2026年02月19日
昨日床屋へ行った。
いつもよりちょっと早いが、
髪を切って気分転換するのだ。
理髪中に、『髪が伸びると風呂でシャンプーするときに指に絡んで面倒だ』というと、それは毛先が割れているからだと言われた。
髪は根元から2cmほどは生きているが、その先は枯れているようなものらしい。
そして髪の先端は、静電気やら乾燥やらで、簡単に割れてしまう。
時々毛先をカットしてやる必要がある。
なるほど。
シャンプーしている時に指に髪が絡むようなら、床屋へ行くタイミングということか。
ちなみに、リンスインシャンプーはリンスを混ぜてあるのて、必然的に洗浄力が低くなる。シャンプーとリンスは別々になっているもの、そして良いものを使いたい。
値段なりの効果はある(たぶん(笑))。
リンスインシャンプーで一石二鳥を狙うのは辞めたほうがいいと言うことだ。
ついでにもう一つ。
洗髪はそれ用のブラシを使うと頭皮をキレイにできる。少なくとも、指で洗うよりは。
みたいな話を聞きながら、あっという間に今月の理髪は完了した。
花粉が舞いそうな陽気だったので、ゴーグルとマスクを着用した。もちろん床屋へ行くまでと床屋を出てからですよ(^^)
Posted at 2026/02/19 13:57:44 | |
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与太話 | 日記
2026年02月18日
ミラノ・コルティナオリンピック。
テレビを点けておくと何とな~く映像が視野に入ってくる。
昨夜そんな感じで流れてきたのがカーリング。
現状1勝4敗で、同じ1勝4敗のイタリアチームとのゲームが始まる。
負けた方は準決勝進出の可能性が無くなるらしい。
ゲームを見ていると、そんな4敗のイタリア相手に苦労している感じ。
中盤でやっとこさ追い付いて、終盤第8エンドまで同点が続く。
日本の女子チームはいつも勝っている印象を持っていた。
いつの間にこんなに弱くなっちゃったんだ?
あ、ちょっとまて。
もしかしたら、テレビでは勝ったときだけ紹介されるから強いようなイメージを持っていたが、これが普通の状態なのか?
ぐぐると、過去2回のオリンピックではメダルを取っていた。
夜中の放送分は録画して見た。イタリアにも負けちゃった。なるほど、他の国が強くなったのね。
キャプテンの人はなかなか凛々しくて良い感じだった。
また頑張ってちょうだいね(^^)
Posted at 2026/02/18 12:09:26 | |
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オリンピック | 日記
2026年02月15日
昨日都内で内外装を見てきたリーフに、今日試乗してみた。
EVには以前、BMWi3と初代リーフには試乗したことがある。i3はとても気に入ったが、保証が無ければとても乗れないクルマだった。
初代リーフは「ザ初代」って感じ?
早晩、EVからは逃れられなくなりそうなので、最新の電気自動車を確認してみた。
グレードは航続距離が長い「B7」。
2種類あるうちのちょっと高い方。
昨日見たのと同じミッドナイトブラック、七難隠して?ワタシにはちょっとカッコよく見える塗色。
リーフのフロントドアノブは、キーを持って近付くと飛び出すようになっていて、キーが近くにある間は、ずっと飛び出した状態をキープ。ちょっと無骨なノブが出っ放しなのはカッコ良くはないかも?
ドライバーズ・シートに座る。
B7のシートは電動で、ランバーサポートも付いているので、細かい調整が可能。自分に合うポジションが出せる(と思う)。
セールス氏によると、リーフは、アリアと同じシャシを使っているのでSUVっぽい成り立ちをしていて、シート位置が普通のセダン等より少し高いらしい。
が、特別シート位置が高いという感じはしなかった。たぶん、N-ONEに乗って行ったからだろう。
視界がどうだったとか記憶にないが、違和感のない広い視界が確保されていた(と思う)。
ステアリングの向こうには、横に長〜いディスプレイ。
運転席から見えるダッシュボード等の眺めは、シンプルかつ低めで割と良い感じ。
ステアリングのチルト、テレスコの調整巾は十分。
かなり手前まで伸びてくる。
スタート&ストップスイッチは、ワイパーレバーの向こう側にあり見つけ難い。高く座れば見えるのかもしれない。
マツダ2の15MBも、ステアリングの左側へ顔を動かさないと見えない位置にスタートボタンがある。流行りなのか?
記憶にないが、確か、ブレーキを踏んでからボタンを押してスイッチ・オン。
エンジン音が響き渡る⋯⋯、訳はないか(笑)
シフト操作はボタンだ。
ディスプレイの下、ダッシュボードの、クルマによってはエアコンの吹き出し口がある辺りに、横一列にPNDRが並ぶ(順番はたぶん違う)。
アクセルをそっと踏んでスタート。
ウインカーはボタンじゃなくて、普通のレバー式。
安心した(笑)
公道へ出てアクセルを軽く踏んで加速。
静かで振動もほとんど無いので、加速の印象はすこぶる良い。
ルートを選ばせてくれたので、バイパスを走るルートへ。
当然だが、トルクがあるのでスピードに乗るのが早く、あっという間に3桁近くへ。
音振が優秀なのでスピード感が薄く、気を付けないと簡単に餌食になりそうだ。
ノーマルモードの脚は優しい乗り心地。
普段乗りならこれで良さそうだが、この脚でアクセルを強く踏むと、同乗者は酔うかもしれないと後で思った。
バイパスでプロパイロットを試した。
2.0ではないので、手放しは出来ない。
クルマの主張が強いタイプで、スイッチを入れると、ステアリングをググッと持っていこうとする。はじめはちょっと怖い。
途中のインターではサイドラインに沿って外へ出るようとする気配があったが、強引な動きは無かった。
下道へ降りて、適当な場所でUターン。
来た道を戻る。
ずっとノーマルモードで走って来たので、エコモードとスポーツモードを少し試す。
エコモードは回生ブレーキが強くなる。
アクセルを離すと強い減速Gが出るので違和感が強いが、マイルドハイブリッドのシトロエンC3もこんな感じだった。慣れの問題、慣れるしかないのだろう。
スポーツモードは脚とアクセルへの反応が少し引き締まる印象か。乗り心地は良い。ほんの少し試しただけなのではっきりとは分からないが、ノーマルモードよりこちらの方が印象が良い。
静かで振動も少なく強力なトルクで踏めば速い。
良いクルマではある。
山道を攻めたりせず、普通に走るならこういうのがいいのかもしれない。
というか、乗ったことはないが、普通に走るだけなら、もしかしたら同じ日産のサクラでも(航続距離さえ十分なら)良いんじゃなかろーか、と今、思ってしまった次第。
サクラも乗ってみるか?(笑)
✤翌日思ったこと。
スピード感が薄いクルマなので、かなり気を付けないとたくさんお布施を払うことになる。
N-ONEなら、(ワタシの場合)積極的に踏みたくなるようなポジションにはならないし、エンジンもそれほど力強いわけじゃないから、法定速度辺りにクルコンをセットしてトコトコと走ればいいが、こういう(ポジション的に踏みたくなる)車でソレをやり続けるのは難しいような気がする。
Posted at 2026/02/15 21:35:24 | |
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試乗 | 日記
2026年02月15日
昨日、約束の時間までに少し余裕があったので、近くの日産ディーラーに立ち寄った。
見慣れないカッコいいクルマが置いてあった。
ん? 何だアレは。
近付いてみるとEVのリーフだった。
黒系の塗色のおかけか、スタイリッシュな印象。
鈴木亮平さんがやってるテレビCMで見るより随分カッコいい。やっぱり色か?
サイドビューは、短くギュッと凝縮した塊感がある。
気に入った。
近くのセールス氏に断って中を見せて貰った。
運転席。
座ってみると何だかしっくりこない。
後席右側。
座面が短い?リラックス出来ない印象。
助手席。
後席と同じような印象。
座っていたいという気持ちにならない。
リアのドアノブの取り付け位置がガラスの後ろにあるタイプで、ちょっと使い難いかも。
この場所にドアノブがあるクルマは割と多いので、もしかして人気があるのか?
以上、あくまで初めて眺めたり座ってみた印象の備忘録。
時々見たり触ったり、座ったりしてみれば、印象が変わるかも。
たぶん買わないけど(笑)
新型リーフは2グレードで、上のグレードには高速道路で手放し運転が出来るプロパイロット2.0がオプションで付くらしい。
ソレはソレで楽になるには違いない。
ワタシは完全自動運転の車を待っているのだ。
聞くと、日産もカメラをわんさか付けた車で実証実験を行なっているが、まだまだらしい。
完全自動運転が可能なら、多少航続距離や価格訴求力で負けていても目を瞑ろうじゃないか。
早く出してくれ〜。
Posted at 2026/02/15 09:54:36 | |
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クルマ | 日記
2026年02月14日
中央線のとある駅で降りて、歩いていると、歩道に長い行列が出来ていた。
なんだろうと近付くと、小さなラーメン屋。
行列は30人ほどで、外国人もちらほら混じっている。
ちょうど昼時なので、まぁ人気がある店なんだな、と思いながら通り過ぎた。
用事が終わった15時頃、またそこを通ると、さっきと同じくらいの行列があった。
そして、最後尾の客の後ろには『本日は『売り切れました』の札がパイプ椅子に立て掛けてあった。
ラーメン屋だから回転は早いかもしれないが、それでも列んだ場合の待ち時間は相当なものだろう。
くれぐれも、東京の行列店で食べようなんてキハ起こさないようにしよう。
味噌っ子ふっく、こんな大人気店でもそのうち無くなっちゃうのか?
Posted at 2026/02/14 16:30:12 | |
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与太話 | 日記