さてさて。
付属品の、ステンレス製のM6角根ボルトが長過ぎてそのままでは使えず
取り付け作業が滞っていましたが
水曜日の出社時にカイシャのバンドソーで20mmにカットしてきたので
今日はいよいよ、長物を取り付けますよ。
明日の日曜日はお天気が悪いという予報なので
今日でカタを付けたいと思います!
我が家の駐車場は傾斜が付いていて
重たいものを頭上まで持ち上げて引っ掛けるには危なそうなので
工具と部品を積んで、近所のクルマ通りの無い路地へ出張。
この路地は先がドン突きになっているので、入ってくるクルマは殆どいません。
まずは付属の取り付け金具を切ってきたボルトで仮付けし
紐を張って、引っ掛ける部分が一直線になるように微調整。
ココで焦ると後で手直しが効かなくなるので、慎重に位置を合わせます。
位置が決まったところで、緩み止め付きの付属のナットを本締め。
ワッシャやスプリングワッシャは付属していなかったので
購入したステンレス製のワッシャとスプリングワッシャを入れておきました。
このM6角根ボルトの長さが60mmくらいあり
20mmくらいにカットする必要があったのでした。(^^;
屋根に取り付けたブラケット3ヵ所の取り付け金具をすべて本締めして
その後ブラケットと取り付け金具をリベットで固定します。
屋根側のブラケットも取り付け金具もアルミなので
ドリルでの穴開けはズボっと行きそう・・・
というコトで、裏側に薄い鉄板を置いてからΦ5の穴を開けました。
再び登場の、ハンドリベッター。
各ブラケットに1ヵ所ずつ、計3ヵ所をカシメます。
購入しておいたステンレス製のブラインドリベットがチョー硬くて
3本カシメ終えた時にはもう握力がへろへろです・・・(^^;
ちょっと休憩してから、本体の仮付け作業に進みましょうかね。
ブラケットの裏側はこんな感じ。
切ったボルトの先端は洗車の時にケガをしないよう、エッジを丸めておきました。
缶コーヒーを飲みながらタバコを一服。
握力が戻ってきてから本体を仮付けしますよ。
本体の重さは23㎏。
重量挙げの選手のようにウ●コ座りの態勢でまずは太ももの上に本体を乗せ
持ち上げながら立ち上がって、そのまま頭上へ。
取り付け金具の先がフックになっているので
本体裏側の溝を3個の取り付け金具に引っ掛けます。
なんとか1人で、仮付けするコトが出来ました。(^^;
取り付け金具の下側にある取付ネジ穴の位置を本体にマーキングして
再度本体を地面に降ろして、Φ6の穴を3ヵ所加工。
再び先ほどと同じ態勢で頭上に持ち上げ、取り付け金具に引っ掛けました。
今回はこの作業が最大の難関でした・・・orz
取り付け金具に引っ掛けたところで、保護シートを剥がします。
うむ!いい感じ!
気分が上がって先ほどの重労働の疲れも吹き飛びます。(^^♪
オーニングを50cmほど出し、取り付け金具の下からM5のネジを差し込んで
本体内側から緩み止めナットを使ってシッカリと固定。
ココでもワッシャやスプリングワッシャは付属されていなかったので
購入したステンレス製のワッシャとスプリングワッシャを入れておきました。
コレで取り付けは完了!
走行可能になったので、自宅駐車場に戻りますよ。
ホントはココで展開してみようと思っていたんですが・・・
シャッター棒のような、くるくる回す棒をウチに忘れて来たので
帰って展開してみたいと思います。(^^;
自宅駐車場に帰って来てから展開テスト。
天幕は横幅約3m、出幅約2.5m。
スライドドア前に結構な広さの日陰が作れそうです。(^^
取り付けた後に「後で取り付ければ良かった・・・」と不安になった
車体側の脚固定具との位置関係ですが
問題なく、スムーズに脚を固定することが出来て一安心。(^^
脚固定具のピッチは天幕の幅よりも狭いため
本体の取り付け位置がズレていたりすると
脚を内側に傾けて固定具に差し込むコトになり
もしかしたら角度が付きすぎて固定具に入らないかも?と
ちょっと不安だったんですよね。
地面が硬かったりコンクリートなどで脚先にペグが打てない時は
こうして車体に脚を固定して使うコトが出来ます。(^^
本体にある安全確認のための機構。
オーニングが開いていると、赤い札が下に飛び出るようになっていて・・・
完全に巻き取られていると引っ込むようになっています。
走り出す前に目視で確認しやすいですね。
ひとまず展開テストも問題なしだったので
奥さんと3匹を連れて、ちょっとドライブしながら散歩に行きますか。
40分ほど流星号を走らせ、1時間くらい散歩して
再び40分くらい走って無事帰宅。
走行中は特に異音などもなく、取り付けに問題は無さそうです。
こう見えて、幅も高さも車体寸法からはみ出さないFIAMMA F45s。
コレだけを取り付ける場合は車体寸法内に収まり
増加重量は50㎏以下の23㎏なので、構造変更なしで車検に通ります。
流星号の場合はMAXファンで車高が変わってしまったので
次回車検時に構造変更(記載変更)検査を受ける予定です。
都合、6日間に及んだ流星号の改装作業はコレで全て完了しました。
作業開始時はどうなるコトかと思いましたが、なんとか纏まりました。(^^;
8年落ち、間もなく15万kmの流星号。
トヨタが世界に誇る商用車、目指せ20年・30万km。(笑