軽自動車の試乗です。
ターボモデルの高速性能を確認しておきたかったのですが、試乗車が無かったので、マイルドハイブリッドのNAモデルに乗せて貰いました。
先週は助手席でしたが、今回はセールスさんを助手席に乗せての試乗です。

毎回思うのですが、席に座っての印象は、軽自動車を感じさせませんね。
目に映る範囲では、チープな印象を受けないですし、内装デザインのおかげもあるのか、横方向、上下方向とも窮屈さは一切ありません。
シートもそこそこ厚みがあり、見た目よさ気な感じです(長距離でどうなのかは、試してみなければ分かりませんね)。
各社が凌ぎを削って開発し、価格も相応に上がっているので、当たり前といえば当たり前かもです。

走行性能ですが、車体を軽く仕上げてきただけあって、走り出しがとても軽く感じられます。街乗りだけなら、アクセルを控え目に踏みつつスタートすれば、特に不満は出ないかと思います。
ただ、スタートからスピードを上げたいと思ってアクセルを踏み込んでしまうと、例の一瞬待つ感じが着いて回ります。上り坂や高速道路では、ターボが欲しくなるのでしょう。
今日は予想最高気温36℃という、とても暑い1日。エアコンの効きが気になります。日本はこの先、どんどん暑くなると思われますので、家や車は暑さ対策が重要になるんだろうと思います。
乗って行ったタントNAは、2世代ほど前の車で、容積も大きいためか、エアコンの効きが弱めだなぁと感じていました。
では、新型ワゴンRはどうでしょうか?
期待していたのですが、驚いたことに、あまり差がない、というのが正直な感想です。やはり、エンジン排気量の制約があるので、エアコンにパワーを持っていかれる訳にはいかないということかな。ということで、最新型軽自動車のエアコンの性能はちょっと期待ハズレでしたが、仕方ありませんね。
それにしても、カーナビ付きとは言え、ノンターボの軽自動車の本体価格が160諭吉を超えてくるという……。
残念ながら、軽自動車のレンタカーにターボモデルがないので、次は、ターボモデルで高速道路試乗をさせて頂きたいですね。
Posted at 2017/08/26 18:03:34 | |
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試乗 | 日記