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どこでもカントクのブログ一覧

2017年11月27日 イイね!

外してみたらさらに驚き!

外してみたらさらに驚き!












ワンサイズアップ程度なら、少し大きめのテンパータイヤでも装備可能なことがわかったので、タイヤ組み替えの準備のためテンパータイヤを外してみました。





浮き錆が目立ち、見るからに汚く汚れたホイールの内側は、いったいどんな風に汚れているのでしょうか?

案外ピカピカ?

それともドロドロ?

サビの塊が醜く盛りあがってる?






ホイールの内側には、乾いた砂礫がこんな感じにたまっていました。








サビはそこそこ有るものの、溶接部が膨らんでいたり深くまで浸透したりしているような酷いサビが無くて一安心。

先ずは真っ白くタイヤの表面にこびりついた泥汚れと、ホイールの内側にたまった砂礫を洗い流すことにしましょう。







汚れが落ちてタイヤのサイドウォールがあらわになると・・・









うわっ!

タイヤの内側にもパックリと亀裂が・・・







亀裂は1本や2本じゃ有りません。








全周に渡って、まるで“揚げ煎餅”のようなひび割れが走っています。








こんな感じに盛りあがり、バースト寸前のようにも見えます。













ボディー側になるホイールの内側の方がこんなに酷いとは思いませんでした。

外側は比較的簡単に目視できるので安心していましたが、内側のこの状態に気付かずに高圧で充填していたらかなり危険でしたね。

外側からの目視点検だけで無く、「内側の方がヤバイかも?」と、念には念を入れ一度降ろしてから点検と空気の補充をした方が良さそうですね。







皆さんも、“何か起こる前に”スペアタイヤを降ろして点検をされることをお薦めします。




Posted at 2017/11/27 15:55:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2017年11月27日 イイね!

ワンサイズアップならOK

ワンサイズアップならOK











純正サイズのテンパータイヤの入手が不可能なことはこちらで触れましたが、ワンサイズ大きなダンロップ製テンパータイヤの取り付けが可能か、リフトアップしてチェックしてみました。






チェックポイントは主に①〜⑤までの五つのポイントです。(ガソリン車ではマフラー形状が異なるかも知れません)







①番はトウバーとのクリアランスです。(トレーラーの牽引用なので普通は付いていません)



一番心配していたポイントですが、ワンサイズ大きなテンパータイヤなら問題無さそうです。






②番はサブフレームのラバーマウント部分とのクリアランスです。
ここは全く問題ありません。





③番はサスペンションビームとのクリアランスですが、ここも全く問題はありませんね。





④番はエンドマフラーとのクリアランスです。
大きくスペースが空いていますが、熱による問題もありそうなのでここはこのくらい空いていて欲しいところです。










伏兵がいました。(;。;)

⑤番はスペアタイヤの巻取り装置とのクリアランスです。(アース線はノンオリジナル)



実は全く心配をしていなかったところですが、寸法的にはもっともクリアランスの少ないところでした。

でも、ワンサイズのアップなら、片側8mmずつ広がるだけなので、大きな問題は発生しないと思います。





しかし・・・ノーマルタイヤがパンクしてテンパータイヤと交換した時のことを考えるとちょっと心配になります。

テンパータイヤに対し、片側20mmずつ広がる事になるノーマルタイヤを、テンパータイヤを外したこの位置に無事に納めることが出来るのでしょうか?

下手をすると、どろんこになったタイヤをリヤハッチから室内に入れなければならないのでしょうか?

荷物満載だったりしたらどうなっちゃうの?(夏タイヤ仕舞っちゃったので面倒くさいから検証はしません!)




と、言うことで、タイヤがすっぽりと入るビニール袋、車載工具と一緒に常備します。(^Д^)










で、冬用にタイヤに交換するのなら、ムル乗りの場合必ずもう一箇所冬に向けてチェックの必要なところが・・・

はいっ、サイドブレーキの凍結防止のためのチェックですね。

結果は・・・






ご想像通り、純正ワイヤーのブーツは既に原形をとどめて居らず、水分の浸入防止の機能は完全に失っています。

反対側の社外品ワイヤーのブーツは、それに比べてしっかりと原形を保っています。





左ハンドルの場合は、ブレーキワイヤーの取り回しが違うので、右ハンドル車のように水の影響を受けやすくはありませんが、それでも水分の凍結の心配は必要です。

最も有効なのはサイドブレーキを使わず、状況に応じてリバースか1速にギヤを入れて駐車することですが・・・

それはそれで、融雪剤の影響でサイドブレーキがさび付いて固着する心配も発生します。(;。;)

悩ましいですね。


Posted at 2017/11/27 12:14:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2017年11月24日 イイね!

路上観察日記(第39回) 「ブタもおだてりゃ空を飛ぶ?」の巻

路上観察日記(第39回) 「ブタもおだてりゃ空を飛ぶ?」の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】






「ブタもおだてりゃ空を飛ぶ?」の巻





「ブタもおだてりゃ木に登る」

「ポチッとな」とともに某アニメの名台詞でしたね。

でも、ブタは空だって飛べちゃうんですよ。(^Д^)




娘とデート中にこんなものを見かけました。




信号で止まっていると「ぶただ〜」と、娘が突然言い出しました。

前後の説明もなにも無く、突然に目にした物を言葉にするのがいつもの癖です。

「どこ?」、「ブタが何やってるの?」と、聞いたところ「みてみて〜」って・・・

何処を見て良いのやらさっぱりわかりません。(^Д^)




まあいつものことなので、娘の視線をたどると・・・



たしかにブタがいました。

それもマントを翻しながら、お間抜けな顔をした奴やなんかずるそうなのや怒っているやつまで、魚と一緒に空を飛んでいました。






末っ子をピックアップしてからまた同じ道を通りましたが・・・

またしても同じ信号で止まったので、「あれ見てごらん」と、例の看板を指さしながら末っ子に伝えたのですが、なんか先ほどとは印象が違います。

面白看板でも2回目だと笑いが薄れてしまうのでしょうか?



ね、なんか様子が違うでしょ。





実は、家に帰ってモニターで写真を見るまで気が付かなかったのですが、こうして写真を並べてみれば皆さんはすぐに違いに気付きますよね。




単管を組んだ手作り感満載(半ば投げやり)の不動産屋の看板ですが、風見鶏よろしくくるくると回るように作ってあるようです。

って言うか、こんな安普請のアパートでは雨漏りが心配ですが・・・




例によってカミサンは、“ネコ”とか“ウサギ”と言う文言しか目に入らなかったようで、しばらくしたあとで「あれネコ屋さん?不動産屋さん?」ととぼけたことを言っております。

ある意味最強の母娘であります。(^Д^)




Posted at 2017/11/24 17:57:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記
2017年11月24日 イイね!

路上観察日記(第38回+) 「フクロウの群れ?」捕捉の巻

路上観察日記(第38回+) 「フクロウの群れ?」捕捉の巻













昨日UPした「フクロウの群れ?」の中で、巨大な松ぼっくり状のヒマラヤスギの“スギ球”の事を紹介しましたが、バラにも似た先端部分の写真を紹介するのを忘れましたので、本日捕捉させて頂きます。





これが先端部分を上から見たところ。



なんかこのままブローチにでもなりそうな感じです。






この箇所で笠の下の部分と繋がっています。








とりあえず崩さぬようにそっとしまってありますが、出来るなら上下揃って丸々一個欲しいですね。




Posted at 2017/11/24 17:50:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記
2017年11月23日 イイね!

路上観察日記(第38回) 「フクロウの群れ?」の巻

路上観察日記(第38回) 「フクロウの群れ?」の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】






「フクロウの群れ?」の巻





今日は一日娘とデートでした。(^Д^)




デートも終わり、サッカーの試合に出ていた末っ子を迎えに行った時のことです。

駐車場に車を止め閉会式が終わるのを待っていると、「フクロウがいっぱ〜い」、「かわい〜」と突然娘が言い出しました。





猛禽類のフクロウは縄張り意識も強く、そもそも群れにはなりません。

何処かの看板か何かにフクロウの絵が沢山描かれているのかと思い、「どこ?」って聞いたところ、「あそこにたくさんとまってる〜」って指さした先には・・・









「××××・・・・」 (・0・)







鈴生りのフクロウが揃ってこちらを向いているようにも見えますが、よぉ〜く見てみると・・・








えっ? まだフクロウに見えるって???







ほら、これなら。



(風で枝が激しく揺れているのでぶれちゃった)







「あれはフクロウじゃ無いよ」

「おおきな松ぼっくりの仲間だよ」

「ヒマラヤスギだから、松ぼっくりって言うよりスギ球かな?」






と、言うことで、車を降りて近くまで行き納得してもらいました。






近くに落ちていないかと探してみましたが、残念なことに見付からず。

バラの花に似た先端部分の残骸だけひとつ落ちているだけでした。








しばらくして閉会式を終えた末っ子と母親が車に戻ってきましたが、娘に「あれみて」と指さされた母親は・・・





「かわい〜」





母子揃って完全に同レベルでした。(^Д^)




Posted at 2017/11/23 22:35:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記

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何シテル?   04/16 22:17
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