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ぐっさん@GUEAのブログ一覧

2026年08月09日 イイね!

続・行くぜ、東北。

前回の続き~

東北旅行の2日目は朝風呂からスタート。
寝起きの温泉はなんて気持ち良いこと😊

朝食はバイキングでしたが、最初に全体を見ず、場当たり的に選んでしまうものなので、毎度のことながらカロリーオーバー、つまり食べ過ぎという事態に陥りました💦

朝食後、8時半に秋保温泉を出発し、100キロほど東北道を北上し、岩手の平泉へと向かいました。

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中尊寺です。

1105年に奥州藤原氏の初代にあたる藤原清衡公によって建立され、2011年には世界遺産に登録されました。

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世界遺産だけあって、なかなかの混み具合で、ここにも多分に漏れずインバウンドの波が押し寄せていました。

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2005年以来、二度目の訪問ですが、自分が歳を取ったこともあり、前回訪問時よりも何か惹かれるものがありました。

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20代の頃は神社仏閣などさほど興味がなく、ちゃんと見ていなかったのかも。
紅葉に時にも一度訪れてみたいです。

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中尊寺金色堂。
実は到着後、先に金色堂を見学したのですが、これが正解で、見学が終わって戻る頃には、入場券内場に長蛇の列ができておりました。
こちらもる藤原清衡が1124年に建立し、以降900年、現存しております。
国宝にも指定され、奥州藤原氏4代の御神体が葬られています。
写真撮影禁止につき、中の様子はこちらをご覧ください。

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新緑が心地良く、幻想的な雰囲気に引き込まれていきます。

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中尊寺といえば「奥の細道」で松尾芭蕉の句かと思いましたが、こちらは昭和天皇の句でした。

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松尾芭蕉です。
奥州藤原氏の滅亡から500年度、元禄2年(1689年)に江戸から44日かけて、平泉を訪れたそうです。
平泉で詠まれた句が「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」と「五月雨の ふり残してや 光堂」になります。

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駐車場の横に"中尊寺ハス"が咲いていました。

中尊寺の後は、「歴史公園えさし藤原の郷」を訪れる予定でしたが、この日は天気が微妙で今にも雨が降りそうだったこともあり、予定を変更することに。
岩手→盛岡→冷麺ということで、昼食は東北ローカルの焼肉チェーン店である「やまなか家」一関店で、盛岡冷麺をいただきました。

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写真を撮り忘れたので、ホームページより拝借。
冷麺を食べたのは家族で、私は石焼ビビンバだったのでした💦
(実はあまり冷麺が好きではないので・・・)

昨日の牛タンほどではないですが、昼食に時間がかかったこともあり、今晩の宿泊地である鳴子温泉に早めに向かうことにしました。
一関から高速を使えば鳴子温泉まで1時間ほどで到着でしたが、東北の田園風景を楽しもうということで、のんびり下道で向かうことに。
最近は田んぼを見ると、妙に心が和みます😁

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15時前には鳴子温泉に到着。宿に入る前に訪れたのが「日本こけし館」です。
鳴子といえば、日本三大こけし!?の一つである鳴子こけしが有名で大きな頭、中程がやや細くなった安定感のある胴と菊の模様、ろくろの回転で生じる熱を利用して首を胴に差し込んだ「はめ込み式」の構造が特徴のようです。

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館内に入ると、こけしが出迎えてくれます。

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こけしは東北の温泉地が発祥で、江戸時代後期にろくろを使ってお椀やお盆を削っていた木工職人が余材で作った子供用のおもちゃが始まりのようです。
日本こけし館では職人の方が我々の目の前でこけしの製作を実演しており、1,500円で絵付け体験ができます。
こけし職人の系譜や有名なこけしコレクターのコレクション等々、たくさんのこけしが展示されています。

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こちらは創作こけしです。
絵付けを変えただけとはいえ、アンパンマンやドラえもん等、もはやこけしではないような気が・・・

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前列一番左のこけしは、RX-7(FC3S)をモチーフにしたのかな?

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2泊目は鳴子温泉の駅前にある「鳴子ホテル」に泊まりました。
115室もある大型の宿で、お風呂が立派でした。念願の露天風呂にも浸かれて、特に桶風呂が最高でした。
とはいえ、長湯があまり得意ではないので、湯船に浸かっていたのは正味10分ぐらいではありますが・・・💦

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この日の夕飯は和食の懐石です。
昨日もフレンチも良かったですが、こっちの方が好みだったかも。

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海の幸、山の幸が良い塩梅でした。
昼に石焼ビビンバと焼肉をたらふくいただいたにもかかわらず、不思議と夕食までにお腹が空いて、見事に完食です😅

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デザートのマンゴープリン。こけしとMARUKO HOTELの板チョコがかわいかったです。

旅先だと寝落ちが早いのですが、それでも「VIVANT」までは何とか頑張り、22時過ぎには消灯。

東北の旅も残り1日となりました。

3日目に続く・・・
Posted at 2026/08/16 16:19:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅日記 | 旅行/地域
2026年08月08日 イイね!

行くぜ、東北。

タイトルはJR東日本さんよりお借りしました💦

8月8日~10日までの2泊3日で東北(宮城、岩手)を家族旅行で訪れてきました。
一気に書けないので、旅の様子を3日間に分けて紹介したいと思います。

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初日の8日は自宅の近所のコンビニ(朝食を買いに立ち寄る)を5時40分に出発し、先ずは仙台まで向かいました。
往路は東北道を選択し、お盆休み初日ということで大渋滞を覚悟していましたが、渋滞していたのは浦和料金所から久喜白岡JCTぐらいまでで、あとは混雑はしていたものの、60キロぐらいで流れていました。佐野を過ぎて、那須高原ぐらいまでは巡航速度が80~100キロぐらいといったところで、おかげでいつもよりも燃費が伸びました。
(東北道を降りるまで、車内燃費計で15.7Km/Lまでいきました)

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福島松川PAにて。スマホのカメラの設定が広角になったまま気付きませんでした・・・
後の自衛隊のトラックは、蓮田SAから一緒です。

比較的順調に走っていたところ、まさかの郡山南IC~郡山IC間が事故で通行止めになってしまいました。国道4号で迂回し、本宮ICから再度東北道に乗り直し、これで1時間近くロスすることに。急ぐ旅でもないし、こればかりは仕方ないですが、安全運転に越したことはないですね。

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12時半過ぎに最初の目的地である、青葉城址に到着。
先ずは伊達政宗公にご挨拶です。
正面からのご尊顔はちょうど逆光でダメでした・・・

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標高130mから仙台市街が一望できます。
右側の一番高いビルがあるのが仙台駅周辺で、手前が広瀬川になります。

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釈迦に説法になるかもしれませんが、簡単に仙台城(青葉城)について説明したいと思います。
1601年に仙台藩の初代藩主である伊達政宗によって築城され、明治までの約270年間、伊達家の居城と仙台藩の政庁として使われていました。
明治4年の廃藩置県以降は陸軍用地となり、多くの建物が解体され、国宝に指定されていた大手門、脇櫓、巽櫓は昭和20年の仙台大空襲で焼失してしまいました。

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本丸御殿跡の遺構です。

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本丸跡に建てられた宮城県護國神社です

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明治37年に建立しましたが、こちらも仙台大空襲で焼失し、昭和33年に伊勢神宮の外宮「風宮」の旧社殿を移築して復興しました。

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ちょうど七夕祭りの最終日ということもあり、こちらにも七夕飾り(吹き流し)がありました。

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仙台といえば"牛タン"でしょうということで、昼食は奮発して城址内にある「伊達の牛たん本舗」に1時間ほど並んでいただきました。

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牛たん焼きと牛たんシチューハーフ定食

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本場で食べる牛タンは格別なものがありますね。
個人的にはシチューの方が好みかも。

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駐車場に戻ると、スバルの法則が発動中です(笑)
GPのXV、これも当時欲しかった1台でした。

青葉城址の次は仙台市博物館に行こうとしたところ、駐車場待ちなのか、渋滞で入れず、代わりに向かったのがこちら

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1636年に70歳で亡くなった伊達政宗が葬られた地に、息子の2代目仙台藩主の伊達忠宗が、父親の遺命により建てた霊屋がこの瑞宝殿になります。

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瑞宝殿の正面にあたる「涅槃門」です。
涅槃とは、仏教用語で煩悩を取り去った悟りの境地であることを意味します。

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拝殿の奥にあるのが、瑞宝殿です。
こちらにも七夕飾りがありました。

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仙台城同様に、この瑞宝殿も仙台大空襲で焼けてしまい、昭和54年に再建されました。隣には伊達政宗を追って殉死した21人の供養塔があります。

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拝殿には吹き流しが飾ってありました。
右から2番目は、仙台出身のフィギアスケーターである羽生結弦の衣装をモチーフにした吹き流しです。

瑞宝殿の後は、宿泊先である秋保温泉へ移動。
仙台市街で道を間違えたりと、ちょっと時間がかかってしまいましたが、普通に行けば先代の中心街から30~40分で着く距離にあります。

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1泊目の宿である「ホテルクレセント」です。

部屋は洋室、和室両方あり、今回は洋室を選択。
露天風呂が無かったのが残念でしたが、お風呂自体は広めでゆっくりと浸かることができました。

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夕食の1杯目は地ビールをいただきました。
ちょっと甘めで、アメリカで飲んだビールに近かったです。

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食事は柄にもなく、フレンチです。
子供が生まれてから、ずいぶんとご無沙汰していましたが、さすがに子供も高校1年生になりましたので、親子で同じものをいただきました。

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鱧と仙台長ナスのマリネ エスニック風

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鮮魚のポワレ ソース・ブールブラン 順才添え

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牛フィレ肉のグリエ ソース・ヴァンルージュ エゴマの香り

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桃のムース アールグレイ風味のアングレーズソース

こういう機会ぐらいでしか滅多に食べれないので、思う存分堪能させていただきました。
3時起きででしたので、21時過ぎにはバタンキュー。
いつもそうですが、旅先だとやたら寝るのが早いです💦

2日目に(たぶん)続く・・・
Posted at 2026/08/14 09:11:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅日記 | 旅行/地域
2026年07月26日 イイね!

棚からひとつかみ

某FM番組のパクリではなく、あやかるということで、ミニカー棚から適当に引っ張り出して紹介したいと思います。



LV-N355a トヨタ クラウンエステート アスリートV(銀)2001年式

1月納車だったのですが、紹介のタイミングを逃しておりました。
そういえば、一昨日、全く同じ仕様の実車を街中で見かけました。



11代目となる170系は1999年にデビュー。5代目の90・100系から登場し、クラウンの主力であった4ドアHTがこの代で消滅し、セダンに統一されました。
この代ではライバルのセドリック・グロリアの"グランツ―リスモ"に対抗すべく、かつて特別仕様車のグレード名として使っていた「アスリート」がスポーティグレードとして登場。
そして8代目の130系から12年ぶりにワゴンがモデルチェンジとなり、新たに「エステート」と改名したのでした。



このクラウンエステートですが、12代目のいわゆる"ゼロクラウン"登場後も継続販売され、2007年に生産終了となりました。最新型でも約20年落ちとなるのですが、未だ葬儀屋さんでの需要が高いという話を聞いたことがあります。



ちょうどこのみんカラを始めた頃、当時3リッターのレガシィツーリングワゴン(BHE)が愛車だった私に、このクラウンエステートは憧れの1台でした。
というのも、よく仕事で行っていた新潟の取引先の社長がまさにこれ(四駆だったので、2.5リッターのNAのアスリートFourでしたが)に乗っており、運転こそしていませんが、何度も乗らせてもらいました。
エアコンのルーバーが自動で左右に動くスイングレジスターに偉く感動し、直6(1JZ)のキレのあるサウンド、そしてクラウンならではの大らかな乗り味に魅了されていったのでした。しかし、27~28歳でさすがにそれはヤバいだろうということで、クラウンとは180度も性格の違うインプレッサWRXの購入に至ったわけです。
あれから20年以上が経過し、クラウンがふさわしい年齢に近づいてきたものの、残念ながら財力が追いつかないのと、幸い現行のエステートには食指が動かないため、とりあえずミニカーで満足しております(笑)

さて、以前購入したこちらですが、木暮課長でちょっと遊んでみました。



ガゼールに飛び乗るわけですが、これを他車でやってみるとどうなるか?



すみません、ネタなのでご容赦ください😅



1999年デビューのこちらだと時代考証的におかしいので、ゆうたろうが真似たということで。
うーん、これだと単なる箱乗りですね・・・



スポーツカーに3ピースは合わないなぁ・・・
同じスポーツカーでも、FC3Cあたりなら似合うかな?



時代的には合っていますが、さすがにこれはないですね💦
ガゼールよりもドアの高さがあるので、これで飛び乗ったらパンツの股のところが破けるかと。
ただ、S2Kよりも飛び乗った感は出ています。



これで木暮課長が現場に現れたらと思うと・・・
そういえば、福山雅治がこれを買われたとか。

というわけで、すみません、オチはないです🙇
Posted at 2026/07/26 10:04:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミニカー | クルマ
2026年07月11日 イイね!

Discontinued

今年もあっという間に半分が終了。
歳を取ると時間が早く感じる、いわゆる「ジャネの法則」というヤツですが、今年はヤバいくらい早いです。
とにかく、忙しくてずっと時間に追われている状態が続いております😥

そんな中ですが、先週末に元日産の工場だった某ショッピングモールまで買い物に行ってきました。



店内の展示スペースには型式PGC10、ハコスカのGT-Rが飾っていました。
近くのヘリテージコレクションから持ってきたのでしょうか。



60年近く前のクルマですが、存在感がハンパないです。
かつてのスタンダードであった4ドアセダンですが、もはや絶滅危惧種状態になってしまいました。
センチュリーまで、カッコ悪いSUVにする必要ってあるのかなぁ・・・

さて、話は変わって、ついにこの時が来てしまいました。
スバルがマイルドハイブリッド車の販売終了を発表!! 今後はストロングハイブリッドに注力!

2024年末にストロングハイブリッド(S:HEV)が登場した時から、いずれは無くなるという話があったので覚悟はしていましたが、3年で自分のクルマのエンジンが絶版になるのは、些か寂しい感があります。
噂だと、1800ターボのCB18に置き換わるとのことで、クルマのキャラクターを考えたらCB18の方が楽しそうです。これにMTが選べて、乗り出し400万円ぐらいだったら、おかわりしちゃおうかなぁ😁

スバル初の電動化ユニットとして、2013年にデビュー。
CVTに10kwの小型モーターを搭載し、当初はニッケル水素のバッテリーを使っていましたが、2018年に「e-BOXER」に進化した際に、現行のリチウムイオンに変更となりました。
デビュー当初はハイブリッドを名乗っていましたが、マイルドハイブリッドの範疇ですので、プリウスみたい燃費を期待すると、「何じゃこりゃ」と燃費、(電動での)動力性能共に、ずいぶんと肩透かしを喰らったものでした。

漸くTHS-Ⅱを手に入れ、お役御免となったわけですが、EJ20ほどではないですが、このM:HEVと呼ばれるシステムもスバルの歴史にひっそりと残ることでしょう。
自分にとって初めてのハイブリッド車がスバル初の電動システムだったのは、何かの縁だったかもしれません。
当時の試乗記(ってほどでもないですが)が出てきました。
このみんカラも20年以上続けていると、色々と見つかりますね😅
Posted at 2026/07/11 20:58:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2026年06月27日 イイね!

DAYZ

先週ですが、出張で鹿児島まで行ってきました。

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今回は青組を選択。同行者は赤組で15分前に羽田を飛び立ちましたが、自分が搭乗した便は出発が30分遅れることに😢
今回の機体はB737-800でシートはレカロ製でした。



座席は窓側(5K)を選択。
江の島



芦ノ湖



富士山

30分遅れの17時前に羽田を出発し、鹿児島空港が視界不良で、場合によっては福岡空港に着陸などと脅されましたが、何の事はなく、18時半に鹿児島空港に到着。この日は都城で宿泊となりました。

翌日は都城→霧島→鹿屋→鹿児島空港と行ったり来たりな移動で、天気は大雨。



昼食は「質さんうどん」、実は今回が初めてだったりします。
最近は関東にも進出していますが、混んでて入れずで・・・



折角なので質さんしあわせセット(ミニ肉ごぼ天うどん、ミニカツとじ丼)をオーダー。
朝、ホテルのバイキングでしっかり食べていたにもかかわらず、完全なオーバーカロリーで、夕飯まで響きました💦
個人的には丸亀うどんやはなまるうどんよりも、こっちの方が好みですね。

現地での移動は一人だったこともあり、軽で十分ということで、今回の足は日産デイズ(B43W)。
日産の軽も初めてだったのですが、姉妹車のeKワゴンは運転したことがありました。



三菱のざらついたエンジンフィールが好きではなく、eKワゴンに乗った時もあまり良い印象はなかったのですが、デイズも基本的には変わらずでした。
ただ、eKワゴンよりも遮音性がしっかりしており、軽のNAの中では静かな方かと思います。

NAの52馬力なので、高速、特に登坂では流れに乗ろうとすると常時5,000回転以上まで回さなくてはなりません。同じ区間をワゴンRでも走ったことがありますが、パワー感はスズキの方が上、ただ上記の通り静粛性はデイズの方が明らかに勝っています。

サスペンションですが、軽にしては突き上げもマイルドで、ドタバタも抑えられています。ホイールがアルミだったのでその影響もあるかもしれません。



グレードは一番下から2番目のXだと思われます。
タッチ式のオートエアコンが付いており、内装の質感は高めです。
プロパイロットは付いていませんでした。
ニッポンレンタカー仕様のカロッツェリアのカーナビがボタンが小さくて、兎に角使い辛かったです。

高速が8割で、エアコンは常時ONという乗り方で、燃費は18キロほどでした。
高速も登坂が多かったこともあり、こんなもんですかね。

土砂降りの中での高速巡行ということもあり、さすがにこの条件だと非力でかつ普通車と比べて直進安定性に欠けるNAの軽ではそれなりに疲れました。
ターボ付ならまた印象は変わるかもしれませんが、次回の出張時はヤリス、スイフトあたりを借りようと思います😅
Posted at 2026/06/27 19:48:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ

プロフィール

「続・行くぜ、東北。 http://cvw.jp/b/127580/49249943/
何シテル?   08/16 16:19
1999年5月、スバルオート横浜(現神奈川スバル)金沢営業所でレガシィB4 RSKを契約。 何度も他社に乗り換えようと思いましたが、結局はスバルに落ち着き...

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