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トモ@b3のブログ一覧

2018年12月31日 イイね!

TypeRで伊豆西海岸K17を走ってみた。


久しぶりに早起きして、伊豆西海岸を走ってみようと思いたった。
早起きといっても、以前の様に、AM3時とか4時とかの事ではない。

最近のパターンからすると、まぁ、6時に出発出来れば御の字だろうと踏んでいた。とりあえず、昨夜は22時30分には床に就いた。

3時30分にトイレに起きた。あと、1~2時間寝てから出発すればよかろう。

目が覚めると、窓の外は少し明るかった。時計は…?
6時45分!

なんだ、普段より遅いじゃん。
まぁ好い。寝る子は育つのだ。

起きたら、まず朝メシた。
スムージー1.8Lを3~40分間隔を開け2回に分けて飲む。
そしてポトフ。さらに昨夜の雑煮をチョイと流し込む。

なんだかんだで出発は9時を大きく回っていた。
まぁ、こんなものだろう。

以前と違い、急がなくなっているのだ。ワタシもずいぶん成長したものだ。世間一般では、これを老化と呼ぶらしい。


TypeRは、ロードスターを停めていた場所に収まっていた。
TypeRの車幅の大きさにビビっていたが、2階から駐車スペースを眺めたら、意外に広いことに気がついた。ロードスターだって、2ドアのスポーツカーなのだ。あれを停めて乗り降りできるスペースなら、4ドアのTypeRなんざ楽勝だったのだよ、明知くん。


クラッチを踏み、スタートボタンを押して、TypeRのエンジンをかける。
低いエンジン音が響くが、音量自体はさほど大きくはないので、アルピナの様にご近所への気兼ねは不要なのが嬉しい。


大晦日のバイパスは空いていた。ずっと向こうまで直線が続く区間でも、視野に入っているのはたった2台だ。外出する人はこんなに少ないのかと驚いた。

走行モードを、デフォのスポーツから、コンフォートに切り替えて、淡々と流しつつ距離を稼いでいく。大晦日は、用も無いのにパンダさんがうろついているから、用心するに越したことはない。

TypeRでは、この淡々としたドライブが比較的安楽にできる。コンフォートモードはアクセルへの反応が緩慢なので、こういう走りにはお誂え向きなのだ。6速で50kmh巡航だって出来なくはない。2Lという決して大きくはない排気量と、よく出来たターボがそれを可能にしているのだろう。


沼津の街へさしかかると、さすがにクルマが増えはじめ、街中から伊豆半島の付け根に当たる口野の信号まではノロノロのドライブとなったが、それも大して気にならない。意外に渋滞にも対応し易い、柔軟性があるクルマなのだ。

伊豆西海岸へ入っても、海岸沿いに旅館がある所までは、多少トラフィックがある。昨日や今日の昼まで仕事をして、年越しを温泉旅館で迎えようという客も多いのだろう。夕方になると、そういうクルマが更に増えるから、大晦日の夕方には伊豆へは行かないというのが昨年末に学んだ猿知恵だ。


それでも西浦を過ぎると、目の前からクルマは居なくなった。やっとアクセルが踏める。

TypeRというのは不思議なクルマで、オンもオフも冷静にイケる。ノロノロ運転を強いられてもイライラすることは少ないし、前が空いたときも冷静に踏んでいけるのだ。
クルマなんて、元々感情があるわけはないのだが、アルピナに乗っていると結構感情を刺激されるというか、感情の抑揚が生まれ易い気がするのだが、TypeRの場合はそういうことが少ない様に感じる。走るためのマシンという印象が強いのだ。


K17を走るのは久しぶりだが、やはりいつ来ても素晴らしいルートだ。
改良区間が増えたとはいえ、まだまだ狭隘部分や荒れた路面も多く、一般的には走り難い部類に入ると思われる。しかし、海面に手が届きそうな海抜1mほどの波打ち際を走るかと思えば、崖沿いの高所を夕日に光る大海原を目の端に捉えながら疾走していたり、タイトなヒルクライムの後にはストレートのダウンヒルがあったり、ヨットハーバーの横をすり抜けたかと思えば樹林帯の中を走り抜けたり、突然富士山の絶景を拝めたりと、変化に富んだドライブを楽しむことができるのだ。疾走しながら、一瞬一瞬、切り取られた様々な景色が脳裏に焼き付き、強く印象に焼き付いていく。

そんな素晴らしいルートをTypeRで駆け抜けるのは楽しいに決まっているが、どこか冷静な自分がいる。盤石の安定感が、スピード感を多少削いでいるのかもしれない。楽しさとリスク感は紙一重か? ならば、もっと踏んでやればいいのか?


前にも書いたが、TypeRは運転席からの視界も優れている。K17はヘアピンのタイトコーナーが続きしかもそれにアップダウンが重なっているつづら折れの山道が多い。そんな箇所では、とにかくコーナーの先を少しでも早く確認したいものだが、TypeRはその視界がとても広く、乗りやすい。

スポーツモードにしておけば、アクセルへの反応がビビッドで、ステアリングもクイックなので意に沿ったドライブが可能なうえ、視界も広く扱い易いとは、なんと良くできたクルマなんだろう。


とは言え、やはり良いところがあれば、欠点もある。スポーツ方向での出来の良さとは裏腹に、コンフォート方向では多少難点がある。

TypeRは乗り心地が良いという評価を時々見る。自分でも乗り心地が良いと書いたことがあるが、K17のように荒れた路面が多い道路では、コンフォートモードを選んでいても、時折、ドシッ!ドシッ!という衝撃が脳天を直撃する。小休止のために寄った土肥の市営駐車場では暫く頭が痺れていたほどだ。乗り心地が良いというのは、『ニュル最速を競うようなリアルスポーツとしては』というエクスキューズが付くと理解するのが正確だと思われる。

そして、ハッチバック形状と車体の軽量化の影響なのか、どんな路面を走っていても、常に後方からタイヤノイズが響いている。これは、乗用車としてはチョット頂けない。

これまでは、筑波山から北の比較的舗装状態が良く、道幅もしっかり確保されたルートを走ることが多かったが、TypeRで初めてK17を走ってみると、意外に色んな事に気づかされた。

それでも、やっぱり、このクルマで日本中を走り廻りたいと思う自分がいる。
なんでだろ~、なんでだろ~、なんでだ、なんでだろ~♪

Posted at 2018/12/31 23:22:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | シビックTypeR | 日記
2018年12月30日 イイね!

デカいなぁ TypeR


昨日の深夜、TypeRで自宅へ戻った。

茂木周辺を走った後は、北茨城辺りで1泊して、もう1日北関東の山道を走ることも考えていた。

が、道の駅で何気なく高速道路下りの渋滞予測を見ると、昨日今日の日中は大渋滞だが、夜は順調に流れる見込みらしい。

茨城の山道は、17時頃には気温がぐっと下がり、0℃やマイナスとなってしまう。
それなら、渋滞を避けることも含めて、今夜のうちに帰宅して、翌日から伊豆や、場合によっては紀伊半島の沿岸部を走った方が好いだろう。

ということで、土浦北から常磐道に乗り、驚くほどスカスカの首都高を気持ち良く流して、順調に東名高速へ入った。

首都高とは反対に、東名高速にはクルマが多かった。3車線ともクルマでぎっしりという感じで、さすがに帰省ラッシュの雰囲気は漂っている。
交通マナーの向上により、最近はいつ走っても穏やかに流れる様になっていたが、何時にも増して穏やか、つまりゆっくりと流れていた。

しかし、事故も渋滞もなく、短時間で自宅まで帰り着くことが出来た。
それでも帰り着いたのは午前0時直前。

いつもフィットを停めているスペースにTypeRを入れてみると、後ろをぎりぎりにしても、頭が30cmほど道路へはみ出してしまうではないか。

TypeRのエンジン音や排気音、は意外なほど静かなのだが、真夜中に2度も3度も駐車をやり直すのはさすがに気が引ける。仕方がないので、すぐ近くにあるスーパーの駐車場へ一晩置かせて頂いた。

翌日、つまり今日、これもすぐ近くにあるホームセンターの駐車場に停めてサイズを確認すると、多くの駐車車両の中で、車両側のラインに左右のタイヤが触れている、というか踏ん付けている、のはTypeR以外に無いではないか。

運転していても車幅の大きさはさほど気にならないが、自宅周辺へ持ち込むとこんなにも大きく感じるとは…。

実は、幅だけでなく、長さも意外にあるのがTypeRなのだった。
TypeRはお尻にでっかい羽根が生えている。
駐車スペースにバックで入れようとすると、その羽根が樹木の枝に当たるのだ。
当たるのを避ける様に入れると、やはり頭がはみ出してしまう。
それじゃあということで、頭から入れてもやはりはみ出す。

参ったなぁ。

Posted at 2018/12/30 21:19:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | シビックTypeR | 日記
2018年12月30日 イイね!

4年ぶりに開通したフラワーラインを走ってみた。


久しぶりにTypeRで筑波山方面へ出掛けた。
年末休暇に入った会社も多いだろうから、朝日峠駐車場には、きっと多くの車好きが集まっているのだろう。

でも、今日は野田を出たのが13時30分頃の遅出だったので、筑波山はパスして茂木周辺を走りたい。

朝日トンネルを走りながら、フラワーラインが4年ぶりに復旧したことを思い出し、寄ってみるかとトンネルの先でUターンした。

と、あの蕎麦屋がまだ営業しているではないか。
しかも、駐車場にはクルマはたったの2台!

2日早いが年越蕎麦といこう♪
10割のザル!といきたいところだが、気温は低いので野菜天ぷら蕎麦を注文した。
天ぷらがさくさくで旨い。
想定外の遅い昼飯でお腹はちゃぷちゃぷだが、そのままフラワーラインを上ることにした。



フラワーライン…、狭いなぁ(^^;



ホントにここでバトルをやったのかな???



ただでさえ狭いのに、センターラインには立派なキャッツアイがぎらぎらしている。

逆光で路面が見え難いこともあり、ソロリソロリと上っていくと左のリアが時々ゴトゴトいうぞ???

よく目を凝らしてみると、道路サイドの枯れ葉の山だと思っていた物は、古びたキャッツアイだった!

ひぇ~!

TypeRのタイヤは20インチの極薄、ローション着きなのだ。
こんなのまともに踏んでたら、即パンクのホイール破損じゃんよ。左リアだけで30諭吉が昇天だよ~ん(^^;

この時間になると、太陽の光がまともに目を直撃して路面なんか見えやしない。
その上、TypeRは車幅がワイドで、両サイドのタイヤはセンターラインとサイドラインぎりぎりをトレースしているのだった。
慎重に走ったって、キャッツアイ踏んで下さいみたいな設定だと思いません?

上りでも下りでもすれ違った35GT-Rもかなり気を遣ってソロリソロリと走ってた。そりゃそうだよね。いくら速いクルマだって、タイヤが破損したら、家に帰ることさえ出来やしない。

くわばら、クワバラ。
もうこんなヤバい道、二度と走ってやんないもんね~(^-^;

ということで、フラワーラインを下りきったワタシは、一目散にそこを後にしてビーフライン方面へと向かったのでした。



Posted at 2018/12/30 15:05:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | シビックTypeR | 日記
2018年12月28日 イイね!

軽トラも愉し♪


今日は所用があって、軽トラで1時間ほど走りました。
初めてです。

なかなか楽しいですね、軽トラも。
少し古めの三菱ミニキャブでしたが、スタートからエンジン回して走る感じが何とも言えませんね。

マニュアルじゃなくて、オートマなんですが、なんか、そんなことどっちでもいいって感じ。

ずっと、ちょっと低めで大きめのエンジン音や排気音を聞きながらバイパスを走るのが、クルマを走らせている実感があるっていうのかな。

エンジンも割としっかりまわるし、とにかく楽しいんですよね(^-^)


ただ、シートは背もたれがほぼ直角の固定式なので、慣れないと正直辛い(^^;
1時間運転しているうちにコツをつかみましたよ。

背もたれに寄り掛かっちゃダメなんですな。
お尻で座って、背中はシートに着けない様にするのです。

そうじゃないと、クルマが道路のアンジュレーションを全て拾って、シートの背もたれはそれをそのまま背中に伝えるから、乗り心地が極悪になるわけです。

なので、背中は背もたれには着けないことにすると(^O^)


燃費の件さえ無ければ、三菱も結構良いクルマ作ってたんだね、なんて思いながらのショートドライブでしたよん。


Posted at 2018/12/28 20:28:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2018年12月27日 イイね!

ボヘミアン・ラプソディ


1日中、頭の中でボヘミアン・ラプソディが流れている。

映画もまだ見てないのに…。

イントロからエンディングまで、何度も何度も。

妙にリアルに鳴り響いている。

仕事中でもお構いなし。

困っちゃうなぁ、もう。


ん?別に困らないか(^^;
Posted at 2018/12/27 06:57:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | SONGS | 日記

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トモ@b3です。 最近、東北地方のドライブがお気に入りで、今年は、6月と7月に十和田湖、八甲田、津軽半島、下北半島あたりを走ってきました。 どこも素...
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