2026年04月22日
日本海軍は対空機銃として25ミリ機銃を多用した、(--〆)🤬😠😈。この機銃はフランスホチキス社製で発射速度は毎分220発、最大射程は8千メートル、最大射高は5千メートル、初速は900メートル/sといった性能だが、実際は射高は2千メートル、有効射程は1500メートルといったところだったらしい、(^_^;)😇😅。
日本海軍はそれ以前は英国の7.7ミリ機銃やビッカース社製の40ミリ機銃を使用していたが、威力不足や故障が多いことからホチキス社製25ミリ機銃をライセンス生産した、(^_^)/~😇😉。最終的にこの機銃は単装、連装、3連装合わせて3万2千丁も生産されて海軍の主力対空機銃として全ての艦船や陸上基地などに配備された、(--〆)🤬😠😈。特に米軍の航空攻撃が激化した昭和19年には2万1千丁も生産されたそうだ、(--〆)🤬😠😈。
この機銃は射程が1500メートル程度なことと弾倉が15発の箱型弾倉だったことから射程が短いことと発射速度が毎分130発程度で低いことが問題だったようだ、(--〆)🤬😠😈。威力不足という指摘もあるが、地上戦では米軍の軽装甲車両に対して猛威を振るって米軍に恐れられたそうだから航空機🛩️に対して威力不足はないだろうが、早期に射撃して有効射程外で威力を失った弾丸が頑丈な米軍機の機体に当たって弾かれたのかもしれない、(^_^;)😇😅。
米軍は対空火器を12.7センチ両用砲、40ミリ機銃、20ミリ機銃の3種類を使用して射程にすき間を作らないようにしていたが、日本海軍は12.7センチ高角砲と25ミリ機銃で5千メートル前後を担当する火器がなかったのが痛かった、(--〆)🤬😠😈。5千メートル前後をカバーする中口径火器を装備していれば対空戦闘の効果が上がったかもしれない、(--〆)🤬😠😈。現代の20ミリ機銃も有効射程は1千メートルほどでCIWSなども対艦ミサイルを射撃して命中してもそのまま飛び込まれる恐れがあるということで機銃の大口径化やミサイルへの置き換えを進めている、(--〆)🤬😠😈。
96式25ミリ機銃も射程が3千メートル前後あればかなり効果的に米軍機を迎撃できただろう、(--〆)🤬😠😈。戦艦大和は最終的にこの機銃を150門も装備していたと言う、(--〆)🤬😠😈。護衛艦艇も含めると500門ほどの機銃を装備した艦隊を攻撃して被害🔥😅が10機というのも作為的だが、米軍機の機銃掃射で機銃員の被害が多かったそうだ、(--〆)🤬😠😈。日本も防弾装甲などの装備を徹底すべきだっただろう、(--〆)🤬😠😈。
25ミリ機銃は決して悪い兵器ではなかったと思うが、高角砲とこの機銃の間を埋める大口径機銃の装備と25ミリ機銃の装弾方法は改良すべきだっただろう、(--〆)🤬😠😈。陸上基地などでは敵機がどの方向から侵入してきても機銃を集中できるように配備して効果を挙げた例もあったそうだ、(--〆)🤬😠😈。また米軍側にしてみれば吹き上げてくる機銃弾の中に飛び込んでいくのは相当な恐怖だったそうだから対空戦闘には効果があったのだろう、(--〆)🤬😠😈。
ただ3連装や連装機銃は高速で飛行する航空機🛩️の追尾はできず単装機銃のみが対応したそうだ、(--〆)🤬😠😈。この機銃は整備をきちんと行えば故障は少なかったというが、打針や複座バネの折損などが多かったそうだ、(^_^;)😇😅。
Posted at 2026/04/22 16:44:17 | |
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軍事 | 日記
2026年04月22日
陸上自衛隊の日出生台演習場で射撃訓練中の10式戦車で腔発が発生して隊員3名が殉職、1名が負傷したという。腔発は発射された弾丸が砲身内で破裂することで過去にも様々例がある。山本五十六は日本海海戦で腔発で重傷を負っているし343航空隊301飛行隊隊長の菅野直大尉も20ミリ機銃の腔発で戦死している。
腔発の原因は弾丸の不良、信管の不良、砲身内の異物、装填不良、火薬不良、砲身の過熱など様々の理由がある。今回は車内にいた乗員が死亡しているので薬室内あるいは砲塔内にある砲身内で腔発が起きたのだろうか。
装弾筒付翼安定徹甲弾は内部には炸薬が入っていないので腔発を起こした砲弾は多目的榴弾だろう。多目的榴弾はその形状から装填時砲身に弾丸が引っかかりやすい形状をしているともいう。そこで砲弾が変形して腔発を起こし易いともいうが、確かに流線形の砲弾ではなく切り落とした筒状の形状の砲弾に長い棒のような信管がついているので引っかかりやすい形状と言えばそうかもなしれない。
10式戦車は自動装填装置がついているので正確な装填ができるはずだが、機械だから完璧はない。それは人力装填も一緒だが、今後は陸自と戦車メーカーの三菱重工、砲身メーカーの日本鋼管、弾薬メーカーのダイキンの調査で原因が判明するだろう。当面は10式戦車は射撃そのものが、90式戦車は多目的榴弾の射撃ができないだろう。防衛に大きな影響が出そうだが、やむを得ないだろう。いずれにしても亡くなった隊員の方の冥福を祈る。また怪我をされた隊員の方の一日も早い回復を併せて祈る。
Posted at 2026/04/22 16:42:14 | |
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2026年04月22日
今日は医者🏥に薬💊もらいに行った、(^_^;)😇😅💊。「変わったことはあるか」「ないよ」で終わってしまったので「次回半年だから検査する?」と言うと「そうだな」とか無責任なことを言う、(^_^;)😇😅。まあその方が面倒くさくなくていい、(^_^;)😇😉🐥。
それでいつものようにお使いモンスターバイク🏍️で薬💊をもらいに行った、😇😉🏍️。待ち時間があるので最近バイク🏍️で走っていないのでちょっと走ってくるかと思いドラッグストアを離れた、(^_^)/~😇😉🏍️。
近場で済まそうかと思ったが、どうせだから箱根を越えてやれと箱根新道に向かう、(^_^)/~😇😉🏍️。最初は後ろに軽がいたのだが、いつの間にかカローラツーリングになっていた、(^_^)/~😇😉🚐。そいつがしつこくつきまとって峠の手前の登坂車線から追い越しをかけてきた、(--〆)🤬😠😈。
追い越しができるところで追い越すなら構わないが、登坂車線から追い越しをかけてくると癪に障る、(--〆)🤬😠😈。カローラはすぐ横まで来ていたが、アクセルをちょっと開けるとあっという間に引き離した、(--〆)🤬😠😈。モンスターバイクを舐めてはいけない、(--〆)🤬😠😈。レーシングマシン並みに速いのだ、(--〆)🤬😠😈。その車、三島に降りたら交差点🚦の左折車線から直進車線にワープして消えていった、(--〆)🤬😠😈。そのうちに事故でも起こすだろう、(--〆)🤬😠😈。
また長泉沼津ICではトランスファ車線を走っているとワーゲンが名古屋方面車線から飛び込んできた。(--〆)🤬😠🚘️。ワーゲンもミサイル化する奴が多い、(--〆)🤬😠😈。その後は何事もなく順調に走って帰ってきた、(^_^;)😇😉。最近はあまりスピードは出さないが、どうも変な追い越しをかけられるとカチンとくる、(--〆)🤬😠😈。登坂車線から追い越しなんて人をなめている。(--〆)🤬😠😈🥵🔥。
そこから新東名高速道路、東名高速道路を走って鮎沢PAに寄って戻ってきた、(^_^)/~😇😉🏍️。そしてドラッグストアで薬💊をもらって帰ってきた、(^_^)/~😇😉🏍️。バイク🏍️は110キロほど、久しぶりにちょっと長い距離を走ってきた、(^_^)/~😇😉🏍️。
そういえばすれ違ったバイク屋が「やえ〜」とかいうのをやっていた、(^_^;)😇😉🏍️。そんなのあったなあ、(^_^)/~😇😉🏍️。なんだかんだ言ってもバイク🏍️もいいね、(^_^)/~😇😉🏍️。
Posted at 2026/04/22 16:36:41 | |
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バイク | 日記
2026年04月19日
日本海軍が作った世界を凌駕する兵器はまずは大和型戦艦だが、これは海軍の使い方が仇となって無用の長物と化してしまったのは何度も書いている、(--〆)🤬😠😈🛳️。残念なことであった、(--〆)🤬😠😈🛳️。
それ以外と言うと酸素魚雷だが、当時の魚雷は当然無誘導で40キロという長射程を有するが、その40キロを航走するのに30分以上もかかる、(--〆)🤬😠😈🛳️。当然目標もそれなりの速度で動いているので命中率が極めて悪かった、(--〆)🤬😠😈🛳️。魚雷は現在の長射程ミサイルのようなもので精密機械で価格も高ければ調整も必要でしかも酸素は爆発の恐れがあった、(゜o゜;🤬😠😈🛳️。
海軍は侵攻してくる米海軍の艦隊に大量の魚雷を発射して主力艦の減勢を狙ったのだろうが、艦隊決戦は起こらず魚雷の命中率を考えると可能な限り接近して発射せざるを得なかったことから高速はともかく長射程は必要なかった、(--〆)🤬😠😈🛳️。また魚雷を大量に装備した日本艦は戦争後半には航空攻撃で魚雷が誘爆するなど被害が拡大する原因にもなっている、(--〆)🤬😠😈🛳️。
戦争末期には大量の魚雷が残っていることからこれを人が乗れるように改造した「回天」を作り出して米艦を攻撃している、(--〆)🤬😠😈🛳️。要するに人間を誘導装置にした魚雷でこれはかなりの戦果を挙げたようだが、米軍はその被害をほとんど公表していない、(--〆)🤬😠😈🛳️。酸素魚雷は魚雷の性能だけに注目し過ぎてその運用を見誤った兵器だった、(--〆)🤬😠😈🛳️。戦後の海自は酸素魚雷の扱い難さを嫌って酸素を用いた魚雷は使用していないそうだ、(^_^;)😇😅🛳️。
それ以外は航空機を搭載した潜水艦でその頂点は水上攻撃機3機を搭載したイ400型潜水艦だが、これは米軍のウルシー泊地を攻撃する前に敗戦となった、(--〆)🤬😠😈🛳️。その他小型水上偵察機を搭載したイ号潜水艦もあってその中には米本土を爆撃した機体もあったが、発進収容に時間を要するなど戦場では不都合なこともあって戦争後半には航空機🛩️の搭載を止めているのでこれも現実にはそぐわなかった、(--〆)🤬😠😈🛳️。
あとは秋月型防空駆逐艦に装備された長10センチ高角砲だが、砲の性能は米軍のそれを凌いでいたが、射撃用の高射装置が砲の性能に対応していなかったのでその点ではマイナスだった、(--〆)🤬😠😈🛳️。
日本艦のタービン機関も高圧蒸気の温度🌡️などで米国には及ばなかったし艦船のダメージコントロールでも米軍に劣っていた、(--〆)🤬😠😈🛳️。日本海軍も電波兵器や音響兵器など頑張って開発していたが、軽工業中心の貧弱な工業力では先端技術の遅れはどうにもならなかった、(ーー゛)🤬😠😈。
Posted at 2026/04/19 22:20:16 | |
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2026年04月19日
日本海軍は創設以来大英帝国海軍を範として組織を作ってきた、(^_^)/~😇😉🛳️。太平洋戦争前にドイツに傾倒した士官が多かったというが、その理由は第一次大戦後にドイツに留学した若い士官が敗戦で貧しかったドイツで留学費用をたっぷり持って行って金があるので食住から夜のお相手まで厚遇されてドイツ贔屓になってその士官たちが太平洋戦争前に佐官クラスになって軍の中枢で軍を動かす立場になっていたからだそうだ、(^_^;)😇😅🛳️。
それでも日本海軍は基本英国式だった、(^_^)/~😇😉🛳️🇬🇧。それは生活一般にも及んでいて海軍生活はすべて英国式だったそうだ、(^_^)/~😇😉🛳️🇬🇧。その英国式はトイレ🚾にも取り入れられていて海軍省から軍艦に至るまで海軍のトイレ🚾は洋式水洗トイレ🚾だったそうだ、(^_^)/~😇😉🛳️🚾。英国に発注した軍艦は洋式水洗トイレ🚾仕様だったそうだからそれがその後に日本で建造した軍艦にも引き継がれたのだろう、(^_-)-☆😇😉🚾🛳️。
しかし戦前の日本では普段の生活で水洗洋式トイレ🚾など使うどころか見る機会もなく田舎から召集されてくる水兵さんたちはその使い方さえ分からずに便秘になる者が続出、またトイレ🚾は個室ではなく用を足している者の上半身👤が隠れる程度で極めて不評だったそうだ、(ーー゛)🤬😠😈🚾。そこで戦艦長門建造に際してはトイレ🚾は洋式とともに和式トイレ🚾も設置されたそうだ、(^_^;)😇😅🛳️🚾。
ところで潜水艦も洋式水洗トイレだったそうだが、潜水艦の場合は用を足したあとに流すのに複雑なバルブ操作が必要だったそうだ、(^_^;)😇😅🚾。その操作を間違えるとタンクに溜まっている黄色い液体が噴水⛲️のように吹き出してきたそうだ、(゜o゜;🤬😠😈🚾⛲️。当時の日本海軍の潜水艦乗りはその噴水⛲️の洗礼を受けないうちは1人前とは認められなかったとか、(^_^;)😇😅🛳️🚾⛲️。
昔の潜水艦は潜航している時間よりも浮上航行している時間の方が長い言わば可潜艦という程度の船だったそうだが、現在の潜水艦は港を出ると潜りっぱなしの水中艦なので黄色い噴水⛲️なんてことになったら大変だろうが、現在の潜水艦のトイレ🚾はそんなことはないのだろう、(^_^;)😇😅🛳️🚾⛲️。
海軍ではトイレのことを英語で「head」というそうだ、🔤🚾。それは大昔の軍艦のトイレ🚾が艦首にあったことに由来しているそうだ、(^_^;)😇😅🛳️🚾。敗戦後進駐してきた米海軍が日本の小学校を視察して「head is bad.」と改善を要求してきたそうだ、(^_^;)😇😅🔤。その意味は「トイレが汚いから改善しろ」という意味だったそうだが、日本側は「head」の意味が分からずに困惑😖して海軍関係者に問い合わせてその意味が分かったとか、(^_^;)😇😅🔤🚾。トイレにも様々歴史があるようだ、(^_^;)😇😅🛳️🚾。
Posted at 2026/04/19 22:16:58 | |
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