今日からカイシャも新学期ですね。
出勤時にコンビニでお昼を調達したときのレシートの合計金額に
ちょっと反応してしまうsimaumaでございます。(^^;
いやはや、月曜日から遊び疲れが出ております・・・(笑)
配達予定日が遊びに出ていた先週土曜日だったAmazonさんからの荷物。
昨今の再配達問題緩和に少しで出来れば、と思い
先週金曜日にスマホから、配達日時を今日に変更しておいたのでした。
帰宅時は自宅最寄駅まで流星号で迎えに来てもらっているんですが
ついでに夜間の指定通りに届いた荷物を積んで来てもらいました。
中身は・・・今回は箱に対して相応の大きさだったかな?(笑)
先日ポチったLuxer1のLEDルームランプ、フロント用とリア用です。
こちらはフロント用のRM-T004W、7代目で使っていたものと同じ型番です。
箱に白丸のシールが貼ってありますが、RM-T004には「W」と「B」があって
恐らく見分け用のためのものだと思います。
ちなみに間違えて「B」を頼んでしまうと「青LED」のものが来ます。(笑)
定価は5500円となっていますが、4415円(税抜)でした。
こちらはリア用のRM-T011W、これも7代目で使っていたものと同じ型番ですね。
定価は9800円となっていますが、5505円(税抜)でした。
フロント、リアの合計で9920円(税抜)。
定価だと15300円(税抜)、約35%OFFで買えました。
定価なんてあって無いようなものだとは思いますが(笑)
7代目用に買った消費税率5%のころと、定価(本体価格)は同じでした。
届いたからには「早く薄暗いルームランプから脱却したい!」ということで
帰り道の途中にあるコンビニの駐車場で、早速取り付けしちゃいますよ。(笑)
まずはフロント側から。
勢い余って傷を付けないよう注意しながら
細いマイナスドライバーでランプカバーをこじるようにして外し
電球をソケット側に押しながら捻って外したら
LEDに付いているプラグ部分を電球の代わりに取り付けて点灯確認。
ランプ部のハウジングの形になっているLED部分を左右とも嵌め込んで
ランプカバーを取り付けたら交換作業は終了です。(^^
リアも同様にランプカバーを外し
こちらはT10x31の細長い電球2個を取り外して
LEDに付いている電球形状のプラグ2個を電球の代わりに取り付けます。
フロント用と違いプラグがどちら向きにも取り付けられてしまうので
ここで1度、ちゃんと点灯することを確認をしておきます。
不点灯な場合は電球形状のプラグの向きを変え、極性を合せます。
点灯が確認出来たらLEDの裏側に付いている両面テープで
LEDをランプハウジングに貼り付けて、カバーを取り付けて終了です。(^^
ここまで前後合わせて10~15分くらいの作業でしょうか。
フロントの、電球を押しながら捻って外す作業が
場所が狭くてうまく電球を掴めず、少しイラっとします。(笑)
交換後、ドアを開けてびっくり!
7代目でも同じ型番のものを使っていたんですが
しばらく暗い電球で過ごしたからか、以前よりも断然明るく感じます。
以前の物は紙のような基板で
LEDの四角い粒が出っ張っていたと記憶していますが
今回の物は樹脂製の基板に平面なLEDが配置され
基板面から四角い粒の出っ張りがありません。
型番や外箱は全く同じなんですが・・・
4年3ヶ月の時の流れと共に、製品の仕様が変更になったんですね。
半導体はホント、日進月歩だと実感します。
運転席ドアを開けたところ。(フロントのみ点灯)
ステアリングやダッシュボード、ドアスイッチパネルの
ダークプライム用黒木目加飾が判るくらい明るいです。(^^
真っ暗な場所で床になにか落としたとしても
これなら見つけられると思います。(笑)
右スライドドアから前方を見たところ。(フロント、リア共に点灯)
センターコンソールやセカンドテーブルは
まるで蛍光灯で照らされてるかのような色味と明るさ。
明るい木目が爽やかに見えます。(笑)
フロントガラス越しに車内を見たところ。(フロント、リア共に点灯)
外から見ても、集成材の木目やパイン材の色味が良く判ります。
いや~、明るいわ~。(笑)
前後共に消費電力の表記が無く、正確なところは判りませんが
外箱に書かれたメーカーさんの謳い文句によると
「ノーマルの室内ランプの約2~3倍の明るさ」
「10000時間以上の長寿命」
「ノーマルの室内ランプの約1/8~1/10の消費電力」
となっています。
ノーマルの電球は
フロント:G14 8Wx2個(計16W 1.33A)
リア:T10x31 8Wx2個(計16W 1.33A)
という感じなんですが、仮に謳い文句の「1/8」になっているとしたら
フロント、リアそれぞれ「2W 0.16A」(計4W 0.33A)
ということになりますね。
先日のポジションランプ&ライセンスランプのLED化では
計算上、発電量に対して約1.5Aの余裕が出来たことになりますが
ルームランプ前後のLED化では「2.66A-0.33A=2.33A」となり
ポジション&ライセンスと併せて「約3・8A」の余裕が出来たことになります。
夜間スモールを付けたままドアを開けっ放しにしていても
ノーマル電球時から約3.8Aの節電になっている、ということですね。(^^
ハイエース4型後期(5型)のオルタネータ容量は
3型後期までと同様の「130A」とのことなので
消費電流が減った分、オルタネータやバッテリーに掛かる負荷は少なくなり
寿命にも影響してくるんじゃないかと考えています。
我が流星号は現代の他の先進技術満載なクルマたちのように
「ハイテク電装品の塊」というほどではないし
そもそもオルタネータ容量が大きく、余裕があるほうだとは思いますが
それでも3型後期には無かったリアゲートのイージークローザーや
Toyota Safety Sense P など、電気を使うものが増えているので
余裕があるに越したことはない、と思っています。(^_^)
電球のLED化はあとはスライドドア部のステップランプかな?
こちらは普段、常時OFFになっているので
ノーマル電球のままでも実影響はあまり無いんですが・・・
まあ、雰囲気合わせにそのうち交換しようと思います。(笑)
さて、次はステッカーチューンかな?
楽天さんから届いているスノーピークステッカーとあわせて
NHKステッカーも再製作しておかないとイケマセン。
なかなか時間が取れないこの4月、完成はいつになることやら・・・(^_^;)
あ、アイズさんのロールインバグネットもあるんだった!
暑くなる前に特製の取り付け金具を作らないとなー。
そうだ、換気扇も作り直しだった!( ̄▽ ̄;)
早くクルーズコントロールを付けたいなー。
サイドミラー自動格納とかも欲しいし。
タイヤの溝がまだまだ深いからアルミ&タイヤは後回しだな。
お小遣、ぜんぜん足りない・・・(/ー ̄;)