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どこでもカントクのブログ一覧

2018年05月24日 イイね!

路上観察日記(第44回) 「バラバラ殺人事件」の巻

路上観察日記(第44回) 「バラバラ殺人事件」の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】






「バラバラ殺人事件」の巻





“路上観察日記”の第44回は、4・・・“死”にまつわる話題をお届けします。






わが家の近所の抜け道を曲がった途端、急な胸騒ぎと背筋に走る冷たいものを感じて車を止めました。

何かただならぬものを見てしまった気がして、改めて気配のする方を見てみると・・・





そこにあったのは、針金で手足をしばられて、チェンソーでバラバラに切断された死体でした。





先ずは説明するよりも、バラバラに切り刻まれた、恨めしそうな写真を御覧下さい。








































いずれの写真も、なぜか露光がぶっ飛んでいた物を、なんとか見られるように修正した物です。






見ての通り、果樹園のナシの木がバラバラに切断されて放置されたままになっている物です。





いっその事、これくらいまで切ってくれていれば、ちょっとシュールな感じを笑えたのですが、ここにはナシの木の恨み以外には何も感じられません。




昨今急増している食物アレルギーは、劣悪な環境や無理矢理の栽培でストレスをため込んだ食べ物の、ストレス因子が人体に影響しているように思えてなりません。

人間が食べ物に復讐されている様に思うのは私だけでしょうか?




なんとも後味の悪い“路上観察日記”でした。




Posted at 2018/05/24 16:00:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記
2018年05月23日 イイね!

こちらはやっと・・・

こちらはやっと・・・











諸事情で走行をサボり気味の“セニックRX4二号機”は、やっと走行90,000kmになりました。










先日265,000kmを達成した“ディーゼルムル”と比べれば、まだまだ1/3しか走っていませんね。

210,000km余を走行し、部品取り車として第二の人生を送っている一号機と比べても、まだ半分にも届きません。

わが家のルールとしては、10万キロ未満の走行ではまだまだ新車同然。

10万キロを超えてやっと一人前の車と認めてもらえます。




一人前と認めてもらえるまでには後もう一息です。




いつもは冬時に頑張ってもらっているRX4ですが、今年はこれからの梅雨時に頑張ってもらう予定です。




2018年05月22日 イイね!

FIATエンブレム

FIATエンブレム











先日、走行265,000kmを無事達成した我がディーゼルムルですが、洗車後の拭き上げで酷い事になっているのを発見しました。






私のムルティプラは2000年モデルなので、当時の/F/I /A/T/エンブレムには5本の引っ掻いたような斜線と、FIATの斜体をあしらったものが使われています。

フロントには2001年モデル以降の青い○の物では無く、/////の5本のスクラッチのみをアレンジした物が付いています。
(リヤには正規輸入車の F I A T の4文字が独立した物では無く、5本線と一体の物が付いています)






いわゆるデコッパチの部分の真ん中に、/////の5本のスクラッチのみのはずですが・・・

もっと派手なスクラッチが付いている事に気が付いてしまいました。










いつの間にか/////マークがふたつになっちゃっていますね。(^Д^)

メタリック塗装のクリア層だけが、派手にハガレ落ちています。

クリア層自体は相当厚く、ハガレ落ちた部分の縁には爪がしっかりと掛かるほどの段差が付いています。








全体を よく見れば ぱっと見ただけでも、至る所が悲しい事になっています。












ドアハンドルの軟質樹脂もボロボロにハガレ落ちてしまいました。








基本屋根下保管ですが、18年の歳月と26万キロ余の走行距離が、塗装に大きなダメージを与えています。

それでも感心な事に、サブフレームの一部を除いてサビが一切発生していません。

3、40年前のイタリア車からすれば、まさに奇跡的な出来事です。

クリアの剥がれた所から点サビが発生しないように、保護目的でワックスを欠かさないようにしています。





やっと折り返し地点の25万キロを過ぎた所ですから、今のうちになんとか手を打っておかないとそのうちボディーが溶けて無くなっちゃいそうです。(;。;)




Posted at 2018/05/22 23:07:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年05月18日 イイね!

ブログネタ急遽変更(;。;)

ブログネタ急遽変更(;。;)












いくつかブログネタを温めていたのですが・・・






トラブルネタに急遽変更と相成りました。(^Д^)










思う所有って、いつものガソリンスタンドで給油と一緒に洗車をお願いしました。





とある理由から、私は洗車機を積極的に利用しているのですが・・・

洗車が終わって、拭き上げのために車両を移動しようとしていたいつものお姐さん(そう言う事にしておきます)が、「カントクさん、急にチャージランプが点いて重ステになっちゃったんだけど・・・」と、焦りながら待合に飛び込んで来ました。

電動パワステでは無いので、チャージランプと重ステの関係は無いはずなんですが・・・





“あっ! もしや・・・”





急いでボンネットを開けると、予想は当たっていてエアコンのコンプレッサー、パワステポンプ、オルタネーターを駆動しているはずのベルトが無い!!!






奥の方を覗くと、アンダーカバーの上にリブベルトの一部が見えたので、秋口のトラブルの悪夢が蘇りました。





チラリと見えたリブベルトを引っ張り出すと・・・







カミソリのCMじゃないけれど、「キレテナーイ♪」  (^Д^)





なんでこんな物が外れるんだ???





ガススタは、主治医の工場とは数百メートルしか離れていないので、とりあえず車を預けて帰ってきました。





テンショナーどんな構造だったっけ?



Posted at 2018/05/18 00:41:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年04月29日 イイね!

“N○TE e-Power”週明け返却

“N○TE e-Power”週明け返却











週明けの1日に、“N○TE e-Power”の返却日が迫ってきました。

ここらで、自分なりの感想をまとめてみたいと思います。






代車としてレンタカーを借りる時には、自分では絶対に買わないような車をチョイスします。

主にハイブリッドカーが多いのですが、ひとつにはイニシャルコスト無しでランニングコストの少なさのみが得られる利点。

もうひとつは“新し物”を試してみたい手という誘惑からでしょうか? (^Д^)






今までハイブリッド車は、プリ○ス、プリ○スE-Four、フィ○ト、ヴィ○ツを借りて、それぞれ2週間ほぼ毎日の足として使いました。

今回、“N○TE e-Power”を借りるに当たっては、「たいした違いは無いだろうけれど、エンジンを発電専用にするとどんな感じなのかな?」程度の認識でいました。

しかし、実際に乗ってみると、これは全く違う乗り物なんだと言う事が良くわかりました。

ちょっと乱暴な評価の仕方をすれば、きつい下り坂の途中でも全ての操作を放棄したら止まれる車を○、止まれないで加速して行く車を×とすれば、“N○TE e-Power”以外は全て×評価です。

燃費そのものには大きな違いはありませんでしたが、山坂道が生活道路の地域ではカタログ燃費は全くあてにならない事が良くわかりました。(;。;)






“N○TE e-Power”には、ECOモード、ノーマルモード、Sモードの3種類がセレクトでき、それぞれ試してみましたが、結果からするとECOモードよりもSモードの方が好燃費で且つ走行フィーリング的にも良い感じでした。

先ずは、一番意地悪な平均斜度10%の坂を、ショッピングセンターからわが家まで直登してきた時の比較です。


ECOモード






Sモード





この二つの比較では、ECOモードの方が若干燃費においては優れています。

しかし、力強く坂道を登るSモードしか現実的には選びたくはありません。





次に比較的平坦な川沿いの道を、約30km程度往復した結果です。

実際に川は低い方へ流れているわけで、川下に向かえば良い数字が出て川上に上れば悪くなる道理です。

なので、往復した結果を比べてみました。


ECOモード






Sモード






この二つを比べると、Sモードの方がリッター当たり2km程優れている事がわかります。

この理由は簡単に推測できます。

実際に走ってみると、ECOモードとSモードの違いは、ECOモードではブレーキの回生を最大限に使いアクセル開度に対しモーターの回転速度を緩やかに上昇させる事に対し、Sモードでは最大限のブレーキ回生よりも寄り自然な減速と、アクセル開度に対し回転速度の上昇の比率を変えてレスポンスを良くしている感じです。

なので、Sモードの方が減速をしすぎて再加速の羽目になる事や、おくれて加速するので結果として踏みすぎになると言う事が防げます。

それらの理由によって、ほぼ同じ条件で同じコースを走ったところ、Sモードの方が実際の燃料使用量が少なかったと言う結果が生まれたのでしょう。




ノーマルモード・・・・

“N○TE e-Power”には、ノーマルモードは必要ないと思います。

必要ないどころか、ノーマルモートーがあるために本来の良さをスポイルしているとさえ言えそうです。




最初の方で、各社のハイブリッド車の燃費を比較して大差が無いような事を書きましたが、Sモードで記録した45.3km/Lは、同じルートを往復するというより公平な条件の中では圧倒的に良い数値です。







その他に触れておかなければならないのは、操作方法のわかりやすさです。

走行中に色々と介在する電気式仕掛けをoffにするのに、“N○TE e-Power”は初めて乗っても簡単にできます。

T社やH社の車両が、色々なデバイスをoffにするのに散々迷った挙げ句、分厚い取説を引っ張り出した上でやっと記載ページを探し出しあれこれスイッチを押す事でやっと解除できるのに比べ、コックピットドリル(古い表現ですね(^Д^))を受けずとも簡単に必要なスイッチがわかります。(タイトル画像を拡大してみてね)





ただし・・・

メーターパネル上へのディスプレイの仕方を見ると・・・

なんだか情けなくなっちゃうようなお粗末さですね。(;。;)





スイッチ類はセンターコラムの右下に整然と列んで這いますが、車線逸脱の警告音offは内照式スイッチです。







そして、ブレーキアシストは液晶パネルの中、前車接近警告音やESPのoffにはそれぞれ割り当てられたメーターパネルの警告灯。







表示方法に一貫性が無く、行き当たりばったり感満点です。(^Д^)

ゴテゴテギラギラのメーターパネルにはうんざりなので、比較的見やすい事には好感が持てますが、インターフェイスのトータルデザインは必須でしょう。





と、言う事で、既存のハイブリッド車とは一線を画した感のある“N○TE e-Power”には好感が持てましたが、車両そのものとしてもう少ししっかりとしたプラットホームや足回りが必要な事は否めません。

パワーウインドウを一番上まで勢い良く上げた時に、イナーシャの影響を受けてブルンと震えるドアや歪む窓枠などを見てしまうと一気に興ざめしてしまいますが、この辺りの課題は次の車両で解決してほしいと思います。





で、私は買いたいかって?

“仏産○○ e-Power”が発売されれば考えてみます。


Posted at 2018/04/29 13:35:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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