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トモ@b3のブログ一覧

2018年05月31日 イイね!

クルマの名前


レクサスの車名って、意外にシンプルだと知ったのは、クルマ雑誌て得た雑知識だ。

例えば、LSはラクシュリー・セダン、LCはラクシュリー・クーペだという。
そんなにシンプルな名付けとは知らなかった。

というか、それって名前なのか?
車種区分の様な気がするが、まあいいか。

んじゃ、ISは何だろう?
まさか、インテリジェント・スポーツ?
もしそうだとするとLS等とは名前の付け方が少し違うかな。

他に、どんなクルマがあったか失念してしまったが、
ハイブリッド系もあったね。
どんな名前だっけ?

そんな風に考えていたら、ふと、C-HRって何の略だろうと思ってしまった。
レクサスじゃないけど、同じ様に名付けているとすると……、


ん~、

Cはクーペ?

Hは車高が高いことの表示?

Rは……。何だろう?

お、もしかして、クーペ・ハイルーフとか云っちゃうのかな?


ホントはどうなのか知らないし、まあどうでもいいケド、
頭の体操としてはいいかもね、こういう判じものも。


じゃ、おやすみなさい。


Posted at 2018/05/31 21:56:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 与太話 | 日記
2018年05月30日 イイね!

C-HR


近くのディーラーでチョイ乗り試乗してみて、結構気に入ったC-HR

何が気に入ったのかと云うと、車室内の雰囲気だったりする。
あの、上下も左右もちょっとタイトな黒っぽい空間が良いのである、何となく。

自分だけの、パーソナルでちょっぴりスポーティな雰囲気に加え、何となくラクシュリーささえも漂う空間なのた。
上手いなぁトヨタさん。

試乗では街中を四角く流しただけなので、走りの事は全くといっていいほど分からけど、とにかく、あの雰囲気だけで、1台あってもいいかも、と思ってしまうのだ。

大抵の人は、通勤にしても、ドライブにしても、ふつ~の道をふつ~のスピードで走るだけ、ってのがクルマの使い方なのだろうから、あの車内の雰囲気さえあれば十分魅力的なのではないかと思う。

おまけに、ハイブリットならあのボディとしては望外に燃費が良い様だし、乗り心地も良さそうだ。
さらに、あの特徴的なデザインも好きな人には刺さるのだろう。

あれ?んじゃ、ある意味無敵じゃん(^-^;

何を隠そう、ワタシもあの雰囲気はかなり印象に残っていて、走りの方も確かめたいと思っているのだ。

んで、次に信州方面へお買い物に行く機会に○ヨタレンタカーで借りてみるか、なんて事も目論んでたりしちゃってね(^-^;


が、ががががが。


先週、図書館で借りたCG誌のバックナンバーに、和製コンパクトSUV比較の企画があった。確かトヨタC-HR、マツダCX-3、ホンダベゼル、日産ジュークの4台について、動力性能、居住性、積載性、燃費等を比較する訳だ。

結論としては、各車それぞれ良い部分があるが、どんな場面でも卒なくこなしてくれそうなC-HRがとりあえずベストとしてチョイスされていた。

しか~し、確か、走りについては、特にお山での走りについては、それ程高い評価ではなかった様に記憶している。

もちろん、走行性能についても、自分の感覚が大切なので、雑誌の評価を鵜呑みにする訳にはいかないのだが、休みを1日使って、そこそこのお代を払ってまで試す価値があるかどうか…。

ちょっぴり迷ってしまうところではありますなぁ。
丁度、今週末、信州のお気に入りのベーカリーへ行こうと思っているのだが、さて、足は何になるのやら。


請う御期待?(^-^;

Posted at 2018/05/30 12:56:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 与太話 | 日記
2018年05月28日 イイね!

サーキット


サーキット走行は面白そうだ。

かなりのスピードが出せるはずだから、リスクも高そうで、ちょっと怖かも?なんてことも頭を過るが、それでも面白そうである。走ってみたい気がする。

他のクルマがいないサーキットなら、自分が気を付ければよいのだから、リスクは減らせそうである。
もちろん1台で貸し切りなんて、費用がバカ高いに決まっているから、絵空事の範疇だ。


より現実的なのは、スクールに通ってドライビングをしっかり習ってから、先生にくっついてサーキットを走る、という方法だろう。

やはり、いざという時の対処法を含めて、ちゃんとしたドライビングを身に着けてから走るべきだと思う。

何事につけ、少しずつでも上達していくのは、人生の喜びである。
それがクルマの運転であれば、クルマ好きにとっては尚更だ。

時間とカネが出来たら是非実行してみたいものだ。
なんてことを言うと、人生は短いのだから、やりたい時が、始め時だよと言われそうだ。

確かにその通りである。
なんてことをグダグダ書きたかった訳ではない。


この土曜の夜、「クルマ遍歴」を見ていたら、Jリーガーの大黒が出演していた。
これがまた無類のクルマ好きで、かなり若い頃からサーキットデビューを果たしていたらしい。

今は、ランボのガヤルド←(追記:フェラーリの458スペチアーレの間違いでした)を愛車にして、サーキットも走っているようだ。
羨ましい限りである。
出来れば、ワタシもマクラーレンの570Sとか720Sとかを愛車にして、サーキットを走ってみたいわい。


あ、いやいや、書きたかったのはこんなことではない。

その大黒某が若い頃サーキットで乗っていたのがBMWのM3だ。
BMWのクルマは作りがしっかりしているので、そのままサーキットを走れるというようなことを聞いたことがある。もちろんポルシェ等はそれ以上なのだろう。

しかし、大黒某によると、サーキット走行をするとクルマがボロボロになるのだという。
タイヤが1回の走行ですり減ってしまうというのは、聞いたことがある。
オイルは毎回交換というのも聞いたことはある。
それなら、足回りだって、そうそうもたないだろう。

で~も、内装までボロボロになるとは思わなかったぞ。
ダッシュボードなんか、どんどん割れてきちゃうというではないか。

それって、ボディがヨレちゃって歪んでるてことではないかい。
それも、ダッシュボードが割れてきちゃうほど大きな変形をしてるってことだよね。

う~む、そりゃ~ちょっと、ちょっとではなかろうか。
ダッシュボードなんか多少カネがかかっても取り換えればいいんだろうけど、何度もサーキット走行したクルマはボディが歪んで使い物にならななるってことだもんねぇ。

むむむむむぅ。
これって、サーキット通いしている皆さんには常識だったりするのかしら?

なんてことを考えちゃった、今回の「愛車遍歴」でありましたよ。

Posted at 2018/05/28 17:29:06 | コメント(8) | トラックバック(0) | 与太話 | 日記
2018年05月27日 イイね!

梅のエキス(2)

 
青梅30個程から、小さじ1杯にも満たない梅エキスが出来た翌日。
梅の実をミキサーで砕くとか、もっと合理的で簡単な方法は無いかとネットを調べた。

あったった!

梅を栽培している農家の奥さんの投稿である。
信ぴょう性は高い。

その方法は…。

1 梅の実を1つ1つ洗って乾かす(ここまでは同じだ)
2 その実をまとめてビニール袋に入れる。
3 木のまな板の上にそのビニール袋を置く。
4 すりこ木でバンバン叩く → 実と種が簡単に分離する。
5 種を除いた実をミキサーに入れてクリーム状にする。
6 ガーゼで搾り、煮詰める。


ふっふっふ♪

やれば出来るじゃないか。
ビニール袋に入れて、すりこ木で叩くというのは想像できなかったが、ミキサーは使うわけだ。
なかなか好い線いってたぞっと。

金曜の夜、仕事から帰って早速やってみた。
前回洗った梅の実が沢山残っていたから、2から再開すればいいのだ。

ビニール袋に、また30個程の梅の実を入れて、まな板の上に置き、すりこ木で叩いた。

バンバンバン!
バンバンバン!

ババンバ、バンバンバン♪
はぁビバノンノン♪

袋を開けて中を見るが、実と種はあまり分離していないぞっと。
どうやら優し過ぎた様だ。

もっと、力を込めて、思い切り叩いた。

バン!バン!バン!
バン!バン!バン!
バン!バン!バン!たらバン!バンン!バン!



まだまだ、分離していない実は沢山あったが、あまりやってるとご近所から怪しまれかねない。
適当なところで中身をボウルに移して、分離していない分は手で何とか引き裂いた。


そして、そいつをミキサーに入れて、ギュイ~ン!と砕いていく。
何度も何度もミキサーがストップする。

水分少なめなので、負荷が大きすぎて、自動でストップしてしまうのだ。
それでも指示通り、水は加えずに、騙し騙しミキサーを回し、随分沢山の梅スムージーが出来上がった。

そして、ガーゼで搾る。
渾身の力を込めて搾るのだが、汁はなかなかガーゼの外には出てこない。
何とか、前回の3倍ほどの液体がボウルに溜まったところで、ホーローの鍋に入れて煮詰めてみる。

しかし、見た目が前回とは違うのだ。
前回は、量は少ないが、表面に浮かぶ白っぽい灰汁を掬いながら煮詰めていくと、最後には黒っぽい水あめ状の液体が残った。

しかし、今回は、液体全体が緑色っぽいのだ。もしかして、全体が灰汁なのか???
しかし、とにかく煮詰めてみた。

木べらでスジがひける程になったので、スプーンで掬って舐めてみた。

酸っぱ苦~い!!!

出来上がった量は、小さな広口瓶の底に1cm程にはなったが、やっぱり緑っぽいのだ。
苦いのだ。
不純だ!不純異性交遊だ!!

かくして、ワタシの1週間に及ぶ梅エキス作りの試みは、徒労と化したのだったった。
もう2度と梅エキスを作ろうなどとは考えまい。

あのお高いと思っていた、売り物の梅エキスが、今では、凄くリーズナブルな物に思えてきた。
これからは、素直に購入することにしよう。
1ヶ月分でたった1諭吉程度だ。信州ドライブ2回分のガソリン代程度だ。安いものさ(^^;



ところで、あの緑色の物体はどうなったのかって?
貴重な平日の夜を1週間も費やして出来上がった、血と汗と涙の結晶なのだ。
捨てるわけにはいかない。

蓋付の透明の瓶に詰められ、冷蔵庫に鎮座して、出番を待っているのだ。
毎朝のサラダや、サラダや、サラダにかけて食するのだ。
意地でも食ってやる(^^;



それから、使った量の5倍はあったと思われる未使用の梅の実はどうなったかというと、家人の計らいで、何処か他所へ嫁いでいった様だ。
きっと何処かで、旨い梅ジュースか梅酒になるために、大きな瓶の中で眠りについた頃だろう。

Posted at 2018/05/27 16:05:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 生きてるって♪ | 日記
2018年05月27日 イイね!

梅のエキス(1)


梅エキスって知ってますか?

梅の実を煮詰めてエキスを抽出した物です。
ねっとりとした水飴に近い状態で、黒っぽい色をしてます。

めちゃめちゃ酸っぱいけど、かなり体に良いのだ。

風邪のひきはじめや腹痛、下痢とかに効くと言われてます。
でも、多分、それ以上に効くはずなのだったった。

そして結構お高い。
お値段は調べてないけど、かなりお高いと記憶している。


今週の頭、梅の実を大量に頂いた。
チャンスだ。

他の皆さんは、梅ジュースを作るらしい。
容器の中に、梅の実と氷砂糖の層を幾重にも作って保存し、1ヶ月以上寝かせておけは、夏にピッタリの美味しい梅ジュースが出来上がるという寸法らしい。

でも、ワタシは梅エキスを作るのだ。わっはっは。
で、すかさず作ってみた。

手順は簡単。
1 梅の実を1つづつ丁寧に洗って乾かす。
2 おろし器で1つづつ丁寧におろす。
3 おろしたものをガーゼ等で鍋に搾り入れる。
4 灰汁を掬いながら、弱火でじっくり煮詰める。
  木べらで混ぜながら。
5 木べらで筋を引ける程になれば出来上がり。


言うは易し、行うは難しの見本の様なヤツだった。
作り方は至ってシンプルだが、作るのはとっても大変なのだ。

とりあえず、梅の実30個くらいでやってみた。
1つ1つ洗うところまでは、まあいいとしよう。

乾かすのも、まあいいとしよう。
ザルに入れて1日ほっといた。

次の日、仕事から戻って、擦りおろす作業をやった。
これがなかなか大変なのだ。
半面を擦るところまではOKだか、実を少し回して残りの面を擦ろうとすると、滑って滑って、自分の指を擦りそうになる。

これを30個!
指と腕が疲れるのなんの。
小さめのボウルにちょっぴりの擦りおろし梅ができた。

ラップをかけて、冷蔵庫に保管した。
疲れちゃったので、作業をやめて寝ることにしたのだったった。

次の日、仕事から戻って、ボウルの実を煮詰めてみた。
小さなホーロー鍋の底に、梅の実をガーゼで搾り入れると、その量はほんの少しになった(^-^;

そして、木べらで混ぜながら、弱火でじっくり煮詰めていった。
ほんの少しだった梅の搾り汁は、どんどん減っていった。

汁の色は黒くなり、飴の様になった。
出来上がりだ♪

平日夜の貴重な時間を3日もかけて作り上げた梅エキス。
スプーンの先にちょっぴり載せて舐めた。

酸っぱい、酸っぱい、酸っぱ~い♪

大成功~♪♪


で~も、出来上がった量は、小さじ1杯にも満たなかった。

労多くして益少なし、の見本の様な作業である。
そして、梅の実はまだまだ大量に、山の様に残っているのだった。

Posted at 2018/05/27 10:57:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 与太話 | 日記

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