先週の土日、激暑のなかサブバッテリー周りの回路と配線を見直して
MAX15Aまで使えるように大改装したワケですが。
準備は整った、というコトでポチっと。(^^
我が家のわんこ達は手作り食で
ドッグフードに生の馬肉やシカ肉、羊肉やヨーグルト、
圧力鍋で煮た数種類の根菜類に、白いごはんをトッピングしています。
ヨーグルト以外は冷凍にしてあって、自然解凍してトッピングするんですが
ラップに包んで冷凍した白いごはんだけは
自然解凍ではポソポソになってしまい、どう見ても美味しそうではありません。
(と言っても決して残すワケではありません:笑)
家ではごはんだけ電子レンジでチンしてるので”ふっくらごはん”になるんですが
外遊びの時はポソポソごはんでかわいそう・・・
サブバッテリーで電子レンジが使えれば”ふっくらごはん”になるし
ついでにニンゲンのごはん(お惣菜やコンビニ弁当)も温められる、というコトで
今回の大改装となったのでした。
今日はテレワークだったので、午前中指定で無事に受け取り。
カンタン操作の単機能電子レンジです。
ちなみに。
西へ東へ遊びに行く流星号、気になる動作周波数ですが
そこは抜かりなく、ヘルツフリー仕様を選択。(^^
インバータ電源だけで使うのであれば50Hz固定でも良いんですが
RVパークなどで外部電源使いまくりな時は使えなくなる可能性があるので
若干お値段は張りますが、50/60Hz両対応のヘルツフリーを選びました。
電源周波数が西と東で違うのは
明治時代、東の電力会社の東京電灯はドイツから50Hzの交流発電機を購入し
以来、東日本は50Hzで統一されていきましたが
西の電力会社の大阪電灯はアメリカから60Hzの交流発電機を購入したため
西日本一帯は60Hzに統一されていき、今に至るんだとか。
この時にお互いもっと相談して交流発電機を購入していれば
日本全国で統一が出来たのかも知れませんね。(^^;
出力は3段階から選択。
強(約520W/50Hz時、約650W/60Hz時)、500W、200W(解凍)です。
普段は電源が切れていて
ドアを開けると電源がONになり、数字のゼロがオレンジ色に光ります。
中身を入れて時間ダイヤルを回せば温め開始になり
使用後は約15分で自動で電源が切れて、数字のゼロが消灯します。
ダイヤルを回すと時間の数字がオレンジに光るところが気に入り
国内メーカーの東芝製というコトもあり、コレに決めました。
価格は13700円。
1700円分のポイントを使って、12000円で購入するコトが出来ました。
ネット上には10000円前後のモノもたくさんあって
車載で寿命が短くなりそうなので「安いモノで良い」と思いつつ
12000円で東芝製ならまあ良いか、というコトで。(^^
早速試運転がてら、消費電力の測定を。
500Wの時は約840Wを消費しているようですね。
定格は950Wとのことなので、コレは強(520W/50Hz時)の時のようです。
消費電力量は500W・3分で0.03kw/h。
3分の温め1回で約30W/hを使う、というコトになりますね。
流星号に積んでいるRenogyのリン酸鉄リチウムは105A。
基準電圧12.8Vで計算すると容量は1344W/hというコトになります。
(基準電圧を低めの12Vで計算すると1260W/h)
例えばお弁当を1回3分温めるとしたら
44.8回(基準低めで42回)使える、という計算になります。
但し、サブバッテリーからは冷蔵庫やMAX FAN
サーキュレータや電気ポット、照明なども同時に使うコトになるので
半分と考えて20回、1/3と考えても14回くらいは使える計算ですね。
ひと晩で5~6回、多く見積もって10回も使えれば
まあ良いんじゃないですかね。(^^
夜間に使った電気は翌日晴れていれば
夕方まで流星号を停めっぱなしでもソーラーパネルから勝手に充電され
晩ごはんの買い出しで流星号を走らせれば走行充電でも充電されるので
我が家の使い方であれば105Aでもそうそう電欠にはならずに
まあまあ使えるんじゃないかと思います。
あとはコレをドコに積むかだなぁ~
なにしろ奥さんの遠征荷物(特に衣類)が多いからなぁ・・・(^^;