コロナ禍に一気に火が付いたミニカー収集、最近は飲み会続きで懐事情が厳しくなっており、若干下火傾向でありますが、まだまだ続いております。
11月納車が
こちら 。
LV-N353b 日産 スカイライン 2ドアスポーツクーペ 25GT TURBO オプションパーツ付(青)2000年式
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何と、外装バーツの着せ替えが可能!!
なかなか手が込んでいます。
開封すると、トランク、フロントバンパー、リアパンパーが標準仕様と純正オプション仕様の2通りが別部品で入っております。
フロントバンパーを付けないと、やらかしたドリ車っぽい出で立ちです(笑)
ボディカラーはベイサイドブルー。
R34の基準車の登場時(1998年)には設定が無く、翌99年デビューのGT-Rから採用されたと思います。
こちらがノーマルのフロントマスク。
R34スカイラインは1998年にデビューし、2000年にマイナーチェンジで後期型になります。今回は後期型をモデルにしており、フロントグリルがメッシュタイプに変更になりました。
前期型の方がスポーティーな雰囲気で、このあたりは好みが分かれそうですが、私は前期の方が好きでした。
リアは前期からほぼ変わっていないかと思います。
このスポイラーが特徴的でした。自分は子供っぽく見えて、あまり好きではなかったですが・・・
ホイールは純正ではなく、ディーラーオプションのNISMOのものを再現。
前にも書いたかもしれませんが、大学を卒業して就職した年(1999年)に
このクルマ を買ったのですが、その時の対抗馬の1台がこのR34スカイラインでした。
条件はただMTというだけの幅広いクルマ選びで、これまでは身内の事情で日産車しか選択肢が無かったのが、その呪縛から解かれ、ホンダ、三菱、マツダ、スバル、VWと色々と見て回りました。
あの頃の日産、ちょうど社長がゴーンに代わるか代わらないかの頃の、どん底の時だったと思います。それでもS15シルビアと合わせて、日産車が候補に入ったのは、スカイラインというクルマが自分にとって、特別な存在だったからかもしれません。
GT-Rは言うまでもなく、ターボに手が届かず、たしかグレードは4ドアの25GT-Vという、エンジンはNAのRB25DEですが、足回りはターボと同様という、通好みの仕様でした。
下取り車がスカイライン販売店(プリンス店)扱いにもかかわらず、査定がスバルより安く、そして友達がR33スカイラインの2年落ちのターボ(GTS25t Type M)をちょうど同じ頃に買ったというのもあり、スカイラインが被るのもということで、候補から外れました。
ちなみに後期型がデビューした時、実家で不本意な買い替えの事情が発生し、まだ1年しか乗っていなかったトヨタの某スポーツセダンから、モデル末期のステージア(WC34)に乗り換えました。スカイラインはどう?なんて話をした記憶がありますが、セダンばかり乗り継いで飽きてきたのもあったのか、親父はスカイラインにはあまり興味がなく、すんなりとステージアに決まってしまいました。
こちらがオプションのグリルとフロントバンパーに付け替えた状態です。
こちらの方が好みですが、ディーラーオプションで、前後バンパー、フロントグリル、そしてスポイラーなので、結構なお値段だったと思います。
ちなみについ先日、この仕様のR34スカイライン(白)を近所で目撃しました。
リアは大型スポイラーとエアロ形状のリアバンパーに付け替えました。
片方だけの交換も可能です。
スカイラインに"でかっ羽"が似合うかは別として、もし当時、新車を買っていたらスポイラーはこのタイプを選んでいたかと思います。
この頃の日産の迷走を象徴したかのようで、全体的にデザインのちぐはぐ感が否めず、新車の頃からずいぶんと古臭いなという印象でしたが、この仕様にすると、多少は中和される感じがします。
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R34はデザイン的にもGT-Rありきだったのと、発売期間がわずか3年だったというのもあって、特に2ドアクーペはインパクトが弱かった気がします。
スカイラインだとつい書きすぎてしまうので、R34の話題はこのあたりにして、今度は12月納車分です。
LV-N354a トヨタ RAV4L V(ワイン/グレー)95年式
改めて、自分の守備範囲の広さに驚いております(笑)
色違いではありますが、ほぼ同仕様のRAV4に当時、友達が乗っていたので、懐かしくてつい買ってしまったのでした。
1995年当時、東京西部の大学に通ってまして、クルマでの通学がOKでした。
私も多分に漏れず、親ローンで買ったマーチで通っていましたが、その中で世田谷に住む同級生が乗っていたのが、まさにこの5ドアのRAV4(RAV4 V)でした。
家のクルマで、免許取得に合わせて、それまで乗っていたセルシオを下取りに出して、登場したばかりのRAV4 Vに買い替えたそうですが、お釣りがいっぱいきたので、ほぼフルオプション状態。このグリルガードとフォグランプも付いていました。
スペアタイヤのカバーも同じようなのが付いていました。
この頃からABSが注目されるようになり、まだオプションだったと思いますが、装着車には誇らしげに"4-ABS"というステッカーが貼られていたのでした。
友達のRAV4にもサイドデカールが貼ってありました。
ボディカラーはブルー/グレーで、助手席によく乗せてもらいました。
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元祖クロスオーバーSUVの1台ですが、当時はライトクロカンなどと呼ばれていたような。この後、ホンダからCR-Vがデビューし、この手のクルマが各メーカーから登場していきます。
偶々友達が乗っていたので、身近な存在ではありましたが、自分のクルマの趣味としては、当時はまったく刺さっていなかったです(-_-;)
90年代の「Active Vehicle」誌っぽく並べてみました。
そして、2025年最後の納車が
こちら 。
LV-N336b スバル インプレッサ WRX STi(銀)2003年式
色違い、仕様違いを既に2台持っているのですが、何せ大好きなクルマなので、またまた買ってしまったのでした(^^;
今回も涙目のGDB(C型orD型)になりますが、ボディカラーはシルバー(プレミアムシルバーメタリック)になります。
私が乗っていた
レガシィ (BHE)と同色です。
涙目だけではなく、鷹目も是非、モデル化してください!!
WRXの伝統!?の大型スポイラーですが、いざ自分のクルマに付けた時は、親父に「何だ、あの本棚は」と苦笑されたのでした。
ホイールはメーカーオプションのBBS製17インチ鍛造ホイールを履いています。
これでコンプリートかな?
まさかGDAがモデル化されることはないと思いますが、S203あたりはありえそうな気が・・・
というわけで、2026年も何台か予約済みだったりします💦