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ntkd29のブログ一覧

2017年08月16日 イイね!

コペンのキャビンの快適性は、・・(^。^)y-.。o○。




昨日は久しぶりにコペンに乗って「うん、なかなかだな」と改めて思ったが、この車、いずれにしても軽で、その上電動で屋根が開く2シーターだから全長、全幅は軽の規格一杯なんだけど前はエンジンルーム、後ろは屋根を引き込むトランクスペースでキャビンは外から見ると驚くほど小さい。こんなところに人が乗れるのかと思うくらいの小ささ、狭さではある。


乗ってみると最初はスペースの狭さに驚いたが、人間は適応性に富んでいるのか、視界の狭さも前後左右上下のスペースもすぐ慣れた。前後左右はさほどではないし、乗車定員分の快適スペースは確保されていると思うが、頭の上は指が2本入るくらいでちょっと狭いかも、・・。それでもちょっと座り方を変えればそれなりではある。


純正レカロのバケットシートもクッションは柔らかめ、ホールディングは緩くてラグジュアリーシートのようだ。それでも振り回しても体が暴れることもないが、・・。個人的にはもっとタイトなシートが良いと思うが、せっかくついている純正シートを外してまでわざわざタイトなものに取り換えるほどのこともないだろう。


全般的には自分で乗っている限り快適空間は十分確保されていると思っていた。で、今朝、通勤でバスを待っていたら黄色のローブが走ってきた。「おや、珍しいな」と思って見ていると中年の男性1人が乗っている。


でも何と傍から見ているとキャビンは頭と上半身で一杯で、「一体下半身はどこに乗るんだ」と言った風情に見える。うーん、これを見て購入に二の足を踏む人もいるかもしれないな。まあスズキのカプチーノなどは傍から見るとさらに狭くほとんど1人乗りじゃないかと思うくらいだが、それにしてもあんな風に見えるのかなとちょっと驚いてしまった。


でもまあ、コペンの場合は乗り降りにちょっと工夫が必要なだけで快適スペースは確保されているので購入を希望される方は安心してどうぞ、・・。もっとも乗車感覚などは個人の主観なので買ってから窮屈だったとしても責任は負いませんが、・・(^。^)y-.。o○。

Posted at 2017/08/16 14:23:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2017年08月16日 イイね!

北のバカ大将んとこのロケット技術は旧ソ連製だって、・・(^。^)y-.。o○??




米紙ニューヨーク・タイムズは14日、米情報機関や英シンクタンク、国際戦略研究所(IISS)の専門家の分析を基に、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」のロケットエンジンがウクライナ中部ドニプロの工場で製造されたとの見方を伝えた。

 
専門家は北朝鮮で撮影された画像を基に、旧ソ連時代からICBM用に製造されている高出力の液体燃料式エンジン「RD250」系が火星14や中距離弾道ミサイル「火星12」に搭載されていたと分析。ロシア企業が技術を北朝鮮に移転させた可能性もあるという。

 
ウクライナでエンジンが製造されたとの分析に対し、同国のポロシェンコ政権で安全保障を担当する高官はウクライナの関与を「根拠がない」と否定。ロシアの情報機関が自らの犯罪を覆い隠すため「情報を流した可能性がある」との見方を示した。




ロケットエンジンなどそうそう簡単に短期間で作れるものではないから土台があったことは間違いないだろう。その土台と言えば一番手に入り易いのは旧ソ連製ロケットだろう。じゃあ、どこからと言えばソ連が崩壊していくつかの国家に分裂したからここと特定するのは難しいだろう。ロシアはウクライナと言うし、ウクライナは「それは陰謀だ。ロシアにも実物はあるだろう」と言う。実物じゃなくて設計図その他の資料と言う可能性もあるからなあ。そうなると出所はもっと分からなくなる。核弾頭や再突入体に関する技術だって分からんなあ。
Posted at 2017/08/16 12:28:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2017年08月16日 イイね!

日韓合意、ゴールポストは動かないと安倍総理は言うが、・・(^。^)y-.。o○




安倍晋三首相は15日午後、日韓議員連盟幹事長を務める自民党の河村建夫元官房長官と首相官邸で会談した。

 
河村氏によると、首相は慰安婦問題をめぐる日韓合意について「ゴールポストが動くことは絶対にあり得ない」と述べ、見直しを強く否定した。 




日韓合意見直しなどと言った時点で安倍政権は崩壊するだろうなあ。歴史認識と言っていれば自らの正当性が立証されて日本が動揺して譲歩すると思っているのだろうか。バスに切れ目の娘像を乗せたりもう異常としか言いようがないよなあ。盆休みで韓国に言った日本人も多いと言うけれど向こうに行ってどうなんだろうねえ。よく行く気になるな、・・(^。^)y-.。o○。
Posted at 2017/08/16 12:26:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年08月16日 イイね!

ミサイル、撃墜しなければ同盟の意味がないと外務副大臣は言うが、・・(^。^)y-.。o○。




■佐藤正久・外務副大臣(発言録)
 
北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムの方へ(ミサイルが)行く。そういう時、日本の自衛隊は本当に撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている。リスクを共有しない同盟はない。もしも(北朝鮮からのミサイルが)日本の上空を飛び越え、(日本が)撃ち落とせるのに撃ち落とさず、グアムに被害が出たら、日米同盟はどうなると思うか。


皆さんの商売でも、自分が本当に苦しい時に親友と思った人間が背を向けたら、もはや親友とは言えないかもしれない。まさに今、同盟国・日本の覚悟が問われている。


(「英霊にこたえる会」と「日本会議」が主催した「戦没者追悼中央国民集会」のあいさつで)




同盟の意味に関してはまさに正論で反論の余地はないと思うのだが、こういうことを言ってはいけない国なんだろうな、日本国は、・・(^。^)y-.。o○。
Posted at 2017/08/16 12:25:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2017年08月15日 イイね!

山本五十六連合艦隊司令長官は名将か凡将か、‥(^。^)y-.。o○。




連合艦隊司令長官としての山本五十六は、国民的人気を獲得した絶頂期を迎えた。名将・山本論はだいたいこの辺までの“大戦果”をもとに形成されていった。

 
しかし、つづくミッドウェー海戦(1942年6月5日)の大敗は、国民にはもちろんのこと首相兼陸軍大臣の東条英機に対してさえも知らされなかった。真珠湾ほどの大勝ではないにしても、なんだか勝ったような大本営発表があり、完敗したなどとは誰も想像しなかった。

 
海軍はミッドウェー海戦の敗北をひたすら秘匿隠蔽し、もちろん、勝利を目指して共に戦っている陸軍にも一切実情を知らせなかったのである。

 
太平洋戦争に負けた後も、山本英雄視は揺るがなかったが、冷静な戦史家の間では、山本は果たして言われるほどの名将だったのか、という論評が加えられることがしばしば起こった。そういう中で、海軍兵学校出身で敗戦時は少尉に過ぎなかった作家・生出寿氏が著わした『凡将・山本五十六』(1983年、現代史出版会)は、関係者の間で驚きの声を以て迎えられたのである。

 
今日でも、生出氏ほど正面切って山本批判を行う論者はいない。山本の名を出さなくとも、戦争は事実として負けたのであり、敗北が容易に予想された無謀な戦争であったという批判は十分に出来るからである。

 
しかし生出氏は“凡将”論の冒頭で、敢えて「なぜ連合艦隊司令長官の職を賭しても日米戦を阻止しなかったのか」と、根源的な疑問を問いかける。山本が開戦に反対し、その時々のポストに応じてさまざまな働きかけをしたことはすでに触れた。それでもなお、生出氏は阻止に職を賭すべきだったと、手厳しい。




この人は山本連合艦隊司令長官にはなかなか手厳しい。ただ、井上成美大将は、山本大将について評価はしていたが、同様に、「近衛首相に対してどうして半年や1年は戦えると言ったのか。どうしてやれば負けます。それで連合艦隊司令長官の資格がないと言うなら辞職しますと言わなかったのか。山本さんのために惜しむ」と言ったそうだ。当時の海軍の首脳はほとんどが『米国と戦えば負ける。米国とは戦えない』と考えていたと言うが、負けるからできないと言って「じゃあ、海軍が責任を取れ」と言われるのをかわすために「和戦の決定は総理に一任」と逃げてしまった。『バカな陸軍、ずるい海軍』と言われるのはこの辺りだろう。


山本大将が名将だったのか凡将だったのか、その辺りはいろいろ議論はあるだろう。ただ他に誰かいたのかと言えば誰もいなかったのだろう。日本海軍は軍令承行令によって指揮権継承の順位が厳格に決められていた。能力があっても下位の者がその地位に入る余地はなかった。海軍で英米と戦ったら日本は負けると公式の場で言ったのは三国同盟に揺れる平沼内閣の五省会議で海軍大臣だった米内大将だけで他には後にも先にもそれを言ったものはいない。井上大将がその立場にあったらそう言ったかもしれない。


仮にあの時期に山本大将が職を賭して反対しても開戦は避けられなかっただろう。「吉田大将に代わって海軍大臣になった嶋田大将ではなく井上大将、当時は中将、を海軍大臣にすればいいのになあ。井上なら東条と堂々と渡り合えるのに、・・。」と山本大将は言ったそうだが、これも実現しなかった。


開戦が不可避なあの時期、海軍の実働部隊の頂点である連合艦隊司令長官の立場にあって「負けるからやれない。やれと言うなら辞職する」と言うのは相当な蛮勇がないと言えないだろうし、わがままとも言えなくはない。それで辞職しても後任が任命されて戦争は始まっただろう。山本大将は誰がやっても戦争が止められないことは理解していらだろう。それなら自分の責任においてと覚悟したのかもしれない。


米内、山本、井上の海軍トリオが命を懸けて三国同盟締結に反対していた状況を米内大将は「ナイアガラの滝の1町か2町手前で舟をこいでいたようなもの。大河の流れは棒杭の1本や2本では止められない」と言ったそうだが、まさにその通りだろう。山本大将が名将か、凡将かは別にしても、あの状況で職を賭しても戦争を止めなかったから凡将だと言うのは酷に過ぎるかもしれない。もっとも本人が聞いたら「全くその通りで一言もない」と笑ったかもしれないが、‥(^。^)y-.。o○。

Posted at 2017/08/15 19:36:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記

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