昨日、流星号の2回目の構造変更審査に行ってきたワケですが
やはり「高さ」の記載内容にモヤモヤが残ったので
今日陸運局に確認の電話をしてみました。
モヤモヤの原因は、コレ。
現場の検査員さんが誤記を訂正した数値と実際に車検証に記載された数値。
車検証には訂正前の数値が記載されています。
実際、街中の駐車場などの高さ制限は0.1m単位が多く
車検証上の数値で言えば2.2m以下はNG、2.3m以下ならOKとなり
昨日は実運用上は特に問題は無さそう、と考えていました。
しかし、万が一2.3m以下の駐車場で何か事故があって
車検証上の数値が2.27mということになれば
クルマの使用者への責任を問われる事態になりかねません。
車検証上の数値が正しい値の2.21mであれば
2.3m以下の制限に対しては余裕があるコトになりますし
詳しくは調べていませんがフェリーに乗る時など
クルマの寸法によって料金が変わってしまう場合もありそうです。
というコトで。
車検証の数値と現場の検査員さんが書き込んでいた数値が違っていて
その手書きの訂正内容を撮った写真が手元にありますが
車検証記載の数値が本当に正なのか確認していただくことは可能か?と
電話で陸運局に問い合わせをしてみました。
対応していただいた係の方はとても紳士的で
すぐに昨日の検査資料を確認して折り返しご連絡差し上げる、とのことで
取り敢えず一旦電話を切って待つことに。
30分後くらいに折り返しの電話があり
昨日の検査票などの資料を確認したところ
大変申し訳ございません、人的ミスがあったことが判りました。
すぐに差し替えの車検証を用意させていただくのですが
防犯上、車検証を郵送でお送りすることができません。
ご迷惑をお掛けして申し訳ない上にお手数をお掛けして大変恐縮ですが
再度陸運局までご足労いただけないでしょうか・・・
とのコト。
流星号の構造変更後の高さは2210mmで確定!
この瞬間、ワタシのモヤモヤは晴れました。(^^
が!
むむー、やはりもう一度陸運局に行かないとイケナイのか。(^^;
実は昨日の段階で
「電話で問い合わせしたら行くコトになるんだろうなー」と想像し
「実害がないなら、このままでも良いか?メンドウだし」
とも思ったのでした。(笑
夏はアスファルトの照り返しで激暑、冬は吹きっ晒しで極寒な検査場で
1日に何百台というクルマに目を光らせて審査をしている検査員さんや
その台数分の膨大な書類を捌いているバックオフィスの事務員さん。
現場を見ると以前よりもデジタル化は進んでいるようには感じますが
クルマによって多種多様な変更内容を審査する構造変更審査の結果などは
やはりまだまだ、人力での入力対応となっているのが実情のようです。
1日に何百台も処理してれば、そりゃあ入力間違いだって起きますよね。
というコトで、差し替えの日時について相談させてもらい
来週改めて陸運局に行って車検証を差し替えてもらうコトになりました。
数値を修正した車検証と手元の車検証の引き換えだけなので
そう時間は掛からないと思いますが・・・
片道約45km、往復の高速代がちょっと痛いなー。(^^;
Posted at 2026/07/11 00:19:56 | |
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流星号 | 日記