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銀河遼のブログ一覧

2017年08月11日 イイね!

体重が落ちなくなった・・・。

少し前のBllogで体重が約3週間で74.4kgまで落ちたと書いたのだが、その後の1週間ではほとんどその体重が変わっていない・・・。

相変わらず一日の摂取カロリーでは1300キカロリー以下にしているし、むしろそれよりもずっと少ない1000キロカロリーほどの日もあるのだが、ぴったりと体重の減り方は止まっている。

これは以前の13年前のグラフを見ても、同じように一月程になる少し前ごろから体重の減少が止まっているのが確認できるので、そういう時期にあることが理解できる。

たぶんこれは体がカロリー不足を感知して、飢餓状態に対する対策を取り、腸からの栄養吸収力を高めて、不足しているカロリーを何とか補おうと反応していることが原因だろう・・・。

毎朝トイレに行った後に体重をチェックしているが昨日は74.2kgだったが今朝は74.5kgと200~300gのわずかな変動の中にこの一週間は収まってしまっている。

経験的にはこの後もう数日すると急にまた体重が下がり始めるようになるはずで、こうした周期的なステップを経て体重は落ちて行くはずなのだ。

いずれにしてもこうした摂取カロリーのコントロールだけで体重を落とすときは避けて通れない道だと思う。

体の仕組みとは本当にうまく出来ていて、入金よりも出金が多くなると、今まで捨てていた物から価値のあるものを拾い集めて収支を合わせる様に反応するのだと理解できる。

だから・・・そういう状態で、もし体重コントロールをあきらめてしまうと、体が最高の効率で栄養を無駄なく吸収する体制になっているところへ以前と同じ食べ方で多くの栄養素が入ってくることになるから、それこそ、あっという間に太り始め、たぶん4~5日で元の体重まで戻り、10日ほどで以前の体重を簡単にオーバーしてしまうはずなのです。

中途半端なダイエットでリバウンドすると以前より一段と太ってしまう原因は、そういう体の仕組みにあると言う事でしょう・・・・。

飢餓対策反応というか、ホメオスタシスと言うか・・・とにかく、体重コントロールは、途中であきらめない意志と、目的を達した後の食事も、すぐに摂取カロリーを増やさずに、少しずつ、体重を落とした期間程度の時間をかけてゆっくりと摂取量を増やして行くことで落とした体重を維持するように心がけねばなりません。

9月が終わるころには60kg台に入るように頑張ります・・・・。
Posted at 2017/08/11 14:27:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | チャレンジ | 日記
2017年08月09日 イイね!

スカイアクティブ-Xの可能性

MAZDAの新エンジン、スカイアクティブ-Xを積んだアクセラが2019年に発売されるというニュースを聞いて、その核心を知りたくてサイトを探したら、https://newcars.jp/news/mazda-hcci-2018/が見つかった。

読んでみて解ったのだがHCCIエンジンと言うのはもの凄いエンジンと言う事だ!

世界的にEVへの流れが加速されそうな情勢ではあるが、ドイツの自動車メーカーがディーゼルエンジンの排気ガスをMAZDAのようにうまく処理できずにインチキプログラムで規制を逃れていたことで世界的にバッシングを受けそうな状況で、ドイツ政府も知らぬ存ぜぬを通してみても、政府と官僚がまったく知らなかったと言えば、それも間抜け過ぎるし、知っていたとは口が裂けても言えないから、バッシングを受ける前にディーゼルはおろか内燃機関そのものに見切りをつけてEVにシフトするというショッキングな発表で、ドイツの悪評から目を逸らしてしまおうという魂胆が見えていると私は思っているのだが、本当にそんな必要があるかをちょっと考えればおかしいと気づくはずなのだ。

内燃機エンジンと共存するハイブリッドでもなく何故EVへまっしぐらになったような発表をしているのか?

ハイブリッドや低公害ディーゼルエンジンでは日本の自動車メーカーには太刀打ちできない状況でも、EVなら日本に負けない車が作れそうだという部分もあるのだろうし、ディーゼルの排気ガス処理の方法をMAZDAから買う事も、それはしたくないと言う事なのか?

内燃機関に見切りをつけてEVにシフトすると言っても、発電所から出る排気ガスより、もし内燃機を積む車の排気がクリーンで問題を起こさないのであれば、EVに移行する根本的な意味は失われてしまうのだ。

先進国のヨーロッパ諸国と開発途上の世界の産業文化レベルが同等なら、EVにシフトしても良いかもしれないが、実際にヨーロッパがEVに全面的にシフトしたとしても、ヨーロッパの自動車メーカーは開発途上国へは内燃機エンジン搭載車を売る気だろうか?もしそうだとしたらあまりにも自分勝手なやり方で、地球の温暖化と開発途上国の大気汚染と言う意味では何も貢献しないに等しいと言えるのではないか?

だから私は、ヨーロッパ諸国がEVだけにするというのはプロパガンダであり本心ではないように考えるわけです。

もし、熱効率が55%を超える内燃機関が完成してしまえば発電所で化石燃料を燃やして発電して、その電気で自動車を走らせても、内燃機関を積んだ自動車の方がクリーンで使い勝手がよくなってしまうのですが、そこをどう考えてEVに走るのですか?

発電所は今原子力を止めようと世界は動いています、再生可能なエネルギーによってできるだけ発電をしてゆくことは世界的に必要なことですが、液化天然ガス、石炭、石油、バイオマスなどの燃料で発電する各国の発電所でも、CO2(二酸化炭素)Sox(硫黄酸化物)やNox(窒素酸化物)PM2.5の排出などを考えれば決して発電所がクリーンとは言えない状況があるのです。

だから自動車をEVにすれば問題が解決するわけでは無いというのが本当の話なのです。


そういう状況から見てもMAZDAの新エンジンHCCI方式の優秀性は光っていますので、それを以下に少し書いてみます。

MAZDAのスカイアクティブ-Xエンジンは現行のMAZDAのエンジンと比べて最大30%の高いトルクを同じ排気量のエンジンで達成し、燃費でも最大30%の向上があると言っており、その熱効率は限りなく発電所レベルに迫っており、実際に計算してみた場合ではガソリン1リットルで走行できる距離が26kmを超えれば発電所での発電からバッテリーを充電するEVよりも効率的になると言われています。

今回のスカイアクティブ-Xではデミオクラスで燃費は32km/Lとなると言いますから、実用燃費は26km/L程度に収まるわけで、環境に与える負荷と電気料金を考えても同等と言えるかもしれません。

ここで内燃機の効率が発電所経由での電気でEVを走らせることと同等になってしまうと、現在の高価なバッテリーシステムを積んだ重い重量のEVでは、走行可能距離やバッテリーのチャージ時間の問題でも不利になり、バッテリーの経年変化を考えると維持費の点でもイニシャルコストの点でもメリットが無くなってしまうのではありませんか?

しかもですよ、スカイアクティブ-Xやスカイアクティブ-Dにはさらに伸びしろとして、ハイブリッド化して運動エネルギーの回収をすることで更に高い燃費効率を提供できることが確実になっています。

更に言えば現在のF1のように排熱回収による発電を追加すればもっと良い動力システムが完成するから、燃費では現在の多くのHVカーを大きく上回ることになるはずで、実用燃費で30km/Lに達すればEVよりも優れた環境性能だけでなく経済性も獲得することになるのです。

それは航続距離では1000kmを超えるのも簡単になり、HV化によって上り坂や加速をアシストして走れるためドライバビリティーも大きく向上した車になり得るのです。

そういう可能性を捨ててまで何故ヨーロッパ諸国はEVに走ろうというのでしょうか??

内燃機エンジン車は、発電所がCO2を出さず、NoxもSoxもPM2.5も出さないのならその環境性能はEVに劣ります。

しかし現在の火力発電所が化石燃料を燃やして、様々な有害排出ガスを出している現状では、内燃機エンジンを積む車の実用燃費が26km/Lを超えればスカイアクティブ-Xエンジン車もスカイアクティブDエンジン車もEVよりも優れた環境性能と経済性を併せ持つと言えるのです。


ここで私が想像するスカイアクティブ-Xの仕組みを書いてみます。


HCCIの説明を見つけて読みました・・・。


HCCI方式とは希薄な混合ガスを圧縮熱で着火させる方式とありました!

これは正直私もびっくりでした。

スパークプラグは併存するというのは良く解りましたが、混合気のあらゆるところから同時に着火が始まるという制御はものすごいことです。

早く詳細なマツダ技報での解説が読みたいです。

一番関心があるのは圧縮途上(上死点手前)のどの時点で着火を管理するのかという所ですね。

吸気温度が一年中同じと言う事は考えられないし、始動からの時間でも大きく異なり、寒冷地はどうするの?・・・そういう異なる吸入気温条件でも着火でノッキングを起こさせないためには、吸気温度条件によって圧縮発熱温度をアジャストさせなくてはなりませんよね?

高い圧縮比で成立させているはずなので、火炎伝播も速いことが予想され、ノッキングを起こしやすいのはエンジンのことを知っている人なら即座に気づくことなので、そのノッキングしないタイミングをどのようにして得ているか???これはものすごいブレークスルーが必要だったはずです・・・・。

たぶんスカイアクティブ-Gとスカイアクティブ-Dで経験したEGRの制御技術と排気バルブ遅閉による高熱排気の再吸入という技術が今回のスカイアクティブ-Xの技術に大きく寄与したであろうと想像しました・・・。

私の想像力の限界を試されているようなものですが、それでも考えてみればインテークバルブの閉タイミングをかなり自由に扱えるバルブ駆動技術が根底にあると見ました!

というよりポート噴射された希薄な混合気を任意のタイミングでスパークプラグなしで着火するのには圧縮加熱を管理する必要があるわけですから・・・上死点前付近でインテークバルブを再度僅かに開いて圧力を任意に調節するか、非常に狭い隙間を作って遅閉する以外に私は方法が思いつきません。

排気バルブでそれによく似たことをやっているのがスカイアクティブDですが、HCCIでは吸気バルブの微小な動作を入れて圧縮加熱制御を実現したと言う事かも知れません。

もしその方法で特許が取れたのなら、確かに世界初になるかもしれませんね・・・いったいどのようにバルブを駆動しているのか?・・・知りたいですね~・・・・。

カムの形状も興味が有りますが、恐らくロッカーアームのスライド移動によって僅かなバルブ動作を実現しているのだろうと思いますが・・・・。

それ以外の方法なんて私には思いつかないんですよ!!

それにしても 興味が尽きませんね~・・・・。


未だこの辺は全く開示されていないようですが、私の想像では吸気バルブの微小な開閉ができるか、遅閉のどちらかにより、圧縮で発生する熱を正確にコントロールして圧縮熱着火を実現しているのだと思います。

さあ・・・・当たっているでしょうか?自分のエンジニアとしての発想力が試されています!!・・・笑。
Posted at 2017/08/10 00:33:50 | コメント(1) | トラックバック(1) | エンジン | 日記
2017年08月09日 イイね!

オホーツクサーモンとポンテローザトマト

毎年この時期に知床半島のウトロでウニ獲り漁師をしている友人から送られてくる、オホーツクサーモン(カラフトマス)が今年も着いた・・・。



この昔はカラフトマスと呼ばれていたサケの仲間は、シロザケより早く日本の沿岸にやってきて遡上して産卵する・・・。
マスは春に遡上するものが多いので夏遡上するこのカラフトマスも昔は鮭よりずっと早く遡上するのでマスの仲間と認識されたのかもしれない・・・・。

一匹はオスで奥でポリ袋の中にまだ入っているが、手前側にあるのはメスだったので、抱卵していたので卵巣を取り出してイクラの醤油漬けを作った。オスは成熟した精巣があったのですぐに塩焼きにしてレモン汁を振り掛けていただいてしまった。

既に2匹とも捌いて、ほとんどは冷凍庫に保存してしまったが、ムニエルにして食べる予定の分と切り落とした頭部は凍らせず、そのうち頭部は今日焼いて食べた。

頭部を焼いたものも本当に美味しくて、カロリー制限中の私にはもってこいのタンパク質と魚の脂肪を堪能しました。



上の画像は、最近このポンテローザ種と思われるトマトを良く置いてあるマーケットに行って一箱12個入りをまとめて1000円~1200円程度で買って来るのだが、大きいものでは一個500gほどあるので、朝食にこれを一つ食べると結構なボリウムがあり、昼頃までまったくおなかが空かない。

このトマト・・・昔のトマトのような香りと酸味があって非常に美味しいのです。

それでもしかしたらと思ってWebで調べてみたら、その形や大きさの特徴からポンテローザらしいと解り、やっぱり昔食べたあの香りの強いトマトだと解ったのです。

で、これが私の今朝の朝食でした↓



この大きなトマトがあるので私のカロリー制限はうまく運んでいるように思います、小腹が空いたときもこのトマトを半分に切ってかじるのですが、果物やお菓子のような糖分は非常に少ないので実にカロリーコントロール中の私には強い味方になっています。

あの青臭い香りも、酸味もあってもう最高に美味しいのです。
Posted at 2017/08/09 02:11:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 美味しい | 日記
2017年08月07日 イイね!

炭水化物(糖質)は必須栄養素ではない!

またまた人気の無さそうな話題で申し訳ありませんが、今回はぜひ最後まで読んでください。

今回の私のカロリーコントロール法では炭水化物およびその他の糖質をかなり制限していますが、糖質が殆ど補給されない状況で脳は健全に働けるのか?という疑問を持つ人もいるのではないかと思うのです・・・。

1日に120gのブドウ糖を消費する脳にとって、炭水化物(糖質)を極端に減らした場合問題は起きないのか?という疑問です。

私も同様な疑問があったのですが、調べてみると、以下のような文章に出会いました。

大和製薬のHPより抜粋:http://www.daiwa-pharm.com/info/fukuda/7521/

グルコースを摂取しなくても脳の働きに支障はない
 

糖質を減らすように説明したとき、最も多い反論は「糖がなければ脳が働かなくなるのではないか?」というものです。確かに、脳のエネルギー源はグルコースが主であり、脂肪酸は血液脳関門(神経細胞への物質供給を制限している仕組み)を通れないので脂肪酸は脳のエネルギー源にはなれません。

しかし、例えば山で遭難して10日間以上飢餓状態になっても、何らかの目的(修行や難病治療など)で長期間絶食しても、思考力や記憶力には全く障害はないはずです。その理由は、糖質や食事を全く摂取できなくても、体に蓄えた脂肪やタンパク質から肝臓でグルコースを生成できることと、グルコースが枯渇した状況で脂肪酸が燃焼するとケトン体(アセト酢酸とβ-ヒドロキシ酪酸)という物質ができ、このケトン体は脳のエネルギー源となるからです。

ケトン体は細胞膜や血液脳関門を容易に通過し、骨格筋や心臓、腎臓、脳など多くの臓器に運ばれ、これらの細胞のミトコンドリアで代謝されてグルコースに代わるエネルギー源として利用されます。特に脳にとってはグルコースが枯渇したときの唯一のエネルギー源となります。つまり、グルコースを摂取しなくても、脳の働きは正常に維持されるのです。


それどころか糖質は必須栄養素ではなく、出来ればあまり採るべきでない栄養素であるとまで大和製薬のHPには書いてあります。

極端に言えば実は人間は炭水化物(糖質)を摂取しないほうがより健康になれるとさえ言えます。

では政府やマスコミはなぜ「皆さん炭水化物の摂取は控えめにして健康に近づきましょう」と言わないのでしょうか???

それは簡単なことで、TVなどのスポンサーには、製粉会社や製糖会社、製パン会社、製菓会社、糖を使った清涼飲料水メーカー、即席めんの会社等がかなり多いと気づきませんか?

同じように政治家も多くのそうした炭水化物を商売にしている大きな会社の支援を受けている人たちが多いからと気づかねばなりません・・・・。

そういう政治的或いは経済的な理由から炭水化物を健康のやり玉に挙げることはタブーになっていると言う事です。

怖い話ですよね・・・・、炭水化物も糖質も本来人間にとっての必須栄養素ではなく、むしろ炭水化物(糖質)を摂取しないほうが健康的だという真実を我々は知らされないと言う事です。


思い出してください、ほとんどアザラシしか食べないイヌイットはヨーロッパ人よりも健康な体を持っているのがなぜか解りませんでしたが、必要なミネラルはアザラシから間接的に摂取していたという研究があったことを・・・・。炭水化物は全く食べていないのが昔のイヌイットです・・・。

ライオンやトラなどのネコ科の動物もタンパク質と脂質に依存して生きています。それでも彼らの肉体も頭脳も何も問題は起きないのです。

人間も同じです・・・、カロリーコントロールで炭水化物を減らし、コメやパン、パスタや甘い食物などを全く食べなくなっても健康に問題は起きないし、思考力が下がると言う事も全くないのです。

むしろそうすることでほとんどの生活習慣病が防げる可能性もあるのです・・・・。

政府やマスコミはそのことを我々に教えないだけです・・・・・。いえ、教えられないしがらみの中の人たちなのです。
Posted at 2017/08/07 22:32:07 | コメント(3) | トラックバック(1) | 思う事 | 日記
2017年08月07日 イイね!

カロリーと体重、(昨日の続きだが・・・)

体重を落とすためにカロリー制限をしている訳だが、20日間で、すでに3.6kgの減量に成功していると言う事実から、私の食べている低カロリーな食事が実際にはどの程度なのかを、計算してみようと思ったのです・・・。

一般によく知られている、「1kg体重を落とすには7000kカロリーの運動が必要だ」と言うことなのですが、これはやろうとすればなかなか大変なことで、食生活を変えずに体重を落とすことが困難である理由もそこにあると私は思います。

そこで20日で簡単に体重を3.6kg下げられた私は、一日平均どれくらいのカロリーを不足させて体重を減らしたのかを逆算してみたのです。

食事以外の何も変えていない状態で、結果的に20日間で3.6kgの体重が減ったと言う事で、何が体から無くなった結果なのかを考えると、それはほぼ体脂肪以外には考えられない訳です。

それが正しいとすれば、一日180gの体脂肪が私の肉体と精神の正常な状態を維持する為のエネルギー源として使われたことを意味する訳で、本来体重の増減なしに済むはずの必要なカロリーに対し180gの脂肪の持つカロリー分が不足したと考えられます。

その不足カロリーが生じたことで私は20日間で3.6kg体重が落ちたと言う事になります。

では、一日に付き180gの体脂肪はいったい何キロカロリーだったのか?

それは実に簡単な話で、人間の体脂肪は1g当たり9kカロリーと解っているので180×9=1620kカロリーですが、体脂肪の中には20%の水分が含まれており、重さは80%となる為、180×0.8×9となって答えは1296kカロリーとなり、現状維持に必要なカロリーよりも1296kカロリー毎日減らしたと言う事になります。

これには私も少し驚きましたね~・・・・。

成人男性の平均的なカロリー必要量は1800~2200kカロリーと言われており、私は運動量が極端に少ないため、おそらく自分の維持カロリーは1800kカロリー程度なのではないかと思っていたわけですが、どうも違っていたようです。もし1800kカロリーが私の維持カロリーであれば、この20日間の平均では一日に504kカロリーしか摂取していなかったと言う事になるわけです。

しかしそれはいくら何でも少なすぎるわけで、ご飯を今までの半分以下にすれば達成するものではありません。なぜなら普通のお茶碗一杯のご飯を150gとすればたったの220kカロリーでしかないからで、到底1296kカロリーにはまったく達しませんから、一日三食のすべてで主食のご飯を止めたとしても私の減った体重にに見合うカロリーの半分程度でしかありません。

実際には果物やお菓子なども食べなくなっているのでほとんど間食をしていないし、果物を食べる代わりにトマトをかじっているので糖質の大部分をカットしていることにもなる・・・。

そこでよく考えてみると、何となく、その理由が見えてきました。

たぶん・・・なのですが私がワークステーションの前に座っている間の消費カロリーが自分の予想よりもずっと大きいのではないか?と言う事しか思いつきません。

それは私が普段食べていた量は案外多いことからも解るのですが、たぶん肉体労働者に匹敵するほどのカロリー消費をしつつワークステーションの前に座っていた。と言う事しか考えられなくなったのです・・・・。

そうして考えてみると私が68kgに減った体重から再び78kgに戻るまで13年間かかった理由にも答えが出たような気がしました。

つまり、たいして制限を掛けない食生活であってもすぐに体重がリバウンドしなかったのも、私の食生活は無頓着に食べているときのカロリーでもほんの少ししかカロリーオーバーにはなっていなかったと言う事になり、おそらく成人男性の中の活動的若者の一日の必須カロリーである2200kカロリー付近か?或いはもっとカロリー消費が大きい生活であると言う事になるわけです。

結論:

計算の結果から導き出されたことは、私の仕事や、こうしてBlogに記事を綴るような生活は、筋肉での消費カロリーは少ないが、脳でのカロリー消費が想像よりもはるかに大きく、普段の食生活での摂取カロリーは2400kカロリー程にも達していたのではないか?
もしそうであれば、私が一日平均180gの体重を落としたカロリー1296kカロリーを差し引き、一日の平均カロリー摂取量は1104kカロリー程度まで下がっていたと言えるのではないだろうか?ここのところの摂取カロリーを一日あたり1300kカロリー以下にしたのは以前の食事の制限状態から経験的に解っていましたがもう少し少なかったと言う事でしょう。

人間の脳は安静状態でも一時間に5g、一日では120gのブドウ糖を消費すると言われており、一説によれば毎日隅々まで新聞を読む人は太ることは無い・・・と言われたりするそうです。

自分では意識していなかったことですが、私が毎日ワークステーションを使って行う機械設計の仕事や、ネット閲覧、Blog出筆など、脳で使うカロリーの消費が思いのほか大きく、自分の一日の必須カロリーが肉体労働者にも匹敵するレベルであったのではないか?

そうでも考えないと、ほとんど普段運動をせず月に一度か二月に一度の登山でのカロリー消費では到底説明がつかない運動量の少なさで、体重を気にせずに食べていた13年間で10kg程度しか太らなかったと言う事に理由を見つけられないと言う事なのです。

ただし、私のワークステーションの前で仕事などにかける時間は平均で凡そ1日13時間に達しています。それだけでもオーバーワークなほどなので、やはりそこでカロリーを使っていると言う事なのだと今日思いました。

Posted at 2017/08/07 02:19:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記

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銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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