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2017年09月30日 イイね!

英メディアが日本緒衆院解散を酷評した理由・・・


東洋経済

【転載開始】

■英メディアが日本緒衆院解散を酷評した理由
  これは「野党混迷」と「北朝鮮危機」への便乗だ

 9月25日の安倍晋三首相による衆議院
解散の意向を受け、28日には衆議院が
解散に向けて動き出す。
「大義なき解散」とも言われる中、多くの
英メディアは「野党の混迷状態」と「北朝鮮に
対する安倍政権の強硬路線」が生み出した
支持率上昇が首相の意向の背景にあると
分析する。

 また、小池百合子東京都知事による新党
「希望の党」結成により、与党・自民党は
思わぬ苦戦を強いられるリスクもあると
指摘している。
2012年以降は自民党一強が続いているが、
予想外の展開となったトランプ米大統領の
誕生のような展開も捨てきれないとの分析
もある。

■弱体化の野党と支持率上昇を「利用」

 北朝鮮による核・ミサイル発射実験を巡り、
米国と北朝鮮との外交対立を詳細に伝えて
きた英メディアは、25日の安倍首相による
衆院解散表明を一斉に報じた。

 通常であれば来年12月に衆院は任期切れ
になる。
その1年以上も前に実行されることになるのが、
今回の総選挙である。
なぜ今この時に実施するのか。

 英左派系高級紙「ガーディアン」は、ずばり
野党の混迷と北朝鮮の核・ミサイル開発実験
に対する強硬な姿勢への支持に乗じて、
首相が解散総選挙を決定したと報じた
(9月25日付)。

 BBCニュースも同様の文脈で報じている(同日付)。
「複数の分析家によれば」、予定より実施を
早めた総選挙は「戻ってきた支持率」と野党
の弱体化を「利用するため」であった。

 安倍首相の支持率は、一時、大きく落ち込んだ。
学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を
巡る問題や別の学校法人「森友学園」への
国有地売却問題などのスキャンダルに加え、
一部の政策の不人気が原因だった。
しかし、7月には30%を切っていた支持率が、
9月には北朝鮮危機を背景に「50%を超える
ようになった」。

 ただし、「首相自身は解散総選挙がこうした
疑惑(への追及)を避けるためではないと25日
の記者会見で表明している」。

■「憲法改正も解散理由」と指摘

 解散総選挙実施のもう1つの大きな理由として
英メディアが挙げるのが、平和主義を貫いてきた
安全保障政策の転換だ(BBCニュース他)。
今年5月、首相は憲法9条1項、2項を残しつつ、
自衛隊の存在を新たに書き加える改正を提案
している。
今月25日、NHKの夜の番組に出演した安倍首相は、
衆院選に向けた自民党の公約の中に自衛隊明記を
入れたいと語った。


 経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、
「日本が巨額の景気刺激策を維持できるかどうかを
決定し、2020年の東京五輪以降の日本を形作る」
ことになるのが今回の総選挙だと見る(25日付)。

 10月10日告示、22日に投開票となる選挙では、
「20年以上にわたって断続的に続いてきたデフレ」を
逃れるための施策を継続して実行していけるのか、
そして日本の「戦争放棄をうたった憲法の改正を
通すほどの政治力が安倍首相にあるかどうか」
問われる、という。

 国際関係では一つの勢力が突出するのではなく、
それぞれの国の力が均衡していることを求めるの
が英国の外交方針の基本だ。
北朝鮮問題で緊張関係が高まる東アジア地域で、
日本が何らかの形で好戦的な方向に憲法を
改正するのかどうかは、英国の知識人のみならず
一般市民にとっても、大きな関心事となる。
公示の際に明らかになる公約とその行方は、
今後、詳細に分析・報道されていきそうだ。

 さて、与党・自民党にはどれほどの勝算があるのか。
複数のメディアが引用していたのが、日本経済新聞社
とテレビ東京が9月22~24日に実行した世論調査だ。
次期衆院選で投票したい政党・候補者を聞いたところ、
自民党が最多の44%を占めた。
最大野党民進党は8%、小池氏らが発足させる予定
となっていた政党への支持率は8%だった。
圧倒的な自民一強である。民進党の蓮舫元代表が
国籍問題等で最近辞任し、新党首が選出された
ばかりと言う事情もすでに英メディアは報じている。


 「野党と呼べるほどの存在は、日本にはない。
小人が並ぶ中の巨人が自民党だ」(米テンプル大学
のジェフ・キングストン氏、先のガーディアン紙記事)。


 それでも、昨年の米大統領選のような衝撃が
再来しないとも限らない。
「安倍首相の賭けは大きな驚きになるかもしれない」
という政治評論家森田実氏のコメントをガーディアン紙
は引用している。


 弱い野党と北朝鮮危機で大勝を目論む安倍首相
にもリスクはある、と英メディアは指摘する。
それは、ライバルとなる小池氏の存在だ。

 先の日経の世論調査では大部分がまだ支持政党
を決めていないという結果が出ており、
これが小池新党に流れる可能性があるからだ。

■「安倍vs.小池」のドラマ

 日本のメディア報道によれば、小池氏が代表に
就任する「希望の党」は候補者集めに苦心して
いるという。
準備期間が少ないだけに先行きには不透明感が
漂ってくる。

 それでも、安倍首相が衆院解散を表明する
数時間前に会見を開き、希望の党立ち上げ発表
で話題をさらった小池氏の見事なメディア戦略
には一目を置かざるを得ないのではないか。


 フィナンシャル・タイムズ紙の26日付けの報道
英メディアも小池氏の動きに注目している。
FT紙は「高い支持率を背景に楽勝できると
安倍首相が思っていた総選挙には、安倍政治
に対する国民投票の意味合いがあった」が、
小池氏の登場で「日本の最もパワフルな2人
の政治家の闘い」になったという(26日付)。


 小池氏自身が大きな賭けに出た、という見方も
できる。
全国規模の選挙戦を展開できるリソースがある
のかどうか、そして都知事でありながら国政政党
の代表になるということで現職を軽んじていると
考える国民が小池氏を「許す」ことができるのか。
そこが大きな課題である。
それでも、小池氏の新党発足宣言で今回の選挙に
「ワクワク感」が出たのは確か。
すでにメディアは「安倍vs.小池」のドラマを日々、
報じるようになった。この点を「安倍首相には
誤算だったのではないか」とFT紙は指摘する。


 元衆議院議員である小池氏は環境相、
防衛相を歴任後、昨年夏、都知事選に立候補し、
大勝した。
今年になってからは「都民ファーストの会」という名の
地域政党を立ち上げ、都議選で圧勝させた。
小池氏はこの成功体験を「国政で繰り返そうと
している」(FT紙)。


 「反体制」の姿勢を取る小池氏は反原発派でもある。
同じく反原発派の小泉純一郎元首相の支持も取り付け
ており、安倍首相からすれば手ごわい相手となっている。
安倍首相は25日の記者会見で小池氏との対決姿勢を
避けた。
「希望と言うのは良い響き」「安全保障、基本的理念は
同じ」、五輪を成功させるなど「小池知事とは共通の
目標を持っている」などと述べた。
一方の小池氏は今回の解散総選挙を「安倍ファースト」、
つまり自分の政治予定を優先した選挙だとバッサリ
斬っている。

 都知事の職を全うしていないと感じる国民が多ければ、
「安倍首相は胸をなでおろし、民進党粉砕に力を注げる」
が、もし小池ブームが大きくなるようだと、
「政権存続が危うくなる」とFTの記事は締めくくっている。

 現時点では最大野党である民進党が存在感を失い
つつある中では、「安倍vs.小池」のドラマを国民が
どのように受け止めるかが、この選挙の最大の
焦点になりそうである。

【転載終了】

**************************

 海外紙も、国内同様批判的な記事が多いようです。
Posted at 2017/09/30 18:44:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2017年09月30日 イイね!

共産 志位委員長 安保法廃止求める民進出身者と連携も・・・


NHK NEWS WEB

【転載開始】

■共産 志位委員長 安保法廃止求める民進出身者と連携も
  9月29日

 共産党の志位委員長は、横浜市で記者団に
対し、民進党が希望の党に事実上合流する
方針を決めことについて、
「大きな政治的変節だ」と批判する一方、希望の党
から立候補せず、安全保障関連法の廃止を訴える
民進党出身の候補者とは連携を模索したいという
考えを示しました。

 この中で、共産党の志位委員長は、
民進党が希望の党に事実上合流する方針を
決めたことについて、
「民進党は安全保障関連法にあれだけ反対して、
ともに戦った。その後も『憲法違反で廃止すべき
だ』と主張しており、法律を容認する希望の党と
の合流は大きな政治的変節だ」と批判しました。

 一方で志位氏は「民進党出身者でも共闘の原点
である『安保法制の廃止』という大義に立って行動
する人であれば共闘を追求していきたい」と述べ、
希望の党から立候補せず安全保障関連法の廃止を
訴える民進党出身の候補者とは連携を模索したい
という考えを示しました。

 また志位氏は、希望の党の代表を務める東京都
の小池知事について、
「もし、衆議院選挙に立候補するのであれば『都政を
踏み台にしたのか』という大きな批判は免れない」と
述べました。

【転載終了】

**************************

 保守2大政党(含む維新の党)ができつつある中、
健全野党としての役割は共産党に託されているのでしょう。

 しかし、今のままでは共産党の訴えは、
厳しい言い方ですが、所詮“遠吠え”にしかなりません。

 共産党の理念に共感している国民も決して少なくはない、
と思いますが、やはり党名が邪魔をしているのも確かです。

 旧社会党が崩れ、今また民進党が崩れようとしています。

 残された望みでもある、共産党が党名を変える英断で、
この混迷する政治を変えなければなりません。


 ジャーナリストの本澤二郎氏がこのようなことを
書いています。

<「平和の党」に結集する最後の機会>
 美しい党の自民党から、希望の党へと変化して
ゆくだけの日本政治でいいわけがない。
平和を求める国民は、平和の党の結成を強く
求めることになろう。
「平和の党」に結集する護憲リベラルを高々と
掲げる日本にするのである。

 日本共産党に期待したい。

 この平和の輪に、多数の国民、無党派から、
学生、市民運動グループ、労働組合、学者文化人、
日本共産党、覚醒した創価学会や平和を求める
組織・教団などが参加すればいい。

 それは反極右・反改憲軍拡派の、
リベラルな平和主義の寛容政党である。

 平和を欲する日本国民の、究極の使命であろう。
アジアや国際社会と連帯する日本にする闘いが、
今開始されたことになる。期待を込めて!

 本澤氏がいい党名を提案してくれています。
検討してみては如何か。
Posted at 2017/09/30 11:25:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2017年09月30日 イイね!

米特殊部隊はロシア軍と戦争へ・・・!?


桜井ジャーナル

【転載開始】

■中東では「朝鮮半島の危機」と比較にならないほど
  危険な状態で、米特殊部隊はロシア軍と戦争へ

 朝鮮半島の危機とはアメリカの中国に対する
軍事的な恫喝を意味しているが、今、最も危険な
状態にあるのは中東。
戦争ビジネスのカネ儲けに気をとられている場合
ではない。
アメリカ、イスラエル、サウジアラビアを中心とする
勢力はアル・カイダ系武装集団を使ってアフリカを
欧米から自立させようとしたリビアを破壊すること
に成功したが、シリアではロシア軍の介入で失敗、
手駒のアル・カイダ系武装集団やそこから派生した
ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)は敗走した。
イスラエル政府はパニック状態で、同国の
アーイェレット・ジャーケド司法大臣は「​もしアサドが
生き延びたいならイランをシリアへ入れてはならない​」
と口にしている。
イランやロシアがいてはバシャール・アル・アサドを
排除できないという苛立ちから出た発言だろう。

 イスラエルやその同盟者が新たに使っている
手駒は言うまでもなくクルド。すでにシリアでは
アメリカ、ダーイッシュ/アル・カイダ系武装集団、
クルドのトライアングルができあがっている。
元々イラクのクルドはイスラエルの指揮下にあるが、
シリアのクルドも侵略勢力に付いたようだ。
中東に住んでいる人々ではなく、中東を植民地と
して食い物にしてきた欧米列強と手を組んだという
ことになるだろう。

 ロシアの憲兵隊を含む部隊に対する攻撃や
ロシア軍事顧問団のバレリー・アサポフ中将を
殺した作戦にアメリカの特殊部隊が関与している
可能性は高く、この新体制はすでにロシアと戦争を
始めていると言える。
「朝鮮半島の危機」とは比較にならないほど危険な
状態になっている。
その状態を創り出しているのはアメリカ、イスラエル、
サウジアラビアの三国同盟だ。

■「なぜアメリカはロシアとの戦争をはじめたのか」

 アメリカではネオコンや有力メディアを中心にして
ロシアに対する偽情報攻撃を展開、経済戦争を仕掛け、
外交官を追放、サンフランシスコにあるロシア領事館と
ワシントンDCやニューヨーク市にある関連施設を閉鎖
させ、そのスタッフを追い出しています。

 マイク・モレル元CIA副長官は昨年8月にテレビ番組で
ロシア人やイラン人を殺すと明言し、その後11月から
今年2月までの間にロシアの幹部外交官6名が射殺
されたり心臓発作などで急死した事実は本ブログでも
指摘しました。

 9月19日にはアル・ヌスラ(アル・カイダ系武装勢力)
が停戦合意に違反し、戦闘縮小地帯をパトロール
していた29名のロシア軍憲兵隊を襲撃、それに対して
ロシア軍とシリア軍は航空機からの攻撃と特殊部隊に
よって反撃、襲撃側の戦闘員850名を死亡させ、多くの
戦闘車両を破壊したと​ロシア国防省から発表​されました。
ロシア側は攻撃の背後にアメリカの情報機関が存在
していると明言しています。

 アル・カイダとはCIAの訓練を受けた戦闘員の
登録リストであり、アル・ヌスラもダーイッシュも
アメリカの好戦派が手先として使ってきました。
これは本ブログで繰り返し書いてきたことです。
CIAとセットになっている特殊部隊も関与していると
いうことでしょう。

 22日にはイスラエルの航空機が自国領内から
ミサイルでダマスカスの空港を攻撃、24日にロシア
国防省はダーイッシュの陣地にアメリカ軍の特殊
部隊が使う装甲車や装備が写っている衛星写真を
公表、その地域をクルド系のSDF(シリア民主軍)が
安全に通過していることも明らかにしました。
アメリカ軍、クルド、ダーイッシュが同盟関係に入って
いるとする情報と合致します。

 その24日、ダーイッシュの砲撃でロシア軍事顧問団
のバレリー・アサポフ中将とふたりの大佐が砲撃で
殺されました。
正確な情報がアメリカ側からダーイッシュへ流れて
いたと見られています。

 ロシア政府はこれまでアメリカ軍とロシア軍との
衝突を避けようとしてきました。
そのためロシア軍は計画している軍事作戦の内容を
通告してきたのですが、その情報はアル・ヌスラや
ダーイッシュへ筒抜けだということでしょう。
ハリウッドで成功したアフリカ系俳優、
モーガン・フリーマンはアメリカがロシアと戦争状態に
あると宣伝していますが、それは事実です。
ただ、攻撃を仕掛けているのはロシアでなくアメリカの
好戦派ですが。

【転載終了】

**************************

 日本国民が知らないのは、
二つのアメリカがあるということです。
 軍産複合体と金融寡頭勢力です。

 日本への影響力は軍産複合体によるものです。

 現在日本は、北朝鮮と国政に意識が言っていますが、
中東は代理戦争から直接戦争に移行する危険性が
あるようです。

 中東情勢を鑑みると、
「北危機での武力衝突はないだろう」と、
思われれのですがね~?

 中東情勢からみれば、「駆けつけ警護」は大戦争に
巻き込まれる可能性がないとは言い切れないでしょう。

 ところで、北朝鮮の10月の記念日は、
奇しくも、衆院解散、総選挙公示日の10月10日です。

 やばい、ミサイル発射の可能性100%ではないか。
Posted at 2017/09/30 09:55:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2017年09月30日 イイね!

安倍自爆解散の結末を大胆予想 混沌の先に何がある<下>!


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

安倍自爆解散の結末を大胆予想 混沌の先に何がある<下>
2017年9月29日
(抜粋)

■解散直前の大仕掛けを裏で仕切ったのは誰なのか、
  それを上回る小池百合子のタヌキぶり

 誰もが必要だと分かっていながら、
これまで進まなかった「打倒安倍」勢力の結集が、
一夜にして実現。
この壮大な仕掛けをまとめ上げたのは誰なのか。
政界関係者は「こんなことをやってのける剛腕は、
あの男しかいない」と口をそろえる。
もちろん、自由党の小沢一郎代表のことだ。

 小沢は民進党の前原代表と何度も会合を重ね、
野党結集についてのアドバイスをしてきた。
希望の党の小池代表とも新進党時代からのパイプが
ある。
黒幕は小沢というのが、衆目の一致するところだ。

 「たしかに、野党第1党の民進党が新党に合流する
という離れ業を、解散直前の短期間でまとめ上げる
のは、小沢氏にしかできない芸当だと思います。
野党結集は、“オリーブの木構想”を訴え続けてきた
小沢氏の持論でもある。ただし、現状は小沢氏が
描いていたシナリオと変わってきている可能性も
あります。小池氏が、小沢氏の構想に乗っかる形で
うまく利用したのか。キツネとタヌキの化かし合いでは
ないですが、政界にはよくあることで、その真相が
分かるのは先のことでしょう。内幕を軽々に語らない
政治家同士だからこそ、秘密裏に合流の話が進んだ
のだと思います」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 解散当日、自由党の両院議員総会で、
小沢は「民進もいま何かやってる最中なんで、
その経過を見ながら今後のことを決める」と言い、
我関せずといった態度で、昼食のカツカレーを
頬張っていた。

■自民惨敗ならばモリカケ疑惑で逮捕者も

 突然の解散の狙いが、モリカケ疑惑の“リセット”
であることは明白だ。
野党の足並みが揃う前に不意打ちで解散。
ここで大勝して権力基盤を強化すれば、
捜査機関もおいそれと手を突っ込めなくなる。
しかし、民進・希望の“合流”で自民惨敗の
可能性が高まっている。

 森友学園問題を巡っては、大阪地検特捜部が
財務省職員を背任容疑で捜査していたが、
選挙戦に突入したことで、「選挙妨害」のそしりを
免れるため捜査をストップ。
加計問題にしても、新設する獣医学部の建築費を
水増しし、補助金を不正受給した疑惑がくすぶった
ままだ。

 自民が大負けし、「安倍1強」が崩壊すれば、
捜査機関は“忖度”をやめ、モリカケ疑惑に堂々と
切り込んでいくだろう。
下手をすれば、逮捕者が出る可能性もある。

 「森友の国有地払い下げ問題では、財務省の
言い分を覆すだけの証拠が出揃っています。
加計問題でも、補助金不正受給疑惑に加え、
加計孝太郎理事長が安倍首相に億単位の接待、
利益供与をしていた疑いもある。ある捜査関係者は、
『これだけ証拠が揃っていれば贈収賄に問える』と
豪語していました。自民が大負けすれば、捜査が
一気に進む可能性があります。財務省職員や
政府高官が逮捕されてもおかしくありません」
(横田一氏=前出)

 モリカケ疑惑解明のためにも、安倍を勝たせては
ダメだ。

■デタラメ暴政と大義なき解散…憲政史上最低首相の大罪

 第2次安倍内閣発足以降、5年にも及ぶ暴政の
結果、日本は内政も外交もメタメタだ。

 アベノミクスをド派手にぶち上げたものの、
デフレ脱却はいつまで経っても「道半ば」。
実質賃金も下がり続けた。
日銀の異次元緩和で円を大量に刷り、
上場投資信託(ETF)を購入させた上、国民の年金が
原資のGPIFまで株式市場に突っ込み、株価上昇を
演出してみせた。

 秘密保護法を成立させ国民の知る権利を奪い、
共謀罪法成立で監視社会までつくり上げた。
果ては、権力者を縛るはずの憲法を“骨抜き”にして
集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、日本を
「戦争のできる国」に仕立て上げたのだ。外交面でも
盲目的にトランプ米国にベッタリで、北朝鮮の脅威を
いたずらにあおり続けている。

 それが支持率低迷で行き詰まると、国会も開かずに
自己都合で解散を断行。
この5年間は一体何だったのか。

 「安倍政権は『待機児童ゼロ』や『女性活躍』『人づくり
革命』など、お題目だけは立派ですが、何ひとつ内容が
伴っていません。待機児童は目標年次を先送りし、女性
の活躍も進まず出生率も上がらない。人づくり革命に
ついては、ブチ上げただけで何もしていません。成果は
なく失点だらけの5年間でした。憲政史上最低の政権で
あったと言わざるを得ません」
(高千穂大・五野井郁夫教授=国際政治学)

 国民の生活を危機にさらした罪は重い。

■民進は乗っ取られたのか、名も実も取られる懸念はないのか

 「どんな手段をつかっても、安倍政権を止めなければ
ならない」

 民進党の両院議員総会で語った前原の言葉に
嘘はないと思いたい。

 前原はこうも言った。

 「理想の社会をつくるため、好き勝手な安倍政権を
終わらせるため、もう一度2大政党をつくるために、
名を捨てて実を取る」

 相手は勝つためならなんでもアリの自民党。
歴代ワルの中でも憲法さえ無視するのが安倍政権だ。
とにかくマトモじゃない。
本気で倒そうと思えば悪魔とでも手を結ぶ必要がある。
政権交代の手段が他にないのなら、座して死を待つ
よりは、たとえ悪魔だろうと小池新党と組むしかない――。

 前原の捨て身の覚悟に一瞬、胸を打たれた有権者も
多いだろうが、「反安倍」と言いながら、安保や憲法の
踏み絵で平然とリベラルを切り捨てる小池流には、
戸惑いの声が上がっている。

 「まるで魔女に魅入られてしまったかのようです。民進党
は、理念も政策もない新党に身売りしてしまったようにしか
見えない。小池人気というものが本当にあるのなら、それ
を利用して政権交代にまで持って行ければいいのですが、
今後の交渉で民進党が主導権を握れなければ、乗っ取ら
れたも同然の状態になってしまいます」(高野孟氏=前出)

 非自民の結集は亡国政権に致命傷だろうが、
この混沌の先に何があるのか。
希望か、それとも絶望か……。
有権者の時代を見据えた覚悟も試されている。

【転載終了】

**************************

 梯子を外された形の共産党は、社民党との連携を
表明しており、それに続く形で左派系の民進党議員
と連携を強化する形になる可能性があるようです。

 また、民進党の組織票である連合も希望の党以外
の議員を支援すると表明している状態で、希望の党
に所属していない民進党議員もかなり増えることに
なりそうとのこと。

 自由党の共同代表である山本太郎氏は、
「(小池新党の)踏み絵は踏めない」と きっぱり 答えた。
しかしながら、「安倍政権を倒すためには(野党は)
大きくならないといけない」と苦悩しているようです。

 小沢氏の方針次第では離党の可能性もありそうですね。

 まさに混沌としており、予測が難しい局面ですが、
まだ一波乱も二波乱もありそうな・・・
Posted at 2017/09/30 08:12:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2017年09月30日 イイね!

安倍自爆解散の結末を大胆予想 混沌の先に何がある<上>!


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

安倍自爆解散の結末を大胆予想 混沌の先に何がある<上>
2017年9月29日 

(抜粋)

■大幅議席減で安倍退陣か小池出馬で政権交代か

 希望の党に最も警戒感を強めているのが
自民党だ。
政権を奪還した2012年や、横綱相撲だった
14年の解散時の雰囲気は今回、ガラリと
様変わりし、衆院本会議場から出てくる
自民議員の顔に笑顔は見られなかった。

 そりゃあそうだ。
7月の都議選で、自民は小池率いる都民ファーストに
大惨敗を喫した。
無党派層が多い都市部選出の議員にとっては
“悪夢再来”と戦々恐々になっているに違いない。
政治評論家の小林吉弥氏は、現時点で小選挙区、
比例区で「自民が30~50議席を失う可能性がある」
と指摘していたが、小池自身が出馬すれば全国的に
小池旋風が吹き荒れるのは確実。
「魔の2回生」どころか、ベテラン議員だって危うく
なるのだ。

 政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏はこう言う。

 「小池知事が(首相に就いて)国政のかじ取りを
できるチャンスは今しかない。出馬する可能性は
高いでしょう。そうなれば、(小池旋風で)自民批判
票をごっそり奪う。今後の展開次第では、政権交代
もあり得ると思います。他方、自民は勝ったとしても、
大量の落選者を出せば地方組織から安倍首相の
責任を追及する声が上がるのは必至です。選挙後、
安倍政権が退陣して総裁選――の可能性もあります」

 辛うじて勝った自民の政権たらい回しか、
小池首相の誕生か――。

■民進候補者に踏み絵を踏ませる小池新党の魂胆

 それにしても、である。
衆参合わせて130人以上の国会議員が在籍し、
年間100億円近い政党交付金を得ている民進党が、
ヨチヨチ歩きどころか、産声を上げたばかりの一文無し
の新党に「カネ」も「ヒト」も差し出すのだ。
自民党の伊吹文明元衆院議長は
「かつての政権党が、10人くらいのバブル企業に
身売りするのはちょっと分からない」と皮肉っていたが、
垣間見えるのは、小池のシタタカさだ。

 民進、希望の合流話が27日、急浮上した際には、
民進の議員は党籍を残したまま、希望の公認を得て
選挙に臨む、と報じられていた。
ところが、28日になると一転、民進を離党して希望に
参加し、公認対象の選別は小池が行う――となった
のだ。
しかも、すでに民進を離党した希望の細野元環境相は
「安保法に白紙撤回を言い続ける人は厳しい」なんて
言い出す始末。露骨な「踏み絵」だ。

 「どんな手段を使っても安倍政権を倒す」
(前原民進代表)ハズが、いつの間にか小池新党入りの
「ハードル」にすり替わり、どんどん高くなっているのだ。
これじゃあ、ヘタをすれば民進分裂の可能性も出てくる。
一体、小池の狙いはどこにあるのか。

 「『選挙互助会』といった批判を避けるため、ある程度
の線引きが必要と考え、今のところ、敷居を高くしている
のでしょう。しかし、今後、どうなるのかは分かりません。
小池知事だって、選挙に勝つためにはどうすればいい
のかは十分、分かっていると思います」(鈴木哲夫氏=前出)

 野合、バラバラは自民だって同じ。
とにかく「打倒安倍」の力の結集が必要だ。

【転載終了】

**************************

 <下>に続く。
Posted at 2017/09/30 07:30:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記

プロフィール

「上田城の櫓、10億円寄付で復元目指すが資料が足りない。 http://cvw.jp/b/457233/42531706/
何シテル?   02/21 10:14
子供達が結婚し独立。 孫の誕生を楽しみにしている、 おじいちゃん予備軍です! →2018年12月25日、 念願のおじいちゃんに なれました! ...
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