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ぐっさん@GUEAのブログ一覧

2026年09月05日 イイね!

ELGRAND

ELGRAND横浜で昼飲みした帰りに日産グローバル本社ギャラリーに寄り、エルグランドとキックスの実車を見てきました。
日産としては久しぶりの会心の作。期待が高まります!!



先ずはエルグランド。グレードはG e-4OURCE。7,579,000円也です。
昨今の各社の価格上昇を踏まえると、適正な金額なのかもしれませんが、800万円台のクルマになってしまったことには、エルグランドもそっちに行ってしまったかと、一抹の寂しさが拭えません。



最近の日産のお約束!?、二本スポークのステアリングに、決して質感が低いわけではないですが、800万円ならもう少し頑張ってもらいたいインパネ周り。
こういうところが、我ら日産ですね(笑)



憧れのキャプテンシート。
フルモデルチェンジでシートベルトがピラー固定からシート内臓に変更となりました。
値段は兎も角、全幅1895mm、車重2,440Kgという時点で、我が家の機械式駐車場には収まらず、ミニバンを買うならセレナが限界のようです。
いくらハイブリッドとはいえ、この車重を1.5リッターターボで賄うのは大丈夫なのでしょうか・・・



ヘリテージコレクションの方もエルグランドでした。
こちらは初代のE50型。1997年デビューです。
個人的にはとても思い出深く、2000年の大晦日にこれで裏磐梯のグランデコリゾートまでスキーに行き、21世紀を迎えたのがまさに帰りのエルグランドの車内でした。
ご一緒した幼稚園の先生の皆さんは、今頃はきっと、よいお母さんになっていることでしょう😓
そんな淡い出来事を、QD32ETiの力強い走りと共に思い出しました。



2000年のマイナーチェンジでガソリンエンジンが刷新され、当時でも既に旧式であったVG33Eから最新のVQ型(VQ35DE)となりました。
しかし、テラノベースのシャーシに240馬力は荷が重かったのか、タイヤが完全に負けていました。オヤジのクルマの代車で運転したことがあるのですが、アクセルをガバっと踏むと、いとも簡単にホイールスピンと共に派手なスキール音を奏でるという、直線番長ヨロシクなクルマに仕上がっていました💦



コラムのATシフトが懐かしい!!
インパネシフトの普及でいつの間にか消滅してしまいました。



この頃のミニバンはスライドドアは左側のみ。
両側になるのは、次のE51型からです。
Lクラスミニバンの先駆けはトヨタ(グランビア)でしたが、2年後に登場したエルグランドが一気に形勢を逆転。グランビア、グランドハイエース、そして5ナンバーのハイエースレジアスで対抗したものの、エルグランドの牙城を崩すことはできませんでした。



まだ救急車仕様(E23キャラバンとニコイチ)を見かけることがあるので、現役感がありますが、来年でデビュー30年。
CMではR31型スカイラインクーペ以来の岩城滉一を起用し、ちょうど「北の国から」の放映中もCMがたくさん流れていました。
しかし、草太兄ちゃんがトラクターで横転したシーンの直後がエルグランドのCMで、観ていて何だかバツが悪かったのを思い出しました😥



2002年デビューの2代目、E51型です。
この代からディーゼルが廃止となり、ガソリンエンジンのみとなりました。当初は3.5リッター(VQ35DE)オンリーでしたが、途中から2.5リッター(VQ25DE)を追加。プラットフォームは専用となりましたが、この代まではFRを踏襲。
残念ながらこの代からトヨタ(アルファード)に負けてしまうのですが、エルグランドの方がFRだったということもあり、乗り味的には上回っていた印象です。



インパネ、特にメーター周りは現在の日産車に通ずるものがあります。
この代からコラムシフトからインパネシフトへと変更になりました。



つい先日まで現役だった3代目、E52型です。
2010年に登場し、北米向けのクエストと兄弟車となったことから、FFに変更されました。
16年に渡るロングセラーですが、晩年はほったらかし状態でしたね💦

日産レンタカーでセレナを借りたのですが、ブッキングしたのか、E52型のエルグランドにアップグレードされたことがありました。
セレナを運転するつもりだったので、1850mmの車幅には最初ビビりましたが、低重心で乗りやすく、コーナーはかつての愛車エクシーガを彷彿させるものがありました。



最後は、2代目のキックスです。
北米と合わせて、3年前にデビューしていたら、インプレッサではなく、こっちを買っていたかもしれません。



内装もなかなか頑張っています。
一度試乗してみようかなぁ・・・



というわけで、久しぶりにカタログを貰って熟読中です。
最後の追浜生産車というのも、横浜南部住まいには惹かれるものがあります。
オーテックの「ROCK CREEK」が気になります。

先ずは年末ジャンボを買うところからスタートですね(笑)
Posted at 2026/09/07 22:04:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2026年08月10日 イイね!

続・続・行くぜ、東北。

前回の続き~

東北の旅も3日目、最終日となりました。
旅先でも寝坊ができないようで、6時前には目が覚め、この日も朝風呂からスタート。
前日の反省から、朝食のバイキングは先にメニューを確認したのですが、それでも取り過ぎ、食べ過ぎは変わらずでした・・・💦



鳴子温泉、とても良かったです。
また訪れたいです。



8時に鳴子温泉を出発し、R47を南東に進んで、古川ICから東北道に入りました。
仙台北部道路~三陸道を経由して、石巻に到着。



石ノ森萬画館
ちょうど今年で開館25周年になります。



宇宙船をイメージした外観は石ノ森章太郎原案のデザインを元に作成されたそうです。



シージェッター海斗



仮面ライダードライブ」で実際に使われた"トライドロン"です。
初代NSX(NA1)が種車になっています。ホイールはOZのスーパーツーリズモかと。



ロボコン



仮面ライダー2号



サイボーグ009 島村ジョー



仮面ライダー 2号



秘密戦隊ゴレンジャー



サイボーグ009 島村ジョー



仮面ライダー1号



HOTEL
「姉さん、事件です」の原作も石ノ森章太郎なんですよねぇ。



昼食はこちらでを七福丼をいただきました。
漁が休みだったのか、残念ながらこの日は生ウニが食べれませんでした😞
普段食べている社食ランチの2週間分のお値段に匹敵するだけに、とても美味しくいただくことができました😊
特に鯨が美味かった!!

石巻から最後の目的地である松島へと向かいます。
14時に遊覧船を予約していたのですが、駐車場待ちの渋滞に見事に嵌り、出航15分前にギリギリ乗船手続きが完了。今回の旅で一番焦った瞬間でした💦



松島島巡り観光船の「仁王丸コース」に乗船。
お盆休みということもあり、大型船(仁王丸)とは別で臨時で中型船も運行しており、今回は中型船に乗ることになりました。



船内の様子です。
空調がスポットクーラーしかなくて暑かったのと、結構揺れるので、心地良いのか、寝てる人が多かったです。
折角の遊覧なのに・・・



50分ほどかけて、松島湾を一周します。
松島湾には大小合わせて約260ほどの島々があり、有名な双子島、鐘島、仁王島、水島、千貫島等、36の島々を巡るツアーです。



松島といえば言わずと知れた日本三景の一つであり、天橋立(2005年訪問)、宮島(2023年訪問)と、今回で見事にコンプリートとなりました😃



「松島や ああ松島や 松島や」



松島の最後はずんだシェイクで〆ることに。



"萩の月"で有名な菓匠三全さんのずんだジェイクをいただきました。
ちゃんくぼがお出迎えしてくれます。

16時前に松島を出発し、帰路に就きました。
三陸道~仙台東部道路~常磐道と走り、常磐道の友部SAで夕食をとり、22時過ぎには自宅に到着。この3日間の総走行距離は約1,200キロと、帰省以外では久しぶりにがっつり走りました。

今回は飛び石を喰らわないよう、車間距離と巡航速度には気を遣っていたのですが、常磐道の1車線区間で、おそらく対向車線か飛んできたのか、フロントガラスとボンネット(2か所)にバチンと、またまたキズが・・・😭
こればかりは仕方ないですが、凹みますね。。。
Posted at 2026/08/30 12:13:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅日記 | 旅行/地域
2026年08月09日 イイね!

続・行くぜ、東北。

前回の続き~

東北旅行の2日目は朝風呂からスタート。
寝起きの温泉はなんて気持ち良いこと😊

朝食はバイキングでしたが、最初に全体を見ず、場当たり的に選んでしまうものなので、毎度のことながらカロリーオーバー、つまり食べ過ぎという事態に陥りました💦

朝食後、8時半に秋保温泉を出発し、100キロほど東北道を北上し、岩手の平泉へと向かいました。

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中尊寺です。

1105年に奥州藤原氏の初代にあたる藤原清衡公によって建立され、2011年には世界遺産に登録されました。

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世界遺産だけあって、なかなかの混み具合で、ここにも多分に漏れずインバウンドの波が押し寄せていました。

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2005年以来、二度目の訪問ですが、自分が歳を取ったこともあり、前回訪問時よりも何か惹かれるものがありました。

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20代の頃は神社仏閣などさほど興味がなく、ちゃんと見ていなかったのかも。
紅葉に時にも一度訪れてみたいです。

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中尊寺金色堂。
実は到着後、先に金色堂を見学したのですが、これが正解で、見学が終わって戻る頃には、入場券内場に長蛇の列ができておりました。
こちらもる藤原清衡が1124年に建立し、以降900年、現存しております。
国宝にも指定され、奥州藤原氏4代の御神体が葬られています。
写真撮影禁止につき、中の様子はこちらをご覧ください。

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新緑が心地良く、幻想的な雰囲気に引き込まれていきます。

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中尊寺といえば「奥の細道」で松尾芭蕉の句かと思いましたが、こちらは昭和天皇の句でした。

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松尾芭蕉です。
奥州藤原氏の滅亡から500年度、元禄2年(1689年)に江戸から44日かけて、平泉を訪れたそうです。
平泉で詠まれた句が「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」と「五月雨の ふり残してや 光堂」になります。

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駐車場の横に"中尊寺ハス"が咲いていました。

中尊寺の後は、「歴史公園えさし藤原の郷」を訪れる予定でしたが、この日は天気が微妙で今にも雨が降りそうだったこともあり、予定を変更することに。
岩手→盛岡→冷麺ということで、昼食は東北ローカルの焼肉チェーン店である「やまなか家」一関店で、盛岡冷麺をいただきました。

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写真を撮り忘れたので、ホームページより拝借。
冷麺を食べたのは家族で、私は石焼ビビンバだったのでした💦
(実はあまり冷麺が好きではないので・・・)

昨日の牛タンほどではないですが、昼食に時間がかかったこともあり、今晩の宿泊地である鳴子温泉に早めに向かうことにしました。
一関から高速を使えば鳴子温泉まで1時間ほどで到着でしたが、東北の田園風景を楽しもうということで、のんびり下道で向かうことに。
最近は田んぼを見ると、妙に心が和みます😁

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15時前には鳴子温泉に到着。宿に入る前に訪れたのが「日本こけし館」です。
鳴子といえば、日本三大こけし!?の一つである鳴子こけしが有名で大きな頭、中程がやや細くなった安定感のある胴と菊の模様、ろくろの回転で生じる熱を利用して首を胴に差し込んだ「はめ込み式」の構造が特徴のようです。

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館内に入ると、こけしが出迎えてくれます。

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こけしは東北の温泉地が発祥で、江戸時代後期にろくろを使ってお椀やお盆を削っていた木工職人が余材で作った子供用のおもちゃが始まりのようです。
日本こけし館では職人の方が我々の目の前でこけしの製作を実演しており、1,500円で絵付け体験ができます。
こけし職人の系譜や有名なこけしコレクターのコレクション等々、たくさんのこけしが展示されています。

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こちらは創作こけしです。
絵付けを変えただけとはいえ、アンパンマンやドラえもん等、もはやこけしではないような気が・・・

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前列一番左のこけしは、RX-7(FC3S)をモチーフにしたのかな?

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2泊目は鳴子温泉の駅前にある「鳴子ホテル」に泊まりました。
115室もある大型の宿で、お風呂が立派でした。念願の露天風呂にも浸かれて、特に桶風呂が最高でした。
とはいえ、長湯があまり得意ではないので、湯船に浸かっていたのは正味10分ぐらいではありますが・・・💦

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この日の夕飯は和食の懐石です。
昨日もフレンチも良かったですが、こっちの方が好みだったかも。

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海の幸、山の幸が良い塩梅でした。
昼に石焼ビビンバと焼肉をたらふくいただいたにもかかわらず、不思議と夕食までにお腹が空いて、見事に完食です😅

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デザートのマンゴープリン。こけしとMARUKO HOTELの板チョコがかわいかったです。

旅先だと寝落ちが早いのですが、それでも「VIVANT」までは何とか頑張り、22時過ぎには消灯。

東北の旅も残り1日となりました。

3日目に続く・・・
Posted at 2026/08/16 16:19:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅日記 | 旅行/地域
2026年08月08日 イイね!

行くぜ、東北。

タイトルはJR東日本さんよりお借りしました💦

8月8日~10日までの2泊3日で東北(宮城、岩手)を家族旅行で訪れてきました。
一気に書けないので、旅の様子を3日間に分けて紹介したいと思います。

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初日の8日は自宅の近所のコンビニ(朝食を買いに立ち寄る)を5時40分に出発し、先ずは仙台まで向かいました。
往路は東北道を選択し、お盆休み初日ということで大渋滞を覚悟していましたが、渋滞していたのは浦和料金所から久喜白岡JCTぐらいまでで、あとは混雑はしていたものの、60キロぐらいで流れていました。佐野を過ぎて、那須高原ぐらいまでは巡航速度が80~100キロぐらいといったところで、おかげでいつもよりも燃費が伸びました。
(東北道を降りるまで、車内燃費計で15.7Km/Lまでいきました)

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福島松川PAにて。スマホのカメラの設定が広角になったまま気付きませんでした・・・
後の自衛隊のトラックは、蓮田SAから一緒です。

比較的順調に走っていたところ、まさかの郡山南IC~郡山IC間が事故で通行止めになってしまいました。国道4号で迂回し、本宮ICから再度東北道に乗り直し、これで1時間近くロスすることに。急ぐ旅でもないし、こればかりは仕方ないですが、安全運転に越したことはないですね。

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12時半過ぎに最初の目的地である、青葉城址に到着。
先ずは伊達政宗公にご挨拶です。
正面からのご尊顔はちょうど逆光でダメでした・・・

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標高130mから仙台市街が一望できます。
右側の一番高いビルがあるのが仙台駅周辺で、手前が広瀬川になります。

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釈迦に説法になるかもしれませんが、簡単に仙台城(青葉城)について説明したいと思います。
1601年に仙台藩の初代藩主である伊達政宗によって築城され、明治までの約270年間、伊達家の居城と仙台藩の政庁として使われていました。
明治4年の廃藩置県以降は陸軍用地となり、多くの建物が解体され、国宝に指定されていた大手門、脇櫓、巽櫓は昭和20年の仙台大空襲で焼失してしまいました。

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本丸御殿跡の遺構です。

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本丸跡に建てられた宮城県護國神社です

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明治37年に建立しましたが、こちらも仙台大空襲で焼失し、昭和33年に伊勢神宮の外宮「風宮」の旧社殿を移築して復興しました。

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ちょうど七夕祭りの最終日ということもあり、こちらにも七夕飾り(吹き流し)がありました。

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仙台といえば"牛タン"でしょうということで、昼食は奮発して城址内にある「伊達の牛たん本舗」に1時間ほど並んでいただきました。

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牛たん焼きと牛たんシチューハーフ定食

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本場で食べる牛タンは格別なものがありますね。
個人的にはシチューの方が好みかも。

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駐車場に戻ると、スバルの法則が発動中です(笑)
GPのXV、これも当時欲しかった1台でした。

青葉城址の次は仙台市博物館に行こうとしたところ、駐車場待ちなのか、渋滞で入れず、代わりに向かったのがこちら

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1636年に70歳で亡くなった伊達政宗が葬られた地に、息子の2代目仙台藩主の伊達忠宗が、父親の遺命により建てた霊屋がこの瑞宝殿になります。

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瑞宝殿の正面にあたる「涅槃門」です。
涅槃とは、仏教用語で煩悩を取り去った悟りの境地であることを意味します。

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拝殿の奥にあるのが、瑞宝殿です。
こちらにも七夕飾りがありました。

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仙台城同様に、この瑞宝殿も仙台大空襲で焼けてしまい、昭和54年に再建されました。隣には伊達政宗を追って殉死した21人の供養塔があります。

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拝殿には吹き流しが飾ってありました。
右から2番目は、仙台出身のフィギアスケーターである羽生結弦の衣装をモチーフにした吹き流しです。

瑞宝殿の後は、宿泊先である秋保温泉へ移動。
仙台市街で道を間違えたりと、ちょっと時間がかかってしまいましたが、普通に行けば先代の中心街から30~40分で着く距離にあります。

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1泊目の宿である「ホテルクレセント」です。

部屋は洋室、和室両方あり、今回は洋室を選択。
露天風呂が無かったのが残念でしたが、お風呂自体は広めでゆっくりと浸かることができました。

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夕食の1杯目は地ビールをいただきました。
ちょっと甘めで、アメリカで飲んだビールに近かったです。

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食事は柄にもなく、フレンチです。
子供が生まれてから、ずいぶんとご無沙汰していましたが、さすがに子供も高校1年生になりましたので、親子で同じものをいただきました。

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鱧と仙台長ナスのマリネ エスニック風

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鮮魚のポワレ ソース・ブールブラン 順才添え

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牛フィレ肉のグリエ ソース・ヴァンルージュ エゴマの香り

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桃のムース アールグレイ風味のアングレーズソース

こういう機会ぐらいでしか滅多に食べれないので、思う存分堪能させていただきました。
3時起きででしたので、21時過ぎにはバタンキュー。
いつもそうですが、旅先だとやたら寝るのが早いです💦

2日目に(たぶん)続く・・・
Posted at 2026/08/14 09:11:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅日記 | 旅行/地域
2026年07月26日 イイね!

棚からひとつかみ

某FM番組のパクリではなく、あやかるということで、ミニカー棚から適当に引っ張り出して紹介したいと思います。



LV-N355a トヨタ クラウンエステート アスリートV(銀)2001年式

1月納車だったのですが、紹介のタイミングを逃しておりました。
そういえば、一昨日、全く同じ仕様の実車を街中で見かけました。



11代目となる170系は1999年にデビュー。5代目の90・100系から登場し、クラウンの主力であった4ドアHTがこの代で消滅し、セダンに統一されました。
この代ではライバルのセドリック・グロリアの"グランツ―リスモ"に対抗すべく、かつて特別仕様車のグレード名として使っていた「アスリート」がスポーティグレードとして登場。
そして8代目の130系から12年ぶりにワゴンがモデルチェンジとなり、新たに「エステート」と改名したのでした。



このクラウンエステートですが、12代目のいわゆる"ゼロクラウン"登場後も継続販売され、2007年に生産終了となりました。最新型でも約20年落ちとなるのですが、未だ葬儀屋さんでの需要が高いという話を聞いたことがあります。



ちょうどこのみんカラを始めた頃、当時3リッターのレガシィツーリングワゴン(BHE)が愛車だった私に、このクラウンエステートは憧れの1台でした。
というのも、よく仕事で行っていた新潟の取引先の社長がまさにこれ(四駆だったので、2.5リッターのNAのアスリートFourでしたが)に乗っており、運転こそしていませんが、何度も乗らせてもらいました。
エアコンのルーバーが自動で左右に動くスイングレジスターに偉く感動し、直6(1JZ)のキレのあるサウンド、そしてクラウンならではの大らかな乗り味に魅了されていったのでした。しかし、27~28歳でさすがにそれはヤバいだろうということで、クラウンとは180度も性格の違うインプレッサWRXの購入に至ったわけです。
あれから20年以上が経過し、クラウンがふさわしい年齢に近づいてきたものの、残念ながら財力が追いつかないのと、幸い現行のエステートには食指が動かないため、とりあえずミニカーで満足しております(笑)

さて、以前購入したこちらですが、木暮課長でちょっと遊んでみました。



ガゼールに飛び乗るわけですが、これを他車でやってみるとどうなるか?



すみません、ネタなのでご容赦ください😅



1999年デビューのこちらだと時代考証的におかしいので、ゆうたろうが真似たということで。
うーん、これだと単なる箱乗りですね・・・



スポーツカーに3ピースは合わないなぁ・・・
同じスポーツカーでも、FC3Cあたりなら似合うかな?



時代的には合っていますが、さすがにこれはないですね💦
ガゼールよりもドアの高さがあるので、これで飛び乗ったらパンツの股のところが破けるかと。
ただ、S2Kよりも飛び乗った感は出ています。



これで木暮課長が現場に現れたらと思うと・・・
そういえば、福山雅治がこれを買われたとか。

というわけで、すみません、オチはないです🙇
Posted at 2026/07/26 10:04:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミニカー | クルマ

プロフィール

「ELGRAND http://cvw.jp/b/127580/49290700/
何シテル?   09/07 22:04
1999年5月、スバルオート横浜(現神奈川スバル)金沢営業所でレガシィB4 RSKを契約。 何度も他社に乗り換えようと思いましたが、結局はスバルに落ち着き...

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