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どこでもカントクのブログ一覧

2025年11月13日 イイね!

リベンジ

リベンジ











嫌な予感が的中して、こんなことになってしまったムルのアンダーカバーの新品が入手出来ました。








今回入手出来たのも同じメーカーの製品で、作りも素材も全く一緒。

これではまた同じ事の繰り返しになりそうなので、ちょっとした予防策を施してみました。









若干の放熱効果を期待するのと、変形による垂れ下がりを防ぐために、アンダーカバーの裏側にアルミのパンチングメタルを接着し、所々をリベットで補強してみました。








表側はこんな感じです。









エアダクトやスリットから覗くパンチングメタルがちょっと良い感じ。♡










キンモクセイの花のような形のものは、プラインドリベットの裏側に当たります。

普通のブラインドリベットのように、引き抜く力によって潰して広げるのでは無く、花びらのように開きながら素材を押さえるPLタイプのもので、プラスティックのような割れやすい軟質素材を固定するのに適したものです。

見えないところだし、すぐにオイル漏れで真っ黒になっちゃうところなので、見てくれには何の考慮も無しですが、重量増もなんとか最低限で収まっています。(^_^)v







タイヤ交換と同時に取付をしようと思うので、まだ加工したままおいてありますが、これで来年の夏は乗り切れるんじゃ無いかと期待します。


Posted at 2025/11/13 15:20:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2025年10月30日 イイね!

路上復帰への道は厳しい・・・か?

路上復帰への道は厳しい・・・か?











アロン・フランセからの帰宅目前にして、こんなことになっちゃった我がエスパス クワドラ。








欠損崩壊していたブッシュが届いたので、部品取り車から取り外したロッドに早速組み込んで、修理完了楽勝!・・・と行きたかったのですが・・・(;。;)



ナイロンともシリコンとも、ましてやテフロンとも違った不思議な弾力のブッシュ。










このブッシュをヒートガンで充分に温めて、部品取り車から取り外したロッドに圧入し、いざ取り付け・・・・

と言う段階にまでこぎ着けたのですが、とんだ落とし穴が・・・











写真は部品取り車(FF)のもので、Aのトランスミッション側ボールジョイントと、Bのシフトレバー側のボールジョイントを、タイトル画像のロッドで直線的に繋いでいます。









しかし、、、

いざ取り付けようにも我がエスパスはクワドラで、4×4のためこの位置にトランスファーから伸びたプロペラシャフトが横切っているのでした。(゚Д゚)














前回の使い回しの上の写真の←部分と、下の写真の↑A部分は、どちらもトランスミッション側のピボットですが、ちょっとカタチが違うのが解りますでしょうか?

特に写真右上の所にある、プロペラシャフトにご注目。










FF用のロッドでは、プロペラシャフトに干渉してしまい取付が不可能です。

念のため某所にてパーツリストを確認していただいたところ、部品番号は別になっており、略図を見るとストレートのロッドでは無くの字に曲がってプロペラシャフトを避けるカタチになっていました。









当然ロッドなんて流通しているわけも無く・・・

現物合わせでへの字のロッドを製作するしか手はありません。(;。;)

速攻で路上復帰の予定が大幅に狂いました。

現状では、下に潜って手探りで入れた1速で前進することと、クラッチを踏んだ状態で誰かに押してもらってバックすることしか出来ません。(T-T)

さて、我がエスパス クワドラ、どうなることか・・・




2025年10月26日 イイね!

謎物の公開

謎物の公開














前回のブログで、中二の夏休みさんにお世話になった“謎物”と書き込みましたが、この謎物についての情報公開です。










“謎物”とは、タイトル画像にあるアルミ製のタンクのことです。

このタンクは、中二の夏休みさんのアルピーヌと同じ形状の、冷却水のリザーバータンクなんです。

中二の夏休みさんが、ご自身のタンクを造られた際に寸法データを取っておられ、パーツの切り出しまで済んだ状態のものをひとつ分ストックされていました。











エスパスは、アルピーヌのパーツやスポールのパーツなど、通常のルノー車両とは違ったパーツが多用されています。

まあそのおかげで、色んなパーツの希少性が高いのが難点なんです。
(エンジンやブレーキ周りなど、R18のパーツの流用が主ですが)

エスパス用としてはヒットしてきませんが、アルピーヌ用パーツで検索すると社外品が色々と見付かります。











元々付いていたリザーバータンクがあまりにもアレだったので・・・



(大きなクラックがいくつも見られます)











部品取り車から拝借しようにも・・・



(色は悪いけれどクラックの度合いは少しマシでしょうか?)











そこで、社外品をセレクトし、交換することにしました。

が・・・・













左から、中二の夏休みさんに造っていただいた物、元から付いていた物、耐久時間1分物、耐久時間10分物。











ちょっと拡大した写真が、















1分物は、交換してものの1分で、ホースの取付口から冷却水がダダ漏れ。













10分物は、交換後テスト走行でコンビニまで走ったところで湯気がモクモクと・・・

雨降りの夜だったので、目立たずにあまり恥ずかしい思いをしなくて済みましたが、ピンホールが有り冷却水が激しく噴き出していました。

1分物も10分物も型の様子から見ると同じ所で製造されている様子です。

それにしたってあまりにも酷い出来じゃございませんか!

もっとも出先でトラブルよりも、装着後すぐに状態がわかるって言う親切設計なのか?

社外品の恐いところですね。











と言う経緯が有り、パーツのストックをお持ちの“中二の夏休み”さんにアルピーヌ用アルミリザーバータンクをお世話になったのでした。













で、アロン・フランセの会場で、無事に取り付けられた様子をご披露した訳です。

しかし、これにはちょっとしたオチもありまして・・・

↑の写真を診て頂くと解るのですが、キャップに付けられたマーキングが正面を向いていない・・・

「正面を向くように加工していますから、キャップのねじ込みが不足していますよ」と、指摘されてしまいました。(^Д^)

タンクの底を押さえ、上からグッと押しつけながらキャップを回すと・・・

あら不思議、マーキングシールはちゃんと正面を向いたのでした。
(タンクの取付ボルトに掛かる負荷が心配なので、後日回り止めのエッジを少し削ることにしましょう)











それにしても、前回と言い今回と言い、チバラギ方面には足を向けて眠れません。

持つべき物は“みん友”さんですね。

中二の夏休みさん、ありがとうございました。



2025年10月24日 イイね!

エスパス無事帰宅できず(;。;)

エスパス無事帰宅できず(;。;)












最後に“オチ”が付いたんですよ。

文字通り部品が“オチ”て走行不能に“オチ”いってしまったのです。









既に多くの皆さんがUPされていると思いますが、何とか持ちこたえた天候の中、「アロン・フランセ車山」に参加してきました。








一昨年の第1回アロン・フランセ車山開催の後、こんな事になっちゃった我がエスパスは、“仮修理”を終えて昨年はこんな↓姿で会場入りしたのでした。











本格的な修理に併せて状態の良くない塗装を純正色に戻し、開催までに仕上げが何とか間に合ったので、お披露目を兼ねて今回の参加になりました。

車体の仕上がりの他にも、中二の夏休みさんにお世話になった“謎物(別ブログで紹介予定)”の装着状態をお見せすることも目的のひとつでした。








駐車エリアは一番下の“A”だったので、本部会場との上り下りがきつかったのですが、おかげで“マトラ”の諸先輩モデルの方々をローアングルから撮影することも出来ました。











中二の夏休みさんをはじめ、一年ぶりにお会いする方、また数年ぶりに再会した方々と楽しく談笑し、終盤には“マトラ”先輩とちゃっかりツーショット。










フレンチブルー開催の頃より車山からの帰路は、旧霧ヶ峰料金所手前から踊場湿原を抜けて四賀の諏訪中央自動車学校横へ抜けるルートを選びます。

このコースは“フランス車渋滞”にはまることは免れますが、前走車、後続車、対向車などに会うことは皆無に等しいルートです。

ただし、そんな事情から万が一トラブルなどで走行不能になった場合、救援を依頼する車にも会えないって言うことになるんですよ。








えっ?

ここで止まったって期待した方は誰? (^Д^)

もしもここで止まっちゃったりしたら、次の日まで誰にも見つけてもらえないって言ったら大げさかな。








二次空気を何処かで吸っているのかアイドリングがかなり高めなので、下り坂でエンジンブレーキの効きが悪く、ちょっとフェード気味になりながら四賀の信号まで降り、その後は中央道を下り駒ヶ根某所にお土産を届けコーヒーを一杯。

ここから自宅まではさほどの距離では無いものの、高めのアイドリングで休日渋滞の下道を行くのが躊躇われ、IC一区間だけ中央道に乗り直し・・・・









料金所のゲート直前で、突然にシフトレバーが空振り!

何の手応えも無くブラブラでどのギヤにも入れることが出来ず!!

リンケージのピンか何かが外れたのかと思い、降りて周囲を探すも惰性で少し走っちゃったのと辺りの暗さで何も部品は発見できず!!!

料金所の係員に救援を求め、除雪車の待機場まで車を押していただきました。











主治医の松川自動車さんに救援を求め、予定より1時間半ほど遅れて無事帰宅。

って、無事なのか?(とりあえず代車を借りて帰ってきました)










翌朝、積載車に乗ったままの状態で、手を伸ばしてシフトリンケージ付近をスマホで撮影してみると・・・










なっ、な無いっ!

リンケージピンか何かの脱落かと思ったのですが、写真(トランスミッションケース後部)の←部分から伸び(ているはず)るロッドがそっくり無い!








ピンの脱落じゃ無くて、ロッドが一本そっくり無くなっています。

普通、前後どちらかのブッシュが外れてぶら下がる事になると思うのですが、瞬間に前後同時に外れたって言うこと?

当然パーツなど存在しないので、部品取り車からリンケージロッドを拝借。
クマのマーキングのすぐ近くなのでビビリながらの取り外し作業)



片側のブッシュは崩壊しているけれど、もう片方はなんとか持ちこたえている様子。

ありがたいことに、某所にブッシュの在庫がひとつだけ残っていたので、早速送っていただけるように手配。









今回はシリコンぽい素材のブッシュで何とかするとして、ロッドの寸法を計測してピローボール化を検討した方が、後々のための安心材料になりそうです。
(部品取り車が無ければ、路上復帰まで結構な時間がかかりそうでした)

ブッシュが届けば路上復帰できそうなので、まあ今回はこれで良しとしましょう。








それにしても、人通りの無い所でのトラブルじゃ無くて良かった。

我が家の車、数々のトラブルあれど遠方で立ち往生したことはなし。

どれもこれも持ち主重いの良い子ちゃん達です。

と、言うことで今回の“オチ”はこれでおしまい。








※料金所の係の皆さんありがとうございました。



Posted at 2025/10/24 21:23:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | くるまイベント | 日記
2025年10月12日 イイね!

路上観察日記(第72回) 「車の乗り降りも命がけ」の巻

路上観察日記(第72回) 「車の乗り降りも命がけ」の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】







「車の乗り降りも命がけ」の巻








今日のブログ、正確には路上じゃ無いんだけど・・・









この所毎日のように「クマ」による被害を伝えるニュースを目にします。

我が家は典型的な里山の“森の中”なので、リスやモモンガなどの小動物の他にも、キツネやイタチ、タヌキにハクビシンと様々な動物が出入りし、付近には鹿の群れやイノシシも頻繁に出没します。

鹿やイノシシは多少厄介ではありますが、こういうのが一番ヤバイですね。









“隠し球2号(疎開児童とも言う)”の隠してあるカマボコの近くの立ち枯れしている木の幹に、ニホンミツバチが巣を作っています。

周辺ではこの時期、山栗が盛んに落ちて来るので、虫や他の動物たちと先を争うようにして収穫をする毎日ですが、ミツバチの巣の様子を見ようと近付いて行くと・・・










ミツバチが出入りしていた、幹の裂け目付近に大きな穴が開いています。

長径30㎝くらいの穴が開き、周りには木の破片が散らかっています。











木片に混じって、蜂の巣の棚状の一枚も発見しましたが、中は綺麗さっぱり無くなっています。











これだけの穴を木の幹に開けるには、それなりの道具と相当な力を必要とします。

他にも引き釣り出された棚状の巣が見付かるかと、幹の反対側に回ってみると・・・




















クマの爪痕がクッキリと!!!


ミツバチの巣を襲った犯人は、クマだったんですね。(クマだから犯クマか?)








ツキノワグマの爪先は、かなり鋭く尖っているのでこれは間違いありません。

縄張りを示す“マーキング”の跡ですね。

(フィアットのエンブレムじゃ無いですよ)









クマ本人(本クマか?)が縄張りを主張しているっていうことは、迂闊に近付いたらヤバイっていうことじゃないですか。((((;゜Д゜)))))))

これは、車の乗り降りの際にも、周辺に充分な警戒が必要になっているっていうことですね。

車を降りる時には、車そのもので接近しますから、子連れで無い限りはさっさと逃げ去るでしょうけれど、車に乗るためにカマボコまで歩いて近付いたら・・・








これはちょっとヤバすぎですね。

こうなったからには、より高い位置に爪痕を付けて、周りに私自身のマーキングでもして置くとしましょうか。








ま、それは冗談だとしても、もう捕獲頭数の制限を超えちゃっているでしょうから、檻を仕掛けたとしても麻酔注射をしてその後山に放逐って言う流れになりそうです。

クマは5〜60km位平気で帰って来ちゃうので、これでは何の意味もありませんね。

昨年は近くで12頭の捕獲がありましたが、それもほとんどが放逐でした。

鹿が増えすぎて、山の食料を食い尽くしてしまうので、エサを探しにクマは里の方へ降りて来ちゃいます。

こうなったら、我が家の愛犬をもう何頭か増やすことでも考えてみようかな?





ちょっと強そうでしょ。(^Д^)
Posted at 2025/10/13 00:23:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記

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「リベンジ http://cvw.jp/b/674478/48763556/
何シテル?   11/13 15:20
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