プリウス、最近ホントに見慣れてきましたね。
あのヘッドライトも、ふとした瞬間に片方だけ見たら、あれ?変じゃないかも?!とか(笑
○○は3日見れば慣れる、というのはどうやら真実のようであります。
少なくとも、初めて高速道路であの裾に向かって広がる星型リアランプを見たときの、怒りにも似た、よく分からない感情が湧くことは無くなりました(^-^;

関心が薄れたというのが正しいのかもしれませんね(爆
そんなプリウスに、また乗ってみました。
何故またプリウスなのか。
実は、デザインを含めてPHVに関心があり、レビューを沢山読んでいたのですが、1番刺さったのが「モーターのパワーモードでの加速は麻薬のような魅力があり癖になるが、それも時速70kmまでで、それ以上は大衆車フィール。なら普通のプリウスでイイ。一般道をモーターで走っていると、何故重たいエンジンを積んでいるのか考えてしまう。高速道路をエンジンで走っていると、何故重たいモーターを積んでいるのか考えてしまう」というものでした。

んじゃ、PHVでなくてイイやと云うことで、プリウスの走りを再確認してみた訳です。で、どうだったのかと云うと…、
乗り込むと、ヒップポイントが低~い!
プリウスのドライバーズシート、こんなに低かったか~?!とビックリ。
お尻が地面にめり込みそうな程落ち込んだ印象で、まるでスポーツカーです。ダッシュボードが高く聳えてます。フロントウィンドの先のボディが全く見えません。
それに、予想最高気温36℃の暑い日に屋外に出しっぱなしだった試乗車なのに、エアコンがガンガン効きます。つい先程試乗した軽自動車とは雲泥の差であります。
走り出しても、驚きの加速力!右足をチョイと踏んでやるだけで、ぐんぐん前へ出ていきます。楽チンです。楽チンです。これで街乗り23~24km/L、高速道路で27km/L程も走るのであります(セールス氏談)。
こりゃ~イイ!! イイ車だぁ~、と興奮しっぱなしでありました。
もう、直ぐにでも欲しくなっちゃいました。

でも待てよ、と。
数ヶ月前に試乗したときは、そんなことなかったじゃないか。おかしいじゃん。
あのプリウスの加速は、きっと充電状況で相当差があるんじゃないかな。一番良い状態で試乗したに違いない。充電状況で加速感が変わる様ならちょっと考えないとねぇ。
それに、試乗に乗って行った車が、2世代ほど前の軽自動車タントNAだったということを考慮しなきゃであります。
ヒップポイントの低さも、エアコンの効き方も、加速感もトルク感も、運転の楽さ加減も古い軽自動車との比較で感じたものだから、割り引いておかなきゃなのです。
9月決算でン十諭吉お安くなってます、とか言う話に易々と釣られちゃいかんわけであります(^-^;
プリウスこそ、レンタカー借りて、高速道路や山道や渋滞道路を走ってみないとダメですぜ、ダンナさん。という訳で、近々プリウスをレンタルしてドライブしようと目論んでいるところであります。
さて、どこへ行こう。
比較的よく走る、筑波山の上りを走ってみれば、プリウスの性能が分かり易いかも♪
Posted at 2017/08/29 21:10:56 | |
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