2017年10月29日
悲惨! 妻による「夫いじめ」の実態とは?
2017年10月28日
【転載開始】
いじめは子どもたちだけの問題ではなく、
大人社会にも存在します。
それは、たとえば最も身近なコミュニティである
家庭においても起こり得ることです。
「妻からのいじめ被害を訴える夫は少なくありません」
と語るのは、夫婦問題専門家として、これまで2万件以上
の相談に乗ってきた岡野あつこさん。
その実態について聞きました。
●お風呂に入るな!安物でいい!「夫いじめ」のリアル
本来は、お互いに支え合い、慈しみ合うのが
夫婦としてのあるべき姿とされています。
しかし、それはあくまでも理想の話。
現実世界で起きている「夫いじめ」は、
妻が生活の主導権を握り、夫の日常をじわじわと
追い詰めるケースが見受けられるようです。
「ある方(夫)は、妻から『汚い、不潔』と罵られて、
お風呂も入らせてもらえないと相談にきました。
その方は銭湯に通っていて、『まだ我慢できるけど
何とかしたい』と和解を望んでいたんです。ただ、
どうやら妻が女友達と結託していたようで、夫を
どういたぶるか相談していたことが発覚。結果的に
不信感が払しょくできず離婚してしまいましたね」
(岡野さん、以下同)
他にも、こんな事例があるとか。
「毎日スーパーの安い惣菜だけを食べさせたり、
安い材料で簡単な料理しか作らなかったりと、
経費を抑えるケースはよく耳にします。食事だけで
はなく、シャンプーや石鹸など、夫が使うものすべて
を安物で埋め尽くすんです。あとは、趣味や遊びなど、
好きなことをさせないように邪魔をするケースも多い
ですね。もし育児中で、妻自身も時間がない場合
だったとしても、『今日は遊びに行っていいけど、
来週の休みは代わりに子どもの世話をしてね』など、
譲歩したり交渉したりするのが思いやりですよね。
でも、夫いじめのスイッチが入った妻は、とにかく夫の
自由な時間を奪う。無理矢理予定を入れたり、小遣い
を減らしたりと邪魔をするべく画策します」
●妻からの「夫いじめ」、解決の余地はある?
では、なぜこうした「いじめ行動」に走ってしまうの
でしょうか?
それは、夫に対する愛情が薄れたばかりではなく、
存在自体がストレスになってしまうからだと岡野さんは
分析します。
「子どものいじめの多くは、『一緒にいたくないのに、
いなきゃいけない』という不快感から、相手を排除しよう
としますよね。夫婦間のいじめについても、夫の存在が
ストレスになっていることがほとんど。しかし、相手に
いなくなられても困るというジレンマがあるわけです。
いじめる側の妻としても、夫が離婚を切り出したら、
それですっきりするのかというと、それはまた別問題
なんです」
いじめの範ちゅうを超えて、夫を殴る蹴るの暴力で
いたぶっていた妻も、離婚を言い出されたら、
慌てることがほとんどなのだとか。
そもそも、なぜ夫の存在がストレスになるのかといえば、
「私のことを理解していない」「私が満足できる夫ではない」
からというのが妻側の言い分だそうです。
「たとえば、夫をお風呂に入れない妻は、もしかしたら
夫の体型や衛生観念に不満を抱えているのかもしれま
せん。また、安物ばかりを与える妻は、夫の給料に満足
していないのかもしれません。いじめられているから
『ひどい妻だ!』といって逃げるのではなく、愛情で接して、
妻の懐に入っていかないと解決はしません。もとを正せば、
妻と本気と向き合おうとしなかったから、陰湿ないじめ行動
でストレスを発散しているとも考えられます」
いじめられていると分かったら、いじめてくる相手と
離れたくなるのが人間というもの。
しかし、夫婦生活を“延命”させたいと思うのであれば、
本気でぶつかり合う覚悟を持つ必要があるようです。
「妻と向き合わずに無視していると、どんどん気持ちが
離れていって逆効果なんですよね。いじめをする子ども
に対しても同じですが、まずは心の闇を理解しようと歩み
寄らないかぎり、本質的な解決には至りません。『一体
何が不満でいじめるのか』、それを察したうえで、どう
すれば払しょくできるのか真剣に考えることが大事です」
熱愛で結ばれた夫婦、打算で結婚した夫婦、
はじまりは十人十色かもしれません。
とはいえ、生活をともにする以上、本気で向かい合うことを
怠ると、いつの間にか心は離れ、結婚は脆くも破綻して
しまう可能性も高くなります。
もし、妻からのいじめに苦しんでいる人がいたら、
ぜひ参考にしてみてください。
(取材・文=末吉陽子/やじろべえ)
【転載終了】
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新人類といわれる世代の男性は優しすぎるのでしょうか?
昔から、「戦後強くなったのはパンストと女性」などと
言われてきましたね~!
今では、大型トラックとかタンクローリーを転がしている
女性は珍しくありませんが、「時代は変わったな~!」
などと、歳を感じさせるセリフを吐いている自分!(笑
あ~ぁ!歳はとりたくないね~!
Posted at 2017/10/29 13:44:27 | |
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独り言 | 日記
2017年10月29日
東芝、神戸製鋼、日産など日本の老舗とも言ってもいい、
大製造業の信じられない不正が相次ぐなか、
日本の技術が世界に比して大きく遅れつつある。
スパコンでも理化学研究所の「京」の1秒当たりの
計算回数は1京510兆回であるのに対して、
中国の神威太湖之光は9京3010回。
勝負にならない。
2位どころか・・・という声も聞こえてくる。
これは、10年ほど前から中国に追い付けなくなって
いるように思います。
「技術一流、政治三流」といわれて久しいですが、
技術も三流になりつつあるのか?
世界大学ランキングも毎年順位を下げており、
化学でも過去最低の10位に落ちているようです。
中国の科学情報サイト・科学網が、
安倍政権の継続で、「科学者から日本の科学力が
衰退するとの懸念の声が出ている」と伝えられる始末です。
安倍政権は、キャッチコピーだけで政権運営し、
結果が出せないたびにキャッチコピーを掛け替えています。
それに気付かない国民の意識に問題があるのでしょうが・・・
国連の「表現の自由の促進」に関する特別報告者の
デービッド・ケイ氏が25日、米ニューヨークの国連本部で
会見し、報道機関の独立性について情勢を語った。
日本については、記者が所属メディアを変える環境が
ないとして、政府の圧力に弱い「メディアの構造」を指摘
していました。
日本の潜在能力は高いと信じます。
まず、三流の政治を、せめて二流まで引き上げること。
私の持論ですが、政界の世襲制を少なくとも二世
までとし三世以降を禁止すること。
(特に三世議員の劣化がひどいように思います)
よく、老舗は三代目が潰すといわれますね。
今回の総選挙がいい経験になったように思いますが、
国民の政治意識レベルが上がればと思います。
僭越ながら、独り言です!
Posted at 2017/10/29 09:44:09 | |
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独り言 | 日記
2017年10月29日
NHK NEWS WEB
【転載開始】
■国連 日本の核廃絶決議案に不満相次ぐ
10月27日
ニューヨークの国連本部で開かれた委員会で、
日本が提出した核兵器の廃絶を呼びかける決議案
について、ことし初めて採択された核兵器禁止条約
への言及がないなどと不満を表明する発言が相次ぎ、
27日の採決でどれだけの支持を得られるか注目
されます。
国連本部で開かれている軍縮問題を扱う第1委員会
では、26日、各国が提出した核軍縮に関する決議案
について意見が交わされました。
日本はこれまで24年連続で核兵器の廃絶を
呼びかける決議案を提出し、採択されてきました。
今回、日本が提出した決議案は、北朝鮮の脅威を
踏まえ、安全保障の重要性を強調する一方、
アメリカや日本などが反対し、核兵器の非保有国
などの賛成で、ことし7月、初めて採択された
核兵器禁止条約には言及していません。
委員会では、南アフリカやブラジルなど条約の
推進国から支持できないという声が相次ぎ、
このうち、去年日本の決議案の共同提案国だった
オーストリアのハイノツィ軍縮大使は
「核軍縮より各国の信頼醸成が先だとしており、
核兵器を禁止する歴史的な合意を反映していない」
と述べて、棄権する考えを示しました。
これに対して、日本の高見澤軍縮大使は
「決議案は実践的で確かな方法で核軍縮を前進
させることを目指している」と述べて、
理解を求めました。
日本の決議案の共同提案国は、現時点で
70か国余りと去年の108か国を大きく下回っていて、
27日に予定されている採決でどれだけの支持を
得られるか注目されます。
■河野外相「採択されることに期待」
河野外務大臣は、閣議のあと記者団に対し、
「決議案の最大の目的は、核兵器禁止条約に
よって、核兵器国と非核兵器国の間や、非核
兵器国の間の分断も深まったことから、核廃絶
に向けた共通の基盤を作ることと、核兵器国を
もう一度、核軍縮にしっかりとコミット・関与させる
ことだ。核兵器禁止条約に入らなかった国や、
条約に賛成した国、それに核兵器国から、
決議案に賛成する国が出て、採択されることを
期待している」と述べました。
【転載終了】
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アメリカやアメリカに追随する日本に対しての、
世界の目が冷たくなってきているのでしょうか?
アメリカが世界のリーダーと思い込んでいる日本国民、
アメリカの中東支配が終焉を迎えそうな雰囲気です。
アメリカ寄りだったトルコがロシアに接近、
(トルコはクーデターを仕掛けたのはアメリカとしています)
同盟国のサウジもアメリカから離れロシアに急接近。
理由は、欧米のロシアへの経済制裁で
ロシアが武器(ミサイル迎撃システム)を西側に輸出
せざるを得なくなっているからです。
中・韓も、新たな関係修復に動いている可能性も?
Posted at 2017/10/29 08:20:23 | |
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ニュース | 日記
2017年10月29日
MONEY VOICE
【転載開始】
スバルよ、お前もか! 地に落ちつつある「技術大国ニッポン」の看板
■スバルも無資格検査、30年以上前から
「SUBARUお前もか!」という感じである。
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SUBARU(スバル)が自動車の完成検査員の資格が
ない従業員に検査をさせていた問題で、30年以上前から
常態化していた可能性があることが27日明らかになった。
出典:スバル無資格検査、30年以上前からか
社長が認める – 日経電子版(2017年10月27日配信)
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2000年まで「少なくとも20年近く前から無資格検査が
行われていた」。
日産自動車系列なので、悪しき文化が共用されていた
としても不思議ではない。
SUBARUが先なのか、日産が先なのかは定かではないが…。
それはもはやどうでもいい、本質から離れた問題だ。
■グローバルスタンダードは日本に合わないのか
合理化、技術革新、生産性の向上…。
政府や経営陣、有識者たちはその必要性を強調するが、
技術は進歩しても、人間の心は技術の進歩にすぐには
追いつけないという点も考慮しなければ、結果的に
「技術大国ニッポン」という看板を傷付けることになる。
単にグローバル化、国際競争と称して海外の考えを
取り入れるのではなく、日本らしい、日本人にあった
技術革新、生産性の向上を目指してほしい。
日本で最も早くグローバルスタンダードを急速に
取り入れたのが、バブル崩壊後の資産運用、投資業界。
その日本が未だに「金融後進国」と言われている現状に
対して、検証と反省が必要だと思えてならない。
金融業界の失敗に学べ。
目の前に格好の失敗例があるのだから。
【転載終了】
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浪花節かも知れませんが、「日本の心」というものを
信じていましたが、不正が30年も前からとは。
スバルは社名を変え、新たないいスタートを切った
と思っていたのですがね。
私どもの身近なところでは、地域でも大手の米販企業が
産地偽造を3回摘発され、廃業に追い込まれています。
懲りないのでしょうかね?
各業界の不適切な部分が表面化してきている折、
政界の異常なあり方にも不安を感じます。
Posted at 2017/10/29 07:36:52 | |
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