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ぐっさん@VM4Eのブログ一覧

2019年12月14日 イイね!

TY85 Final

TY85 Final12月ももう半ば。
2019年もあっという間でした。
大掃除、年賀状、スタッドレスの交換・・・etc、年内に片付けなくてはいけないことが目白押し。まさに"師走"な状況になってきました。
ブログなんて書いている場合ではないですが、まあやれることだけを片付けていこうかと。

さて、話は変わって、EJ20を積んだWRX STI(VAB)が新車で買えるのもあと10日ほどになりました。
今月23日までの受注分を以って生産終了となっていますが、ラインの枠や部材の手配等々で既に生産できる台数が決まっており、一説によるとあと600台を切ったとか。
欲しい方はこの週末に、是非ディーラーへ!!

VABの生産終了により、ダイハツのOEM分を除くとスバルの新車で買えるMT車は何とBRZだけとなってしまいます。
かつてはMT王国だったSUBARUもアイサイトの普及により、MT車がほぼ消滅してしまったのでした。
2代目WRX STI(GDB)から採用されたTY85型と呼ばれる6速MTはEJ20と共に、約20年の歴史に幕を下ろします。
丸目のGDBを初めて試乗した時、カチっとしたシフトフィールに感動し、何時かはこの6速MTに乗りたいなんて夢を抱いていましたが、結局新車では叶うことができませんでした。

ちなみにフォレスターのモデルチェンジ時に消滅してしまったTY75型と呼ばれるもう一つの6速MTは、今でも輸出向けでは健在で、北米向けWRX(日本だとS4)にはFA20+TY75という組み合わせがあります。
次のWRX STIが出るまでの間、どうも数年先のようなのでそれまでの間は日本でもS4のMTを展開すればと思うのですが、難しそうですねぇ・・・

アイサイトは便利だし、特にツーリングアシストが付いてからは鬼に金棒ではありますが、でもMT車の魅力には勝りません。
自分の手足で変速する愉しさと、あのダイレクト感はMTでしか味わえないなぁ。
「だったらMT車でも買え」とツッコミが入りそうですが、クルマが趣味だけではなく、生活の一部(家族も運転する)という部分でハードルが高く、日々悶々としているのでした(笑)

今は買えませんが、何時かはMT車と思った時に、ラインナップには無いのは寂しいなぁ。
妄想も出来なくなるし・・・

その点、MTの灯を消さずにむしろ設定車種を増やしているマツダは流石です。






どれも同じマツダ顔には辟易していたのですが、第7世代と呼ばれる、MAZDA3以降、特にCX-30は惹かれるものがあります。
モーターショーで展示車に座ってみたところ、シートポジションが絶妙でした。
機会があれば試乗してみたいです。

TY85からマツダへ話題が変わってしまいましたが、もう1回、MT車に乗りたい。
これからの自動車業界はCASE化がより加速していくと思われますが、そうした流れからも内燃機関を手動変速で愉しむことができる時間は、実はこの先、そう残されていないかもしれません。
テクノロジーの進化を否定するつもりはないですが、それでもまだ空飛ぶクルマまでは出てこないですね(笑)
Posted at 2019/12/14 14:00:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2019年11月23日 イイね!

TOMICA

たまにはミニカーネタでも。

まだまだラインナップは少ないですが、手頃の価格で完成度もそこそこの"トミカプレミアム"にちょっとはまっております。

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SUBARU BRZ R&D SPORT

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普通のモデルよりも100円ほど高いですが、完成度はピカイチ。
雰囲気を掴んでおります。

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塗装、特に塗り分けのクオリティもなかなかのものです。
実車の方は今シーズンも苦戦続きでしたが、来年はどうなることやら・・・

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同じプレミアムトミカのVAB(NBR CHALLENGE仕様)と並べてみました。

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トヨタ セリカ 2000GT-FOUR
某映画の影響もあってか、好きなクルマの1台であります。



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BRZと比べると、今ひとつかなぁ・・・
元のトミカの出来に左右されてしまいますねぇ。

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実車にだいぶ寄せてはいるものの、全体的な質感が他のモデルよりも足りないですね。

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ホイールのデザインからおそらく前期型がベースだと思われます。

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日産シルビア
前期型のK'sがベースです。



セリカとは違い、これはなかなかの質感で、デビュー時のイメージカラーであったライムグリーンツートンが見事に再現されております。



手が込んだこのライトの塗り分けにはびっくり。
とても800円のクオリティには思えません。



"K's"のエンブレムも印刷ですが、きちんと再現されております。
アルミではなく、15インチのホイールキャップ仕様になったいるのがニクい(笑)
定番の走り屋、ドリ車ではなく、新車時並みにきれいにして、敢えてノーマルで乗ってみたいものです。
30年経っても、"アートフォース"は輝きを失っていません。





フォルクスワーゲン タイプⅠ
昨日買ってきたばかりの、新車ほやほやです(笑)



黄色いビートルといえば、「名探偵コナン」の阿笠博士の愛車ですね。
でも、自分は小学生の時に親と一緒に見ていたこちらの方のイメージが強いです。ちょうど今、TVKで再放送をしているというのもあります。
(明後日で最終回ですが・・・)





黄色いワーゲンを見ると幸せになれるなんて、子供の頃に流行ってました。
非常に歴史の長いクルマですので、どの年式がモデルなのかは分かりませんが、バンパーやテールライトの雰囲気から60年代ぐらいなのでしょうか。



トミカプレミアムではないですが、これも昨日買ってきました。
なかなかミニカーではお目にかかれない車種です。



当時大好きだった1台。
「カッコインテグラ」



横長のヘッドライトとグリルレスのフロントマスクが特徴的でした。
1989年、所謂ビンテージイヤーの登場ですが、同じ年にデビューした兄貴分のCBアコード/アスコット/インスパイア/ビガーもカッコ良かった。



エンジンは丈夫だけどボディはヘニャチョコなんて揶揄されていましたが、この頃のホンダ車のデザインは秀悦だったと思います。
S13シルビアのデザイナーがホンダへ転職して初めて手掛けたのが、このインテグラだったというのをどこかで聞いたことがありますが、本当なのかな?
何となく、雰囲気は似ていますが・・・



トミカプレミアムと比べて、お値段が3倍近く違うので、質感、再現性共に上回っているのは言うまでもありません。
実車同様、リアスポイラーは好みに応じて取り付ける形になっています。
接着しなくてはならないので、まだ付けておりません。

ミニカーを手に取って、当時の思い出にふける。
ちょっとした至福の時間であります。
台数もだいぶ増えてきたので、いい加減棚を整理しないとそろそろ雪崩が起きそうです(^_^;)
Posted at 2019/11/23 20:37:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | クルマ
2019年10月31日 イイね!

TMS2019(ARIAKE EXHIBITION)

TMS2019(ARIAKE EXHIBITION)
前回からの続き

青海での見学が終わり、続いて例年の会場である有明へと向かいます。

MEGA WEBが会場になっているFUTURE EXPOにも行きたかったのですが、時間の関係で行けたら行くということで後回しとしました。
FUTURE EXPOだけでしたら入場料は無料となります。
残念ながら時間切れで立ち寄ることはできませんでした・・・(>_<)

日頃の運動不足を解消しようということで、有明の西・南展示棟までの1.5KmのOPEN ROADを歩いてみました。
OPEN ROADにも色んな展示車があって、道中を楽しむことができます。

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「YAMAHA YXZ1000RR」
これって、公道を走れるのでしょうか?


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「日野コンテッサ900」
トラック、バスのHINOもかつては乗用車を生産しておりました。
コンテッサ・クーペは近所で今でも見かけますがこのコンテッサは生まれて初めて見たかも。

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「三菱ふそう キャンターATHENA」
国士舘大学とコラボ企画のレスキュー用のキャンターです。
パリダカのカミオンクラスみたいな出で立ちで、見るからに頑丈そうでした。

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「D-SPORT COPEN」
"デ・トマソ"っぽいカラーが、80年代のダイハツ車を彷彿させます。
GRもそうですが、コペンに興味津々です。欲しいなぁ・・・

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86/BRZ Raceに参戦しているCG ROBOT RACING TEAMのBRZです。
ドライバーはGT300のBRZでおなじみの井口 卓人選手であります。
所謂ワンメイクレースで、車両は全てナンバー付きになります。
 

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今年のオートサロンにも出展していたハイゼットトラックジャンボのカスタム仕様です。
"カリフォルニア工務店"とのコラボでしょうか。

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軽トラもここまで弄ればキマりますね。
荷台からキャブまで走っているパイプが雰囲気を出しております。

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ダカールラリー参戦車のランクル200のレプリカモデルです。
ヘッドライトの上に貼ってあるスポンサーには以前大変お世話になりました(^_^;)

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DAMDのカスタムカー、「JIMNY little G」です。
本家のGは手が出ませんが、これなら買えるかも。

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スーパーカブのMOTO GP仕様でしょうか?
ちょっとしたシャレですね。

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復活した「SUZUKI KATANA」です。
往年のGSX1100SKATANAを彷彿させるデザインはなかなかだと思います。
さすがに舘ひろしはもう乗らないだろうなぁ・・・

OPEN ROADは他にも痛車はスーパーカーなどが展示してあり、ここだけでも十分楽しめました。
ちなみにこちらも無料のエリアになります。

30分ほど歩いて東京ビックサイト西展示棟に到着。
先ずはSUZUKIのブースからです。

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「HUSTLER CONCEPT」
もうじき発売の2代目のハスラーですね。
モーターショーで市販予定車を展示するのはスズキの常套手段で、前回はクロスビーを
同じように展示してありました。

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完全なるキープコンセプトですが、まあ人気車なので難しいところですね。
ちょっとジムニー寄りになったのかな?
クルマに殆ど興味のないうちの娘(小3)は、何故かハスラーだけは見分けられます(*^^)v

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「ジムニーシエラ」
まだ納車まで1年近くかかっているようですね。
人生最後の"あがり"のクルマとして欲しい1台。

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コンセプトカーの「HANARE」です。
モバイルルーム自動運転車とのことですが、前後対称デザインはかつてジウジアーロが
デザインした4代目のキャリーのオマージュでしょうか。

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「WAKUスポ」
スイッチを押すことによって、フロントマスクや車体形状を切り替えることができます。
今はクーペスタイルになっていますが、変身するとワゴンスタイルに。
昔の日産EXAみたいな感じでしょうか。

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昨年末にマイナーチェンジした「エスクード」です。
MADE IN HUNGARYの立派な欧州車であります。
昨今流行のSUVの中ではかなり地味な印象ですが、スイスポと同じ1400ccターボに6速ATと
ライバルよりもこだわりのパワートレーンです。

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スズ菌にやられているのか、スズキの四輪はどれも好意的なのですが、その中でも
一番は定番の「スイフトスポーツ」です。
初めて買ったクルマがマーチだったということもあり、今でもホットハッチ系には惹かれる
ものがあります。
実用面からこのサイズだとちょっと厳しいですが、次の買い替えの時は子供も大きくなって
いるので、選択肢に入ってくるかもしれません。

SUZUKIのお隣のHONDAです。

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「NSX」
サーマルオレンジ・パールというボディカラーは、カリフォルニアの朝日をイメージしたそうです。
自分には全く現実味の無いクルマではありますが、スポーツカーの象徴としてこれからも
作り続けてもらいたいものです。


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「ACCORD」
新型のアコードは既に北米、中国で発売済み。日本は遅れての投入になります。
クラウンもそうですが、アウディA5っぽい6ライトウインドウのHB風デザイン(実際はセダン
ですが)は、流行なのですかねぇ・・・
人だかりができていたので、それなりに注目を集めていると思いますが、ホンダの
高級セダンは日本だと難しそうです。

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「Honda e」
来年発売になる後輪駆動のEVです。
初代のシビックに通ずるデザインはライバルのリーフよりも好感が持てます。
自宅で充電ができる環境でしたら、気になる1台です。

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計器類は全て液晶で構成されています。
インパネはテーブル形状になっており、これもホンダの伝統ですね。

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諸々の事情で発売が延期になってしまった4代目の「FIT」
来年早々には出るのでしょうか。
皆さん評価が高いようですが、アジア向けのコンパクトカー風情のデザインは、正直
微妙な気がします。道具感が強く、敢えてスポーティーさを狙っていないのかもしれません。
そういえば、初代のFITを見た時も同じような印象でしたが、大ヒットモデルになったので、
私の予想など全然あてにならないですね(-_-;)

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テールライトはちゃんと内側も光ります(笑)
スポーツモデルの"RS"は追加で出るのかなぁ・・・
ヴィッツあらためヤリスの方が好みかな?

数少ない輸入車の出展、ルノーです。
フランスからお偉いさんが来られたのか、ちょうどフジテレビの取材が入っており、
入場が規制。プレスデーがあるというのに、ちょっと残念な対応です。

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このアルピーヌのみ、近づくことができました。
「A110S」、A110の高性能バージョンのようです。
これをベースに日産も面白いクルマを出せば良いのにと思うのですが、自動運転の
開発でそれどころではないのか、スポーツカーは置いてけぼりです・・・

その日産ですが、、、

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今年50周年の「FAIRLADY Z」
初代S30へのオマージュということで、往年のBREカラーを装っております。
このZ34もデビューから10年以上になりますが、ボディカラー以外はずっと放置された
感があります。

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「セレナ e-POWER AUTECH」
数少ない日産のドル箱モデルであるセレナにオーテックが手を入れたモデルで、
ボディの一部の補強と足回りのセッティング、そしてオーテック仕様の外装とボディ
カラーが専用となっております。
セレナにはどういうわけかニスモ仕様もありますが、チューンの内容はニスモも
オーテックもどうやら同じようで、外装の違いだけみたいです。
オーテックとニスモ、自分だったらオーテックかなぁ・・・

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Z同様に今年で50周年の「GT-R」です。
"ワンガンブルー"というボディカラーはR34GT-Rのイメージカラーであった"ベイサイドブルー"
から来ているのかと思います。
横浜のグローバル本社ではこれと同じクルマの試乗ができます。

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「GT-R NISMO」
Zと違ってGT-Rはマイナーチェンジを何度か行ってきましたが、この2020年モデルが
R35型の最終になるのではと噂されています。
デビュー当初は800万円ぐらいだった車両価格はいつの間にか1,000万円を超えて
しまいました。初期モデルの中古でも500万円前後の値段を付けておりますが、
漢たるのもの、一度はGT-Rを所有してみたいです。
まあ、妄想でしかないですが(^_^;)

続いて三菱のブースです。

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「MITSUBISHI ENGELBERG TOURER」
3月のジュネーブショーに出展されたコンセプトカーで、三菱お得意のPHEVシステムを
搭載しています。
4WDはランエボⅣから始まったAYCを採用し、さらにS-AWACと呼ばれる車両運動統合
制御システムまで取り入れ、まさに電子制御の塊といった感じが三菱らしいです。

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「MI-TECH CONSEPT」
電動SUVとのことですが、あと20~30年後には普通に走っていそうです。

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「SUPER HEIGHT K-WAGON CONSEPT」
こちらはかなり現実的なコンセプトカーですが、おそらく次期eKスペースのプロトタイプ
だと思われます。
デリカD5もそうですが、今後の三菱車はこの顔つきになっていくのですかねぇ・・・

西展示棟から南展示棟へ移動。
最初はMAZDAです。
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「MX-30」
マツダ初の量産EVで、来年あたりに発売になるのでしょうか。
各社EVの開発、発売は避けて通れない道(特に欧州向けなど)だと思いますが、
集合住宅の多い日本では、先ずは充電インフラをどうするかが課題だと思います。

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後席ドアはRX-8以来の観音開き(フリースタイルドア)
EV専用モデルになるのか、それと後からエンジン付が追加で出てくるのか分かりませんが、
これは人気が出そうです。

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「MAZDA3」
最近街中でもよく見かけるようになりました。
赤いボディーからが映えますね。
ちょっと乗ってみたい1台です。

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「CX-30」
10月24日発売のブランニューモデルです。
列に並んで運転席に座ってみましたが、ドライビングポジションがしっくりきました。
自分の中のマツダ車は90年代のファミリアあたりで止まっており、ここ10年来の
マツダの進化ぶりには今更ながら驚きです。
どれも同じようなデザインには食傷気味ではありますが、改めてポテンシャルの高さを
感じております。

トヨタはパスしましたが、LEXUSには寄りました。

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「LF-30 Electrified」
いかにもショーモデルといったデザインですが、お世辞抜きでカッコ良かったです。
こういうクルマこそ、モーターショーで展示すべきですが、今回はどこのメーカーも
控え目でした・・・

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「LC CONVERTIBLE CONCEPT」
市販されたらいくらになるか分かりませんが、贅沢なクルマです。

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「LC500」
値段は全然違いますが、かつてのソアラの立ち位置がこのクルマなのですかね。
自分には縁のないクルマですが、憧れます。

本家BMWの出展は今回は無し。
ただし、ALPINAだけはありました。

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「B3 LIMOUSINE」
ベースの3シリーズ同様、新型(G20)に切り替わりました。
アルピナグリーンがたまらなく綺麗です。

15時までに帰らなくてはならず、正味3時間半ほどの見学でかなりの駆け足に
なってしまいました。
本当は一日かけて、バイクや部品メーカのブースも覘いてみたかったところですが、
仕方ありません。

会場が二つに分かれてしまうという前代未聞の開催は、OPEN ROADでの展示などの
工夫で移動自体を楽しむことができましたが、全体的に展示車が地味だったこと、また
外国勢の出展がルノー、メルセデス、ALPNAだけというのは寂しい限りでした。
日本市場がなかなか難しいのかもしれませんが、再来年は戻ってきてほしいなぁ・・・

あとは、開催期間をもう1週間ぐらい長い方が個人的には助かりました。
今年は3連休が入って1日延びたとはいえ、週末が2回しかないのはなかなか調整が
大変だと思います。

Posted at 2019/11/03 13:13:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2019年10月31日 イイね!

TMS2019(AOMI EXHIBITION)

TMS2019(AOMI EXHIBITION)上司が海外出張中で今週は不在。

これはチャンスだと思い、有給休暇を取って東京モーターショーへ行ってきました。

今回のモーターショーは青海と有明で会場が分かれております。
りんかい線で東京テレポート駅まで行き、先ずは青海エリア(東京ビッグサイト青海展示棟)から入りました。

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いきなり本命のスバルがあります(笑)
ですが、その前に商用車から見ることに。

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三菱ふそうの「Vision F-Cell」です。
未来の"キャンター"でしょうか。カッコ良かったので、つい撮ってしまいました。

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こちらは「スーパーグレート」
一昨年モデルチェンジした2代目になります。
トラックにも運転支援機能が付いているとのことです。

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続いていすゞ。
初代エルフと記念撮影ができます。



「FL-IR」です。
サメをモチーフにしたデザインだとか。



「エルフEV」
トラック業界もEV化が進んでいくようですね。



UD TRUCKSのコンセプトモデルです。
何処がライトになるのだろう・・・



日野の「プロフィア ハイブリッド」
ふそう、いすゞ、UD、日野とトラックとはいえども、皆個性的なデザインでした。

そして、我らSUBARUブースに到着。
物凄い人だかりに一瞬ビビってしまいました(-_-;)



「VIZIV ADRENALINE CONSEPT」
新しいデザインコンセプトである”BOLDER"を初めて取り入れたコンセプトモデルです。
数年後にこれをモチーフにした市販車が出るという噂も・・・



今年3月のジュネーブショーでも展示されました。
コンセプトカーと市販車とのデザインの落差が激しいのがスバルの”あるある"ですが、このクルマは雰囲気を崩さずに、頑張って量産化を図ってほしいです。



「WRX STI EJ20 Final Edition」
実車を目の当たりにすると、欲しくなりますね(^^ゞ
抽選に参加できる方が羨ましいです。
運転席待ちの長蛇の列ができておりました。
皆さん、興味があるというか関心が高いのですねぇ。



買わ(え)ないけど、週末にでもカタログだけでも貰いに行こうっと。



この見慣れたエンジンもいよいよ最後になりますね。
30年の集大成、やっぱり欲しいなぁ・・・



「BRZ GT300」
”走りを極め続ける理由がある"
苦戦が続いていますが、今週末のMOTEGIは是非頑張ってください!



BREEZEとBRZ。
ハロウィン仕様になっていました(#^.^#)



今回のモーターショーの目的は、これです!!
「LEVORG PROTOTYPE」
ネットで初めてみた時は、正直微妙でした。
E型をおかわりしておいて良かったなんて思ってましたが、生で見ると印象ががらっと変わりました。
これ、良いかも!!!



市販車のデザインはほぼこのままなのでしょうか。
STIのエアロが付くと、どうなるか見てみたいところです。
オートサロンに出てきたりして。



リアは現行のVMよりも惹かれるものがあります。
特にライトは一生懸命デザインしたのが伝わってきます。

全体的に現行と大きく雰囲気は変わらないので、これが出た後も、VMがそれほど古臭くは見えなさそうですね。
給料が上がって、5年後に買えると良いけどなぁ・・・



タイヤはヨコハマの"ブルーアースGT"。
サイズは現行同様の225/45/R18です。
現行オーナーの方、スタッドレスがそのまま使えますよ。



デザインで唯一残念なのが、この大きいグリル。
スバル、お前もかといった感じです。
大きいグリルはトヨタとマツダに任せておけば良いのに。。。



どうせなら内装も見てみたかったのですが、アイサイトのカメラはだいぶ小さくなっています。
アイサイトver.4、どのように進化しているか楽しみですね。



続いて日産車体です。
NV350キャラバンベースの救急車「日産パラメディク」
ニコイチのエルグランド救急車に代わって、これも最近よく見かけます。
働くクルマということもあり、子供たちに人気でした。



こちらはトヨタ車体。
既に東南アジアで発売されている「グランエース」です。
日本でも近々デビューするそうですね。
輸出版のハイエースがベースのようですが、全長5.3m、全幅1.97mとアル/ヴェルを優に超えるサイズで、一般向けではなさそうです。

トヨタブースはパスして、青海展示棟最後のダイハツです。
各社コンセプトカーの展示を減らしている中で、何とダイハツは4台も出展しておりました。



「WakuWaku」
ダイハツ版の"ハスラー"といったところでしょうか。



「Tsumu Tsumu」
次世代の軽トラックを示唆したコンセプトカーのようです。
車名は物を積むということで名付けられたとか。かなりのベタですね(-_-;)



「IcoIco」
モーターショーのガイドブックによると、自動運転タイプのパブリックトランスポーターで、車椅子や大きな荷物を持った旅行者などの乗り降りを考えて、格納式のスロープを搭載しています。



「WaiWai」
3列6人乗りのジャストサイズミニバン。
ルーフはラグトップになっています。



「COPEN GR SPORT」
今回のモーターショーで、レヴォーグの次に刺さったのがこのGRのコペン。
2台持ちが許される境遇でしたら、趣味クルマとして欲しいなぁ~
妄想だけで終わりそうですが。。。(・_・;

有明編へ続く・・・かなぁ・・・
Posted at 2019/10/31 21:23:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2019年10月22日 イイね!

不易流行

不易流行既にご覧になった方も多いと思いますが、SUBIE CHANNELの動画に歴代レガシィとレヴォーグの試乗動画が上がっております。
「SUBARU GTエクスペリエンス」という企画で、レポーターのマリオ高野氏が実際に試乗し、当時の思い出を織り交ぜながら、歴代モデルを熱く語る。レガシィ5代+レヴォーグと一通り観ましたが、なかなか感慨深いものがありました。

初代レガシィ(BF)


2代目レガシィ(BG)


自分が実際にハンドルが握ったことがあるのは2代目のBG以降でしたが、友達の親のBG(ブライトンというお買い得グレードでしたが)を初めて乗った時の衝撃というか感動は未だに忘れられません。
BGの後期型(B型、C型)は当時の一番の憧れのクルマでしたが、しかしその頃我が家では"日産車縛り"があり、プリメーラワゴンで気分を紛らわせて、指を咥えるしかありませんでした。
BFは勿論のこと、BGも現存車が激減してしまった感がありますが、カシミヤイエローのGT-Bリミテッド、未だに欲しい1台です。

3代目レガシィ(BH)


数あるグレードの中で、1~2位を争うレアグレードの"250S"が試乗車というのはさすがです(笑)
新車当時でも、D型の250Sのインプレッションなど見たことがなかったです。
自分で買った初めてのスバル車がこの3代目。セダンのBE、ワゴンのBHと乗り継いだこともあり、大好きな1台でした。
BE、BHの思い出については別の機会でまとめようと思いますが、マリオさんのコメントの「味が濃い」というのは頷けます。

5ナンバーを死守したことによって、小回りが利かない、衝突安全性への対応で重量が増える等々のネガもそれなりにありました。ですが、今のスバルから薄くなっているエンジニアの拘りみたいなものがぎっしり詰まった1台であり、そしてステーションワゴンの機能性が一番高かったのもこの代でした。



今3代目に乗るなら、最終型のブリッツェンか、もしくは超レアグレードのB4のRS25か、またまた6気筒か、それともスパークイエローのS-EDTIONかと思いを馳せていたのでした。

4代目レガシィ(BP)


レガシィ史上、一番評価が高く、そして今でも人気があるのがこの4代目です。
3代目からの進化というか成長度合いは相当なもので、初めて試乗した時、自分のBHとの差に愕然としたのでした。凄く良いクルマと分かっていても、自己所有をすることなく、インプレッサWRXへと流れてしまいました。
とはいえ、代車、友達のクルマ、上司のクルマ等々、BHに次にハンドルを握ったレガシィはこのBPでした。
歴史に"タラレバ"はないですが、BPは買っておくべきだったなという後悔がありまして、それが今のレヴォーグに繋がっている気がします。

5代目レガシィ(BR)


結婚してインプレッサWRXを手放し、エクシーガ(YA5)に買い替えた後に出てきたのがこの5代目でした。
ライバルのアコード、カムリ同様に主要マーケットである北米にシフトしたクルマ作りは、残念ながら守旧派スバリストからすっぽを向かれる結果となってしまいました。ですがこのクルマの(北米での)成功がレヴォーグ誕生のきっかけとなり、北米向けのレガシィ、国内向けのレヴォーグという棲み分けが確立されます。
これも代車でよく乗りましたが、如何にもCVT然とした初期のリニアトロニックのフィーリングが馴染めず、印象としては今ひとつ。エクシーガに乗っていたので、ボディサイズはそれほど気にはなりませんでしたが、全高を上げたデザインは最後までお世辞にもカッコ良いとは思えませんでした。

ただ、初代のBFからの一貫したコンセプトであるグランドツーリング性能という面では、特に後席の快適性を高めたことにより、今までの運転席中心から全席へと変わったことは大きく評価される部分だと思います。
まあ、このクルマがきちんと評価されるにはもう少し時間が必要なのかもしれません。

レヴォーグ(VM)


F型の広報車=ブラックセレクションだと思っていましたが、こちらは普通のSTI Sportのようです。
こうやって歴代のレガシィと並べるとレヴォーグの立ち位置がより明確になります。レガシィの直系なのか、それともWRXワゴンなのかの議論はありますが(まあ、そんなのどうでも良い議論ですが)、どっちとも言えるのがA型と合わせて5年乗った結論です(笑)

もうじき2代目レヴォーグ(VN?)が公開されますが、おそらく次期型もキープコンセプトで出てくるだろうと思われるので、大きく期待を裏切られることはなさそうです。ただ、似たようなクルマを20年も乗っていると、正直お腹いっぱい感もあったりします。とはいえ、5年後にまたE型あたりに買い替えていそうな気もしますが、3代目レガシィの開発主査をされていた桂田さんの言葉でもある「不易流行」はトヨタグループになっても守り続けてほしいものです。
Posted at 2019/10/22 14:01:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | レガシィ | クルマ

プロフィール

「スタッドレスに交換。A型からキャリーオーバーのタイヤは5シーズン目ということもあり、硬化が進んでます。」
何シテル?   12/15 13:13
1999年5月、スバルオート横浜(現神奈川スバル)金沢営業所でレガシィB4 RSKを契約。 何度も他社に乗り換えようと思いましたが、結局はスバルに落ち着き...

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