
久しぶりに家族3人でお出かけ。
天気が良かったこともあり、今回は電車移動で都内を散策してきました。
横浜から京急に乗り換えて、都営浅草線を経由して人形町で下車。
歴史ある粋な東京の下町ですが、この界隈も新しいビルが並んで、古い建物が激減しています。
ストリートカートでしょうか?
駅の近くにありました。正直これで都心の幹線道路など走りたくないです。。。
カワサキの250TRでしょうか。
旧車だと思って撮ってみましたが、ビンテージルックにカスタマイズしているようです。
共に戦前から残っている建物でしょうか?
日本、特に東京はScrap and Buildで古い建物が残らないですよね・・・
おそらく1970~80年代のビルですが、最近この手のものも減りつつあるので、今後貴重になるかもしれません。
小網神社
都内屈指のパワースポットとして人気を博しており、9時前に到着したにもかかわらず、既に長蛇の列ができておりました。
3つの実績から、強運厄除・財運向上のご利益があると言われています。
①関東大震災では旧社殿が倒壊したが、宮司がご神体を抱えて近くの新大橋に避難。そこへ多くの人が避難してきたが、混乱が生じず、また橋も落ちることもなく、大勢の人が助かった
②第二次世界大戦の際に、戦地へ出兵する氏子の兵士たちに出征奉告祭を執り行い、お守りを授与したところ、全員生還された
③東京大空襲では、周辺に甚大な被害が出たが、奇跡的に社殿を含む境内建物は戦災を免れた
必然的にお賽銭も弾みますが、五十路を目前にして色々とあるので、ご利益を期待したいところです。
小網神社でお参りしたあとは、次の目的地へと向かうため、人形町駅に戻り、都営浅草線の下りに乗車。八広、四ツ木の荒川周辺は、前職の頃によく来ていたエリアでちょっと懐かしかったりしますが、京成高砂まで進みます。

京成3500形
京成金町線に乗り換え、京成高砂から一駅目で下車しました。
生まれて初めて訪れた柴又です。
ずっと前から行きたかった場所の一つでした。
草だんごを食べるのを忘れてました💦
自動改札になっていますが、映画の世界観はそのままです。
さくらと
寅さん
柴又といえば映画「男はつらいよ」のロケ地ということで、往年の寅さんファンで賑わっていましたが、寅さんとは無縁の若者も多く訪れており、昼時はどこも混んでいました。
柴又駅から柴又帝釈天参道を歩き、
柴又帝釈天へと向かいます。
参道には50店舗ほど並んでおり、食事、土産、仏具・民芸と見どころ満載です。
昼食は少し早かったのですが、混む前にということで「
門前とら屋」さんに立ち寄ることにしました。この店舗は「男はつらいよ」の4作目まで実際に使われていたそうです。
店内には寅さんのポスターが貼っていました。
初期の頃は年に3作ぐらい上映していたようです。
観光地に行くとつい目に入ってしまうのがタレントのサイン。
今は亡きな方のもありました。
何故かこの日はラーメンに惹かれて「五目そば」をオーダー。
素朴な味で美味しかったです。
昼から飲めるのは、本当幸せですね!(^^)!
二天門
帝釈天には4つの神々(四天王)がおり、その内の2体(増長天、広目天)がこちらに安置されています。1896年に建立されました。
帝釈堂
柴又帝釈天(経栄山題経寺)は1629年に開基され、帝釈堂は拝殿と内殿から成り、内殿には四天王の持国天と多聞天が安置されています。
柴又帝釈天の後は、お馴染みの「
寅さん記念館」へ。
実は寅さんシリーズは、親がテレビをつけていたら横で何となく観るぐらいで、それほど熱心なファンではないのですが、私みたいなにわかでも十分楽しむことができました。
寅さん仕様のモンチッチが飾ってしました。
モンチッチ、うちの姉貴も子供の頃、持っていたような。物持ちが良いので、まだ実家にありそうですが。
ちなみにモンチッチも葛飾区出身だそうです。
寅さんの実家、「くるまや」のセットで、かつての松竹大船撮影所より移設したそうです。
こちらがお茶の間のセット。
大船撮影場もとうの昔に無くなってしまいました・・・
お隣、"たこ社長"の「朝日印刷所」です。
下町の町工場感がしっかりと再現されています。
1/16スケールのくるまやの模型です。
2階では寅さんが横になっています。
実際に撮影で使われた衣装とトランクも展示されています。
トランクの中にはポケット時刻表や目覚まし時計、手ぬぐいにハサミ・・・等々
これを持って、全国を旅していたわけですね。
26作「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」で、寅さんが定時制高校に入学しようとして提出した履歴書です。
中学中退のようですが・・・
寅さん記念館の後は、近くの「
山本亭」を訪れました。
入館料は100円ですが、寅さん記念館とセットだと50円になります。
(寅さん記念館は500円)
地元にゆかりのあるカメラ部品製造工場の創立者の邸宅を葛飾区が取得し、1991年4月より一般公開しています。
大正末期から昭和初期に増改築された二世帯住宅で、和風建築と洋風建築が複合された建物と日本庭園で構成されています。
こちらの庭園が、アメリカの日本庭園専門誌!?の2024年度日本庭園ランキング第3位にランクインしました。
入館時にオーダーすると、座敷でお茶を飲みながら庭園を眺めることができます。
あまりこういう趣味はないですが、贅沢な時間の過ごし方ですね。
柴又散策はこれぐらいにして、京成高砂に戻り、押上ではなく、上野方面の京成線に乗り、日暮里で途中下車しました。
"にゃっぽり"駅ですね~
谷根千エリアも前々から気になっていたのですが、今回は時間の関係で谷中銀座商店街のみの散策となりました。
柴又よりも明らかに海外からの観光客が多く、もはや海外か?という感じでした。
夕飯のおかずにコロッケとメンチカツを購入。
立ち飲み屋で日本酒を試飲して、見事にお買い上げです(笑)
七福神ではなく、七福猫が出迎えてくれます。
日暮里に戻り、京浜東北・根岸線1本でのんびりと帰宅。
15,000歩ほど歩き、ほど良い運動になりました。
梅雨が明けたら、また散策したいですが、暑すぎてしばらくはダメかなぁ・・・
Posted at 2026/06/20 17:47:54 | |
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お出かけ | 旅行/地域
2026年05月24日
レガシィ時代からのお友達である
もっぱさんとお会いしてきました。
ここ数年、GW恒例となっているのですが、今年はGWの予定が合わなかったこともあり、本日となりました。
クルマの趣味もそうですが、年齢、家族構成等々、似ていることからお互い話が弾みます。
今回はメインカーのランドクルーザー100で来ていただきました。
4.7リッターV8をなんとMTに載せ替えています。
昨年に続き、今年も試乗させていただきました。
V8、それもMTで運転するのは後にも先にももっぱ号以外で経験はありません。
43.0kg・mのトルクもそうですが、2UZ-FEのシルキーなフィーリングもたまりません。
4890×1940×1860mmというサイズも見切りが良いので、普通に走っている分には気になりませんでした。車庫入れは当然気を遣いますが、サイズ感からもっと運転が大変だった思っていたので、"意外と乗れるじゃん"と大型SUVを見直すきっかけにはなりました。ただ、うちの駐車場には入りませんが・・・💦
2008年12月にMT車を手放してから、早18年。
五十路を前に、またMT車に乗りたくなってきましたが、家人がAT限定免許なのでメインカーをMTにするというわけにはいかず・・・
それなら2台持ちということで、二人で盛り上がった結果、最終的にMTで乗るならこのクルマという結論に達しました(笑)
終のクルマの最有力候補でしたが、今思えば、幼稚園の頃に観ていた"宇宙刑事ギャバン"で、先日亡くなった大葉健二さんがドライブしていた2代目の幌(SJ30)の頃から好きな1台で、そういえば小学校の時にミニ四駆を作りました。
針金の先端にエアガンのBB弾を半田ごてで炙ってくっ付けて、針金をアンテナに見立てて、MOONEYESのアンテナボールといって遊んでいました。
というわけで、しばらくMT車で妄想ができそうです(^^;
もっぱさん、どうもお疲れさまでした!
また、お会いしましょう!!
Posted at 2026/05/24 21:23:37 | |
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オフミ | クルマ