2026年05月12日
『パワー to the ピープル』を見に行った映画館に置いてあったパンフレットを持って帰り、家で眺めた。
『午前十時の映画祭16(デジタルで甦る永遠の名作)2026/4/3金〜2027/3/18木』と書いてある。
通年で、午前中に名作を上映する企画。
『16』とあるのは16年目ということかいな?
パンフレットによると上映予定の名作は25本。
既に観たことがある映画もあれば、タイトルさえ知らなかった映画もある。
この映画祭は全国68の映画館で開催されている。
近場では、歩いて20分ほどの映画館が参加している。パワー to the ピープルを観に行った処だ。ラッキー♪
観たい映画が7〜8本あり、上手い具合に夏の暑い時期を外して5月から3月に散らばっている。
今年は月イチ映画生活といきましょう♪
Posted at 2026/05/12 22:10:24 | |
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映画 | 日記
2026年05月09日
5月に入って直ぐ、学生時代の友人からLINEがきた。
「知ってると思うけど『パワー to the ピープル』という映画が上映されるよ」
ググると、当地では、5月の頭からから上映が始まっていた。そして上映期間は1週間。短い。
行こうかやめとこうか一寸迷っていた。
わざわざ出掛けていく程の関心は無さそうだった。
5月7日深夜の『ベストヒットUSA』の特集がジョン・レノンで、かつてのヒット曲が何曲か流れた。久しぶりに聴いてみるとやはり良い。映画を見に行く気になった。
最終日に見に行くつもりで、その前日に、上映時間と混み具合を確認するために映画館に電話していた。上映は1日2回で、混んではいないこと、そして上映が1週間延びたという情報を得た。余裕が出来た。
そして、今日、満を持して?(笑)見に行った。
60歳以上は半額かと思っていたが、特別上映ということで割引は一切無しの3,000円。
客はほとんど60歳以上だろうし、動員も多くはないだろうから、60歳以上を半額にしたら利益が出ないだろうことは容易に想像できる(笑)
映画館に入って驚いた。
規模があまりにも小さい。
スクリーンまでの距離が異常に近いのだ。
客席は、前後4列、横に12〜14席。
ホームシアターに毛が生えた程度か?
様々な規模の上映室を複数設けるのが最近の映画館なのだろう。
『パワー to the ピープル』は1972年にニューヨークで行われた、子供のためのチャリティ・ライブコンサートの映像が全ての映画だった。
出演は、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、プラスティック・オノバンドとゲスト達。
演奏が始まった瞬間、やはりLiveは映画館(や会場)で観るに限ると実感。
大音量で聴けるので、臨場感や迫力が自宅で試聴するのとは全く違う。
映画の中では、全体の半分近くをオノ・ヨーコが歌っていた。
オノ・ヨーコはアバンギャルドである。
ヨーコの歌い方がアバンギャルド、オノバンドの演奏もそれに合わせてアバンギャルド。
新興宗教の教祖のような歌詞と歌い方。
有り体に言えば、叫んでいるだけ(笑)
この人はミュージシャンでも芸術家でもなく、たぶん活動家なのだろう。
日本四大財閥の直系のお嬢様がなぜアメリカに渡り、こういう活動家になったのか興味はあるが、どうでもいいか。
同じ日本人だし、ジョン・レノンの奥さんなので応援したい気持ちはあるが、こういう歌を聴かされるのは勘弁して欲しい。
お嬢様らしく、謙虚で上品な人だから、ステージで歌ったりするのはジョンの勧めによるものだとは思うが、それでも……、である。
ヨーコの歌のあとにジョンの歌を聴くと、ジョンはホントに歌が上手いと実感する。
一曲歌ったあとに、ジョンが『リハーサルみたいでごめん』『次はもっと上手くやれると思う』と謝っていたのが印象的だった。特におかしな部分は無かったと思うが、本人としては不満足な出来だったのだろう。
最後の曲、『パワー to the ピープル』で、スティービー・ワンダーが立ち上がって歌い始めた時には鳥肌が立ちそうになった。
ちょ〜上手い。レベチというヤツである。
それまで彼が参加していた事に気づかなかったのは、たぶんそれまでは映像に写っていなかったのだろう。
映画のエンディングでは、制作にショーン・レノンの名があった。
この映画の半分近くにヨーコの歌う姿が入っていた理由が飲み込めた。
両親の姿を同じように映像の中に残したかったのだろう。
映画の感想はこんな感じたが、何れにしろ、家にずっと居るよりは、たまには外に出ていく方が楽しい。
明日はエイヤッってな感じで、『直訳ロック 王様』を観に行っちゃうか♪
Posted at 2026/05/09 20:49:19 | |
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映画 | 日記
2026年05月06日
五月晴れだった昨日は、昼過ぎから、街までぶらぶら歩いた。
メインの通りを1本外しているとは言え、GWなのに全然人影が無い。
14時を過ぎた頃、夜はネオンがキラキラしていそうな繁華街をぐるぐる歩いて、まだ営業していた一軒のラーメン屋に入った。
ランチの中から白湯塩ラーメン&炒飯のセットをチョイス。
超久しぶりに食べたお店のラーメンは美味かった。
うむ、これなら時々食べに来るのもアリだな、とか何とか独り言を言いながら、食べ進む。
と、どういうわけか、メチャメチャ塩辛くなってきた。
始めは美味いと感じたが、食べ進むに連れて塩分がキツく感じるようになった。
麺を食べ終えて、スープをひと口飲もうとしたが、塩っぱすぎてムリだった。
食後、帰宅して歯を磨くまでずっと口の中が塩っぱかった。
ラーメンのスープは飲み干してはダメだと言われるが、なるほど、これを飲み干したら間違いなく、漏れなく病気になるだろうと納得。
他の店のラーメンもこんなに塩辛いのか、片っ端から試してみる?(笑)
Posted at 2026/05/06 14:10:26 | |
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与太話 | 日記
2026年05月04日
今日、いつものバイパスを走っていると、ボトルネック交差点でまぁまぁな渋滞があった。
で、思い出した。
あ、そうだ!
明け方にかけてもの凄い暴風雨が吹き荒れたんだっけ!
忘れてた〜。
異常気象があった翌日は、バイパスや高速道路を使った移動はできるだけ避ける
という教訓。
これまで、デカい台風が来た翌日は、高速がなかなか再開せず、バイパスに交通が集中してド渋滞の超ノロノロ運転が続いたり、押し寄せた波でバイパスに瓦礫が散乱して通行止めになり、Uターンや山道への迂回を強いられたり、いろいろあった。
散々経験しているのに、また今日も天気の良さに釣られて、うかうかと出掛けてきてしまった。
もしかしたら、今日は、数日前の落石箇所が暴風雨のせいでまた崩落して通行止めになっちゃったかも?
幸い、ボトルネック交差点のちょっとした渋滞の後はスムーズに進行した。
(例の落石箇所には、国交省の文字が入った照明灯等の機材が配置され、監視を続けていた)
が、最後の最後、いつもバイパスから降りる信号の一寸手前から渋滞が始まっていた。
信号の向こうは沼地の中を走っているエリアだから、暴風雨絡みで何かあったに違いない。
異常気象の後は、良い天気になるのが一般的だけど、天気に騙されないで、渋滞情報等を確認してから出発しなきゃエライ目に遭うのだ。
Posted at 2026/05/05 07:07:03 | |
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与太話 | 日記
2026年05月04日
雨は昨日の夕方から降り始めた。
ウェザーニュースによれば、雨のピークは23時から午前2時だったようだ。
寝たのは午前零時前。
3時過ぎにトイレに起きて暫くすると、それは始まった。
爆弾低気圧だったかどうか分からないが、『爆弾』という言葉がピッタリな轟音を伴う暴風雨が繰り返し、繰り返し襲ってくるようなイメージ。
ドド〜ン!!
ゴ〜ッ!!
ドド〜ッ!!
時々静かになり、終ったかと思うと、また始まる。
これも温暖化の影響なのか?
結局、窓の向こうが明るくなった5時半過ぎになって、やってると静かになり、再び眠りについた。
と思った矢先、
『ピンピロリン♪、ピンピロリン♪、ピンピロリン♪』
そうだった。
目覚ましアラーム⏰️を6時25分にセットしてあったのだ。
しぶしぶ起き出して用事と朝食を済ませて、今8時前。
今度はちゃんと、寝・る・ぞ!!(笑)
Posted at 2026/05/04 07:58:54 | |
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与太話 | 日記