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ぐっさん@GUEAのブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

伊豆オフ2025

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

本来去年のうちにアップする予定でしたが、遅筆で間に合わなかったため、今年の初ブログになってしまいました。
なので、ネタ的には昨年のものになります<(_ _)>

<2025年12月27日>

年末といえば、レガシィ時代の旧知の仲間との恒例行事である「伊豆オフ」

今年も帰省の時期と重ならなかったので、2年連続での参加となりました。

集合場所の「道の駅伊東マリンタウン」まで、昨年はお友達のフォレスターSTI Sportに同乗させていただきましたが、今年は自分の番ということでインプレッサで向かうことに。納車から2年ですが、インプレッサで伊豆に行ったのは今回が始めてかも。

9時前にマリンタウンに到着、おっさん7名で2台で移動になります。今回はお友達のシエンタのお世話になりました。

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1時間半ほど走り、最初の目的地である沼津港に到着。冬休み初日ということもあり、お昼にはちょっと早い時間でしたが既に混んでいます。

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歩いたいたところ、こんなのを発見。
フカヒレでしょうか。

大型展望水門の「びゅうお」を訪れました。

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2004年に完成した大型水門で、上が展望台になっています。入場料は大人ひとり100円ですが、今回は大人7人で100円で入れました(謎)

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7月に発生したカムチャツカ地震の際にも、水門が閉じたとのことで、地震計と連動し、大型地震発生時には5分後に自動的に作動するようになっています。

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トリックアートが飾っております。うちの娘(中3)も小さい時はトリックアートが大好きでした。今は知らないですが😰

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改めて写真で見ても、よくできています。

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つい、仕事柄、水門を動かす装置の方に見入ってしまいました😥
ギア、モーター、減速機と色々ありました。

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正面が富士山になりますが、曇っていて残念ながらここでは拝むことができませんでした。

今日は夜まで食べ通しなので、11時過ぎに昼食へと向かいます。早めに動いて正解で、待ち時間無しで入店できました。

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沼津港市場の前にある「海ごはん食堂」です。

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地魚フライと刺身定食
2,350円也

フライは3種類で、タルタルソースでいただきました。値段が値段だけに、なかなかの美味でした。特にご飯が美味しかったです。
備え付けのソースと醤油が、家庭用と同じだったは、頼らなくなても味で勝負できる証かもしれません😀

沼津港を後にして、海岸線を走り、大瀬崎を目指します。伊豆オフを含め、伊豆半島にはそれなりの回数を訪れていますが、まだまだ未開の地は多く、大瀬崎も今回が初めて。

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ダイビングスポットとして有名みたいで、海岸にはダイビングスクールがいっぱい並んでいました。

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海岸の先にあるのが「大瀬神社」です。
海の守護神として、古くは漁民から信仰されており、海上安全祈願ということで、ダイバーの方々も参拝に訪れております。

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神社の境内には「神池」と呼ばれる直径100mほどの池があります。

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伊豆七不思議の1つとして、海から一番近いところで15mしか離れていないにもかかわらず、海水ではなく、淡水の池であります。

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淡水なので池の中には鯉や鮒、鯰が生息しているそうです。

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大瀬崎周辺は約130本のビャクシンの樹々に覆われ、樹齢が千年以上のものも多く、天然記念物に指定されています。
御神木として祀られておりました。

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少し晴れてきたこともあり、雲の上から富士山が姿を現しました。

大瀬崎を後にし、伊東方面へと戻りますが、途中修善寺でお茶することに。



修善寺駅の近くにある「Cafe HISAGO」さんです。
かわいいミニチュアダックスフンドがお出迎えしてくれます。



モンブランをいただきました。これも美味でした!!

3時のおやつをいただいたあとは、夕食へと向かいます。
修善寺から途中時間調整をしながら、17時過ぎに伊東へ戻り、昼食が海鮮だったので、夕食はラーメンとなりました。

訪れたのが「中華 武ぞう」さんです。



第〇次つけ麺ブームがやってきて、ここのところつけ麺ばかり食べています(笑)

これだけ食べたのにまだ終わらないのが伊豆オフ。
いよいよ真打の登場です!!



WAKABAの生苺サンデーです。
これを食べないと、伊東に来た甲斐がないのですが、2024年は営業時間に間に合わず、おあずけでした。
その前にWAKABAを訪れたのが2022年ぐらいでしたので、3年ぶりの再会です!!
初めて食べてから20年ぐらいになりますが、いつまでも変わらない味で、一日2回もスイーツを食べるという罪悪感を忘れるぐらい、美味しかったです。
これを食べないと年が越せないです!(^^)!

伊豆オフの名コーディネーターのこちらの方には、毎度のことながら感謝の気持ちでいっぱいです。今回も大変お世話になりました。

参加された皆さん、どうもお疲れさまでした!!
Posted at 2026/01/03 14:14:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ | 旅行/地域
2025年12月31日 イイね!

今年もありがとうございました

他のネタを書いていたのですが、今年のアップが間に合いそうもないのと、新ネタが入ってきたので、今年1年間を振り返って2025年最後のブログにしようと思います。

みんカラに登録してから今年で20年、子供が生まれてからペースダウンしていたものの、自分に課していた"月2回"のブログ更新は今年も何とか継続できました。
実は、The 中間管理職という立場で、ここ数年は仕事に追われており、特に今年は週末も家で会社のPCを立ち上げることも頻繁にあって、みんカラをお休みしようかと何度も考えておりました。特に今月はヤバく、ブログ1本で終わってしまいそうでしたが、継続は力なりを信じて!?、ギリギリのところで繋がっております。

所詮は趣味の世界の話なので、義務感でやるべきではないのは分かっていますが、続けてきたからこそ、多くの方との交流からたくさん得たものもあり、そしてこれからも刺激を受けていきたいと思っています。そして、これもストレス解消の一つになっていますので、これからも引き続きよろしくお願いいたします。

前置きはこのあたりにして、今年の1年間を振り返ると、一つ前のブログでも書きましたが、クルマ(弄り)ネタは特に無し。納車時にSTIパーツてんこ盛りにしたのと、インプレッサとは言えども、今ではマイナー車ですので、社外パーツの少なさには助かっております(笑)

オフミを含めた活動ですが、忙しいながらも旧知の仲間と1泊2日で走りに行ったり、年末(ただいま執筆中)は恒例の某所での集まりに参加できたのは、忙しいながらも何とか時間を捻出することができました。
みんカラもそうですが、20年前、20代、独身で時間だけは持て余していた頃と比べると、あの頃と違ってフットワークは残念ながら軽くはないですが、しかしこうやって、未だに繋がっているのは嬉しい限りです。そしてクルマの趣味もあの頃とあまり変わっていなかったりします(-_-;)


そして今日は昨日、一昨日と富山に帰省して、雨と雪でドロドロになったのもあり、洗車をしました。
フロントガラスに飛び石を喰らったのを見つけて凹んでいたものの、1.5ヶ月ぶりの手洗い洗車でピカピカになった我が愛車の姿は気持ち良いものです。

洗車の後に、親父の墓参りに行ったのですが、大晦日というこのタイミングでやらかしてしまいました・・・(T_T)

霊園には出入口が2か所あり、その内、1か所はスロープが急で、気を付けないと下を擦りそうなところなのですが、今日は混んでいたこともあり、急な方に行ってしまいました。純正車高だし大丈夫だと思って、高を括っていたところ、進入角度が甘いというか、傾斜を読み違えたようで、初めてフロントスポイラーを豪快に擦ってしまったのでした。。。



前車レヴォーグSTI Sport(VM4E)でもスポイラーを擦ったことが無かっただけでに、ショックが大きいです。昔は消耗品だということで、よく擦っていましたが、あの時は車高を下げていましたし・・・



幸いに裏面だけで済んで、表面まではいかなったのが救いですが、飛び石等で表面の傷が増えてきたら、補修しようかなぁ・・・

ということで、皆さん、良いお年を!!
Posted at 2025/12/31 19:26:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | インプ日記 | クルマ
2025年12月21日 イイね!

2年

我が相棒のインプレッサですが、間もなく納車から2年になります。
クリスマスイブ納車からもう2年、早いなぁ・・・

先日12ヶ月点検をディーラーで行い、特に異常はなし。
2年間の走行距離は15,300キロと、過去の愛車の中で一番乗っていません。
メインの用途が「スーパーカー」ですので、週末は必ず稼働していますが、これが平均的な乗り方なのかも。

アフターパーツが寂しい車種ということもあり、今年は殆ど弄っていません。
アイサイトとの適合というよりも、新車の人気なのかもしれませんが、足回り関係はダウンサスぐらいしかなく、おかげで散財しなくて済んでいます。
その中でもちょっと気になるのが、これですが、多分、このままだろうなぁ・・・



寒くなると、ターボ車が恋しくなってきます💦
"ダウンサイジング"が買い替え時のテーマだったので、覚悟の上とはいえ、モアパワーが正直なところ。
昔のNA車っぽい吹け上がりの良いエンジンと、バッテリーがもたらす重厚感のある乗り味等々、動的質感は結構気に入っているのですが、もう少し速ければなぁ・・・

あと、実は一番のお気に入りは、「サンルーフ」で、昔はボディ剛性が落ちるということで、絶対に付けないオプションの一つでしたが、風を感じて走るのがこんなに気持ち良いとは思いませんでした。勿論、一人に乗っている時だけしか、サンルーフを全開にすることはできませんが・・・

ということで?、3年目もよろしくお願いいたします。
Posted at 2025/12/21 17:56:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプ日記 | クルマ
2025年11月30日 イイね!

ペルソナ・ノン・グラータ

すみません、今日はしょうもないネタを一つ。

昨今、隣国との関係が取り沙汰される中で、報道でよく聞く「ペルソナ・ノン・グラータ」。
歓迎されざる人物という意味ですが、"ペルソナ"でつい、思い出してしまったのがこちら。


マツダのホームぺージより拝借

当時大流行していたカリーナEDに対抗して、前年フルモデルチェンジしたカペラをベースに1988年にデビュー。
カリーナEDに倣って、ピラードレスハードトップを採用し、内装/インテリアが特徴的な1台でした。(詳細はこちらをご覧ください)

4ドアHTブームに辟易としていた徳大寺先生からは、軽薄なクルマと酷評されていた記憶で、かく言う自分もこのデザインが苦手で、嫌いなクルマの1台でした。
マツダというと、質実剛健なデザインに好感が持てていたのですが、このペルソナだけは後にも先にも馴染めなかったです。

デビューから10年後、大学時代になりますが、友達が10万円でペルソナの姉妹車であるユーノス300を購入。


マツダのホームぺージより拝借

フロントグリルとテールランプの形状以外は、ペルソナと同じ。
2トーンカラーだったということもあり、ちょっとした高級車の雰囲気で、とても10万円には見えませんでした(笑)
でも、10年経っても、「これ良いなぁ」とは思えず、生理的にダメだったのかも。

ユーノス300は現役時代でも希少車で、ペルソナはそこそこ見かけた印象でしたが、さすがに37年も経つと、巷で見かけることはなく、カーセンサーではヒットしませんでした。


マツダのホームぺージより拝借

自分にとってはペルソナ・ノン・グラータな1台ですが、マツダファンの方、およびオーナーだった方、すみません。洒落ということでお許しを(^^;
Posted at 2025/11/30 18:48:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2025年11月04日 イイね!

JMS2025(其の2)

前回からの続き

スバルで長居してしまい、ホンダ、スズキ、マツダ、スバルで1時間半ほど費やしてしましました(-_-;)
まだ、西展示棟、南展示棟が残っているので、ここからは急ぎ足での見学になります。

(タイムスリップガレージ)
大好物なクルマがたくさん並んでいましたので、ゆっくり見れなかったことが悔やまれます・・・


トヨタ プリウス(初代)

1997年の暮れのデビューだったと思いますが、あの頃はハイブリッドなど意味不明、電車じゃないんだから、クルマが電気で走るなんてもってのほか。セダンなのに妙に背が高く、そしてコラムシフトにセンターメーターと、何てカッコ悪いクルマなんだと、嫌悪感しかなかったです。
なので、プリウスの「食わず嫌い」状態は10年ほど続き、初めて運転したのが2代目のモデル末期で、初めての電動感にえらく感動したのを覚えております。


いすゞ ビークロス

これも1997年ぐらいだったと思いますが、ジェミニの自社生産をやめて、乗用車はビッグホーン、ミュー等といったクロカンのみになってしまったいすゞが、コンセプトカーそのままの凄いのを出してきたなと覚えております。
いすゞのクロカンは結構好きで、クリーンディーゼルを搭載した最終型のビッグホーンを一時期欲しかった時がありましたが、さすがにこれには手を出そうとは思いませんでした。うちの近所で、まだ生息しており、たまに見かけます。


トヨタ エスティマ(初代)

元祖天才タマゴ。この頃、親父がカムリプロミネントに乗っていたので、ディーラーに行くと展示しているエスティマを見つけては、「これに買い替えない?」とよく言ったものです。5ナンバー仕様の"ルシーダ"と"エミーナ"なんていうのもありましたね。エミーナは友達の(家の)クルマだったので、よく運転しました。


ダイハツ コペン アルティメットエディション(初代)

コペンはこの初代からずっと欲しいと思っている1台です。2台持ちが可能であれば、今でも最有力候補ですが、新車が買えるのは来年の夏まで。
さて、どうしようかな・・・


マツダ RX-7

型式"FD3S"の5型と呼ばれる後期モデルで、長崎の女性が免許返納までワンオーナー、25年間乗り続けていた車両です。マツダに寄贈されて、広報車として使用されています。
友達が先代の"FC3S"に乗っていたので、RX-7はそれなりに身近なクルマではありましたが、FDはピーキーな乗り味から当時「乗り手を選ぶ」となどと言われ、自分の中では特別な存在でした。学生時代に先輩の知人が中古で買って(たしか1型だと思います)、後席に乗せてもらったことがありますが、狭さと速さに度肝を抜かされたことを覚えております。
今でもデザインはFCの方が好みですが、逆にFDは30年以上経っても当時のままで古さを一切感じないですね。


(左)SUBARU IMPREZA 555(1996年サンレモラリー参戦車両)
(右)三菱 ランサーエボリューションⅢ グループA 1996 WRC 1000湖ラリー優勝車

より市販車に近かったGr.Aのほぼ最後の頃、まさにWRC全盛期に鎬を削っていた2台です。インプがコリン・マクレー、そしてランエボはトミ・マキネンがドライブ。スバル、三菱共にWRCから撤退して久しいですが、この頃は本当良い時代でした・・・


スバル レガシィツーリングワゴン

今回のJMSの展示車で個人的な1位はこれ。
過去に何度も書きましたが、私がスバル道に入るきっかけがまさにこれ。
BG5と呼ばれる、2代目のレガシィのビックマイナーチェンジ後のモデルです。
アプライドをD型と言われる方がよくいますが、BGは前期がA型、後期がB~C型と3つしかありません。この車両はB型かC型のどちらかと思いますが、日本車で初めて2リッターで自主規制枠の280馬力(MTのみ)を達成したのが、この後期型レガシィでした。

215/45 R17という2リッタークラスでは一時期定番であったタイヤサイズもこのレガシィが先駆けであり、そしてGT-Bというこのグレードにはビルシュタインの倒立タイプのショックアブゾーバーを贅沢に採用。たしかアルミ製のロアアームもこの代から使われ始めたかと。
カラーコード「51E」のピュアホワイトは、後の3代目レガシィでも大人気カラーになりました。



ステアリングはエアバッグ付のMOMOを採用。
ビルシュタイン、MOMOそしてタイヤはPOTENZA RE010と300万円前後のクルマにしてはブランドてんこ盛り。90年代のクルマ好きにはこれだけで十分おなかいっぱいになるぐらい憧れたのでした!!



ビルシュタインエンブレムと「4WD ABS」ステッカーが眩しい(笑)
1999年6月に自分にとって初のスバル車としてやって来たレガシィB4(BE5)には両方とも貼ってなかったので、わざわざ部品で発注して取り付けたぐらいでした。
リアシートに内蔵されていたカーゴネット、3代目のBHまでは装備されていましたが、最近では見なくなりましたねぇ・・・


いすゞ ジェミニ

「街の遊撃手」でおなじみの2代目のジェミニ。
近所にいすゞ関係者が多かったこともあり、いすゞ車は身近な存在で、ジェミニも当時はよく近所で走っていました。イルムシャーやロータスチューンのZZよりも普通のグレード、それもディーゼルが多かったです。
117クーペやピアッツァ同様、JT150型と呼ばれるこの代もデザインはジウジアーロによるものです。


トヨタ セルシオ(初代)

まさにこのシルバーのセルシオ(C仕様Fパッケージ)ですが、友達の親が当時乗っていました。Y31グロリア グランツーリスモからの買い替えで、納車が1年以上待ちということで、セルシオまでの繋ぎでフルモデルチェンジしたばかりの2代目のレジェンドを購入。独立して住宅関係の仕事を立ち上げたということで、まさにバブルを地で行くような家庭で、海外旅行なんかにも行っていたなぁ・・・
何度か駅までの送迎で友達と一緒に乗せてもらったことがありますが、駅まで数分がまさに至福の時間でありました。


デロリアン DMC12

映画でおなじみのデロリアン。
映画の方はよく見ましたが、クルマについてはあまり詳しくないので、こちらをご覧ください。
このクルマについて改めて調べてみましたが、意外と現存しているようで、たしかに実走しているところを1~2回見たことがあります。


ホンダ シティ

幼少期のアイドル的存在で、5~6歳の頃はこのシティが大好きでした。
トミカ、ダイヤペット、チョロQと色々持っており、小学校に入ると、タミヤのプラモデルで、ターボとターボⅡを作ったりしましたが、実車には未だ縁がなかったりします。
そういえばモトコンポは友達が持っていたので、乗ったことはありますが、遅すぎて怖かったです。


ホンダ シビック(初代)

私にとってクルマ原体験の1台で、物心がついた頃、我が家にはまだクルマがなく、お隣さんが乗っていたのがこのシビックで、よく乗せてもらいました。
色も同じモスグリーン系だったと記憶しております。
シティもそうですが、今見るとかわいらしいですね。


スズキ ジムニー(初代)

大人気車ジムニーの歴史はここから始まりました。
元々の企画はスズキのオリジナルではなく、新興自動車メーカーだったホープ自動車が手掛けた「ホープスターON型」の製造権をスズキが買い取り、生まれたのがこのジムニーです。

(NISSAN)

西展示棟に移動して、先ずは日産から。
時間が無かったので、更に駆け足での見学になります。


PATROL

これも国内導入のようですが、「サファリ」として売り出すのでしょうか?
そのうち、横浜のグローバル本社ギャラリーで展示されたら、ゆっくり見てこようと思います。


LEAF

3代目のリーフです。
今風なSUVデザインになり、兄貴分のアリア同様、この代から栃木工場での生産になります。
お世辞にもカッコ良いとは思えなかった初代、2代目と比べるとずいぶんと商品力を上げてきましたが、その分、ベースが500万円以上と一気に高くなりました。


ELGRAND

エルグランドは初代のE50から運転する機会によく恵まれており(逆にアルファードは未だ運転したことが無いです)、アルファードよりもつい贔屓目で見てしまうところがあるのですが、漸くこれで過剰を崩せそうですね。
自分で買うことは先ず無いですが、後席に是非乗ってみたいクルマの1台です。

(MITSUBISHI)


デリカミニ

三菱ファンの方、すみません。。。
あまり興味がなく、写真はこれだけです。
でも、デリカミニは軽を買うならまず候補に上がる1台です。

(BMW)


2002 turbo

海外メーカーはパスするつもりでしたが、この"マルニー"に目が合ってしまい、つい近寄ってしまいました。
昨今のBMWには、あの大きすぎるキドニーグリルに嫌悪感しかなく、2002もそうですが、かつての653CSiみたいな繊細なデザインに戻ってほしいです。


M4 CS VR46

往年のMoto GPのライダーであるバレンティーノ・ロッシとのコラボレーションによるスペシャルモデル。全世界で92台の販売で、その内、日本国内はたった2台(すでに完売)の割り当てとのことです。

(TOYOTA)

最後は南展示棟です。この時点で閉園1時間を切っており、先にトヨタから入りましたが、この選択が見事に失敗となり、センチュリーを見ることができませんでした・・・


COROLLA CONCEPT

こういうのが出てくるということは、カローラもそろそろモデルチェンジなのでしょうか。来年で初代から60周年なので、何かありそうな気がします。
うちのオヤジも最初に買ったのは4代目のカローラ(AE70)でした。


HIACE CONCEPT

カローラ同様、ハイエースもいよいよモデルチェンジか?
再来年で誕生から60周年になるので、ここに合わせてくるのかも。
コンセプトカーではタントやN-VAN同様、Bピラーレスになっていますが、市販車でも実現するのですかねぇ・・・


LAND CRUISER "FJ"

間もなく販売予定のランクル兄弟の末っ子です。
IMVプラットフォームと呼ばれるハイラックスやASEANモデル(フォーチュナー、イノーバ)がベースになっているようで、ランクルこそ名乗っているものの、昔のハイラックスサーフみたいな立ち位置でしょうか。
全長4,575mm、全幅1,855mm、全高1,960mmというサイズ感からも大ヒット間違いなしで、即受注停止になりそうですね。



15分ほど並んで車内にも乗り込んでみました。
ちなみにここで並ばなければ、センチュリーに間に合ったのですが・・・
質感はそこそこといった感じで、400万円ぐらいで売り出せば妥当な感じです。
500万円越えだと微妙かも。。。

(DAIHATSU)

締めはダイハツです。
不正問題で色々ありましたが、今は襟を正して、良いクルマを作ろうとする姿勢がよく伝わってきました。


K-OPEN

これが次期型コペンになるのですかね?
FRを採用ということで、登場が楽しみな1台。きっと出たら欲しくなるだろうなぁ。


ミゼットX

これはまだコンセプトカーの域を出ていませんが、かつてミゼットⅡを市販化したダイハツだからこそ、是非市販化してほしい1台です。


K-VISION

次期型のタントですかね?


MOVE

10月の販売台数はN-BOXを抜いて、何と軽自動車NO.1を奪取。
MOVE ON」な方は、プライベートではムーブキャンバス愛用しているそうです。



というわけで、約3時間の駆け足での見学となりました。
次は、1日かけてゆっくり見ようと思います(-_-;)
Posted at 2025/11/24 11:59:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ

プロフィール

「伊豆オフ2025 http://cvw.jp/b/127580/48841971/
何シテル?   01/03 14:14
1999年5月、スバルオート横浜(現神奈川スバル)金沢営業所でレガシィB4 RSKを契約。 何度も他社に乗り換えようと思いましたが、結局はスバルに落ち着き...

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