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ntkd29のブログ一覧

2015年11月16日 イイね!

大型二輪に乗ろう(NCシリーズ、モデルチェンジへ、・・。)




2012年に登場したホンダのNCシリーズ、出た時には爆発的に売れた。700ccと言うミドルサイズで価格は70万台(DCTなどは90万に近いものもあったが)、中には400Xよりも低価格と言うのもあった。



このバイクはエンジンが四輪のフィットのものを半分に切ったものを使っているとか(省燃費設計と言うことでフィットのエンジン技術を流用したらしい)、いろいろと話題になった。700ccのわりにはかなり大柄のバイクで前の職場でも乗っていた人がいた。もの入れもあって便利だと言っていた。



2014年に教習車使用をラインナップするために750ccに排気量が引き上げられてうちの教習所でも3台を使用している。2気筒なのでちょっとドコドコ感のあるエンジン音だが、性能的に実用域では何の問題もなさそうだ。バイク雑誌の大型バイクトップテンでも並み居る強豪をしり目に2位に入っていた。



もっともうちの二輪主任は、「6千回転でレッドゾーンなんてトラックみたいなバイクは大型二輪じゃない」と厳しいことを言っておられるが、・・。普通にツーリングなどに使うには十分だろうと思う。CB1300もこれまで5千回転ほどしか回したことがない。レッドゾーンまで回したらワープでもしてしまいそうな気がする。



このNCシリーズ、悪くないとは思うのだが、問題は外観で、「このバイクはほとんどプラスチックで出来ているんじゃないか」と思うほどプラスチックが多用されている。塗装部分もあまりつやがなくこれがプラスチック感があるのでほぼ全体がプラスチックと言う感じで色も地味なので華がない。



そこにシャープなヤマハのMTシリーズが出てきてすっかりお株を奪われた結果となった(それでもNCシリーズ合計では大型バイク売り上げ五位に入る健闘だが、・・)。ホンダも、「これではいかん」と思ったのか、全体にエッジを効かせて高級感のある外観にマイナーチェンジさせたNCシリーズを出して来た。MT対策でLEDライトや新型フロントフォークも装備したと言う。NC750SとインテグラはEICMAでデビューの予定らしいが、こっちはXほど変更点は多くないと言う。




今回のマイナーチェンジで悪路踏破性が増したと言うが、この手のバイクは基本オンロードで悪路踏破性はフラットダート程度だろう。このNCシリーズは、ホンダの世界戦略車のようだからホンダも力を入れるのだろう。新型は全体にシャープで高級感もほどほどのようだ。



ただ基本性能は変化がないのでホンダの実用域重視とヤマハのスペック重視、どちらに軍配が上がるのだろうか。興味のあるところではある。そう言えば大型二輪の2015年上半期売上トップ10はヤマハが4車、HDが3車、わがホンダはCB1300とCB1100の2車が5位と8位に入っているだけでさみしい限りだ。



大型二輪の大きな魅力の一つは湧き上がるパワーだろう。ホンダが今後ハイスペックバイクを市販することはないのではないかと言うが、その辺りが販売にとってどう影響するだろうか。僕自身は実用域、乗り易さ重視で十分なのだが、・・。CB1300の次はNCでもいいかななどと思う今日この頃ではある。



Posted at 2015/11/16 12:08:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2015年11月16日 イイね!

大型二輪に乗ろう(二種原付を購入する準備は完了した)





昨日、正確に言うと日が変わっているから一昨日ということになるが、四輪の任意保険にファミリー特約を追加して来た。3、4千円くらいかと思ったら七千円もかかるそうだ。それでも独立した任意保険をかけると2、3万にもなるのでまだ安いと言えば安いと言うことになる。



ファミリー特約を追加したと言うことは、そう、二種原付を買うと言うこと。車種はCC110クロスカブ、今日、契約してこようかと思う。マフラーやガード類を追加装備しようかと思ったが、基本的に足代わりなので経費節減のために後日装備としようかと思う。その辺も販売店との交渉次第だが、あまり値切るのもよろしくないのでまあ適当にやろう。



一番の問題はそんなもの買って乗るのかと言うことだが、はっきり言って今の仕事の状態ではあまり乗れないだろう。でもまあ、そんなことばかり言っていると何も出来ないので買ってから考えよう。



CB1300スーパーボルドールがあるから良いと言えば良いのだが、さすがにあのバイクではちょっとでかすぎると思うことがないでもない。そんな時に乗れば良いじゃないか。まあ、あればあったでそれなりににぎやかだろうからそれで良いと思う。



しかし、四輪に加えて2輪を持っていると毎月何がしかの金を車のために払っているように思う。その上二種原なんていうとまたまた金がかかるが、自賠責とファミリー特約、それに税金、整備点検など年間3万程度だろう。大した贅沢をしているわけではないのでささやかな楽しみを充実させて日々を楽しく過ごそう。


Posted at 2015/11/16 01:24:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2015年11月15日 イイね!

着々と装備が進む空中給油機




去る2015年9月、航空自衛隊は新空中給油機の導入選定において、ボーイングKC-46A「ペガサス」を3機導入する方針を固めました。


 

選定は入札契約方式によって行われる予定でしたが、有力候補として目されていたエアバスA330MRTT(多用途空中給油・輸送機)を擁するエアバス社は、勝利の見込み無しと入札を見送ったため、自動的にKC-46Aの導入が決定しました。この新しいKC-46Aの導入によって、自衛隊機の作戦能力は大幅に向上することになります。

 

KC-46Aは、アメリカ空軍への導入開始からすでに60年が経過し、老朽化が著しいボーイングKC-135「ストラトタンカー」や、マクダネルダグラス(現・ボーイング)KC-10「エクステンダー」の後継機として開発が進む新型機であり、双発ワイドボディ旅客機ボーイング767の貨物機型767-200LRを原型とします。

 

またこのKC-46Aは、すでに航空自衛隊の小牧基地に4機が配備済みであるKC-767(原型は旅客機型767-200ERF)と基本的には同型の航空機です。航空自衛隊への導入は既存機と命名を統一しKC-767となるのか、KC-46となるのかは、いまのところ未定です。




オスプレイにも給油できるKC-46A

KC-46AはKC-767、両機におけるもっとも大きな違いは、その空中給油方式です。どちらも「フライングブーム方式」と呼ばれる給油ブームを機体後尾に備えており、コックピットの後部に設置された空中給油操作ステーションから遠隔操作で戦闘機の受油口へブームを接続します。

 

そしてKC-46Aのみ「プローブアンドドローグ方式」に対応しており、フライングブーム方式とは反対に、戦闘機側が給油機の給油口へ接続するためのドローグシステムを、左右翼下の給油ポッドおよび機体後部の合計3か所に備えています。

 

フライングブーム方式はF-15J「イーグル」、F-2A、そして空自が導入予定のF-35A「ライトニングII」といった戦闘機がこれに対応。なおF-4EJ改「ファントムII」は導入当時の政治的な理由から空中給油能力が除外されています。

 

プローブアンドドローグ方式は、ヘリコプターのUH-60J「ブラックホーク」と、導入予定のティルトローター機V-22「オスプレイ」が対応しています。

 

空自がすでに導入しているKC-767はフライングブーム方式での空中給油しかできないため、現在、これら機種への給油が行えず、別途、プローブアンドドローグ方式にのみ対応したKC-130H「ハーキュリーズ」を使用しなければなりません。

 

しかし新たに空自が導入予定のKC-46Aは、両方の方式で空中給油が可能。ただ、KC-767へ新たにプローブアンドドローグ方式への対応能力を追加することも、適切な予算さえあれば容易に行えるでしょう。



航続時間延長以外に大きな意味がある空中給油機


空中給油機の主な目的は戦闘機の支援です。戦闘機は非常に燃費が悪く、最大出力を発揮する「アフターバーナー」を使用すると10分あまりで機内燃料タンクを使い切ってしまいます。燃料消費を抑えて巡航しても、せいぜい1時間程度の空域パトロールしかできません。

 

しかし空中給油機の援助を受けることによって、パイロットの肉体と精神の限界である8~10時間程度まで航続時間を延ばすことができ、アメリカ空軍などでは実際そうした作戦が行われています。

 

また一般的に戦闘機は降着装置の強度が弱く最大離陸重量に制限があり、対地攻撃用に爆弾をフル武装した場合、重量制限から燃料を減らさなくてはなりません。しかし空中給油を受けることを前提とすれば、燃料が少ない状態で離陸しても問題ないため、爆弾搭載量を最大限に発揮できるようになります。

 

空自がすでに4機導入しているKC-767。そこへ新たに3機のKC-46Aが加わることで、有事の際においても常にこれら空中給油機を2機程度、滞空させておくことが可能になります。そしてこれは、戦闘機の能力が大幅に向上することを意味します。

 

またKC-767、KC-46いずれも機内には貨物室と客室が設けられており、自衛隊海外派遣における物資輸送においても非常に重要な役割を担います。原型機ボーイング767はありふれた旅客機であるため、世界中どこの空港へ出向いても受け入れ側が難儀することはありません。




以前は憲法上の制約から空母、戦略爆撃機、空中給油機などは保有できないと言っていたが、今では当たり前のように装備されている。また、以前は空中給油装置を取り外すだの、爆撃コンピュータを取り外すだの、わざわざ金をかけて能力を落すようなこともしていたが、それもなくなった。時代も変わったものだ。でも8時間から10時間も飛ばされるパイロットは気の毒だが、・・・。





Posted at 2015/11/15 14:48:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2015年11月15日 イイね!

SEALDs、辺野古反対運動へ、所詮は浅知恵




安全保障関連法に反対する学生の団体「SEALDs(シールズ)」が14日、沖縄など全国3カ所で名護市辺野古の新基地建設に反対する緊急行動を展開した。全国のシールズが安保法以外のテーマで街頭行動をするのは初めて。本土での反対世論の広がりを示した。
 


名護市のキャンプ・シュワブゲート前では、「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」のメンバーがスピーチをしたり、リズムに乗せて「辺野古を守れ」「未来を守ろう」と声を上げたりした。
 


中心メンバーで宜野湾市出身の元山仁士郎さん(国際基督教大4年)は「政府の沖縄いじめをやめさせなければいけない。声を上げ続けてきた人がいたから、自分も気付くことができた」と、参加した約200人に語り掛けた。この日、東京・新宿では数百人が参加。名古屋市でも行動があった。13日には神戸市でも同様の行動があった。




東京周辺の横須賀、厚木、座間、横田などの米軍基地は、ある意味、日本政府に対する恫喝だったが、沖縄はまた別の意味がある。辺野古を守ってその後どうするのか、守るべき未来とは何か、そこに何があるのか、そうしたビジョンを示せずにただ、「反対、反対」と声を上げても所詮は浅知恵、反対のための反対のレベルでしかない。沖縄振興のために莫大な予算が注ぎ込まれて来ている。沖縄のあちこちに驚くような建造物がたくさんある。そうして金を注ぎ込んでも沖縄の失業率が改善しないのはなぜなのか、それは結局、米軍基地にまつわる金に群がって沖縄をどうするというビジョンがないからだろう。本土は沖縄をいじめていると言うが、沖縄は長い間恐るべき手段を持って先島を弾圧し、搾取してきた。同じことだろう。バカなマスコミも上っ面のきれいごとばかりを並べ立てるのではなく本当のことを書け。公道を占拠してわめきたてるのは違法な有形力の行使だろう。
Posted at 2015/11/15 10:13:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2015年11月14日 イイね!

ジハーディ・ジョン、空爆で死亡か。




米軍は12日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が「首都」とするシリア北部ラッカで、日本人ジャーナリストの後藤健二さんらを殺害したとみられる通称「ジハーディ(聖戦士)・ジョン」を無人機で攻撃した。米国防総省が同日、明らかにした。生死は調査中だが、米政府高官はCNNテレビに「死亡を確信している」と語った。

 

ジハーディ・ジョンはクウェートで生まれ、ロンドン西部で育った英国人、モハメド・エンワジ容疑者とみられる。今年1月に殺害された後藤さんのほか、米英の人質を斬首殺害するビデオに黒装束の覆面姿で登場した。広告塔の役割を担っているとされ、米英などが行方を追っていた。

 

一方、菅義偉官房長官は13日の記者会見で、攻撃に関し「事実関係を米国に確認している」と述べた。



死んだか、こいつ。ISISだけは許せん。日本も国民を殺害されているのだから空爆でもしてやればいい。パリで起きたようなテロが東京で起こったらどうなるだろうか。また、国会や総理官邸に向かって、「戦争反対、平和だ、平和だ」と叫ぶのだろうか。デンマークの外相が、「恐怖に怯えて暮らすよりテロと戦う」と言ったが、この世の中には何をしても絶対に並立できない人間の集団があることは事実だ。それなら戦うしかないだろう。そんなことをしたら日本がテロの標的になると言う向きもあるが、もうとっくに標的になっている。無闇に武器を振り回す必要はないが、自存自衛の場合はやむを得ない時もある。


Posted at 2015/11/14 16:04:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記

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ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って11年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、切っても切れない相棒にな...
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