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2018年06月03日 イイね!

軍備を批判していれば進歩的と言う時代は終わったと思うがねえ、・・(^。^)y-.。o○。




軍事から経済へと急速にシフトする北朝鮮。


『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は、日本はそんな北朝鮮と対照的だと警鐘を鳴らす。

* * *

「先軍政治」という言葉がある。北朝鮮の故金正日(キム・ジョンイル)総書記が打ち出した政治用語で、すべてにおいて軍・軍事を優先させる政治イデオロギーを指す。


ただ、息子の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は亡き父が定式化した軍事中心の統治スタイルを2016年5月に核武力増強と経済発展を同時に行なう並進路線へ修正。さらに今年の新年の辞では、経済最優先路線への転換を宣言した。


経済難が続く北朝鮮では日ごとに住民の不満が高まっている。今後も独裁体制を維持するためには軍事一辺倒だけではダメで、経済を発展させて国民を満足させなければならないと、金委員長は気づいているのだ。


軍事から経済へと急速にシフトする北朝鮮とは対照的に、経済よりも軍事重視へとシフトしつつある国がある。日本だ。


政府は新たな財政健全化計画を検討中だが、財政黒字化の目標がさらに5年延び、25年度へと先送りになる公算が大だという。本来ならば、ここで歳出の見直しをするべきなのだが、論議されているのは社会保障費の削減ばかりで、公共事業費などの政策的経費のカットについてはほとんどスルーしている。


特に防衛費については節約どころか、安倍首相がトランプ大統領の要求どおりにバカ高い武器を購入することもあって、予算が膨らんでいる。今年の防衛費は過去最大の5兆1911億円で、6年連続で増加中だ。


こうした防衛費の伸びをさらに後押しするのが、首相が目指す憲法9条の改憲だ。自民党が検討している9条改正案の柱は、新たに9条の2を加え、「自衛隊を保持する」という文言を加えるというものだ。現状の自衛隊は、政府の憲法解釈によって「自衛のためなら、保持していても(いなくても)合憲」とされている。しかし、新たに加える9条の2によって自衛隊の保持は“憲法上の義務”になる。


その前段には「我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として」という文言が添えられている。


もし、中国が大幅な軍拡をしたとしよう。すると、現状のままでは「必要な自衛の措置」がとれなくなるかもしれない。その場合、放置すると憲法違反になる恐れがあるので、国は軍備増強、それも専守防衛用にとどまらず、敵基地攻撃など他国を攻撃するためのより強力な装備の整備に乗り出さざるをえない。


少子化で隊員不足になれば、憲法上の要請から徴兵制の復活を宣言することだってありうるだろう。憲法に自衛隊を明記するということは、国民がいや応なしに軍拡に巻き込まれる危うさを秘めているのである。


その一方で、「健康で文化的な最低限の生活を営む権利」を定めた25条の現在の条文は、社会福祉の向上などに「努めなければならない」(2項)となっているが、自民党の改憲案では9条の2で「自衛隊を保持する」と言い切っているのに対して、この25条2項の文言には手をつけていない。そのため、結果的にだが、25条が比較上、いかにも弱い表現になってしまう。


そうなると、憲法改正の暁には国民の生存権よりも、より強力な自衛隊保持のほうが優先だという解釈論が成り立つことになる。それは本質において、北朝鮮が採用してきた「先軍政治」と同じではないか。日本がそんな国になるのはまっぴらだ。




何でこんな論評を掲載するのかねえ。日本が北朝鮮のように専軍化するのか。そんなことがあるわけねえだろう。北朝鮮はこのままでは国家が崩壊するので背に腹は代えられないんだろう。とにかく今、手にあるものを高く売りつけるしかない。それが核と弾道弾だろう。日本とは全く状況が違う。こうしたことを言えばそれなりに注目を集められるからかなあ。

まず徴兵などしても今時の兵器は高度な精密機械だからそれを扱えるようになるまでにはそれなりの時間がかかる。1年や2年の超兵器間で教育しても中途半端に終わるか教育が終了すると出て行ってしまうのでまるで無駄になる。それなら兵器の省力化や無人化に金をかける方が合理的だろう。

中国と対峙すると言っても日本が中国と正面切って対峙するのは不可能だ。相手は経済規模で3倍、人口では10数倍、どう考えてもかなわない。ただ、中国は国土が広くあちこちで領土紛争を起こして周囲に敵を多く持つので日本に振り向けられる戦力はせいぜい20%から25%程度だろう。それに対して局地戦で痛撃を加えて撃退する程度の戦力であれば今の自衛隊にちょっと手を加える程度で可能だろう。

財政健全化のために防衛費を削れと言うが、歳出規模で7倍もある社会保障費を圧縮するのが王道で防衛費など年間で数百億程度しか増加していない。軍備を批判していればある程度の賛同が得られたという時代はもう終わっているんじゃないのかな。こうした論評って何だか過去の遺物を見るような気がするが、・・(^。^)y-.。o○。
Posted at 2018/06/03 10:55:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記
2018年06月03日 イイね!

ルマン24、戦う相手がいないというトヨタの戦いは、・・(^。^)y-.。o○。




確実に24時間を走り切るためマシンはもちろんチーム力も大幅向上

F1のモナコGP、アメリカのインディ500と並んで世界三大レースと言われている、ル・マン24時間レース。今年は6月16日~17日に渡って開催される。最高峰のLMP1クラスに、トヨタ自動車は最新のTS050ハイブリッド2台を投入。悲願の優勝を目指して戦う。今回、ル・マン参戦概要説明会が報道陣向けに行われ、中嶋一貴選手と小林可夢偉選手が登場し、トークショーも開催された。


ル・マン24時間レースは現在、世界耐久選手権(WEC)の1戦として組み込まれている。すでにシーズンは開幕しており、初戦はベルギーのスパ・フランコルシャンにて行われた。トヨタは1-2フィニッシュを果たし、幸先のよいスタートを切っている。


最大のトピックは、F1の現役ドライバーであるフェルナンド・アロンソのチーム加入だろう。開幕戦で見事優勝を果たし、実力の高さを証明した。


「シーズンが開幕する前、アロンソ選手がレギュラードライバーとしてマシンに乗ると聞き、驚きました。アロンソ選手はうまくチームに溶け込んでいますね。ワイワイやっていますよ。もちろんクルマへの要求も高く、チームにもはっきりと意見を言ってくれます。チームメイトとしてはやりやすいですね。とても頼もしい存在です」と中嶋選手。


「アロンソ選手はゲームがとてもうまいんですよ。走行していないときは、レースゲームやサッカーゲームをして楽しんでいますね。レースよりもゲームのほうが、走っていた距離が長かったこともあります(笑)」(小林選手)


F1でのピリピリとした雰囲気もなく、アロンソ選手はチームとうまく溶け込んでいるようだ。そして、2018年仕様のTS050ハイブリッドは、大幅進化というよりも信頼性の向上を目的に開発してきたという。


「2012年に本格参戦したころのマシンと比べ、マシンは大幅に進化しました。モーターは前後に搭載され、バッテリー容量もアップ。出力なども向上しているが、ドライバーが操作しやすいように進化している。これは2012年のマシンと比べても雲泥の差です。システム出力も1000馬力を越えますが、運転は実にスムースです」(中嶋選手)


「最近のマシンは、乗っていて気持ちがいいですね。あれだけのマシンを気持ちよく走らせることができるのは、技術の進化だと思います。雨の日などは運転していて怖いなと思うのが普通ですが、ほかのレースも含め、怖くなく気持よく走れるのがTS050ハイブリッドです」(小林選手)


このほか、メカニカルなことのほかにチーム力の向上も課題だった。2017年のル・マンは、人為的なミスが多かったという。マシンの部品が壊れたのも、設計図通りのものができていなかった。トラブルでマシンをコースサイドに止めてしまったのも、ピットに戻すことができていれば結果は違っていた。こうした些細なミスもなくすべく、オフシーズンでは徹底的に訓練した。


例えば、ある部品が壊れたとエンジニアやメカニックに伝達し、迅速に対応できるのか。例えばあるセンサーを外してコースに送り出した際、それをきちんと把握できるのか。そういったことを訓練として行ったという。タイヤを1本外し、3輪でコースから戻ってこれるのか、という大胆なことまで行ったそうだ。


マシンは前途のとおり、昨年と大きく変更されている箇所は少ない。エクステリアはカラーリングの小変更と、フロントノーズ先端にトヨタのシンボルマークが刻まれたこと。この厳しい現場で鍛え上げた技術を、ユーザーへ還元するんだという思いも込められているという。駆動に用いられるリチウムイオンバッテリーは、昨年よりも充放電効率を高めているという。このような小変更ではあるが、昨年よりマシンのパフォーマンス自体も高められている。


ライバルだったポルシェも不在となり、自動車メーカーとしてLMPクラスに参戦するのはトヨタのみ。そのような状況で、社内でも参戦する意味があるのか? という議論はされたという。しかし、それでもトヨタは今シーズンの参戦を決めた。豊田章男社長も「次の100年もクルマを楽しくしていきたい」とコメント。運転していて楽しいクルマの開発の場として、ル・マン24時間レースとWECは、大事な場であるということだ。最後に、両ドライバーは来るル・マン24時間レースに向けて、意気込みを語った。


「毎年期待を裏切ってしまっている。ノンハイブリッド勢も手強い相手。問題なく最後まで走ることは難しいことはわかっているので、きちんと走りきって表彰台1-2を獲得したいですね」(中嶋選手)


「ライバルがいなくて誰と戦っているんだ、と思われるかもしれません。ル・マンはライバルがいなくても、戦う相手はいるんです。去年よりも速く、トラブルなくゴールまで24時間マシンを走らせる。それが本当のチャレンジ。速さよりも信頼性を上げて今年は戦います。そうはいっても昨年よりもマシンは速いんです。その速度で24時間を走りきりたい。トラブル無く走りきり、その結果表彰台の一番上を目指したいですね。チームとしても高い壁。それをチーム一丸となって乗り越えられるように」(小林選手)


2016年はゴール直前でマシンを止めてしまい、涙をのんだ。2017年は3台の必勝体制ながら、トラブルやライバルとの接触で優勝を逃してしまった。3分14秒791というコースレコードで速さは証明したが、強さを見せられなかった。今年は信頼性を大幅に高めたマシンとチーム力、そしてアロンソ選手という強力なドライバーも加えて悲願の優勝を目指して戦う。



勝てないことでドラマを作ってきたトヨタ、第1戦のニュル6時間ではプライベーター相手に力の差を見せつけたトヨタ、今年のルマンは勝って当たり前だが、トヨタにとって本当のライバルはサルテサーキットに棲むという魔物かも、・・。勝って当たり前のレース、それに勝つのは思いのほか難しい。今年こそ、がんばれ、トヨタ、・・(^。^)y-.。o○

Posted at 2018/06/03 10:52:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2018年06月03日 イイね!

映画『トップガン2』を巡って鎬を削る米海軍と米空軍、・・(^。^)y-.。o○。




『トップガン』を見て戦闘機乗りに憧れて入隊したパイロットの間に、いま静かな衝撃が走っています…。


『トップガン』?なにそれ? というみなさまのために説明しますと、1986年公開のトム・クルーズ出世作です。舞台は米海軍戦闘機兵器学校、通称・トップガン。米軍全面協力の実機撮影のスピード感、F-14「トムキャット」艦上戦闘機を華麗に操るマーベリック(トム・クルーズ)の無双ぶりに世界中のミリオタが胸躍らせ、年間興収1位を記録しました。


映画のヒットでマーベリックになりたい人びとが殺到し、米軍パイロット入隊志願者は例年より500%も増えたというから驚きです。翌年は士官兵志願者が前年比2万人増え、うち1万6000人は海軍士官志望で、陸軍を除く空軍、海兵隊も軒並み増加となりました(海軍刊行物より)。


まぁ、『スターウォーズ』が封切りになるたびに何かを勘違いして剣道教室に彷徨いくる人びとも若干名いるぐらいですから、そりゃすさまじかっただろうと想像。


そんなこともあって、『トップガン』は米軍史上最大のプロモーショナルビデオとなって、志願兵が減る先細りの米軍は『トップガン2』の神風を今か今かと待ち望んでいたのです。32年も。


ところがトム・クルーズがクランクイン初日にサンディエゴのノースアイランド海軍航空基地の撮影現場から発表した、ティザー画像「Day 1」に写っていたのはまさかの…


F/A-18F スーパーホーネット。

わくわく胸躍らせて画像を開いた米軍パイロットが全力で萎え、「なんで(最新鋭の)F-35Cじゃないんだ!」、「『トップガン』が流行ってた90年代からある戦闘機ではないか」、「遅すぎる」、「いつの時代のヘルメットだ」と、ものすごい数の反響がネットにあがっているのです。


たとえばこちらは米空軍のツイート。


「マーベリック、スピードが本気で要るんならうちのF-15Eでしょ! 時速1,875マイル(約3,018Km/h)出るよ」 - 米空軍


米海軍も黙っていません。こうやり返しました。


「所詮は2位」


米海兵隊も「(F-15Eは)艦上離陸できないし」と横からひっそり援護射撃。すると空軍も負けじと…


「空中給油できるのに何が悲しくて空母発艦なんだ」 - 米空軍


…とやり返して「2位って何の話だよ、スコアボード見てみろ」と言ってみたり、延々と続いていますよ。


米軍史上最高プライス(1機あたり約100億円前後)で最新鋭機のロッキードマーティン社F-35が主役見送りで、代わりが1983年運用開始、しかも仇敵ボーイング社のF-18ホーネットというのはかなりの衝撃のようで、いろいろ理由が取り沙汰されています。


一番有力なのは「複座じゃないと映画が成り立たないから」という説。どうしてもF-35で見たい人からは「トム様が乗る複座作ってしまえ」という声もあがっていてなんかもう本当にできてしまいそうな勢いです。


ホーネットはあと30年現役という噂もあります。ここで『トップガン』の浮力を得たら本当に私らが死ぬまで空を飛んでそうですね。映画『トップガン2』は来年7月公開予定。




こういうのを見ると結構米国人もお調子者が多いんだなと思う。どこの国も陸海空軍と言うのはお互いに仲がよろしくないようで、特に帝国海軍と陸軍は犬猿の仲だったそうだが、米海軍と空軍も仲がよろしくないようだ。以前、F14とF15が模擬空戦をしてF14が圧勝したときなど海軍側は「思い知ったか」とお祭り騒ぎで帰って行ったそうだ。今回もやはりツイッターで熱戦を繰り広げているようで、まあ、似た者同士の組織と言うのは基本的に仲が悪いのかもしれない、・・(^。^)y-.。o○。


Posted at 2018/06/03 10:50:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軍事 | 日記

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