2022年01月05日
情報速報ドットコム
【転載開始】
■約5年ぶりに1ドル116円台に!
日本円が急落、実効為替レート
で歴史的な円安水準
2022年1月4日
1月4日に為替相場で日本の円が約5年
ぶりに1ドル116円台まで下落しました。
アメリカの長期金利上昇で日本との
金利差が拡大していることや、
他の先進国と比べて経済回復が遅れて
いることもあり、円に対する売りが殺到。
116円となるのは2017年1月来の約5年
ぶりで、各国の物価差を考慮した
実効為替レートだと半世紀前の歴史的な
円安水準となっています。
円安が加速したことで値上げの圧力が
強まると思われ、庶民にとっては厳しい
流れとなりそうです。
【転載終了】
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日本がそれだけ国力が落ちていく
ということでしょうかね。
Posted at 2022/01/05 08:16:08 | |
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ニュース | 日記
2022年01月05日
情報速報ドットコム
【転載開始】
■英国でオミクロン株の大規模な
調査データを発表
2回目のワクチン接種では感染自体
をほとんど防げず
2022年1月4日
イギリスで専門機関が行った大規模な
オミクロン株の調査データが発表されまし
た。
この調査データによると、オミクロン株
の感染力は通常の新型コロナウイルスと
比べて遥かに高く、同時にワクチンの
予防効果も限定的で、2回目のワクチン接種
から5ヶ月以上が経過すると効果は10%程度
まで減少。
2回目のワクチン接種を行った直後は一定の
発症予防効果があるとしていますが、
基本的に2回のワクチン接種だけでは長期的
な効果は期待できないとしていました。
また、3回目のワクチン接種でも時間経過
で効果の低下が見られ、ワクチン接種をして
もオミクロン株の感染そのものは防げない
ことが示されています。
一方で、入院率は従来の新型コロナウイルス
と比べて3分の1程度まで下がり、子供の感染者
でもデルタ株の半分程度でした。
ワクチン接種をしたほうが入院率は低い傾向
が見られ、発症予防と違って、入院予防には
一定の効果があるのではないかと報告書では
まとめています。
数十万人規模の大規模な調査データだけに、
かなり信頼性の高い内容だと言え、
オミクロン株の特性は強い感染力とデルタ株
よりは低い入院率の2つで結論づけることが
出来そうです。
入院率が低いからと言ってオミクロン株を
油断してよいわけではなく、感染力が従来の
コロナウイルスと比べて数倍ならば、
入院患者数は同じかそれ以上になります。
感染者数の増大によってさらなる変異株が
誕生する恐れもあり、引き続きウイルス対策
を世界規模で行う必要性があるのは変わら
ないです。
【転載終了】
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やはり、従来どおり「密」をつくらない。
消毒、マスクが感染予防には効果があると
言えそうですね。
Posted at 2022/01/05 07:38:42 | |
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