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トモ@b3のブログ一覧

2018年06月30日 イイね!

風呂場のカビ対策、効いたよ♪


この時期のお風呂にはカビがつきもの。

昔住んでいた住宅では、スプレー式のカビ取り剤を浴室の壁や床一面に吹きまくって、何とか退治していた。

このカビ取り剤は人体にはかなり有害なので、帽子を被って眼鏡やゴーグルを付け、大きなマスクで顔を覆い、更に服の色が落ちない様に、合羽やお古のウインドブレーカーを着込んだりしてやっていたのを思い出す。

汗だらだらになっちゃって、結構大変なんだよね~。


最近の新しい家ならカビは生えないかと思ったが、そうではないらしい。
築3年ほどになる今の家でも、ちょっと油断していたらカビらしきものがチラホラ見えはじめた。

最近の浴室って、ユニットバスが多いと思うけど、床には滑り止めのミゾが無数に切ってあるのだ。その細いミゾが黒っぽくなっていて、汚れかな?と思っていたら、どうやらこれもカビみたいだ。

それを取り除くために、歯ブラシなんかでゴシゴシ擦るのだが、これがまた結構大変なのよ。
さらに、温度を下げるために、風呂上がりに冷水をかけたり、給水スポンジで水分を拭き取ったりもしていたのだ。

たかがカビ対策なのに、かなりの労力を割かざるをえないのが、何と言うか…。



ところが、最近、TVで見たカビ対策をやってみたら、思った以上に効果的だったので、紹介しておきましょう。

やり方は簡単だ。

カビがある場所に60℃程のお湯をかけるだけなのだ。
TVによると、50℃以上のお湯を7秒以上かけるのだという。
まだカビが発生していなければ、週に1回やればOKらしい。

ワタシは60℃の湯をかけた後、給水スポンジで水分を拭き取り、更に乾燥機能を使って乾燥させてます。

これを2~3回やったら、カビらしきものは、キレイさっぱり消えてくれましたよ。

本日の暮らしの歳時記はこれでオシマイ。

Posted at 2018/06/30 11:55:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 与太話 | 日記
2018年06月30日 イイね!

後輪操舵が良いらしい~メガーヌGT♪

後で記事をUPしますが、メガーヌ3RSトロフィーSが良かったので、後継のメガーヌ4のGTはどう進化しているのか気になって試乗しました。

このメガーヌ4のGTは、カーグラフィック誌でも4コントロールが効いていてお山ドライブが楽しいと高評価だったのだ。

残念ながら、短時間の街中試乗で、ワタシの様な素人には4コントロールは体感出来なかったけど、お山へ持ち込めばきっと楽しいと思われる。

このタイプから安全装備も結構充実している。

実物は、写真よりも内外装のデザインが素敵で、持ってるとちょっとカッコイイかな~と思ってしまう1台ですぜ。

レンタカー無いかな?
もう少しちゃんと試乗したいなぁ。

※写真は全て借り物です。問題があれば削除します。
Posted at 2018/06/30 08:55:54 | コメント(0) | 試乗 | クルマレビュー
2018年06月23日 イイね!

二度目のC-HR


前回、街中チョイ乗り試乗で、その室内の雰囲気が気に入ったC-HR

カタログを見ると、グレードによってはかなりリーズナブルなことが分かった(1番安いグレードは、税込み本体価格が229諭吉だ)。
スタイリングを気に入る人が多いようで、オプションパーツを付けていくと結構なお値段になりそうだが、最低限必要な物に抑えれば、意外に懐にも優しそうなのだ。

その乗り心地や燃費の良さとも相まって、家族車候補として浮上するかも…、なこともあり、もう少ししっかり乗っておくことにした。

訪問したディーラーには、丁度、装備が簡素な試乗車が置いてあり、セールス氏もそちらの線から色々説明してくれた。

アルピナに乗っていくとオプションてんこ盛りの高価バージョン、コンパクトカーで行くとリーズナブルな法を薦めてくれる様でなかなか面白い。


では、二度目の試乗をスタートしよう。
C-HRはSUVカテゴリーに区分されているが、立体駐車場に収まることを前提に開発された様で、車高は1550mmに抑えられておりそれ程高い訳ではない。

前回初めて乗ってみても、あまり違和感を感じなかったのもそのおかげなのだろう。
とは言え、ワタシがよく試乗するセダンやハッチバック車は1450mm未満なのが一般的
だから、C-HRは外見から想像する以上にヒップポイントが低いのかもしれない。
(因みに、C-HRのライバルとおぼしきホンダ・ベゼルの車高は1605mm、マツダCX-3は1550mm、ニッサン・ジュークは1565なので、C-HRのそれはコンパクトSUVの平均値なのだろう)。

カタログからもう一つ気がつくことは、車重が1440kgもあり、他の3車より120~240kgも重いのだ。モーターや電池の重量なのだろうと思われるが、この重さはモーターのトルクで一般的にはカバーされても、それなりにとばした場合には影響してくるのではないだろうか。


さて、前置きはこのくらいにして、2度目の走りの印象をば。
セールス氏は、ニュルで走り込んだC-HRの走りを体感して欲しいと、クルマの少ない、ちょっとした山道を試乗コースに選んでくれた。ディーラーの裏が山になっているだけなのだが、その気持ちは有り難く頂こう。

道路脇に暫くクルマを停めて、後続車を先に行かせて間隔を空ける。
停車中にアイドリングストップするのは、バッテリーには負担が大きいが、やはり気持ちいいものだ(ドライブしているのに、クルマを停めている時が気持ちいいというのも矛盾をかんじますねぇ(^-^; )。

さて、前走車と十分間隔をとったら、徐にスタート。
アクセルを深々と踏み込んでみる。モーターの力が効いて、力強くスピードを上げていく。この辺り、モーターパワーを走りにも振ったハイブリッドの良いところだろう。

プリウスでは、パワーモードにしてアクセルを踏み込んでも、エンジン音が煩くなるだけで、あまり使いたいとは思わなかったが、C-HRは同じシステムを使っているというのに、あの粗末なエンジン音は上手く遮断され、不快な印象が無いのが不思議だった。遮音材を多用しているのだろうか。

緩く湾曲したワインディングを駆け登り、緩い坂を駆け下る。
足はよく動いている印象で、こんな場面でも乗り心地は良い。
ただ、スポーツと呼ぶには、足は少し柔らかめだと感じた。やはり、乗り心地重視でセッティングされているのだろう。

多少なりともゴツゴツした感じが好みなので、ワタシ向きではないが、家族車ならば、この乗り心地の良さは歓迎されるだろう。

コーナリングについての印象は特にない。それ程走ってはいないのだ。
シビックTypeRのカミソリの様なコーナリング性能を備えているなら、すぐにでも買ってしまうのだが…。

燃費の方は、CG誌によれば、100km巡航で21km/L弱、地方一般道と合わせた総平均で18km/L余りと、SUVとしては良好であり、家族車、通勤車として十分役に立ってくれそうではある。

そのスタイリングから、後席はかなり狭いと思われがちだが、座ってしまえば十分なスペースが確保されている。ヒップポイントが多少低めではあるが、177cmのワタシが座っても、頭の上には余裕があるし、太陽が後ろから照り付けても、直射日光が頭を焼くような事もなさそうだ。

トランクスペースは決して広くはないが、今、売れに売れている軽BOXだって、あのスペースを使うことなどほとんど無いのだ。(そうは言いながらも、先日、コンパクトカーにロードスターのシート2脚とホイール4本を余裕で積み込めたのは非常に有り難かったのであるが(^-^; )

こうして見てくると、C-HRは、クルマに特別な関心を持つ特殊な方々を除けば、広く誰にでもお勧めできる万能車ではないかと思える。

前回のタイトルになるが、売れてる訳が改めてよくわかるのである。

Posted at 2018/06/23 10:49:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2018年06月20日 イイね!

ロードスターのシート運ぶのが大変だったのだ~。


この週末、ロードスターのシートとホイールを交換するために、お店までコンパクトカーでシートとホイールを運びました。

行きは純正革シート2脚と純正ホイール4本を積んで行く訳です。
数年ぶりに運んだ純正シートの重いこと、重いこと!

しかも、ただ運ぶだけじゃなく、コンパクトカーの荷室に積み込まなくちゃです。それなりに良い場所に積まないと、2脚目やホイールの積み込みが大変になってしまいます。

一旦、荷室にシートを置いてから、位置を調整するのが、また結構大変なのよ(^-^;
自分の体から遠くの方へ動かすので、腰に来ちゃうのね。

もう、積み込んだだけで1日分の労働はオシマイッ!
運転なんかしたくな~い!ってくらい腰周りが疲れちゃいました。


それにしても、コンパクトカーの収納力というか荷物の積載能力は凄いですね。
シビックTypeRの後席を倒せば、177cmのワタシでも斜めになら体を伸ばして寝られるというのを依然書きましたが、コンパクトカーでも同じ様なスペースが、完全にフラットな状態で作れます。

今回は、実際に寝てはいないので、見当でしかありませんが、天地方向の余裕はシビックとは比べものにならないくらいありますから、いざという時にはかなり便利ですね。


クルマのシートの様な大きくて重い物を積むには、スペースに余裕があると作業が随分楽になることを実感しました。

こんな使い方をしたのは初めてでしたが、いざという時には役に立つなぁ、コンパクトカー。
ボディサイズからの使い勝手の良さや動力性能、燃費性能などを総合的に考えると、余程のクルマ好きでなければ、こういうクルマは魅力的ですねぇ。

これに維持費を加味して、動力性能にほんの少し目をつむれば、軽自動車ということですから、軽自動車が売れる理由も理解できると(^-^;

でも、自分のクルマとしては、どういう訳かなかなか買えないんだよなぁ軽自動車。

Posted at 2018/06/20 04:33:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2018年06月18日 イイね!

燃費がなかなか凄いことに…♪(当社比です)


通勤で使っている、14年目のコンパクトカーの燃費が結構伸びて驚いてます。

土曜は神奈川、日曜は山梨の長坂まで高速道路も利用して行ったこともありますが、3月までは16km/L台で推移していたのに、4月以降ほぼワタシの通勤専用になった途端伸び始め、気温が上がるに連れて更に向上。

日曜の山梨ドライブの帰途に19km/L台後半に突入!
家から30km弱の所辺りで19.9km/Lまで伸びました。

こうなったら、何とか20km/Lの大台にのせてやりたいと思うのは人の性って奴でしょうか?(^-^;

多分、このチャンスを逃せば2度とこんな事は無いのでは?(←ちょっとオーバーですかね(笑)

高速を下りBPに移っても、高速道路同様の快走が出来たので、スピードは維持しつつもアクセルは出来るだけ踏まずに記録向上を狙ったのですが、大台には乗りませんでしたね~。


週明け月曜の今日は、朝から雨がぱらつく梅雨寒の1日。
気温が低いこんな日は、燃料を余計に噴くので燃費は低下しがちです。

きっと、大台からどんどん遠ざかるのだろうな、と諦めの境地でしたが、往路復路とも渋滞にハマらず上手く走ることが出来たので、19.9km/Lをキープしたまま1日を終わることが出来ました。

しかし、14年も経過しているのに、そしてバイパス等では、ほぼ常に追越車線を流れに乗って走っているのに、レギュラーガスでこんな燃費で走ってくれるコンパクトカーって、日本の技術って、凄いですねぇ。

ホント、感心してしまいますねぇ。

Posted at 2018/06/18 20:47:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 与太話 | 日記

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トモ@b3です。 最近、東北地方のドライブがお気に入りで、今年は、6月と7月に十和田湖、八甲田、津軽半島、下北半島あたりを走ってきました。 どこも素...
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