
南大阪、南河内エリアは3連休に秋祭り、だんじり曳航で交通が麻痺しがちなのであんまり外にはでません。シルバーウィークに散々遊んだというのもありおとなしく過ごしました。
▼10月10日
朝から散髪に行ってきました。髪を染めようと思ったのですがやめました。来月考えよう。駅前にだんじりが集うので午前中に行っておいて正解でした。
お昼からはサ活。昼ごはんをケンチキでキメてやろうと思って駐車場に行ったらいっぱいで止められず敷地の中を通過という情けない感じw そのまま貝塚市の二色の浜にあるスーパー銭湯虹の湯に行ってきました。狭山にもあるんだけど、リノベ中だし、何度か書いているけど訳のわからないところにあるんですよね。今回は二色の浜というだけあってすぐ近くは大阪湾にあるところを開拓しました。
けっこう新しいのか非常に綺麗なのが印象的です。サ室は横浜の上星川にあるスーパー銭湯満天の湯以来の6段ひな壇。ベースは3段目になります。遠赤式のストーブが2基、うち1基はオートロウリュ対応になっていました。ちょうどいい感じに正時のオートロウリュタイムで水が3回投入されました。熱いけど4段目だと思ったほどではないと思いました。秦野万葉の湯(通称はだ万)の暴君イズネス様クラスを期待したのですが、期待しすぎでした。満天の湯のイズネスも結構熱いので遠赤式の後付けロウリュ装置では限界なのかもしれないです。(イズネスはサウナストーブの商品名です)。水風呂は体感的には17度くらいかな。特筆すべきは外気浴で海風が心地よくて本当に気持ちがよかったです。
3セット入ったあとは久しぶりにオロポで水分補給、昼を抜いてしまった代わりにフライドポテトを注文しました。

帰りは間違いなくだんじり渋滞にハマるので遠回りの高速経由(湾岸線、泉北道、阪和道)で帰ってきました。
▼10月11日
朝から墓参りに行ってきました。いつもの道の駅かなんによって、花、いちじく(そろそろシーズン終了)、あけび、あわび茸、幕の内弁当を買ってきました。墓参りはたいてい巨大ナメクジとスイスイ泳いでるゴキブリとの戦いなのですが、いなかったのは行幸ですw

帰ってきて軽くテレビをみてお昼の幕の内弁当を食べたら洗車。天気は良すぎなんだけど風が心地よくて水遊びが気持ちいい季節です。いつもどおり濯ぎ、泡洗車、筆洗い、濯ぎ、スポンジ洗い、濯ぎ、乾燥、コーティングの順番です。これだけやると大体2〜2.5時間くらいのコースですね。夜はかすうどんといううどん店でかすうどん(あぶらかすうどん)を食べてきました。あぶらかすはおいしいよね。南河内の郷土量というかトッピング材料です。(AIであぶらかすできけば何者か教えてくれると思います)。
あぶらかすはホルモンの脂っこさはカラカラに抜けて汁物にいれるとコクがプラスされて美味しくなります。
▼10月12日

少しだけ車の盆栽をしました。先日買った小物トレーに発泡ゴムを敷きました。盆栽はこれだけです。
10月10日に行きそびれたケンチキに行ってきました。バーガー(サンド)と1ピースのセットを注文。バーガーは昔と違ってあきらかにバンズが口の中でパサパサして美味しくなくなってました。オリジナルチキンはリブで美味しかったです。ここでドラムとかキールでなくてよかったです。ドラムは可食部が少ないし、キールはささみなのでパサパサで美味しくないです。キールはやげん軟骨が食べられるくらいですかね。ドラムが1人前換算なのはほんと納得いかないw
帰りはイオンで買い物をして帰ってきました。寝る前に前日に買ったアケビを食べました。真ん中のジュルジュルのところを食べるのですが、わかっちゃいるけどとにかく種だらけwww 口の中で種とジュルジュルを分離しながら食べます。200円ほどで6つなので食べ応えはありました。スーパーだとこの値段ではまず買えないですね。道の駅ならではです。余った皮は晩御飯にするので水につけてアク抜きをしておきます。眠たくなって仮眠をとりました。

晩御飯は久しぶりに自炊。アケビの皮、豚こま、あわび茸で炒め物にしました。アケビの皮はアクだらけでして水がすぐに茶色く濁ります。紫の皮は食べられないので厚く剥いて、短冊切りに。そのあとすぐに水につけないと酸化してすぐに茶色くなります。豚こま、アケビ、あわび茸の順に炒めて味付けをして完成。アケビがほろ苦いのでお味噌とかもっと味を濃くした方が良かったかなって思いました。ちなみにあわび茸はコリコリして非常おいしいキノコです。
だんじりは昔からそんなに好きではないです。だんじりに集う人たちのDQNっぷりが「君子危うきに近寄らず」という格言が頭をよぎるんですわ。だんじりというと泉州岸和田を思い浮かべますが、堺、南河内でそれぞれ違います。堺はだんじりはよりかはふとん太鼓が中心かな。南河内はだんじり文化ですが、頭のネジがぶっ飛んだ高速引き回しではなく、定常円旋回するのが特徴かな? 先に書いたように祭に集う連中がアレすぎて、南河内のだんじりはパチ屋やクラブのネオンみたいになって正直言って見苦しい。あのセンスに頭のネジが飛んでるなって思います。ああいうのが集うとああいう仕上がりになるんだなと。本当に良くないよね。自分が知ってるだんじりとはもはやかけ離れすぎてる。祭には罪はないけど、集う人間どもはマジで罪だわ。なんの文句かわからなければネットで調べていただければと思います。泉州の高速曳き回しだんじりももう少しまともな人が音頭をとってればああいうことにはならないと思うんだよなあ。
Posted at 2026/10/12 22:23:12 | |
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