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2017年06月03日 イイね!

正念場を迎えた三菱MRJ、・・(-。-)y-゜゜゜。




設計変更完了に向け一歩一歩、量産時期は不透明
 
三菱重工業と米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)は、三菱重工グループで開発中の国産小型ジェット旅客機「MRJ」に搭載するP&W製のエンジン「PW1200G」が米国連邦航空局(FAA)の型式証明を取得、MRJの商業運航に向け、PW1200Gの信頼性が認められた。PW1200Gは約6000時間の運転で性能、耐圧、耐荷重などのデータを取得し、15種類以上の試験に成功した。

 
さらに北米におけるMRJの機体MROサービス(メンテナンス、リペア、オーバーホール)のパートナーとして、「HAECO Americas」と「PEMCO World Air Services」の2社と契約を結んだ。

 
また6月19日からフランス・パリ郊外のル・ブルジェ空港でで開かれる世界最大級の航空宇宙産業展「パリ国際航空ショー」に試験機を出展する。飛行試験3号機を持ち込む計画で、ローンチカスタマーである全日本空輸(ANA)のカラーリングに米国で塗り直し、客室の内装を変更して航空会社やリース会社など関係者向けに公開する。

 
4月に就任した三菱航空機の水谷久和社長は、今後の開発計画については秋までとする設計見直しを「必ず成し遂げる」と強調。増員した外国人技術者の知見を生かし、「当面の開発はうまくいく」(同)と手応えを示す。延期の原因となった電気配線はこのほど作業のパートナーとして「Latecoere Interconnection Systems」を選定した。

 
一方、量産計画について水谷社長は「17年の時点では見えず、まだ時間がかかる」という。愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)近くの最終組立工場では、量産初号機の納入先であるANA仕様に塗装された試験5号機など4機が2本のラインに並び、組み立て作業が進む。国内での飛行試験に投入する予定だった5号機は、当面飛行しない見通しだ。

 
延べ床面積約4万4000平方メートルの最終組立工場には最大12機を置けるが、4機では空きスペースが目立つ。4機は米国で飛行試験中の試験1―4号機に続く機体。

 
ただ、4機の今後は不透明だ。試験5号機以外の3機は量産機として製造していたが納入延期に伴い、試験機に転用される見通し。変更内容を反映した機体で試験したいからだ。

 
量産機から試験機に転用された後についても流動的だ。三菱航空機の岸信夫副社長は「試験機専用にするか、試験後に顧客に納入するか検討している」と話す。

 
また、納入延期前には20年に月産10機まで増やすと掲げていた量産計画についても、「計画全体の遅れに伴って見直しており、現時点でいつ開始とは言えない」(高口宙之三菱重工MRJ事業部長)状況。

 
型式証明は取得したものの事業の正念場は続く。




搭載エンジンの型式証明が認められたのは一歩前進か。しかし、まだまだ先行きは厳しい。量産機の生産計画も未定ということは先行き楽観はできないと言うことか。最近は客船建造失敗やイージス艦受注失敗など踏んだり蹴ったりの三菱重工だが、この辺でMRJは何とかうまく行くと良いが、・・(^_-)-☆。

Posted at 2017/06/03 18:10:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 経済 | 日記
2017年06月03日 イイね!

翼の向こうに(62)




絶望的な状況にも尻込みする者は一人もいなかった。その場にいた全員が爽やかな笑顔で躊躇うこともなく命を捨てようと声を上げた。


「高瀬分隊士、あなたは不思議な人ですね。誰も口をつぐんで言わないような破滅的なことを飄々とさらけ出して、そのくせ部下の士気は決して落さない。松山の初陣の時もそうだった。私自身、もう勝てない、勝つどころか、どんなに戦っても、もうこの国は一年も持たない。そう言われて目の前が暗くなるような衝撃を受けながら、それでもあなたの言うことを聞いていると心の底から闘志が湧きあがってくる。自分でもよく分かりませんよ。

 
でもね、あなたは決して戦うことを望んではいない。それどころか、この戦争を憎んで一刻も早く止めるべきだと考えている。ところがいざ戦闘になると誰よりも敵を撃滅することを第一に考えて行動する。一番戦争を憎んでいる人が一番激しくこの戦争を戦っている。あなたをそうして戦いに駆り立てるものは一体何なんですか。」


「義務感だろう。」


微笑みながら黙っている高瀬に代わって私が答えた。


「高瀬はこの戦争は一日も早くやめるべきだと考えている。それは高瀬個人の信念だ。しかし、この時代に生を受け、海軍に籍を置く者として、つまり公人として戦闘に参加する義務を負う者として、その責任は決しておろそかには出来ないと、そう考えているんだろう。個人としていくら戦争に反対してみたところで、この戦争はまだしばらくは続く。その時最前線で戦闘に参加すべき者は我々だ。」


高瀬は首を傾げながら聞き入っていたが、やがて自分から口を開いた。


「確かに武田の言うとおりだ。我々が負うべき義務は決しておろそかには出来ない。確かにそのとおりだ。しかし、それよりももっと基本的なことがある。良くも悪くも俺たちの国はこの日本しかないということだ。

 
君たちどんなボロ屋でも自分の家が火事になれば消そうとするだろう。同じことだよ。良かろうが悪かろうがこの国をなくしてしまっては俺たちの未来はない。戦争は悪だ。だが、その戦争を終わらせる目途がつかなければこの国が完全に燃え尽きてしまわないように守っていく他はない。そのために戦うんだ。」


その場にいた者すべてが頷きながら聞いていた。


「大学出の分隊士たちの言うことは難しくてよく分かりませんが、高瀬分隊士の言うことはよく分かりました。この戦争がどうも分が悪いことは我々にも分かっています。もしも、家が火事になったら誰でも火を消そうとするでしょう。家族が取り残されていれば炎の中に飛び込んで命を落すこともあるかもしれません。今、国のために、いや、日本という同じ屋根の下に住む者のために命がけで戦うことも同じなんですね。」

 
補充で配属になった山形三飛曹が大いに納得したという顔つきで明るく笑った。高瀬は少年のようにあどけない山形三飛曹に向かってゆっくりとした動作で頷いた。


「戦争が終わって生きていたら、君は何をする。」


高瀬が山形三飛曹に向かって尋ねた。


「今、分隊士の話を聞いていて、小学校の先生になりたいと思いましたが、私のような百姓の倅では師範学校などとても無理ですから・・。」


山形三飛曹は頭を掻いた。


「そんなことはないさ。戦争が終われば世の中も変わる。誰でもその能力と努力に応じた教育を受けられるようになるかもしれない。教育は社会の基本だ。小学校の教師とは世の中を創る大事な仕事だよ。」


高瀬の言葉に山形三飛曹は何度も頷いた。それからしばらくは戦後談義に花が咲いた。国に帰って百姓をするという者、会社を興したいという者、所帯を持って穏やかに暮らしたいという者、軍隊が残っていればやはり軍隊に残って飛行機に乗りたいという者、それぞれ様々だった。話が一段落した時、山形三飛曹が高瀬に聞いた。


「分隊士は、この戦争が終わったら何をされるのですか。」


「俺か、俺はなあ、大学に戻ってやり残した学問をもう一度勉強しようと思う。だがその前に俺はこの戦争で見失ってしまった自分の神を探そうと思う。」


「神様ですか、まさか靖国神社へ・・。お参りに・・。」


その言葉に全員が笑った。高瀬も声を上げて笑った。


「俺はな、山形、クリスチャンなんだよ。キリスト教、耶蘇教、知っているだろう。敬虔なクリスチャンではないが、この戦争に出征するまでは自分なりに神を信じて神と話をすることが出来た。しかし、戦争で殺し合いをしているうちに神と話をすることが出来なくなってしまった。だからな、俺は戦争が終わって生きていたらまず自分の神を探そうと思うんだ。」

 
高瀬がこの戦争で見失った自分の良心を求めていることは私にはよく分かった。戦闘を合理的に見つめ、勝つために誰よりも激しく戦っている高瀬は、同時に誰よりも戦争の無益さ、悲惨さを知って誰よりも戦争を憎んでいるのかもしれなかった。そして戦闘を自らが負うべき義務と考え、それに全力を傾けている高瀬と、自分の生にも他人の生にも穏やかでやさしくあるべきという彼自身の信念に忠実であろうとするもう一人の高瀬が、一つの心の中で呻吟し合って悲鳴を上げているように思えた。

 
翌日も我々は待機任務についた。高瀬の指示で訓練用の紫電を引き出して整備して機数を揃え、少しでも数的劣勢を補えるよう効率的な運用を心がけた。そして「熟練搭乗員は紫電改に搭乗してください。」という周囲の声を「紫電一一型だって悪い戦闘機じゃないよ。」と一蹴して高瀬は紫電に乗り込んだ。


「武田、貴様もまだ熟練搭乗員とは言えんな。」

 
高瀬は私にも紫電に乗るよう促した。私自身、一度乗った紫電がそれほど悪い戦闘機には思えなかったので躊躇うことなくこれを受け入れた。

 
我々は敵の奇襲を食わないようにと空中待機方式を取ることにした。燃料の窮乏を理由に渋る補給や司令部を説き伏せて、腹の下に大きな増槽を抱え込んで出来るだけ発動機を絞り込んで空中で待機した。午前八時に離陸して昼まで空中で待機し、昼食は半数交代として搭乗員と同時に機体に燃料を補給し終わるとまた空に上がった。燃料切れ寸前に会敵する危険性を指摘する向きもあったが、高瀬は「空戦は長くて十分、敵も遠くから遥々やって来るんだから長くは留まれない。こっちはどこに降りても日本だよ。」と言って取り合わなかった。

 
午後三時過ぎ、水分を控えた体には喉の渇きが辛くなってきた頃、敵の接近を知らせる無線が入った。私は水筒に入れたお茶を一口飲み込むと高瀬の率いる第一区隊の後を追った。

 
敵のP三八の編隊は何時ものように基地の銃爆撃のために低空で接近してきた。我々は大きく回りこんでその編隊を後方から捉えようとした。何時もこうして上空からの奇襲を受けて被害を出しているのに、敵は上空の警戒を無視しているかのようにまっしぐらに基地へと接近してきた。その様子を見ていて私は何かしら落ち着かないものを感じた。


「奴等は敵地に攻撃に来るのにどうしてあんなに無邪気に接敵できるんだ。」

 
私は口の中で呟きながら後方を見上げた。その私の目に飛び込んできたのは空から降ってくる十数機の敵機だった。


「敵機、後上方。」

 
私は大声で無線に叫んだ。そして同時に機体を左に旋回させた。高瀬の区隊が右に逃れるのは見えたが、第三区隊がどうなったのか分からなかった。

 
きわどいところで機体の右側を敵の曳光弾が流れていった。首を一杯にひねって列機を確認した。一機、二機、三機、全機が無事に後に続いているのを見て胸をなでおろした。

 
その後は突っ込んできた敵の戦闘機を追って格闘戦に入った我々と反撃のために切り替えしてきた敵との間で殴り合いのような乱戦が始まった。我々は数で勝る敵に囲まれてばらばらになり苦戦を強いられたが、足が短く一定の成果を上げると長居は無用と引き上げる敵の戦術に救われて三々五々基地に滑り込んだ。私は離脱しようとする敵機を捉えて射撃を繰り返しが、白煙を吐かせるに止まり撃墜には至らず基地へと引き返した。

 
行き足の止まった機体に整備員がよじ登ってきた。発動機を切ると風防を開けてくれた整備員に帰還した機数を尋ねた。


「分隊士を含めて九機であります。」


「九機。誰が未帰還か。」


「第三区隊は隊長機しか戻りませんでした。敵の最初の攻撃で列機はすべて撃墜されました。」

 
そこで最初の奇襲で山形三飛曹たちが撃墜されて戦死したことを知った。味方は高瀬と島田一飛曹がそれぞれ一機、合計二機を撃墜し、そして私が一機を撃破したにとどまった。敵との戦力差を考えれば互角どころか立派な勝利と言えたが、奇襲を食わないように工夫をしながらむざむざ敵の奇襲による一撃で一度に三機を失った衝撃は決して小さくはなかった。特に第三区隊長だった小島少尉は一人にしてはおけないほどの落ち込みようだった。司令部から呼び出しを受けた高瀬が通夜のように静まり返った宿舎に帰って来た。


「どうした。しょげ返って。元気を出せ。三倍の敵を相手に互角の戦いをして、基地にも大きな被害は出なかった。戦は勝ったじゃないか。ここの司令からも一升出たぞ。」


高瀬は静まり返った宿舎を見回して言った。


「私がもっと注意深く警戒していれば、むざむざ列機を殺さなかったものを。私などは指揮官失格です。」


小島少尉は両手を握り締めた。そのこぶしの上に涙が一粒、二粒と落ちて砕けた。


「敵だってそんなにばかじゃない。今までは我々の戦力を見くびって油断していただけだ。だから上空警戒もなしに気楽に突っ込んで来ては痛い目を見て来た。そんなことを何度か繰り返せば敵も考えるさ。今日は敵の方が我々の上を行っていた。我々は何度も優勢な敵を打ち破って図に乗っていた。油断していたんだ。それは総指揮官の俺の責任だ。」


「しかし、殿にいた私は、もっと、もっと注意深くあるべきでした。」


「俺たちは万能じゃない。今日は武田が敵の奇襲に気づいた。それがなければ我々はあの一撃で壊滅していたかもしれない。誰の責任でもない。お互いに補い合って戦わなければ勝ちはない。」


「私には指揮官の資格がありません。」


小島少尉はうめくように呟いた。


「小島少尉、俺たちは戦争をしているんだ。戦って被害は付き物だ。被害を出さずに戦争が出来るなら負ける戦争などなくなってしまうだろう。そんな戦争が出来るのなら莫大な金と時間をかけてわざわざ君たちのような職業軍人を育てること必要などないではないか。

 
個人の感情など今いくら語ってみても何の役にも立たん。失敗を嘆く時間があるなら、明日同じ失敗を繰り返さないように知恵を絞って考えろ。今我々が一晩中嘆いていても山形たちは帰っても来ないし喜びもしない。今は戦え。智恵を絞って鬼になって戦え。分かったか。」


大声を出すわけではなかったが、静かに強く語る高瀬の声は心の底まで響いた。


「そうですね、嘆いていても始まらない。さあ、せっかく司令部から賜った酒があるんですから、戦死した者の弔いをかねて飲みましょう。」

 
島田一飛曹が湯飲みを取り出した。高瀬は手にもっていた一升瓶の口を開けると島田一飛曹の取り出した湯飲みに酒を注いだ。しかし、小島少尉は思いつめたような顔で一点を見つめたまま口を開こうとはしなかった。



Posted at 2017/06/03 16:43:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小説2 | 日記
2017年06月03日 イイね!

見えない敵には手も足も出ない。出るのは恐怖心だけ、・・(-。-)y-゜゜゜。




元アメリカ海兵隊少佐ダン・フラットリー(Dan Flatley)氏は、F/A-18戦闘機で、初めてステルス戦闘機と対峙した時に感じた無力感を決して忘れることはないだろう。


「私は、友軍のラプター(F-22ステルス戦闘機)が至近距離を飛行しているという連絡をAWAC(早期警戒管制機)から受けた時の不安を忘れられない」と同氏はBusiness Insiderとの電話インタビューで語った。


「私はF-22を捕捉することも、自分自身を守ることもできなかった」


長年の訓練を経て培った集中力と、極限の緊張感の中で養った状況判断力にもかかわらず、彼は恐怖を感じた。


F-22を目視で確認する以前に、フラットリー氏はすでに冷静さを失っていた。これが実際の戦闘であれば、効果的な戦闘を行える状態ではなかった。


数年後、フラットリー氏はF-35ステルス戦闘機のパイロットとなり、さらにはこうした第5世代戦闘機のパイロット訓練カリキュラムを開発することになった。この時彼は、ステルス戦闘機が持つ、圧倒的な心理的優位性を理解した。


F-35は史上最も高価な戦闘機として知られる。開発計画の遅延や予算の大幅な超過は、政権批判のための絶好の材料となっている。これに対してフラットリー氏は、ステルス戦闘機の真の威力は、値段で換算できるものではないと語った。


「情報量の格差がいかに重要かということを、ほとんどの人は分かっていない」と同氏。F-35と旧来の戦闘機の間に、スピードや旋回能力、射程距離において大きな性能差はない。だが、F-35のパイロットとF-18のパイロットが得る情報量の間には、埋めようのないギャップがある。


F-35には6台のカメラが機体のまわりに搭載されており、パイロットのヘルメット・ディスプレイには、周囲の様子が映し出される。また、F-14以来、採用されている赤外線レーダーや、数マイル先の状況を驚くべき鮮明さで表示するセンサー技術が使われている。


そして極め付きは、ステルス性能だ。F-35はあらゆる状況を把握しつつ、逆にほぼ誰からも察知されない。


AWACsに援護された旧来の戦闘機は「F-35が存在する可能性を警戒することはあっても、F-35が実際にどこにいるかは分からない」とフラットリー氏。


同氏によると、情報量で圧倒的に不利な場合、パイロットは視野や思考が極めて狭くなる。


「全てがF-35に見えてくる。レーダーで関知したものや、通信も全てをステルス戦闘機と関連づけてしまう。対応不可能な脅威を排除しようしてしまう」


戦闘において、ステルス戦闘機がもたらす恐怖と猜疑心は、「旧来の戦闘機や、敵に対して効力があるものすべて」に大きな効果をもたらすと、フラットリー氏は、改修されたF-16やF-15、さらにはロシアのS-400を例にあげた。


素晴らしく優秀なパイロットであっても、F-35が持つ心理的な優位性にはかなわない。


「彼らのスキルや技術は関係ない。技術的な格差があまりにも大きい。私はF-18のパイロットたちが目の前で旋回し、背後を晒す様子を見ることができる。なぜなら、彼らは私に全く気づかないから」


そして最終的に「我々の行動に対して、全く的外れな対応をとる結果になる。敵はステルス戦闘機を撃墜することに躍起になって必ずミスを犯し、我々に付け入る隙を与えることになる」とフラットリー氏は結んだ。




「お前の近くに敵の戦闘機がいるぞ」と言われてもそれが見えなければそりゃあ動揺するよなあ。現代の有人戦闘機の物理的な飛行性能はほぼ発展の限界まで達しているのでステルス戦闘機だろうが、そうでなかろうが、飛行性能はさほど変わらないだろう。しかし、長射程のミサイルを装備していて電子的に相手が見えないとなるとこれは全く話が違う。相手が見えないほど人間の恐怖を増幅することはない。だからトランプおじさんが何と言ってもスーパーホーネットをどう改良しようが、F35の代わりにはならないと言うことだろう。戦艦で言えば「ドレッドノート」が出現してそれまでの既成戦艦がすべて旧式戦艦になったようなものか。しばらくすればまたステルス破りが出てくるんだろうけどしばらくは在来の4.5世代機以前の戦闘機は手も足も出ないだろうな。

Posted at 2017/06/03 16:09:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2017年06月03日 イイね!

大型二輪に乗ろう(3万キロもバイクに乗るとそれなりにバイクを操れるようになる、・・(-。-)y-゜゜゜)




最近、昼休みに教習用のバイクでコースを走り回っている。うちは大型がNC750とCB750、普通二輪がCB400、その他、AT用のシルバーウイング400や小型のCB125などもあるが、これらはパスしている。


自分が大型二輪の教習を受けたころは教習用のバイクはCB750だけでその重さと動きの鈍重さ、当時はそう思った、に手を焼いたが、さすがに3万キロもバイクに乗っているとCBだろうが、NCだろうが自由自在に操れる。


昼休みで他の車両は一切走っていない時しかやらないので四輪用のコースだろうが二輪用のコースだろうが関係なしに走り回る。特にタイトな旋回やUターンなど自分のバイクではなかなかできないことをやってみる。


CB750はやはり重いが、CB1300ほどではない。素直で扱いやすいし、エンジンパワーもスムーズだ。さすがに名車と言われるだけのことはある。NC750はCB750よりも軽くて走りはスムーズだが、さすがに大型バイク、トルクがあるので狭いコース内を走るにはアクセルワークはちょっと気を遣う。S字やクランクなどでCB400のつもりで開け過ぎるとコースから飛び出しそうになる。CB400は軽くて走り易い。すいすいくるくるではある。ただ、古い車両に乗っているので、新車は4台あるが乗るのは遠慮している、あちこちくせがひどくてその点では乗り難い。


乗る時はメットは共用、軍手をして後はスラックスとワイシャツなので転倒したら無事では済まないが、まあ、コース内で転倒はあり得ないだろう。ジムカーナを見ていると「よくあんなことができるな」と思っていたが、最近は「やればなんとかなるんじゃないか」と思うようになった。


バイクもいつの間にかそれなりに乗れるようになったが、問題はいつまで乗れるか、そっちの方だろう。乗れるうちは乗っていたいし、また、乗るならスマートにそして安全に乗りたい。


あ、バイク事故の死亡原因は、1 頭部の損傷 2 胸部の損傷 3 腹部の損傷でこれだけで全体の90%を超えると言う。逆に言えばこれらをしっかり防護すればバイクの死亡事故は大幅に減少すると言うことになる。なくなるわけじゃないけど、・・(-。-)y-゜゜゜。ライダーの皆さん、しっかりしたフルフェイスのヘルメットにボディアーマーを装着しましょう。
Posted at 2017/06/03 12:04:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年06月03日 イイね!

「無期懲役はいやだ」と控訴、・・(-。-)y-゜゜゜。




東京都江戸川区で2015年に岩瀬加奈さん(当時17)を殺害して現金を奪ったなどとして、強盗殺人などの罪に問われた無職青木正裕被告(31)が1日、検察側の求刑通り無期懲役とした一審・東京地裁判決を不服として、控訴した。

 
判決によると、青木被告は15年11月、アルバイト先の元同僚の岩瀬さんを自宅に誘い出し、首を絞めて殺害。財布から現金7500円を奪うなどした。公判で青木被告は「無期懲役は実質的な終身刑です。私は唯一、それだけはいやです」と述べていた。




本当にバカ野郎だな。強盗殺人の法定刑は死刑か無期しかないから無期が嫌なら死刑か。無期懲役は終身刑とは違うので一定の期間が過ぎると仮釈放が認められる可能性はある。以前は20年前後でその対象になったらしいが、最近は30年以上、場合によっては40年を超えることもあるらしい。最近は殺人の被告人に死刑を求めることが多いし、その気持ちも分かるが、個人的には30年と言う時間も決して軽くはないように思う。
Posted at 2017/06/03 12:03:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記

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ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って11年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、切っても切れない相棒にな...
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