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キッチョムのブログ一覧

2017年08月08日 イイね!

ブレーキも熱対策

ブレーキも熱対策M工場へお邪魔して、ブレーキの熱対策を実施。

と言っても、単なるフルードの入替ww

6月のインパクト走行会で、熱でブレーキのエア噛み症状が出て、ブレーキペダルがスッコ~~ンと踏み抜けて死ぬ思いしたのでその対応ですネ。

確かに今までブレーキの熱ダレ症状が出なかったので純正フルード(FD2の純正フルードはDOT4)で性能は十分なんだろうな、と考えてました。
でも・・・・それなりの性能のフルードだとしても定期的な交換は必要なんですよね。この点に落ち度があったかと思われます。

よくよく考えたら、相当な期間フルード交換やってなかったことがそもそもの原因だったのではないかと思うんです。思い起こしてもココ最近(少なくとも直近2回)の車検時等では間違いなく替えてないので、最低でも3年以上は使い続けていたことになります。パッド交換した時にフルードタンクの液面が下がっていたのでそれを補充していた記憶はありますが、その程度です。
アッ! ピストンブーツが破けてた箇所の一部OHやった時に軽くDでエア抜きしてもらった記憶はありますが、それも2015年1月のことだったので2年半以上前のことですww

そんなメンテ具合だったので、恐らくはフルードの劣化(吸湿)が原因で熱が加わった際にエア噛みが出てしまったんだろうと(^^;A
サーキット走る身として、“走ること”以上に“止まること”のほうが大事だと思っているくせに、実際はその辺りのメンテにズボラになってたという反省です・・・。

ちゃんと定期的な交換メンテをしていれば純正(DOT4)フルードでも大丈夫なのかもしれません。まぁ確証はないんですけど。
それで、今回きちんとフルード全量交換+熱容量UPとしてDOT5.1を導入した次第です。

また、フルードひとつとっても全然無知だった私ですが、周りの方々に今回色々と教えてもらって勉強になりました。(DOT5とDOT5.1の違いとか知らんかったしww)
Posted at 2017/08/09 18:10:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月07日 イイね!

3年振り?にご対面ww

3年振り?にご対面ww先日バンパーを外した際に、おもむろにコロンッて出てきた樹脂製の蓋。

拾い上げて見た時、「なんだコリャ??」ってマジマジと見て何処から外れたんだろうと考えてました。
数秒後・・・
アッ❗️❗️❗️
思い出しました。
3年くらい前に、カウルトップの所のワイパー脇の蓋(ショックのアッパーナットへのアクセス用の穴の蓋)をエンジンルームに落っことして、迷子にしてしまって諦めてたヤツでした(爆
この穴🕳は薄手のクッションシートを貼って塞いでましたが、数年振りに元の形に戻せました🎶

しっかし、サーキット含め色んな所を走り回ってきたにもかかわらず、アンダーカバーの上? エンジンルームの何処か? でよくぞ落下せずに残り続けてくれたものです。意外と落ちないものなんだなぁと変に感心してしまいました。
Posted at 2017/08/07 00:42:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

想定の水温対策、ひと通り終了♪

ライトユニット修復作業のついで作業として「水温対策」作業をやってみました。

足りない頭で考えて、夏場でも幾分水温抑制を図れれば!というレベルです。
強制ファン稼動パーツとか高性能ラジエターとか、高コストなことは○乏リーマンには無理っ!!ww
なので、対策といっても『安価』というのが基本。
あとは作業は自分で何とかしてやるっ!
やってることはこんな感じのモノなので、効果は限定的? もしかして大して意味の無いものに終始するのかもしれません(^^;
いいんです、どうせ自己満足のプラモデル感覚遊びの延長なんですから(爆

さて、まずやってみたのが・・・・
「エアコン用コンデンサーの間引き」作業です。

実はコレ、約7年前(爆)に企画立案しつつも、対策の必要性に迫られなかったこと&作業の面倒臭さという理由から半ばお蔵入りしてた作業だったんです。
当時を思い起こしながら作業に臨んでいました・・・。

最近の車(たいぱぁが最近の車と言えるのか?)には多いようですが、たいぱぁもエアコン用コンデンサーがラジエター前面にド~ンと鎮座して、ラジエターに走行風が当たるのを妨げている配置構造になっています。
まぁ、コンデンサー内の高圧ガス温度はおよそ50~80℃程度なので、そこを通った風がラジエターに当たる訳ですから、まぁ幾らかは良いんでしょうけど直接走行風が当たることと比べれば違いが出るんでは?ってことです。

クーラー自体は25℃設定にしてても結構車内は冷えてくれている現状なので、コンデンサー間引きによるクーラー冷却効果の低下を考えても設定温度を20~22℃くらいに設定すれば冷え具合には大して問題無いのかな!?と推察されました。

それで間引きのやり方ですが、コンデンサー自体の剛性を極力犠牲にしないために、左右および中心部を残しつつ1段違いに間引いていくという方法を取りました。
一部間引きの形違いや段残りがありますが、まぁ色々考えるところもあってこういう形になりました。
エアコンコンデンサー間引1
エアコンコンデンサー間引1 posted by (C)キッチョム
この作業、カッター1本でチマチマチマチマ・・・・やっていきましたorz...
ホント地道~な作業ですw
位置的にも結構低いので腰にキマすww
コンデンサーの下部のほうが水が当たりやすいのか、はたまたゴミその他のものの激突を繰り返してきているからなのか、フィン自体が結構弱くなっててカッターの刃の滑りが良くサクサクッと作業は捗りました。
でも上部にいけばいくほどフィンは段々と硬くなり、カットしていくのもボチボチ労力を要したという次第です・・・。

エアコンコンデンサー間引2
エアコンコンデンサー間引2 posted by (C)キッチョム
間近で見てみるとこんな感じ。
1段毎に間引いたところから直後に控えるラジエターが拝めますネ♪
ザッと見て、ラジエターへの走行風確保率35%UPって感じでしょうか?

ここまでが正直「ライトユニット修復作業のついで作業」でした。
でも、この作業は“ついで作業その①”となりまして・・・。
思いつきで“ついで作業その②”に取組むことにしました。

その②をやるにしても、まずは部材調達。
といっても、安いもので使えるヤツをかき集めるというww

まず用意したのが「ウォッシャーノズル」。
ウォッシャーノズルも今ではピンキリで色んな商品があるんですね。
私は迷わず・・・キリww  安さにツッ走ります(^o^)
入手したのはコレ↓で480円(爆 まぁ中華臭さ満載ですがスル~しますw
水温対策1
水温対策1 posted by (C)キッチョム

次に用意したのが「設置用ステー」。
2個で600円くらいでした。
水温対策2
水温対策2 posted by (C)キッチョム

あと用意したのは「分岐用T字ジョイント」。
昔はオートバックスとかイエローハット、その辺のホームセンターでも良く見てた気がするのですが、近所のその類のお店は今ではどこにも置いてないorz...
もう、こんなのを個人客が購入して使うっていう需要自体がほぼ無いんでしょうネ。
なので通販で140円で入手。
水温対策3
水温対策3 posted by (C)キッチョム

その他には「分岐&開閉付ジョイント」、「設置用配管ホース」を用意します。
「分岐&開閉付ジョイント」は昔金魚を飼ってた時に水槽にブクブクを送るのに使ってたジョイントが物置BOXに眠っていたヤツを発掘しました。
「設置用配管ホース」はずっとトランク内で保管し続けていた10年もののシリコンホースが陽の目を見ることになりました。
(暗所保管のシリコンホース、汚れていたものをブレーキクリーナーで吹き上げたら新品のようでした。劣化はほぼ無い感じです)

部材が揃うのに時間を要しましたが、ようやく作業に取り掛かります。
まずウィンドウォッシャータンク(モーター)から出ているウォッシャー用ホースをカット。
そこに「分岐&開閉付ジョイント」を設置します。
これで、普段はウィンドウッシャー用、サキトではクーリング用の切替えが出来るようにしました。
水温対策4
水温対策4 posted by (C)キッチョム

この分岐ジョイントを切替えしやすい位置としてABSユニット上部に配置固定。
水温対策5
水温対策5 posted by (C)キッチョム

そして、「ウォッシャーノズル」が中華臭さが漂っていたので、一応ちゃんと噴射するのかテストしてみました。

うん! 大丈夫。
それなりに広がってちゃんと水出てるww(捨て金にならんでホッとした)

次にノズル設置位置の仮決め。
グリルを外して、レインフォースの上にステーを置いてみる。
水温対策6
水温対策6 posted by (C)キッチョム

ステーを置いた状態でグリルを戻してみて、干渉しないかどうかをチェック。
クリアランスは大丈夫でした♪
水温対策7
水温対策7 posted by (C)キッチョム

分岐させたところから延びるシリコンホースをラジエター前方へ持ってきます。
水温対策8
水温対策8 posted by (C)キッチョム

先日上げてたグリルレスな姿はココまで進捗した時点での姿でした。
グリルの端っこに纏めて括ってる赤いシリコンホースが見えます。
水温対策
水温対策 posted by (C)キッチョム

ホースはライトユニットとフロントメンバーの隙間から前方へ通しました。
とりあえずバタつかないように適当なステーにホースを留めました。
水温対策9
水温対策9 posted by (C)キッチョム

ウォッシャーノズルのステーへの設置、およびノズルへのホース配管です。
現物合わせでホース長をカット、各ジョイントに繋いでタイラップで固定。
水温対策10
水温対策10 posted by (C)キッチョム

あとは、仮合わせしていた位置へステーを設置。
たまたまステーの幅とレインフォースの幅がピッタリで置いただけでガッチリ固定できたんですが、走行風圧にも耐えられるようにステーを適当な接着剤で固定しました。
水温対策11
水温対策11 posted by (C)キッチョム

さて、設置完了しましたので、改めてラジエターウォータースプレーとしての噴射テストです!!

ふむふむ・・・割と良い感じで出てきてくれてますナ。
この後、息子に噴射を任せて、ノズル角度調整を繰り返して最適と思しき噴射角度へ微調整しました。

最後にグリルを元に戻して終了。
水温対策12
水温対策12 posted by (C)キッチョム
台風の余波なのか、夕焼け空が変な色に染まっていたので、完成時のこの画像もなんかセピア色に写ってますネ(^^;

見た目純正で中身にピリッと手を加えてます、な仕様ですネ。

今回の“ついで作業その①”、“ついで作業その②”でどれくらい水温上昇の抑制効果が得られるのかは未知数ですが、それなりに理に適った対策とは思うのでサキトでの水温動向に変化が現れてくれることを期待したいところです。

あぁ~、今日も大量の汗を吹きましたwww
夏は汗かいてナンボ! 
健康的な車遊びです♪
Posted at 2017/08/06 00:04:06 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月02日 イイね!

作業途中で部品待ち・・・

作業途中で部品待ち・・・ライトユニット交換のついで作業で進めている「水温対策」。

施工するためのパーツがまだ手元に無いので、とりあえず施工前の準備状態で放置中。
まぁ、このままでも普通に走れますけど。
グリルレスじゃ、やっぱ間の抜けた感じがして締まんないなぁ~・・・

週末には部品届いてる予定なので、チャッチャと作業できそうです♪
Posted at 2017/08/02 00:42:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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2006年3月にサーキットでGC8を大破させてしまい、その後約1年1ヶ月の愛機不在期間を経て、2007年4月にようやく後継の愛機としてFD2(CIVIC typ...
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