某FM番組のパクリではなく、あやかるということで、ミニカー棚から適当に引っ張り出して紹介したいと思います。
LV-N355a トヨタ クラウンエステート アスリートV(銀)2001年式
1月納車だったのですが、紹介のタイミングを逃しておりました。
そういえば、一昨日、全く同じ仕様の実車を街中で見かけました。
11代目となる170系は1999年にデビュー。5代目の90・100系から登場し、クラウンの主力であった4ドアHTがこの代で消滅し、セダンに統一されました。
この代ではライバルのセドリック・グロリアの"グランツ―リスモ"に対抗すべく、かつて特別仕様車のグレード名として使っていた「アスリート」がスポーティグレードとして登場。
そして8代目の130系から12年ぶりにワゴンがモデルチェンジとなり、新たに「エステート」と改名したのでした。
このクラウンエステートですが、12代目のいわゆる"ゼロクラウン"登場後も継続販売され、2007年に生産終了となりました。最新型でも約20年落ちとなるのですが、未だ葬儀屋さんでの需要が高いという話を聞いたことがあります。
ちょうどこのみんカラを始めた頃、当時3リッターのレガシィツーリングワゴン(BHE)が愛車だった私に、このクラウンエステートは憧れの1台でした。
というのも、よく仕事で行っていた新潟の取引先の社長がまさにこれ(四駆だったので、2.5リッターのNAのアスリートFourでしたが)に乗っており、運転こそしていませんが、何度も乗らせてもらいました。
エアコンのルーバーが自動で左右に動くスイングレジスターに偉く感動し、直6(1JZ)のキレのあるサウンド、そしてクラウンならではの大らかな乗り味に魅了されていったのでした。しかし、27~28歳でさすがにそれはヤバいだろうということで、クラウンとは180度も性格の違うインプレッサWRXの購入に至ったわけです。
あれから20年以上が経過し、クラウンがふさわしい年齢に近づいてきたものの、残念ながら財力が追いつかないのと、幸い現行のエステートには食指が動かないため、とりあえずミニカーで満足しております(笑)
さて、以前購入した
こちらですが、木暮課長でちょっと遊んでみました。
ガゼールに飛び乗るわけですが、これを他車でやってみるとどうなるか?
すみません、ネタなのでご容赦ください😅
1999年デビューのこちらだと時代考証的におかしいので、ゆうたろうが真似たということで。
うーん、これだと単なる箱乗りですね・・・
スポーツカーに3ピースは合わないなぁ・・・
同じスポーツカーでも、FC3Cあたりなら似合うかな?
時代的には合っていますが、さすがにこれはないですね💦
ガゼールよりもドアの高さがあるので、これで飛び乗ったらパンツの股のところが破けるかと。
ただ、S2Kよりも飛び乗った感は出ています。
これで木暮課長が現場に現れたらと思うと・・・
そういえば、福山雅治がこれを買われたとか。
というわけで、すみません、オチはないです🙇
Posted at 2026/07/26 10:04:33 | |
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