2015年11月08日
中国税関総署が8日発表した10月の輸出は前年同月比6.9%減の1924億ドル(約24兆円)となり、4カ月連続で前年水準を下回った。輸出の低迷が長引けば、中国内で進む景気減速に拍車が掛かることが予想される。
輸入は18.8%減の1308億ドルと、12カ月連続の前年割れ。原油などエネルギー輸入価格の下落が影響しているが、景気減速を受けて中国の「購買力」が減退していることも背景にある。中国の輸入低迷は世界経済の重い足かせとなる。
中国経済の減速は出口が見えず、内需、外需ともに弱い状況が続けば、中小企業を中心に製造業が大きな打撃を受けるのは必至。現在のところ雇用情勢はほぼ安定しているが、今後、中小メーカーの倒産が相次いで失業者が増える可能性もある。
中国の発表だから事実はもっと大きいかもしれないが、順調に膨らみ過ぎた風園は凹んでいるようだが、中国も経済が凹むと人口が多く、それらがそれぞれ勝手なことをしていたので修正が大変だろう。旅客機300機とか爆買いしている場合じゃないと思うが、どうだろう。そんな金があるなら国内対策でもやるべきだろうが、あの国では都合が悪くなれば一方的にキャンセルもしかねないからなあ。まあ、中国のバブルも終わった。少しは痛い目を見た方が良いだろう。
Posted at 2015/11/08 20:32:47 | |
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経済 | 日記
2015年11月08日
悲劇の歴史を振り返り、平和への願いを大空に描こうと、鹿児島県で零式艦上戦闘機(零戦)を飛ばす計画が、高い壁にぶつかっている。昨冬、米国から修復した機体を運び、今夏にも公開飛行のはずだったが、安全保障関連法案の国会審議をめぐって揺れる世論が風向きを一変させた。「戦争肯定」とのそしりを受けることや、中韓での不買運動を恐れて手を引くスポンサーが相次ぎ、資金不足に陥った。主催者は「戦争賛美ではない。趣旨への理解を」と訴える。
「今、零戦なんか飛ばしたら、戦争に賛成していると誤解を受けかねない」。安保法案の衆院特別委員会での審議が大詰めの7月、ある小売業者はこう話し、支援話を打ち切った。
機体は現在、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地に格納されている。パプアニューギニアで爆撃された機体が約40年前に見つかり、その後、米国などで修復。世界で5機の飛行可能な零戦の一つとされ、2008年にニュージーランドでフライトジャケット製造会社を経営する石塚政秀さん(54)が購入した。
昨秋、石塚さんは「戦後復興の礎となった日本の技術力を見直すと同時に、悲しい目的に利用された背景を考えるきっかけにしたい」と、知覧など特攻の拠点があった鹿児島での飛行を企画。今春、鹿屋基地から「隊員の教材にしたい」と保管の提案を受けた。
飛行には、海外にしかいない操縦士の招致代や保険代など約3千万円がかかる。石塚さんはスポンサー探しに奔走。200近くの企業や自治体の関係者に会い、国へ飛行許可を申請した7月には、数社が支援の手を挙げていた。しかし-。
同月中旬、衆院特別委で与党が強引に採決に踏み切ると、逆風が吹く。支援を検討していたメーカーは、隣国で自社製品が不買運動の対象となるのを懸念して辞退。「零戦は戦争を想起させる。鹿屋基地から飛べば、自衛隊のイメージも悪化する」との声も石塚さんの耳に届いた。
機体の維持費は年末にも底をつく。スポンサーが見つからなければ、海外の競売に出さざるを得ない状況だ。「実際に空を飛ぶ零戦を見て、殺人兵器だと批判する人もいるだろうし、格好いいと思う人もいるだろう。議論を呼ぶことが、戦争抑止や平和につながるはず。みんなが同じ方向を向くのが危ない」。石塚さんはそう信じている。
鎧や日本刀を兵器と言う人はいないだろう。零戦も今となっては兵器としての機能はない。かつて日本が設計製作した当時の世界のレベルを超える航空機として文化遺産のようなものだ。当時の日本を象徴するような悲劇の戦闘機、零戦、文化遺産として保存しておけばいいと思うが、・・。もっとも隣国の中韓はそれでも文句を言うかもしれないが、・・。それは何でもきっかけがあれば因縁をつけたがっているようなものだから。元々零戦は戦闘機としては致命的な欠陥を持った飛行機だった。それは日本の国力の貧弱さに由来するものだった。その零戦が血を吐く思いで戦った太平洋戦争、平和になった日本の空を思うように飛ばせてやれば良いと思うが、・・。
Posted at 2015/11/08 20:30:28 | |
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軍事 | 日記
2015年11月07日
ただし今回は生まれて初めての社内旅行にこれも生まれて初めて女として参加することに興味を覚えた。
「カラオケはどうでもいいけど旅行は行ってみたいわ。案外楽しいのかも知れないね。」
僕は怪訝な顔をしている女土方に向かってそう言った。しかしそんな僕の言葉に女土方は益々怪訝な表情になった。
「あなた、大丈夫なの。変なことばかり言って。これまで毎年いやになるくらい行っているでしょう。社内旅行に。」
「
麻酔のせいなのかな。ちょっと頭がぼうっとしていて。」
僕は適当に言い繕っておいて目を閉じた。これ以上しゃべっていると本当にぼろが出そうだった。
「疲れているのね。お腹を切ったばかりだものね。休みなさい。」
女土方はやさしく毛布を僕の体にかけてくれた。それから静かな時間が流れた。僕は目を瞑ってベッドに横たわっていた。その脇で女土方が黙って僕を見守っていた。そして僕はそのまま朝まで眠ってしまった。目を覚ますと女土方が微笑んでいた。
「お早う。よく眠れたようね。」
きっとまた一睡もしていないのだろうに女土方は疲れた様子も見せなかった。
「お早う。何だかよく眠ったような気がするわ。身体もずい分楽になったわ。」
僕は女土方に笑顔を返した。痛みは当然残ってはいるものの確実に回復して実際に体はずい分楽になったような気がした。
「もう大丈夫よ。少し休んで。」
僕は自分のことよりも丸二日も寝ていない女土方が心配だった。ところが意地を張るかと思った女土方は意外にも「そうね、もう点滴もない様だし、あなたも元気そうだから。じゃあ少し休むわ。」と言うと簡易ベッドに身体を横たえてすぐに軽い寝息を立て始めた。きっとずい分疲れているのだろう。
僕は女土方の寝顔を見ながら夕べ女土方が話していた社内旅行のことを思い出した。チーフは佐山芳恵が劇的に変わったことを不思議がりその佐山芳恵とじっくり話したいと言っていたようだが、話して分かることと分からないことがある。きっとまたこれまで何度も繰り返してきたような珍問答がまた繰り返されるんだろうと思うと鬱陶しかったし、その他にも馬の骨氏ともまた向き合わなくてはならないことなど面倒なことも多かったが、人生初参加の社内旅行しかもその初参加に女として参加するというおまけ付きの出来事に下世話なものを含めて僕は少なからず興味を感じていた。
しかし考えてみれば僕も大いに強かな人間だと呆れてしまった。この間目が覚めたら女に変わっていて天地がひっくり返るほどびっくりして取り乱したのにそれからたったの数ヶ月で女として強かに生活を生き始め、そればかりか女としての生活をけっこう楽しんでいるのだから。これも男だった時から好奇心が強かったのが幸いしているのかも知れない。逆境に滅入ってしまえばそれで終わりだけど何でも興味を持って取り組めばけっこう面白いものなんだ。
この日の昼から食事が出た。スープとジュースだけの流動食だったが、直接口から食物を摂るという行為は人間にずい分力を与えるものだ。冗談ついでに酒を飲まずに血管にアルコールを注射したらどうかと提案して酒飲み諸氏の顰蹙を買ったことがあるが、アルコールにしても食物にしても口を経て体に入るということについては似たようなものなのかもしれない。
午後の検診も問題なく創口の回復も順調だった。そしてこれを機に旦那医者に伺って付き添いの女土方には自宅に引き上げてもらうことになった。最もその女土方は検診の時も泥のように眠っていて旦那医者と僕のやり取りは全く蚊帳の外だったのだが。
元々佐山芳恵の体が丈夫なのか僕の療養に対する心がけがよかったのかそれは分からないが、その後も順調に回復して手術から六日目には病院を出されてしまった。大体このような小規模な病院では僕のような外科手術の患者を入院させるのはかなりの負担になるようだ。出来れば長くは置きたくないのだろう。暫くの間定期的に通院することを条件に退院することになった。
退院先は勿論女土方の家だった。一緒に暮らそうと言ってしまったのだからこれは女土方が拒否しない限り当然の帰結だった。これで僕と女土方は完全な同居生活に入ることになった。僕にしてみればこれは単純に男と女の同棲だったが、世間から見ればただならぬ怪しい匂いのするビアンの関係ということになるのだろう。そのことで何かしらの問題が起きることは承知のうえだったが、これは純粋に個人の問題で何も犯罪行為をしているわけでもないのだから気にさえしなければそれも単に生活騒音のようなものだと思っていた。
退院後数日自宅で休養しただけで僕は職場に復帰した。女土方はしきりに休養を取るように勧めたが、旦那医者も出勤してはいけないとはいわなかったし、僕自身自分が始めた仕事は自分で完成させたいと言う思いが強かった。それでもさすがに最初の数日は定時で帰宅して体を休めたが、一週間もすると企画の最後の仕上げに邁進するようになり帰宅も深夜に及ぶことは珍しくなかった。
そうしてそれなりに心血を注いだ企画は創設記念日に先駆けて発売された。大方の予想に反して英語を戦い抜くコースの方に圧倒的な注目が集まったのには少し驚かされた。やはり真剣に英語を身につけたいと思う者が多いのか、それと企業からはオプションが豊富なことが喜ばれた。それはたくさん選べるからということも理由には違いなかったが、それにも増して必要なものだけを選択することでコストを抑えられることが受けたようだった。
こうして企画は大ヒットとは到底言えないまでもそれなりに好意的に受け入れられたことに会社も気を良くしたようだった。しかし講師の数やクラスを開く場所の問題もあり、テストケースとしては上出来かも知れないが、大ヒットしたとしても大々的に売り出すことは不可能だった。それでも一応は成功と認定されたことから僕は晴れて大手を振って密かに好奇心を巡らしている社内旅行へと出発できることになった。
女土方は敢えて旅行に参加することには不賛成のようだったが、馬の骨氏も当然参加することを割り引いても僕の好奇心は治まらなかった。あの旦那医者に確認を取って女土方を説得した。さすがに女土方も渋々納得して参加を認めたが、僕が無茶をしないよう自分がお目付け役としてそばにいると強硬に主張した。そしてこればかりは世話になった僕としては飲まざるを得なかった。いわゆるひも付きの旅行になってしまったが、僕にしてみればいろいろと会社員というものの生態を観察したいという気持ちやそれにも増して女という生き物の生態を観察したいという興味が強かった。これは興味というよりも好奇心と言った方が適当かもしれない。しかも今の僕はそれを間近で直接見聞出来る立場にあるのだから。
好奇心と言うのはあまり高い評価を受けないかもしれないが、人間の進歩の根源はこの好奇心にあると僕は確信している。何か新しいものを見たい知りたい感じたいと言う気持ちがあればこそ人間はここまで進歩したのだと思うし、また反面些細な個人間の摩擦から戦争まで様々なトラブルの元にもなっているようにも思う。しかし今回の僕の好奇心はまことに低俗なレベルのもので人類の進歩などとは全く関係のないレベルのものには違いなかった。
社内旅行はそんなものがあるということを知らなかったのだから当然行き先も知らなかったのだが、二泊三日の沖縄だった。万座ビーチリゾートのホテルに宿泊して最初の晩に大宴会そして二日目は各自自由行動、三日目は那覇市に移動して観光とショッピング、まあ会社の旅行にしては洒落ているのかも知れないが、初冬の沖縄に行っても南国とは言え決して暖かいとは言えず何とも中途半端な気がしないでもなかった。その分料金は安いのだろうが。
ところが出発前に総務の方から声がかかった。メッセンジャーは何と馬の骨氏の恋人だったが、黒幕は社内随一のやり手女性と言われている社長秘書の北の政所様だった。この女は僕や女土方よりもひと回り年上の女性だったが、切れ者と評判の美人で何時も社長と行動を共にしていた。それで社長の愛人などと言う者もいたが、社長は評判の愛妻家だそうだからそれはどうも眉唾のようだった。しかし行動力もあり社長の信頼も厚いとあって社内での発言力は役員を凌ぐと言われるほどの実力者だった。その反面恐ろしくプライドが高く社内で自分の親衛隊のようなグループを従えて自分の手の内に入らない者は徹底的に叩くと言う性格の良くない面も持ち合わせた女性のようだった。
お誘いの内容は社内旅行の二日目に一緒にゴルフをしないかということだった。僕はゴルフなどしないのでそれを言って簡単に断ってしまったが、後で考えてみたら押入れにゴルフクラブが入っていたのでもしかしたら佐山芳恵はゴルフをしたのかもしれないと思い出した。どっちにしても僕自身はゴルフをしないし二日目はレンタカーを借りてドライブをしようと車の予約を入れてしまったのでそのまま放って置いた。家に帰ってそのことを女土方に話すと女土方は顔を曇らせた。
「あなた、ゴルフをするんでしょう。付き合ってあげればいいのに。断って面倒なことにならないといいけど。」
佐山芳恵から『私はゴルフをしますから引き続きそれなりによろしくお願いします。』とでも引継ぎでもあればそれなりに考えるが、いきなり変わってしまったのだから知らなくても仕方あるまい。
「あの人はねえ、頭も良いし仕事もすごく出来るんだけどプライドが高くてねえ。自分のことを社長と同格くらいに思っているんじゃないかしらねえ。お誘いを断って逆鱗に触れなきゃいいけどね。」
女土方は本気で心配しているようだった。確かに女の嫌がらせは陰湿なのが相場のようだが、何かをしてきたら自存自衛のため反撃するだけだ。
「何時かのあなたのようにいきなり抱き締めて唇を奪うって言うのはどう。」
「あなたって本当に節操のないいい加減な人ね。まるで男の人みたい。」
女土方は露骨に嫌な顔をした。それは男なんだから男の節操しか持ち合わせていないのは仕方ないだろう。
「それにね、あの人はバリバリのヘテロよ。彼がたくさんいるわ。」
「あら、そういうことは普通の人って言うことね。やっと普通の人が登場したのね。」
「あなたは私を馬鹿にしているの。どうせ私は普通じゃない変態よ。あなたは普通の人なんだから普通の人とお付き合いすればいいわ。もう口なんか聞いてあげないわ。」
僕が笑うと女土方は本気で怒り出した。鬼の副長の目に涙じゃないが、女土方は涙さえ浮かべていた。
「そういう意味で言ったんじゃないのよ。私が悪かったわ。ごめんなさい。許して。」
僕は怒った女土方を前に真剣に謝らざるを得なかった。女がへそを曲げると撚りを戻すのに偉く骨が折れるのはビアンだろうがヘテロだろうが同じことのようだった。僕の無神経な言い方も悪かったのだろうが、それはもう大変な苦労をしてやっと女土方の怒りを解くことが出来た。
怒りの収まった女土方が語ったところによると彼女自身も以前に些細なことから目をつけられたらしいが、女土方の仕事の能力には北の政所様も一目置いていたようだし女土方には彼女なりの人の繋がりがあったことからお互いの間に深い亀裂を生じないで済んだらしい。しかし自分の気に入らないからと言ってあれこれ文句をつけられてその上他人の力で報復されたりした日には傍迷惑この上ないことだ。そんな女は後ろから蹴飛ばして泣いて謝るまでけつでも叩いてやればいい。僕はそういう意味のことをやんわりと女土方に伝えると女土方は首を竦めた。
「おおこわ。まさかあなた、本当にそんなことをしようなんて考えているんじゃないでしょうね。今のあなたじゃやりかねないからねえ。でも大変なことになるわよ。会社がひっくり返るくらい。」
Posted at 2015/11/07 18:06:32 | |
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小説 | 日記
2015年11月07日
共産党の志位和夫委員長は7日のテレビ東京番組で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮と南シナ海で軍事的挑発を続ける中国について「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」と述べた。
志位氏は、共産党が「戦争法」と呼ぶ安全保障関連法について「一番具体的な危険はIS(イスラム国)に対し米軍が軍事的行動をエスカレートさせ、日本が兵站で支援し、実体上は戦争に協力していくことだ」と強調。アフガニスタンに展開する米軍の治安部隊についても「実際は戦争だ」と指摘した。
その上で、「実際の危険はアフガニスタンであり、ISであり、(自衛隊による)南スーダンのPKO(国連平和維持活動)の任務の拡大だ」と語り、中国や北朝鮮の軍事的脅威に言及することはなかった。
やっぱり共産党は共産党だねえ。中国・北朝鮮は脅威ではないと言う卓見、素晴らしい。そして諸悪の根源は米国でそれに協力する日本が危険だとは英断と言う他はない。ISISには邦人2名が残虐極まる方法で殺害されているのだが、その事実はどう理解しているのか。普通の国であれば空爆しても十分理由は立つだろう。ISISは武力を用いても殲滅しておくべきだと思うが、元はと言えばイラク戦争やアラブの春と世界が絶賛した中東地域の民主化運動にあったのだから価値観の異なる地域にはあまり西欧民主主義を持ち込むべきではないのかもしれない。しかし、中国・か北朝鮮は脅威ではない。真の脅威は米国だと言うこういう世界観を持つ政党にはちょっとついて行けないねえ。
Posted at 2015/11/07 15:51:32 | |
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政治 | 日記
2015年11月07日
2015年11月5日、韓国の軍関係者は韓国海軍が鬱陵(ウルルン)島に陸戦部隊を配置する準備を進めていると明かした。韓国メディアの報道を引用し中国新聞網が伝えた。
ウルルン島は韓国の東海岸から約130キロ沖合に位置し、竹島(韓国名:独島)への韓国からの交通起点の役割を果たしているため、韓国にとって「竹島への“玄関口”」と言える存在。報道によると、韓国海軍は、戦略的に重要な位置にある白ニョン島・済州島・ウルルン島をつなぎ、U字の防衛体制を整える計画を進めており、今回のウルルン島の陸戦部隊配置準備もその一環だという。
ウルルン島の部隊配置について報道では、「韓国は、日韓が主権を争う竹島にほど近いウルルン島に部隊を配置することで、『韓国の領土である竹島を断固として守る』という意思を示し、外部勢力へ警告を発している」と分析している。
自衛隊も竹島奪還を想定した図上演習はしているだろうが、まず、圧勝だろう。実際、そのようだ。しかし、現状では韓国が実効支配している島を武力で奪還すると言う想定はあり得ない。半島君は海上防衛演習も行うと言うが、日本としては抗議はしても冷静に見守っていれば良いのではないか。ブラックボックスをこじ開けて元に戻せずに泣きついてくる国などまともに相手をする必要はない。
Posted at 2015/11/07 14:52:20 | |
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軍事 | 日記