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2017年08月01日 イイね!

籠池夫妻逮捕のとばっちりはどこに飛び火するだろうか、・・(^。^)y-.。o○




安倍晋三首相にとってもう一つ、頭痛の種になりそうな動きがあった。大阪地検特捜部は補助金の不正受給などで刑事告訴された森友学園の籠池泰典前理事長夫妻を7月31日、ついに逮捕したのだ。

 
当初は、安倍政権に不都合な証言をし続ける籠池氏が「国策捜査」で逮捕され、発言を封じられるとの見方もあったこの問題。だがここにきて、政府側も特捜部のターゲットになり得る可能性も見えてきた。

 
特捜部は28日までに、森友学園への国有地売却をめぐり財務省職員ら7人に対する弁護士らの背任容疑の告発なども受理。告発状には、「近畿財務局の職員らは森友側と安倍昭恵夫人の関係を認識した上で、森友側の利益のため、ごみ撤去費用を過大に積算した」などと指摘されているという。

 
またNHKの報道によれば、籠池氏は国有地が約8億円値引きされて森友学園に売却された問題について、近畿財務局から「いくらなら払えるか」と事前に聞かれるなどの価格交渉があり、最終的には森友側の提示を下回る激安価格で売却。さらに財務局から国有地取引としては異例の「10年分割払い」を持ち掛けたとされる。

 
特捜部は国有地を売却した経緯についても近畿財務局から事情聴取する予定だ。

 
籠池氏から国有地取得などに関わる資料などを託されている著述家の菅野完氏がこう語る。


「最近は政権の顔色を見て動くようなイメージが当たり前になってしまっているが、特捜部は政・官の癒着や汚職に斬り込むのが役割。籠池氏が問われている補助金の詐取疑惑などは大阪府警がやるような話で、特捜案件ではない。近畿財務局や財務省を本気で捜査するとしたら近年では稀有な事態でしょうが、それが本来あるべき検察の姿。今は期待を込めて見ています」

 
近畿財務局は「戦々恐々だ」と関係者が語る。


「森友疑惑は近畿財務局が出発点。役所というのは、本当はたいてい記録が残っている。役人の交渉は、一人が話し、もう一人がメモというのが定番でしょう。それがまったくないというのは、不自然で究極の"忖度"ですよね。今、思うと『昭恵夫人が視察にまで来ている』などと話題になったことがありました。そもそも、国有財産の担当者だけではあんなことはできず、本省が直接関与しないと無理。誰がみてもあり得ない条件を籠池氏に提示していますからね。森友側に事前に値段を聞くなんて信じられない」

 
特捜部が本気で近畿財務局を追及したら、籠池氏から土地取得について相談されていた昭恵首相夫人も捜査の対象になりかねないのだ。八方塞がりの安倍政権の出口はあるのだろうか。



地検の特捜が動くと言うのは籠池夫妻の詐欺事件の処理などではなくその裏にある行政、政治の関与だから地検としては当然そこに焦点を当てて捜査を行うだろう。総理夫人が名誉校長を前面に出されてビビったのであれば道義的な問題は残るもののどうと言うことはないだろうが、政治家なりが動いてとすると何らかの事件になるかもしれない。でも安倍ちゃんは動いてはいないだろうし、それ以外の政治家だろうか。何だか総理夫人が天真爛漫にいろいろやってそうだけれどどうなんだろう。地検特捜がやるのは政治家と金が動いたかと言うことだが、籠池夫妻も渋そうだしなあ。仮に安倍政権がひっくり返ると民進党枝野総理、前原総理か、国民ファーストの小池総理、・・・日本から逃げようかな。まあ日本の混迷はまた深まるだろうなあ。この国の政治における最大の問題は「良くも悪くも国家を運営できる能力を持った政党は自民党しかない」ということだが、その代りってできないものだなあ。

Posted at 2017/08/01 15:44:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年08月01日 イイね!

三菱重工、造船部門を分社化へ、・・(^。^)y-.。o○




2子会社も統合し新会社に
 
三菱重工業は、2018年1月1日付で商船事業を完全分社する。フェリーなど中・小型船の設計、エンジニアリング、建造を担う新会社を設立。すでに分社済みの大型船建造と、船体ブロック建造を担う子会社2社も統合して新会社にする。慢性的な赤字が続いていた商船事業を切り出すことで、権限の明確化や意思決定の迅速化。商船を担う新会社2社の誕生により、商船事業の改革が完了する。

 
18年1月1日付で、下関造船所(山口県下関市)が担う中・小型船を中心とする新会社を三菱重工の横浜ビル(横浜市西区)内に設立。船舶のエンジニアリングや設計、製造・修理などを手がける。

 
社長や資本金などは今後詰めるが、三菱重工の100%出資子会社となる。今治造船、大島造船所、名村造船所と進めている商船事業の提携は、新会社が主体となる。

 
ガス運搬船など大型船を主体とする新会社も同日付で新設。大型船については、15年に船体建造とブロック建造を担う子会社を長崎造船所香焼工場(長崎市)内に設立していた。2社統合で建造効率を改善し、製造面での競争力を高める。

 
新造船需要の低迷を受け、重工メーカー大手の造船事業は苦戦が続く。川崎重工業は20年度までに、国内の造船事業の規模を約3割縮小する構造改革に着手。三井造船は18年に持ち株会社への移行を検討し、造船事業も分社化する方針だ。各社とも市況の動向によっては、さらに踏み込んだ改革に乗り出す可能性もある。




三菱重工も船舶部門を切り離すか。戦艦武蔵を建造した由緒ある造船会社だが、時代の波には抗し得なかったということだろうか。まあ船は日本では盛りを過ぎた斜陽産業だからなあ。DDH4隻もイージス艦も取られたし、残る潜水艦も切り離しかねえ。まあ、三菱重工は空へ向かえ。

Posted at 2017/08/01 15:43:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 経済 | 日記
2017年08月01日 イイね!

護衛艦「いずも」、南シナ海で航行の自由作戦を展開、・・(^。^)y-.。o○




6月19日、海上自衛隊のヘリ空母「いずも」はシンガポールのチャンギ軍港沖に停泊していた。


筆者は港から通船(つうせん)に乗っていずもを目指したが、波が高いため接舷(せつげん)できず、いずもから小型の作業艇が発艦し、迎えに来てくれた。こうして4泊5日の同乗取材はスタートした。


いずもには海自の乗員に加え、日ASEAN(東南アジア諸国連合)乗艦協力プログラムの一環としてシンガポール、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、タイ、ブルネイの各海軍士官、そして内陸国ラオスの陸軍士官が乗艦していた。


筆者は彼らから、南シナ海における中国の脅威をどう感じているか聞きたかった。しかし、記者会見だろうが日々の雑談だろうが、彼らに中国に関する質問をぶつけても「私はコメントしません」と言うばかり。逆にその統制ぶりから、海自や各国海軍がいかに中国軍を意識しているか、ひしひしと感じられた――。

* * *

2015年3月の就役以来、これが初の国外長期航海となるいずもは、護衛艦「さざなみ」と共に今年5月1日に神奈川県横須賀(よこすか)を出航。台湾-フィリピン間のバシー海峡を抜け、中国海軍がわがもの顔で活動する南シナ海に入ると、シンガポール、ベトナム、フィリピンに寄港しながら、各地で米海軍はじめ各国海軍との合同訓練や人道支援プログラムに参加してきた。


また、筆者が4泊5日の同乗取材を終えた後も、いずもはインド洋へ向かいインドやスリランカに寄港。両国海軍と交流を深め、大規模な国際演習にも参加している。


いずもに限らず、海自の艦隊が南シナ海、インド洋をこれだけの長期間航海するのは、おそらく史上初めてのことだ。もちろん、その目的は「対中国」。南シナ海にいくつもの“人工島”を建設して軍事拠点とするなど、ますます膨張する中国海軍に対応するには、各国が協力するしかない――その意志を見せつけるための長期航海というわけだ。


ちなみに、普通これだけの長期航行には必ず燃料などを積んだ補給艦が随伴する。今回それがない理由は報道されていないが、実は、いずもは米海軍第七艦隊の補給艦から燃料などの補給を受けていたのだ。


それに伴い5月1日、出港直後のいずもは、太平洋上で米補給艦にしばらく随行し、護衛行動を取った。この米補給艦は、北朝鮮有事に備えて日本海に展開する米空母艦隊に合流する途中だった。


筆者がいずもに乗艦した際、ある記者が「その後、米艦防護はまた行なわれたのか?」と質問したところ、海自の広報担当者は「それに関してはお答えできません」と回答した。おそらく、今後同様の行動は珍しくなくなるため、いちいち公表しないことに決めたのだと思う。日本近海では、日米艦隊の協力体制はかなり密になってきている。




中国の南シナ海領有化計画に反対して自由航行を認めさせようとする日本としてはtだ掛け声だけでは他国が動いてくれないことを認識しているのだろう。そのために海自最大の護衛艦、一般的には軽空母、である「いずも」を派遣して米国とともに南シナ海を長期間にわたって航海させているのだろう。まあ、一応護衛艦が1隻ついているし、戦争やるわけではないので特に問題はないだろう。ただ中国側も神経を尖らせているだろうし、その意趣返しとして日本本土領海への中国公船の侵入と言うしっぺ返しとなって返って来たのだろう。この辺の対応は丁々発止と言うか、外交と言うのはやられたらやり返すが大原則で黙っていてはいけないんだなとは思わせるとことではある。

Posted at 2017/08/01 15:42:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年08月01日 イイね!

護衛艦「いずも」、南シナ海で航行の自由作戦を展開、・・(^。^)y-.。o○




6月19日、海上自衛隊のヘリ空母「いずも」はシンガポールのチャンギ軍港沖に停泊していた。


筆者は港から通船(つうせん)に乗っていずもを目指したが、波が高いため接舷(せつげん)できず、いずもから小型の作業艇が発艦し、迎えに来てくれた。こうして4泊5日の同乗取材はスタートした。


いずもには海自の乗員に加え、日ASEAN(東南アジア諸国連合)乗艦協力プログラムの一環としてシンガポール、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、タイ、ブルネイの各海軍士官、そして内陸国ラオスの陸軍士官が乗艦していた。


筆者は彼らから、南シナ海における中国の脅威をどう感じているか聞きたかった。しかし、記者会見だろうが日々の雑談だろうが、彼らに中国に関する質問をぶつけても「私はコメントしません」と言うばかり。逆にその統制ぶりから、海自や各国海軍がいかに中国軍を意識しているか、ひしひしと感じられた――。

* * *

2015年3月の就役以来、これが初の国外長期航海となるいずもは、護衛艦「さざなみ」と共に今年5月1日に神奈川県横須賀(よこすか)を出航。台湾-フィリピン間のバシー海峡を抜け、中国海軍がわがもの顔で活動する南シナ海に入ると、シンガポール、ベトナム、フィリピンに寄港しながら、各地で米海軍はじめ各国海軍との合同訓練や人道支援プログラムに参加してきた。


また、筆者が4泊5日の同乗取材を終えた後も、いずもはインド洋へ向かいインドやスリランカに寄港。両国海軍と交流を深め、大規模な国際演習にも参加している。


いずもに限らず、海自の艦隊が南シナ海、インド洋をこれだけの長期間航海するのは、おそらく史上初めてのことだ。もちろん、その目的は「対中国」。南シナ海にいくつもの“人工島”を建設して軍事拠点とするなど、ますます膨張する中国海軍に対応するには、各国が協力するしかない――その意志を見せつけるための長期航海というわけだ。


ちなみに、普通これだけの長期航行には必ず燃料などを積んだ補給艦が随伴する。今回それがない理由は報道されていないが、実は、いずもは米海軍第七艦隊の補給艦から燃料などの補給を受けていたのだ。


それに伴い5月1日、出港直後のいずもは、太平洋上で米補給艦にしばらく随行し、護衛行動を取った。この米補給艦は、北朝鮮有事に備えて日本海に展開する米空母艦隊に合流する途中だった。


筆者がいずもに乗艦した際、ある記者が「その後、米艦防護はまた行なわれたのか?」と質問したところ、海自の広報担当者は「それに関してはお答えできません」と回答した。おそらく、今後同様の行動は珍しくなくなるため、いちいち公表しないことに決めたのだと思う。日本近海では、日米艦隊の協力体制はかなり密になってきている。




中国の南シナ海領有化計画に反対して自由航行を認めさせようとする日本としてはtだ掛け声だけでは他国が動いてくれないことを認識しているのだろう。そのために海自最大の護衛艦、一般的には軽空母、である「いずも」を派遣して米国とともに南シナ海を長期間にわたって航海させているのだろう。まあ、一応護衛艦が1隻ついているし、戦争やるわけではないので特に問題はないだろう。ただ中国側も神経を尖らせているだろうし、その意趣返しとして日本本土領海への中国公船の侵入と言うしっぺ返しとなって返って来たのだろう。この辺の対応は丁々発止と言うか、外交と言うのはやられたらやり返すが大原則で黙っていてはいけないんだなとは思わせるとことではある。

Posted at 2017/08/01 15:40:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記

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ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って11年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、切っても切れない相棒にな...
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