
暑いが、色々届いたんでAW作業。

まずは数日放置でオイルがどこかリークしてないかチェック。
うん、垂れてる所は無い…な。
一ヶ所怪しい箇所あるが、それはまた次のネタで。

お次は放置するとどれくらいタンクのオイルレベル下がるかチェック。

タンクに付けてるディップスティックだと短くてオイル付かない。

この前外した92レベルゲージ突っ込んでみた。
ノーマルレベルゲージだとオイル綺麗でもどこまでオイル付いてるか分かるなぁ。

適正レベルから10cmドレンバックしてるな。
逆に言えばタンクの底から15cmしかオイル入ってない。
ふむふむ。

他の作業してる間にオイルプレヒーターのテスト。
どれくらい温度上がるか試してみる。

結論から言うと全然力不足。
夏場の暑い時期で気温と同じ34度からスタートして30分で20度も上がらなかった。
これ寒い時期なら温度上がんないんじゃね?
油温上げるならもっと時間かけないとダメだな。

スカベンジリターンライン固定に使うステンレスPバンドやっときた。

M6穴からM8穴に拡大するが、ステンの薄板なんでキリが噛んで難しい。
気を抜くと素材がクチャクチャになる。

無事に穴拡大。

これでブラブラしてデスビに干渉しない。OK!

クランクケースバキュームをEgベイで見る為の真空計、表示がおかしかったが、買ったJEGSのページ確認してみたら
「ゼロ点ズレてたらリキッド注入口のキャップ外してケースの内圧抜いたら直るで」
と記述あったんでやってみた。

直った。
プラグ外すと針がピョコっとゼロに戻る。
ただやはり値が信用出来ないんで、

ガチの修理工場でプロの整備士が使う用の日本製のバキューム&フューエルポンプテスター入手。
ノーマルでキャブの車に使うような古い連成計だけど、これなら信用出来る。
こいつを基準にしてメーターの値がどれくらい確かか確認する。

ついでに手持ちのラムコのバキューム計と、コックピットに付ける用に買った中華バキューム計も繋げて、4つのメーターの表示の値にどれくらいズレあるか見てみた。

テスターに付属の1/8ニップルをメーターアダプターに取り付け。
この前加工してテーパーネジ穴追加したのが早速役にたったw

ひとまずレギュレーター全閉。

アイドリングで5インチ(12.7cmHg)くらい引いてる。
インチとセンチのメーター混在で分かりにくいがw
全部のメーター、多少の誤差はあるけど意外と値大体合ってるなぁ。
これなら使えそう。
意外とラムコの表示が少し多めか?

計測/テスト用に繋げてたメーター外してEgかけたらJEGSバキュームゲージ7インチまで下がったなぁ。
テスト用配管のどっかからちょっと吸ってたか?
ちなみに軽く回転上げるとすぐ8インチまで下がるが、回転と共にバキュームがどんどん下がっていく訳じゃなく、回転上がるとブローバイ圧が上がるぶんで相殺される…らしい。
個人的な経験では調子良いEgはアイドリングでブローバイ圧高く、回転上がるとブローバイ圧下がるんだけどな?
実際今の俺のEgがそう。
多分ピストンスピードの影響。
ヘタったEgは吹き抜けが多く、回転と共にブローバイ圧も一緒に上がるイメージ。
実走で高回転常用したらスカベンジポンプの仕事量も増えるんで、もっと負圧発生すると思うけど。
真空強すぎるとオイルシール内側にめくれるんで12〜14水銀柱インチにレギュレーターで調整する予定。
強者はオイルシールを裏表逆に組むらしいwww
ホンマかいなw
USAでは高負圧でもめくれない専用のオイルシールまで売ってる。
V8用とかしかないけど。
USAのドライサンプ関係のフォーラムとか見てると、やはりクランクケース真空をどう設定するかで意見様々。
「俺のはNA直4Egに3ステージポンプでアイドリング1500rpmで6水銀柱インチくらい出とるで
ブリーザーホースにリストリクター入れて真空調整して9000rpmで12水銀柱インチや」
と書いてるの見たんでこんなモンなんでしょう。
あとは高回転回して俺のポンプがどこまで引いてくれるか?とブローバイ圧とのバランスがどうなるか?
早く実走テストしてみたい!
田舎とはいえ住宅街のガレージじゃブンブンしにくいんで、テストも調整も限界あるわ。
ちなみにこれNAの話で、過吸機付きではまた違うらしい。
私はNA専門なんでそっちの事はわからん。

最後にベルハウジングのカバー取り付け。
ドライサンプオイルパンに当たるんでカット必要かと思ったら…

ゴム切っただけで付いた♪
今日はここまで。
まだやる事あるなぁ〜。
Posted at 2024/08/09 00:11:53 | |
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