンへの換装を「航続距離が減少する」と言って認めなかった、(ーー゛)🤬😅🛩️。
もしも52型でエンジンを金星に換装しておけば零戦は第一線級戦闘機として復活しただろう、(ーー゛)🤬😅🛩️。開戦初頭の零戦の強さは機体性能もあっただろうが、何より鍛えに鍛えた一騎当千の搭乗員の技量もあっただろう、(--〆)🤬😠😈🛩️。仮に52型でエンジンを金星エンジンに換装しても最強戦闘機というわけにはいかなかっただろうが、400馬力のパワーアップで速度や上昇力が向上して2000馬力級エンジン搭載のグラマンF6F以上とはいかないまでも運動性などで対抗できる機体になっただろうし安定した金星エンジン搭載で稼働率も上がっただろう、(^_^)/~😇😉🛩️。
最終的には数の問題でそれなりの数を戦線に投入できれば米軍機を圧倒することも不可能ではなかっただろうが、これが当時の日本の最大の弱点だったかもしれない、(ーー゛)🤬😅🛩️。いずれにしても機体構造の弱さ、高速での運動性の悪さ、そしてエンジンのパワー不足という零戦の欠点もエンジンのパワーアップができればそれなりに改善されただろう、(ーー゛)🤬😅🛩️。適当なエンジンがあったのに換装をしなかったのは誠に残念ではあった、(ーー゛)🤬😅🛩️。
Posted at 2026/07/08 18:23:58 | |
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軍事 | 日記
2026年07月08日
今日は久しぶりに12キロばかり歩いてきた、(^_^;)😇😅🚶。以前はけっこう頻繁に10キロ以上歩いていたが、最近はちょっと日和って歩く距離が短くなっていたらある人に「以前はこの人何でこんなに足に筋肉💪がついているのかと思ったけど最近少し肉が落ちたみたいだね」と言われて「ヤバい、(゜o゜;🦵」と思った、(^_^;)😇😅🦵。
今年の1月に人生初の大風邪をひいて体重が5キロくらい落ちたが、その後しばらく運動を控えていたのでそんなこんなで足の筋肉🦵が落ちたのかもしれない、(^_^;)😇😅🦵。その後もやや日和ってあまり長い距離を歩くのを控えていたので筋肉🦵が復活しないで落ちたままになったのかもしれない、(ーー゛)🤬😅🦵。
人間の筋肉🦵💪は使わないと1ヶ月で80%程も落ちてしまうそうだ、(ーー゛)🤬😅🦵💪。全く歩かなかったわけではないが、距離的に短くなるとやはり影響があるのだろうか、(ーー゛)😇😅🦵💪。まあ無理をしない範囲でウォーキングを頑張って続けて行こうと思う、(^_^)/~😇😉🚶。やらないと一気に衰えるからねえ、(^_^;)😇😅🦵💪。
Posted at 2026/07/08 18:22:12 | |
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その他 | 日記
2026年07月08日
今日は車🚘️のコーティングでもやろうかと思ったが、予報は雨🌧️☔️、😇😅🌧️☔️。1日停滞かと思ったらなんか外が明るい、😇😉🌤️。確認すると薄曇り🌥️で雨は降っていない、(^_^)/~😇😉。そこでさっさと支度して車🚘️のところに行った、😇😉🚘️。このところ雨🌧️☔️ばかりで車🚘️も湿気っているだろう、😇😅🌧️☔️。さっとやって終わるつもりだったが、結局はコーティング、ポリメイトにガラコのフル清掃になってしまった、😇😅🚘️。
そしてバイク🏍️も雨に濡れたカバーを被っている、😇😅🌧️☔️🏍️。「バイク🏍️もやってやらないかんなあ」ということでバイク🏍️も引っ張り出してコーティングしてやった、😇😉🏍️。さほど汚れてはいないが、やはり毎日雨に打たれているからなあ、😇😅🌧️☔️🏍️。
バイク🏍️もきれいになったところで今度は庭を見るとアマゾン状態になっている、🌿☘️🌾🌿☘️🌾。「これはいかん。雑草🌿☘️🌾せん滅作戦だ」ということで手鍬を持ち出してなぎ倒していく、🪒🌿☘️🌾。植物にとっては温度🌡️あり、水分ありでこの上ない季節だろう、😇😅🌧️☔️。ドクダミ、スギナ、カタバミ、後は名前も知らない雑草やら昔から植えてあるわけの分からない植木を片っ端からせん滅していく、(--〆)🤬😠😈。アマゾンがサバンナになったくらいでやめておいた、🏡😇😅。
そして最後は周りを飛び交って隙あらばと狙っている吸血鬼共との戦闘である、(--〆)🤬😠😈🦟。近くに水たまりはないのに無闇とヤブカ🦟が多い、(--〆)🤬😠😈🦟。「今日は本腰を入れて戦ってやろう」と身構えるとあっという間に10匹以上が襲いかかってくる、(--〆)🤬😠😈🦟。
作業時は厚手のズボンとシャツを着ているので止まったやつから叩いていく、(--〆)🤬😠😈🦟。飛んでいるやつも手づかみで撃墜する、(--〆)🤬😠😈🦟。そんなこんなで8匹を叩き潰して4匹をつかみ落として被弾はゼロだった、(--〆)🤬😠😈🦟。思い知ったか、(--〆)🤬😠😈🦟。
そんなこんなで簡単に終わらせるはずが3時間にもなってしまった、(^_^;)😇😅。帰ってから筋トレ🏋️して一息入れたら晩飯🍚作らんといかん、(^_^;)😇😅🍚。雨降り🌧️☔️停滞で暇かと思ったらなんだかんだけっこう忙しい1日だった、(^_^;)😇😅。
Posted at 2026/07/08 18:19:42 | |
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自動車 | 日記
2026年07月05日
空気というのは普段生活しているとないも同然であまり意識するものではないが、ある程度以上の速度で動くものには極めて手強い存在ではある、(^_^;)😇😅。例えばバイク🏍️に乗って100キロ以上で走ると吹き飛ばさるそうな空気抵抗を受ける、(^_^;)😇😅🏍️。
一般の車🚘️もそうだが、レーシングカーなどはいかにうまく空気抵抗を減らして流すかで風洞を使っていろいろ試験をするそうでその出来不出来がレースを左右するという、(^_^;)😇😅🏁。
さらに高速を発揮する航空機になると空気抵抗対策はもっとシビアではある、(^_^;)😇😅🛩️。表面抵抗のある物体が高速で移動するとその表面に境界層という密度の高い空気の層が張り付くそうだが、これが空気の流れを乱す曲者で境界層をどう処理するかでエンジニアはいろいろ知恵を絞ったそうだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。
太平洋戦争当時の日本ではこの境界層という概念がなくて震電などはエンジン冷却用の空気取入口が境界層を丸呑みする形で空気の流量不足によるエンジンの過熱が問題になったそうだし三式戦闘機のラジエターの装備方法も境界層を考慮しない取付け方で効率が悪かったそうだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。それに対して米軍のP51などは空気取入口を機体から離して境界層を避ける形に成形してあったそうだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。
戦後のジェット機✈️の時代になるとさらに境界層の処理は深刻な問題で翼の前縁を切り欠いたドッグトゥースや翼の上面に境界層板をつけたり空気取入口に可動式の境界層板をつけたりして境界層を解消して効率的な空気の流れを作るようにしている、(^_^;)😇😅🛩️。最近では境界層を考慮した空気取入口が設計開発されているそうだ、(^_^)/~😇😉🛩️。
車🚘️でもウイングやフィレットをつけて空気の流れを整えているが、さかな君のような形をしたボルテックスジェネレーターで空気の渦を作って境界層を解消したりしている、(^_^;)😇😅🚘️。市販車のエアロはだいたい格好優先だが、さかな君はけっこう効果があるそうだ、(^_^)/~😇😉🚘️。これはトヨタがF1で習得した技術で境界層の解消や整流にはかなりの効果があるそうだ、(^_^)/~😇😉🚘️。うちのGRヤリスにもあちこちについている、(^_^)/~😇😉🚘️。
しかしこうした空気の流れも航空機や車、高速鉄道などには大きな影響があるので太平洋戦争当時それが分からなかった日本の航空技術は英米に遅れていたのだろう、(ーー゛)🤬😅🛩️。そう言えば太平洋戦争当時日本が試作した機体には「これって境界層大丈夫かな」というのが、けっこうあるようだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。ちょっと行ければ教えてやりたい気がするが、それも無理な話ではある、(ーー゛)🤬😅🛩️。
Posted at 2026/07/05 21:33:23 | |
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軍事 | 日記
2026年07月05日
日本は陸海軍ともに航空機用機銃は20ミリと7.7ミリを併用していた、😇😉🛩️。海軍は零戦に20ミリ機銃と7.7ミリ機銃を併用、爆撃機や大型機は20ミリ機銃1門に7.7ミリ機銃数門、陸軍は戦闘機は12.7ミリ機銃と7.7ミリ機銃の併用、爆撃機は20ミリ機銃1門と7.7ミリ機銃数門が標準的な武装だった、(^_^)/~😇😉🛩️。
これに対して米軍は12.7ミリ機銃一点張りで一部の爆撃機に20ミリ機銃を装備したが、「効率が悪い」とか言って取り外したりしている、(ーー゛)🤬😅🛩️。
口径の異なる機銃の併用は弾道特性の違いから射撃が難しかったようだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。また初期の日本の20ミリ機銃は携行弾数が少ない60発入りの弾倉で初速が低くて命中させるのが難しかったようだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。爆撃機の20ミリは弾倉が16キロもあって1人で弾倉を交換するのに苦労したそうだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。7.7ミリ機銃は威力が低くてあまり効果がなかったという、(ーー゛)🤬😅🛩️。
戦争後期になると20ミリ機銃はベルト給弾となって携行弾数が増加、初速も速くなって弾道特性も改善されたそうだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。威力不足の7.7ミリ機銃は12.7ミリ機銃に交換されたが、陸軍と海軍では弾薬の規格が異なっていたり微妙に口径が異なっていて弾薬の互換性はなかったそうだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。
米軍は陸海軍ともに12.7ミリ機銃を使用していたが、日本海軍の大型機に対しては威力不足で20ミリ機銃を装備した機体もあったそうだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。それでも米軍戦闘機は12.7ミリ機銃6〜8門を装備して弾薬1800発〜2400発を搭載して艦船と同様に「数撃ちゃ当たる射撃」を行って日本陸海軍を圧倒した、(ーー゛)🤬😅🛩️。
日本海軍も紫電改や雷電などは20ミリ機銃弾800〜900発を搭載していたが、日本はやはり艦船と同様に「一発必中射撃」が好きだったようだ、(ーー゛)🤬😅🛩️。陸軍は後期の四式戦、五式戦などには20ミリ機関砲と12.7ミリ機銃を混載している、(ーー゛)🤬😅🛩️。日本陸海軍の最終的な試作戦闘機は対B29用で30ミリ機銃を主兵装にしているが、実戦に参加した機体はない、(ーー゛)🤬😅🛩️。
日本陸海軍は対B29用兵装で大口径化したのに対して米軍機は日本やドイツには12.7ミリ機銃で撃墜が困難な大型機がなかったことから12.7ミリ機銃で押し通している、(ーー゛)🤬😅🛩️。日本陸海軍の航空機用機銃について言えば戦闘機は大口径化で押し通したことは米軍の大型爆撃機対策としては正解だったと思うが、爆撃機の装備機銃についてはある程度の威力があって発射速度の速い12.7ミリ機銃の多数装備が正解だったように思う、(ーー゛)🤬😅🛩️。米軍のように「数撃ちゃ当たる射撃」の方が防御効果があったと思う、(ーー゛)🤬😅🛩️。
また機銃、せめて弾薬くらいは共用化すべきだった、(ーー゛)🤬😅🛩️。持たざる国が陸海軍でそれぞれ異なった武器弾薬を装備して生産の現場を混乱させたのに対して有り余るほどの生産力を有した米軍が陸海軍で装備を共用化して生産性の向上を図っていたことは皮肉なことではある、(ーー゛)🤬😅🛩️。
Posted at 2026/07/05 21:29:56 | |
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軍事 | 日記