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前回の続き~
東北旅行の2日目は朝風呂からスタート。
寝起きの温泉はなんて気持ち良いこと😊
朝食はバイキングでしたが、最初に全体を見ず、場当たり的に選んでしまうものなので、毎度のことながらカロリーオーバー、つまり食べ過ぎという事態に陥りました💦
朝食後、8時半に秋保温泉を出発し、100キロほど東北道を北上し、岩手の平泉へと向かいました。
中尊寺です。
1105年に奥州藤原氏の初代にあたる藤原清衡公によって建立され、2011年には世界遺産に登録されました。
世界遺産だけあって、なかなかの混み具合で、ここにも多分に漏れずインバウンドの波が押し寄せていました。
2005年以来、二度目の訪問ですが、自分が歳を取ったこともあり、前回訪問時よりも何か惹かれるものがありました。
20代の頃は神社仏閣などさほど興味がなく、ちゃんと見ていなかったのかも。
紅葉に時にも一度訪れてみたいです。
中尊寺金色堂。
実は到着後、先に金色堂を見学したのですが、これが正解で、見学が終わって戻る頃には、入場券内場に長蛇の列ができておりました。
こちらもる藤原清衡が1124年に建立し、以降900年、現存しております。
国宝にも指定され、奥州藤原氏4代の御神体が葬られています。
写真撮影禁止につき、中の様子は
こちらをご覧ください。
新緑が心地良く、幻想的な雰囲気に引き込まれていきます。
中尊寺といえば「奥の細道」で松尾芭蕉の句かと思いましたが、こちらは昭和天皇の句でした。
松尾芭蕉です。
奥州藤原氏の滅亡から500年度、元禄2年(1689年)に江戸から44日かけて、平泉を訪れたそうです。
平泉で詠まれた句が「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」と「五月雨の ふり残してや 光堂」になります。
駐車場の横に"
中尊寺ハス"が咲いていました。
中尊寺の後は、「
歴史公園えさし藤原の郷」を訪れる予定でしたが、この日は天気が微妙で今にも雨が降りそうだったこともあり、予定を変更することに。
岩手→盛岡→冷麺ということで、昼食は東北ローカルの焼肉チェーン店である「
やまなか家」一関店で、盛岡冷麺をいただきました。
写真を撮り忘れたので、ホームページより拝借。
冷麺を食べたのは家族で、私は石焼ビビンバだったのでした💦
(実はあまり冷麺が好きではないので・・・)
昨日の牛タンほどではないですが、昼食に時間がかかったこともあり、今晩の宿泊地である鳴子温泉に早めに向かうことにしました。
一関から高速を使えば鳴子温泉まで1時間ほどで到着でしたが、東北の田園風景を楽しもうということで、のんびり下道で向かうことに。
最近は田んぼを見ると、妙に心が和みます😁
15時前には鳴子温泉に到着。宿に入る前に訪れたのが「
日本こけし館」です。
鳴子といえば、日本三大こけし!?の一つである鳴子こけしが有名で大きな頭、中程がやや細くなった安定感のある胴と菊の模様、ろくろの回転で生じる熱を利用して首を胴に差し込んだ「はめ込み式」の構造が特徴のようです。
館内に入ると、こけしが出迎えてくれます。
こけしは東北の温泉地が発祥で、江戸時代後期にろくろを使ってお椀やお盆を削っていた木工職人が余材で作った子供用のおもちゃが始まりのようです。
日本こけし館では職人の方が我々の目の前でこけしの製作を実演しており、1,500円で絵付け体験ができます。
こけし職人の系譜や有名なこけしコレクターのコレクション等々、たくさんのこけしが展示されています。
こちらは創作こけしです。
絵付けを変えただけとはいえ、アンパンマンやドラえもん等、もはやこけしではないような気が・・・
前列一番左のこけしは、RX-7(FC3S)をモチーフにしたのかな?
2泊目は鳴子温泉の駅前にある「
鳴子ホテル」に泊まりました。
115室もある大型の宿で、お風呂が立派でした。念願の露天風呂にも浸かれて、特に
桶風呂が最高でした。
とはいえ、長湯があまり得意ではないので、湯船に浸かっていたのは正味10分ぐらいではありますが・・・💦
この日の夕飯は和食の懐石です。
昨日もフレンチも良かったですが、こっちの方が好みだったかも。
海の幸、山の幸が良い塩梅でした。
昼に石焼ビビンバと焼肉をたらふくいただいたにもかかわらず、不思議と夕食までにお腹が空いて、見事に完食です😅
デザートのマンゴープリン。こけしとMARUKO HOTELの板チョコがかわいかったです。
旅先だと寝落ちが早いのですが、それでも「VIVANT」までは何とか頑張り、22時過ぎには消灯。
東北の旅も残り1日となりました。
3日目に続く・・・
Posted at 2026/08/16 16:19:17 | |
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