みなさんにアドバイスを頂きながら進めていたタイヤ選定ですが
今日ついに装着となりました!\(^_^)/ばんざーい
嬉しさのあまり今日も長文ですので、覚悟してお付き合いくださいね。(笑)
購入までの経緯は先日ブログに書いた通りですが
今日は朝9時のお約束で取りに行って来ました。
今回もアコードに付いていろいろとお話させて頂いたんですが
先日気になっていた「白い18インチホイル」に付いて聞いてみました。
するとNewシビックType-R純正ではなく
「WORK EMOTION」というホイルだと言うことが判りました。
購入時はセンターキャップが無く、しかしどうしても「H」マークを入れたかったそうで
自作でキャップの代品を作って、
上からオーダーメイドのあの「赤いHマーク」を貼られたとか。
今日は写真まで撮らせて頂きましたが
うーん、このセンター部が自作とは・・・(;^_^A アセアセ
素晴らしい出来映えで、先日は「純正オプション?」などと書いてしまいました。
訂正してお詫びいたします。ぺこ <(_ _)>
お話していくウチに、お互いにみんカラをやっているコトも発覚。(笑)
今日新たにお友達登録させて頂きました。(^_^)ニコニコ
私の大好きな「自己満足チューン」満載なので参考にさせて頂きます。
「CL9 タイプS たつ」さん、今後ともよろしくお願いします。ぺこ <(_ _)>
その後ホイル&タイヤを流星号に積み込み一旦帰宅。
奥さんが買い物に行くと言うので、そのままモアーズへ
「市中引き回しの刑」に処せられたのでした。(笑)
モアーズで買い物後、奥さんはワンコ友達と約束があるとのコトで
ココでやっと無事解放。( ̄ー+ ̄)
早速AWを走らせ、四駆時代からお世話になっているBSタイヤショップへ。
そう、装着する前にエアバルブをアルミ用の金属の物に替えて
いっしょに窒素を封入してしまおうという魂胆です。
ショップで社長にアルミ用の金属製バルブに替えたいというと
純正でゴム製が付いているなら、ゴムのままのが良い、と言うお話を頂きました。
コストの関係でもあるんでしょうが、どうやら万が一ホイルをヒットした時に
バルブ部の折損を防ぐ為にゴムを使っている場合があるんだそうです。
ポルシェやBMWでは純正でゴム製というのが増えてるとか。
うーん、なるほど。(; ̄ー ̄A
見栄えだけではなく、実用性があると言われると、
私的にはゴム製でも良いかと思い直しました。
社長曰く「タイヤ交換の時に新品ゴムバルブに替えれば問題なし!」
と言うことで、次回タイヤ交換時に、いっしょに新品に交換しようと思います。
窒素のみ封入してもらい装着は自分でやろうと思っていたんですが・・・
早く付けたい気持ちと今日の暑さに負け(笑)
その場で17インチを組み付けてもらうコトにしました。
なんだか最近
根性無しになったなぁ・・・(;^_^A アセアセ
インパクトで仮組をし、トルクレンチで仕上げの締め込み。
さすがプロの仕事です。(^_^)ニコニコ
ものの20分で作業は終わり、そのまま一人で試走に行きました。
お店で自分の車をニヤニヤしながら眺めるのは恥ずかしかったので
15分ほど走って人気の無い路地にクルマを停めて
缶コーヒー片手にタバコをくわえてしばしのニヤニヤタイム。(笑)
うーん、いい。(^_^)ニコニコ
みんカラお友達の
M42さんが駆るパサートバリアントを勝手にイメージして
欧州車っぽいデザインのこのホイル、かなり気に入りました。(*^_^*)
今回225サイズを選んだ理由はというと
パワーは違いますが車格が同じくらいの
M42さんのパサートバリアントが
純正で235サイズを採用されているとお聞きしたからでした。
本場欧州で決定されたパリバサの車格とタイヤサイズの関係は
きっと何か理由があると思ったからです。
M42さんのパサバリと我が流星号は使われ方も似ているし
ルーフボックスを積んでいるコトも重なります。
次にHIROさんに教えてもらった
ロードインデックスと空気圧の関係。
今まで205-55-16で2.4kg圧としていたんですが
225-45-17では同じ圧でもインデックス値があがります。
ということは、燃費は別として多少低い圧でもOKというコトになります。
また接地面積が広くなったコトで衝撃が和らぎ、
乗り心地が良くなるんじゃないかと考えました。
実際いつも通る道路のいつもの継ぎ目ではマイルド感がでましたし
乗り越える瞬間の音も鈍く低い物になりました。
3つ目は地面からホイルが少しでも離れること。
荷物満載でキャンプなどに出かける我が家、
仮に不整地のぬかるみでタイヤが地面にめり込んでも
ホイルのリム部が接地するのを防げるのではないかと考えました。
実際205-55-16でもタイヤ3分の2くらいが泥で汚れたコトがあります。
走りで言えば215なのでしょうが、特に攻めた走りをしない流星号ですし
我が家的には225の「厚さ」が心強いポイントでもあったのです。
「新車外し」とのコトでまさに新品!
キズひとつなく、ピカピカです。y(^ー^)yピース!
奥さんが「がりがり~」っとやってこないコトを祈るばかりです。(;^_^A アセアセ
タイヤはご覧の通り。
こちらもほぼ新品、赤や黄色のライン印刷もクッキリです。
新しいだけにスピードを乗せたコーナリングでは
まだ「グニャ」っとした感触が少々あるものの
そのグリップ力、ショルダーの腰の強さは安定した姿勢に現れています。
いつものコーナーにいつもを若干上回るスピードで進入しても
シッカリとラインをトレースしてキッチリ回って行くので気持ち良いですね。(^_^)ニコニコ
ロードノイズも思ったほどではなく、オーディオの音量も同程度。
この辺は少し走って一皮むけてから、再度感想を書きたいと思います。
しまった・・・自分で交換作業をするつもりだったので
携帯のカメラしかありません。(; ̄ー ̄A アセアセ
それでもまあ、全体イメージが判る写真を1枚。(笑)
今まで履いていた「ヨコハマADVAN A-460 205-55-16」。
納車後すぐに窒素を入て、1回目は約1万キロ、2回目は約2万キロ
そして3回目のローテーションは約3万キロで行いました。
トータル約36400km走りましたが4輪とも偏摩耗はなく
サイドのショルダー部は、ほぼ均等に減っているように見えます。
中央のパターン部も平均的に減っているようで
写真の状態で自立できるほど、良い状態で使うことが出来ました。
今回のタイヤでもこの恩恵を受けるべく、取り付け前に窒素を封入しました。
じゃーん!全体はこんな雰囲気です。
みんカラお友達のなかでも、結構な数の方達とおそろいになりました。(笑)
特に
Underさんとは色も似ていて、とても参考にさせて頂きました。(^_^)ニコニコ
シルバーのルーフレールとシルバーの細身のスポークで
欧州っぽさが更に増したんじゃないかと自画自賛です。(笑)
今回は希望のコンフォート系タイヤでは無くなってしまいましたが
それを補って余りある、良い買い物が出来たと思います。
更に同じ街のアコード乗りのお友達も出来たし。(^_^)ニコニコ
コンフォート系タイヤは次回の楽しみにしたいと思います。
そういえば今日は
「クルマ乗りでいたい」さんもタイヤ交換だったはず・・・
早速インプレを読みに行かなくちゃ!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!