• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

どこでもカントクのブログ一覧

2016年07月23日 イイね!

二号機でも窓落ち

二号機でも窓落ち











実は、先週の「緊張のドライブ」の最中に、ちょっとした事件が起きていました。




後部座席に座った某御大、ついつい普通の感覚でリヤウィンドウを開けてしまいました。

閉める瞬間に「ビシッ」と嫌な音がして、ウェザーストリップの隙間から太いワイヤーが飛び出しました。




そうです。
お約束の窓落ち発生です。

一号機では、運転席のフロントと、助手席側のリヤの修理を経験済みで、二号機では助手席側フロントの修理履歴が見つかったものの、他のウィンドウは納車時のまま既に15年が経過しています。

経年劣化と構造上のウィークポイントのため、何時窓落ちするかとビクビクしながら乗っていたのですが・・・








と、言うことで、窓落ちの修理をする事になりました。







リヤのサイドウィンドウは、フロントと比べて開閉頻度が少ないために、レギュレーターの構造は至ってシンプルです。
太いワイヤーの周りに、コイル状に巻き付けられたワイヤーが有り、モーターの歯車がこのコイル部分と噛み合うことで作動する構造です。


しかし、このワイヤーと窓ガラスを固定する部分の樹脂が弱く、ストレスと経年劣化により崩壊してしまいます。





本来なら、写真のa部分とb部分が一体になっていて、縦に設けられたレール上をスライドすることで窓が開閉されます。





この緑色のパーツ、eBayで購入すると1つ290円位で入手が可能ですが、ディーラーで交換を任せると、アッセンブリー交換となるので数万円が必要になります。

フロントドアのレギュレーターはもう少し複雑な構造ですが、それでも数百円のパーツ数点で構成されています。
こちらはディーラーに修理を依頼すると、さらに高額な支払いを必要とします。




一号機用に、前後左右4枚分のパーツを買っていたので、都合良く今回窓落ちした運転席側のリヤのパーツが手元に残っていたので早速交換です。

雨雲が迫っていたために、急ぎの作業で途中の写真はありませんが、手がグリスで汚れること以外にはむずかしい作業はありません。

無事作動するのを確認して、今日の作業は終了です。







運転席のサイドウィンドウも、何時窓落ちするかと心配なので、早速eBayでパーツを購入しておきました。

フロントは構造が複雑なので、部品点数は若干多いのですが、それでも全部で数百円のパーツ代です。

送料の方がはるかに高く付いてもったいないので、予備用にドア4枚分のパーツを購入しました。

出番が無いのが一番なんですけれどね。(^Д^)
2016年07月15日 イイね!

緊張のドライブ二題

緊張のドライブ二題











(承諾を受けていないので、屋号など全てぼかします)






水・木の両日、都内からバイク仲間がやって来ました。



最初の計画では、上伊那の宿を中心に「ツーリング」という予定でしたが、先週とは打って変わって雨の予報のため、急遽車でのツアーとなりました。


都内からの出発時には、「みどり湖パーキングエリアで合流」という予定でしたが、トラック火災で岡谷ICから塩尻IC間が通行止めになり、諏訪湖SAで合流する事になりました。




そこで先ずはひとつめの緊張の話。


その後の移動は、私のセニック2号機に乗り合わせとなりましたが、メンバーがすごいことに・・・


助手席には、元トヨタ・トムスのレーシングメカニック(エンジン担当)、リヤシートには、レーシングカートコースの設計経験もあり、富士のストレートでワークススカイラインをぶち抜いた、伝説のマシンを製作した喜寿を迎える御大。
そして、都内でバイクショップを営む、上記御大と共にデイトナのバンクを自ら走っちゃったオヤジさん。


この3人を乗せて運転することを考えると、ハンドルを握る手も自然に汗ばもうかというものです。
(この3人、普段は穏やかだが観察眼は厳しい)

今回のメンバーの中に、某GPレースの総監督が含まれていなかったのが幸いです。
(この人ちと口が悪かったりもする(^Д^))




トラックの火災渋滞を避け、木曽路の入口の隠れ家的蕎麦屋で昼食を取り、権兵衛峠経由で伊那谷に向かうことにしました。



移動中は、同乗のメンバーそれぞれが、エンジンの特性、サスペンションの動き、車体の剛性などに、また私のライン取りやスロットルのO/OFF、シフトチェンジのタイミングなどに目を光らせています。

運転に関しては、乗せてもらう立場上のお世辞もありますから割愛するとして、エンジンのしつけの良さと車体全体の入力のいなし方の素晴らしさに皆さん感動されています。

私が日頃の運転で感じていることと、皆さんの印象に相違が無かったことに、とりあえず一安心です。






駒ヶ根市内の某コーヒーショップにて、モーガンのPLUS4やスリーホイラーを眺めた後。飯島町の目的の宿に向かいます。

この宿は、ぱっと見ホームセンターの駐車場の中に立地しているような感じで、建物自体には趣も何もありませんが(失礼)まさに隠れ家的な宿です。

お風呂の泉質も柔らかく、スタッフの皆さんの応対も丁寧で(必要以上に慇懃でないところが好ましい)、また何より食事がとてもおいしく、しかもリーズナブルという好条件が揃った所です。

「丁寧に作られた会席料理を頂いたら、その中に温泉と宿泊とおいしい朝ご飯が付いて来た」と言っても良いくらいの、お財布にもやさしくリラックスできる宿で温泉を堪能した翌日は、伊那谷を一望できる「陣馬形山」で、雲の合間から景色を堪能し、この日の目的地の「うなぎや」を目指します。







天竜川の流れる伊那谷は、古くから浜名湖から諏訪湖に向かって遡上するうなぎを捕る文化が有り、おいしいうなぎ屋さんが町ごとに何件も存在します。


南信州のうなぎの蒲焼きは、関東と同じ背開きにしますが、その後の「蒸す」という行程がありません。
炭火でじっくりとタレにくぐらせながら何度も焼いて行くという手法を採ります。
そのために、「皮はパリッと身はふっくら」と言う、香ばしい蒲焼きに仕上がります。


残念ながら目的のうなぎ屋さんは定休日でしたが、二の矢、三の矢も考えていますから、早速移動することにしましょう。




この移動中に、セニック2号機のメーターは丁度80,000キロを指しました。




この所ムルティプラの出番が多くて走行距離が伸びていませんでしたが、いつの間にかこんな数字に。
すぐに10万キロくらい行っちゃいそうですね。








二の矢を放った先に到着してみると外のベンチに数人の人影が・・・
「順番待ちか?」と、一瞬焦ったものの、食後に涼んでいる人たちだとわかり一安心。

おいしいうなぎを堪能した後、諏訪で解散となりました。



気むずかしいメンバー達も、皆さんそれぞれにツアーを満足されたようでホッとして家路につくことにします。
(メンバー最高齢のバイクショップのオヤジさんは、まだバイクで来たかったことにこだわっていましたが・・・)








さて、これからが二題めの緊張のお話し。

1人分かれて中央道を南下しはじめたところ、恐ろしい集中豪雨に遭遇しました。




ワイパー最速でも全く前が見えず!
自分が巻き上げる水で、自動洗車機の中に入っている感じ!

走行車線の車は、ハザードを点滅させながらのろのろ走行の後、本線上でみんなストップしてしまいました。




私は、追い越し車線上に居ましたが、後ろから来る大型トラックは前に進む気満々の様子。

で、全走車は行くんだか止まるんだかわからないような挙動不審。




「今点けなくて何時点けるの?」と、ばかりにリヤフォグを点灯させて、後続のトラックからの視認性を意識しながら、全走車の動きを読むものの、その前の状況が全くわからず。

波打つように激しく降る雨で、時々前方視界が全くなくなるので、「たった今前の車が止まっていても追突しない車間距離」を意識的に保ちながら、「後続のトラックに押しつぶされない距離」を確保するのにもう緊張の連続!



駒ヶ根ICを過ぎるころには雨はすっかり止み、路面には濡れた後すら見られませんでしたが、豪雨の中何時事故に巻き込まれはしないかと、それは緊張の時間でした。





ウィークデーの二日間にわたりサボりでしたが、それはそれで緊張の2日間でもありました。
でもね、おいしいものを堪能した二日間でもありました。







後日談ですが・・・

最後までバイクで来ることにこだわっていた某社長、帰りの高速の山梨辺りで遭遇した集中豪雨で、「車で助かった」と、やっと納得の様子だったようです。(^Д^)
2016年07月11日 イイね!

謎のパーツで快適

謎のパーツで快適











中央道上り線、101kmポストのオービスは、未だ点検中のままでした。

前年度中の設置が確認できたので、「ゴールデンウィークに稼働か?」と思っていましたが、未だ点検中。

夏休みにあわせ初仕事でしょうかね?









さておき、
効果絶大なる“謎パーツ”、詳細をご報告させていただきます。


あの、大きな箱に収まっていたのは、シフトのリンケージワイヤーだったのでした。(写真は撮り忘れちゃいました)




鋼線のワイヤー故に小さく丸めるわけにも行かず、あのような大きな箱に入れられていたわけですが、箱の中にはワイヤーの他にも効果絶大なパーツが潜んでいました。



それはね・・・








シフトレバーの関節部分のパーツです。





昨年、ギヤボックスをオーバーホールした際に、チェンジレバーの立ち上がり部分のガタも極力少なくなるようにパーツ加工をしたところ、今度はシフトレバーの関節部分の消耗による引っかかりが気になるようになってしまいました。

このままでは、せっかくオーバーホールしたギヤボックスにも負担をかけそうだったので、リンケージワイヤー共々交換することにしました。




こう言った少々めんどくさい仕事は(インパネ周り全外しになります)、自分で潜り込んでやれば良いのですが、車検整備のついでにいつもの整備工場にお願いしてしまいました。

と言うのも、インパネ周りの樹脂は相応に劣化しており、取付の足の部分が割れたり欠損していたりで、簡単に外すことも出来なければ、元のように組み立てることもコツと手間を必要とするからです。

自分では何度かインパネ周りの全バラシをやっているので、隠れたビスの位置や、台座が折れて共周りしてしまうボルトの様子なども把握していますが、初めて分解するメカさんには多大な手間をかけてしまったと思います。





作業中に様子を見に行ったときは、オーディオはおろかメーターカバーやコンソール、グローブボックスまでもがバラバラに外され、「完了予定日までに間に合うのかな?」と、心配なほどでしたが、さすがはプロメカさん。
予定通りにきちんと仕上げ、私がビビリ止めに押し込んであった「ガムの包み紙」に至まで、忠実に復元されていました。(^Д^)






ブーツカバーを外して中を確認してみると・・・






グリスアップされたボールジョイントの他にも、新品のピローボールなども見えますね。







で、肝心のシフトフィーリングはと言うと・・・

適切な節度感を保ちながらも、ほんの指先だけでも稼働させられる、最高のフィーリングになりました。

充分にアタリが取れているだけに、おそらく新車よりも遙かに快適にシフトチェンジが行えると、勝手に思っています。(^Д^)






30万キロ達成が、また一歩現実に近付きましたね。
Posted at 2016/07/11 09:59:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2016年07月08日 イイね!

謎のパーツ

謎のパーツ











ムルティプラの車検時に交換しようと思い、ひと月ほど前にオーダーしていたパーツが、十日ほど前に届きました。










「お荷物をお届けに参りました」という元気な声に、大急ぎで屋根裏の仕事部屋から、転がり落ちるように玄関に出てみると・・・

宅配のお兄ちゃん、ふた抱えもある様な大きな荷物を手に、何処に置いたら良いのか思案に暮れている様子でした。





とりあえず「車庫の前にでも置いてもらえますか?」と、お願いはしたものの、こんな大きな荷物には心当たりがありません。












あまりにも大きな箱を前に、「オレ何かこんなでっかいもの買ったかな?」、なんて思い出しながら、届けられた箱を見ると・・・




見慣れたテープで梱包されています。










「あ、荷物の発送の連絡を頂いていたんだった」、とは思ったものの、箱の大きさを見て「何かヤバイもの頼んじゃったのかな?」なんて考えながら開梱を初めても、まだ思い当たるものがありません。












「あっ!これだったんだ」と、中の荷物を見て納得しましたが、予想以上の箱の大きさには本当にビビリました。
(まだまだ認知症にはなっていないつもりですので)


て、その謎物は、大きな箱に入れる以外に損傷を防ぐ発送方法はありません。

ていうか、上手い具合に丁度入る箱があったものだと感心しました。






送り主は、何時もお世話になっているこちら↓から。






何時もありがとうございます。




パーツだけの付き合いですが、他所で買った並行ディーゼル車両でも、レスポンス良くパーツを探していただけます。

お近くのディーラーの対応に、ちょっと引っかかりのある方は、一度連絡をされてみたらいかがでしょうか?








で、「謎のパーツって何よ」と、思われている方もいらっしゃるとは思いますが・・・






本日無事に車検整備完了となりましたが、“謎パーツ”、車検終了後のインプレッションを兼ねたブログでご報告させていただきます。



とりあえず・・・

「いや〜、効果は絶大でした」




とだけ言っておきます。(^Д^)
Posted at 2016/07/08 20:21:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記

プロフィール

「リベンジ http://cvw.jp/b/674478/48763556/
何シテル?   11/13 15:20
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

     12
34567 89
10 11121314 1516
171819202122 23
24252627 28 2930
31      

リンク・クリップ

テレカ ミーチ(その参) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/21 16:16:03
第5回関西舞子 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/10/30 13:30:34
冷食の日清ごくり 濃厚鶏白湯ラーメン はかなり好き 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/10/12 18:32:15

愛車一覧

ルノー セニック ルノー セニック
セニックRX4の2台目です。 色も仕様も同じ、車体番号も数台しか違わない車両です。 登 ...
フィアット ムルティプラ フィアット ムルティプラ
ムルティプラのディーゼルターボ車です。 大人3名乗車と、チャイルドシート3脚が不自由なく ...
ルノー エスパス “隠し球1号” (ルノー エスパス)
エスパスⅠのフェイズⅡのクワドラです。 黒ホイールでは長大な車に見えますが、これでも全長 ...
シトロエン 2CV シトロエン 2CV
2CVには28万キロほど乗りました。 背景に2年ほど前まで所有していた車が・・・
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation