
5月下旬は、我が家のじじばば愛護週間、
行き先は、比較的移動距離が少ない伊香保温泉です。
今回のクルマはプリウス
自分以外の家族も運転を楽しめるように、レンタカーを利用しました。
じじばばが一緒なので、できるだけ早くホテルにチェックインして、
翌日はレイトチェックアウト。
滞在時間を有効に使って、の~んびり、ゆ~ったり過ごすのです。
ということで…、
渋川伊香保ICを出たのが10時過ぎ、チェックインまで5時間もあります(汗)
近場で知っている所といえば…、イニシャルDで有名な赤城山!!
SAで入手したガイドパンフを見るのですが、紹介すらしてありませんよ、赤城山。
じじばばに向いているとは思えませんし、イイ物があるとも思えませんが、とりあえず時間つぶしのために行ってみます。
赤城山の山腹を横切る道路をゆったり流して、赤城神社へ到着です。
古木がたくさん立ち並んで、深い森を形成しています。

透き通った青い空に、緑が映えてとってもきれいです。
渋川伊香保IC付近は、晴天のせいもあって結構な気温だったのですが、
このあたりは吹き抜ける風もひんやりして、快適です。

湧き水が冷たくて気持ちよかったですよ。
高齢者のためにお御籤でも買おうかと思い、社務所へ行くとお休みです。
のんびりしてますね (^^
霊験あらたかな神社でのんびり小一時間過ごした後、またプリウスに乗って山頂へと向かいます。
ナビに案内されるまま、裏赤城を上ったのですが、この道が狭いんです。
ほとんどが1.5車線ほどの狭路がひたすら山頂方面へ続きます。
つづら折れさながらに、右へ左へハンドルを切りながら上っていきます。
標高が上がるにつれて、プリウスの燃費計の数値はどんどん下がっていきます。
でも、道中の景色は素晴らしい!!

標高を稼ぐにつれ、緑の色は薄くなり、萌黄色?に変わっていきます。
陽光を受けてキラキラしています。
さらに上ると、木々には全く葉がなく、冬のような景色が現れます。
山道の勾配が緩くなり、コーナーの数が減ってくると、山の尾根を道路がぬっていくのが見通せるようになります。
八丁峠という標識のところでクルマを停めて一休み。
小沼という山頂湖があるようです。

いや~、赤城山には、何も期待してなかったのですが、
ここ、気持ちいいですぅ~
標高が高いので日差しは結構きついのですが、
ひんやりした風が吹き抜けていきます。
座りっぱなしの足腰をほぐすためにも、湖岸までお散歩、
整備された散歩道を下っていきます。
山頂にできた湖は、昨年行った下北半島は恐山の宇曾利山湖を小さくしたような眺めです。
いや~、ほんとにイイですよ、ここ。
湖面をわたって来た風が冷たくて気持ちいいです。
湖の水は予想に反してそれほど冷たくはありませんね。
さて、一休みしたら、下りてきた小路をテクテク歩いてプリウスのところまでもどります。
お、お、お。
ロードスターが気持ちよさそうに流しています。
オープンでこんなところを流すと、やっぱり気持ちイイですよね~。
ここからほんの少し進むと、大沼と展望台があります。
ここからの眺めも、最高~!!
眼前に広がる大空!!
街ははるか下のほうに広がっています。
覚満淵は、標高1360mにできた湿原
この眺めは、裏磐梯、一切経山の五色沼へ向かう途中で見た鎌沼のようですね。
この景色も素晴らしいですね~

お年寄りがじっくり腰をすえて、水彩画を描いています。
今日中に描きあがるのかな?
さてさて、とっても名残惜しいんですが、そろそろ山を降りて、ホテルへチェックインする時間です。
赤城の表道路を下ります。
ここで、86とエボがバトルしたんですね。
しかし、残念ながら、路面には至るところに大きなウェーブがこしらえてあります。
ゆっくり走るクルマには害はないですが、スピード出してると間違いなく大ジャンプしてクルマ壊します。
途中には、まだまだきれいな桜が咲いていました。

この表赤城の下りルートでも、初夏の陽光を浴びてキラキラ光る美しい緑を眺めながら、爽快なドライブを楽しむことができました。
来年も是非再訪したいところです。
Posted at 2012/06/29 00:31:10 | |
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