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ぐっさん@GUEAのブログ一覧

2015年03月23日 イイね!

意外な結果!?

意外な結果!?今年の春闘の結果からも分かる通り、円安を背景に好業績な自動車メーカーですが、しかし国内に目を向けると消費税の3%引き上げ以降依然として厳しい状況が続いています。

2月度の登録車の新車販売(登録)台数は28万8348台と、増税前の駆け込み需要で賑わった昨年同月と比較すると14.2%の減少となりました。
決算月である今月ですが、果たしてどこまで伸びるのか。ちなみに昨年の3月度は481,039台と、2011年度以降としては013年3月に続いて2番目に売れた月でした。

では、車種別で見てみると、2月はどんなクルマが売れたのか?
登録車の第1位はアクアの2万2788台。そして軽はNボックスの2万223台。
両車とも登場から3年近く経過していますが、マイナーチェンジ(MC)で商品力アップした結果だと思われます。

そして、スバル乗りとしては気になるスバル車の結果ですが、手元にデータがないのでOEMの軽を除いたのが以下の通りです。

レガシィ・・・2,492台(30位)
レヴォーグ・・・2,792台(26位)
フォレスター・・・2,208台
WRX・・・723台
インプレッサ・・・4,235台(17位)
BRZ・・・77台
エクシーガ・・・117台
トレジア・・・110台

※( )は登録車の販売ランキング/1~30位まで

MCでD型へとなったインプレッサは主力車種ということで、1月より500台ほど伸ばしています。

意外だったのがレガシィ。昨秋にモデルチェンジしたばかりとはいえ、ボディサイズとシンプルなグレード展開からして、日本ではあまり売れない(売る気が無い?)と見ていたところ、まさかレヴォーグと300台しか変わらない結果に。あのサイズでも日本で受け入れられることがある意味証明されたと思います。

レヴォーグは生産が安定してきたということもあり、登場直後から比べると落ち着いてきてしまいました。因みに過去最高は昨年9月度の7,800台。1/7800が自分のだったりします。

レヴォーグをレガシィツーリングワゴンの後継とみなし、レガシィ+レヴォーグで従来のレガシィの括りでの合計は5,284台。ランキングでは13~14位の間に入ります。
(13位はエクストレイルの5,464台。14位はエスクァイアの4,926台)

BRZはD型へのMC前で生産がストップしているという状況もありますが、厳しいものがあります。
兄弟車の86は340台。これでも2ドアのスポーツカーの中では一番売れているのですが・・・

元オーナーとしてはエクシーガの結果も寂しい限りです。クロスオーバータイプへコンセプトを変えて、果たしてどこまで盛り返すことができるか、気になるところです。

最後にたった1台しか売れなかった(登録されなかった)クルマを紹介したいと思います。

ファンカーゴ(トヨタ)
ティーダ(日産)
RX-7(マツダ)
ディグニティ(三菱)
コルト(三菱)

ディグニティ以外は全て絶版車なのですが、売れ残っていたのか、あるいは未登録のクルマがあったのか、正直良く分かりません。
海外から中古車を持ってきて、日本で新たに登録した場合は、新車扱いになるのでしょうか?

こちらがディグニティです。



現行のシーマ(これもまた希少車ですが・・・)のOEMであります。
プラウディという、かつての"デボネア"の後継車種がフーガのOEMです。

この手のデータは自動車雑誌にも掲載されておりますが、「日本自動車販売協会連合会」のホームページで閲覧可能ですので、興味のある方は是非、ご覧になってください。

Posted at 2015/03/23 23:54:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2014年09月14日 イイね!

XX

XXよろしくメカドック」世代な自分にはアイドル的存在で、DR30と並んで大好きな1台でした。

30年も前のクルマですので、街中で見かけることなど殆ど無いのですが、何と今日3台のXXと遭遇。
もしかしたら2台は同じクルマかもしれませんが、何だかとても嬉しくなってしまいました。
(今日に限っては、XXの方がレヴォーグよりも遭遇率が高かったです)

当時のライバル!?だったZ31にも言えることなのですが、昨今のクルマと並べると凄く小さく感じます。
全長、全幅とも基本は5ナンバーサイズなので、まあ数値上はたしか小さいのですが、しかし1台だけだと、角張ったデザインが大きく見せているような気がするのは自分だけでしょうか?




今の安全基準では難しいかもしれませんが、リトラクタブルライトって復活しないかなぁ・・・

ロングノーズのリトラクタブルライト、昔はこれだけでカッコ良かったと思います。

今度はスタリオンかピアッツァでも探してみようっと。



Posted at 2014/09/14 23:36:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2014年08月31日 イイね!

WRX

WRXレヴォーグの登録に必要な書類を届けた際に、WRXを試乗させていただきました。

試乗車は一番高価な WRX STI Type S。未だに"インプ"と呼んでしまいますが、税込みで400万円以上の価格にはインプの面影が薄くなっていきます。

久しぶりのMT車の運転に緊張し、いざ試乗コースに出たところ、夕方だったということもあり道路は混雑。そして夏祭りで人混みの多い商店街の中をのろのろ運転で抜けなくてはならず、STIには酷な試乗となりました(-_-;)

発進時のトルクの細さを含めGRBとあまり変わらずといった印象でしたが、街乗りレベルでは足がだいぶしなやかになったような気がします。

伝統の烏賊シートからレヴォーグと同じものに変わりましたが、肩周りの支え方がしっかりしており、さらに電動でアルカンターラノ表生地の質感も高く、一番良かったと思えたのがシートでした。
レヴォーグを試乗した時は、その良さに不思議と気付かなかったのですが・・・

6年前まで所有していた2世代前のWRX(GDA)を思い出して、気持ちが昂るかと思いましたが、既にアラフォーと呼ばれる年齢に達し、正直MT車には戻れない自分に気付いてしまいました。
青春の終わりみたいで寂しいですが、買うならS4の方かな?
Posted at 2014/08/31 21:23:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2014年07月20日 イイね!

FIESTA

FIESTA1ヶ月以上前のネタですが、この番組を見てからとても気になり、試乗に行ってきました。

フォードというと"アメ車"というイメージが強く、ヨーロッパフォードのモデルについては撤退等もあり、日本では馴染みの薄い存在ではありますが、世界的にはベストセラーで、2012年のBセグメント売上NO.1に輝いたそうです。

現行モデルは6世代目で、2008年にデビューしております。それから遅れること6年、漸く日本上陸を果たしました。

日本向けは1リッター3気筒ターボの1グレードのみ。外装はエアロパーツを纏い、タイヤサイズは195/45 R16とこのクラスの中ではかなりの扁平タイヤを履いています。
おそらく本国の最上級グレードに当たるもので、基本的にはフル装備で、30Km/h以下までなら作動する衝突被害軽減ブレーキも備えております。

「Eco Boost」と呼ばれる1リッター3気筒ターボのエンジン、正直乗るまでは軽に毛が生えた程度だろうと高を括っていたのですが、いざ乗ってみると3気筒特有の振動は皆無。そしていくら過給機付とはいえ、1リッターとは思えないパワーとトルク感。体感的には1.8~2.0リッターといった感じでした。
ちなみにこのエンジン、「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を2年連続で受賞しております。(そんな賞があったなど知りませんでしたが・・・)

街中の試乗ですので、ハンドリング云々など多くを語ることはできませんが、ヨーロッパ車の常で全体的にしっかりした印象です。国産のライバルにありがちな、足回りを固め過ぎて、段差を超える時にドタバタするようなことは一切無し。しなやかというよりはがっちりという表現が相応しいかもしれません。
DCTタイプのミッションはマニュアルモード付ですが、変速はレバーやパドルではなく、シフトノブに付いているボタンで行います。試乗時に触ることはありませんでしたが、ボタンが小さいのでちょっと使い辛そうです。



「キネティックデザイン」と呼ばれる躍動感のあるデザインは最近のヨーロッパフォードのトレンドです。アストンマーティン顔なフロントフェイスがこのクルマを格好良く見せています。

居住性やユーティリティは国産ライバルの方が分がありますが、質感やインパネ周りの大胆なデザインは国産勢とは比べ物にならない立派な出来です。乗り出し270万円のクルマですので当然差はついて当たり前ではありますが、小さな高級車はまだまだ欧州勢に軍配が上がります。


「SYNC」と呼ばれるエンターテイメントシステムが標準で装備され、インパネ上部に4.2インチのディスプレイが構えております。
しかし、これにはカーナビの機能が無く、いざカーナビを付けるとなるとPNDタイプかあるいはスマホで代用するしかありません。

総じて良いクルマだと思いますが、オートラマ時代から比べて激減した販売網と乗り出し270万円というBセグメントにしては決してお買い得とまではいかない価格が果たしてどう受け入れられるか、興味深く見守りたいと思います。
Posted at 2014/07/20 23:13:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ
2014年06月24日 イイね!

ドアバイザー

ドアバイザー唐突ではありますが、「ドアバイザー」を装着されている方ってどのくらいいらっしゃいますか?

機能や必要性以上に装着されている方が多い気がします。

実際に街中で走っているクルマの大半(感覚的には80%以上?)はドアバイザー付だったりしますが、本当に必要なものなのでしょうか?

雨天時に換気等でちょっと窓を開けた際、車内が濡れないようにするためというのは理解していながらも、雨天時の換気の頻度ってそんなに高いのか?
タバコをやめてかれこれ10年近くになり、禁煙車を通しております。

かくいう自分も何気なく装着していましたが、思うところがありふと考えた次第です。
ドアバイザー同様に予め見積に含まれているフロアマットは必需品だと分かっているのですが、ドアバイザーはむしろ不要ではないかというのが自分なりの結論だったりします。

う~ん、でもあの高い装着率からして、実は自分が知らない、あるいは気付いていない用途があるような気もしていたりと・・・

実際のところ、どうなのでしょうかねぇ。。。
Posted at 2014/06/24 23:02:38 | コメント(13) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ

プロフィール

「やるじゃん・・・ http://cvw.jp/b/127580/48605547/
何シテル?   08/17 12:51
1999年5月、スバルオート横浜(現神奈川スバル)金沢営業所でレガシィB4 RSKを契約。 何度も他社に乗り換えようと思いましたが、結局はスバルに落ち着き...

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