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やむちゃグのブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

ドレッシングの瓶を切ってみました

ドレッシングの瓶を切ってみました毎日毎日、雨ばかりで嫌になりますね~。

ここのところ、アクアリウムで自分なりの世界観といったら大げさですが、魚が住む住環境を自分流でアレンジしています。アクアリウムは家庭で出来る小さい環境で、いかに自然界に近いサイクルが出来るのかと、試行錯誤してらっしゃる先人達が沢山居ます。そしてDIYの塊のような方が沢山居るので、ネットで色々調べると、今回のテーマの瓶を切るという動画にぶち当たりました。(ビオトーブ系)


トップ画像の瓶に毛糸が良いようですが、無かったのでタコ糸を代用。これにアルコール燃料やベンジン等揮発性ある物質を、たっぷりと糸に浸みこませてから、瓶にはみ出た揮発性物質を、しっかり拭き取り、予め鍋等に氷水を大目に張っておきます。そして、糸に火をつけます。そうなるとサーカスの火のついた輪のように燃え始め、そのまま瓶を回します、で火が消えたら、先程の氷水に入れると、急激な温度変化で、瓶が切れる(割れる)仕組みのようなので、試してみましたが、自分は切れませんでした。

やっぱり毛糸の方が良かったのでしょうか?ベンジンだったから悪かったのでしょうか?
初めてなので良くわかりません。

で暫し考え~閃きました\(~o~)/
我が家には、ハチロクのポート研磨や、ハチロクのピストンで作ったやむちゃグネームプレート製作に活躍したリューターがあったのでした。(リューターはあの歯医者さんのあのキーンと歯を削る道具と一緒です)




ダイヤモンドビットなので、瓶も難なく傷つける事が可能です。そのまま回転部分押し込めば穴の貫通も楽勝ですね。ガラス厚3mm程ありそうな瓶なので、真っ直ぐな線書くつもりで、瓶を回しながら、リューターで瓶に深めの傷を入れました。




この後、ホットガン(ヒートガン)と言って、ドライヤーの親分のような、凄い温度の熱風出す工具で瓶を温めます。加熱した後、直ぐに氷水に投入。そうると、ピシッって音がして割れます(切れます)





切り口が危ないので、そのままリューターで削りました。
ネットだと棒ヤスリ(ダイヤモンド)のような物で削っていますね。





完成です。
これはいったい何に使うのでしょうか~
Posted at 2017/10/22 20:38:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年10月21日 イイね!

そうだ!水槽台作ろう③完成編

そうだ!水槽台作ろう③完成編今回も不人気シリーズな水槽台がテーマです。
記憶を記録としていますので(あれ、このフレーズは・・みん友さんに居ますね)同じような画像出てきます事、ご了承下さい。


前回塗装済んで、完成した後画像のように設置いたしました。赤い線はレーザーで水平出したところです。この後天板選びにホームセンターへ。いつものように設計図書けないので、ホームセンターで材料見ながら、店内でインスピレーションを大切にしながらイメージを膨らませていきます。なのでホームセンターで4時間居るとか全然OKです。


今回天板に拘った点は

1、  高重量に耐えられる事

2、  水に強い素材である事

3、   お手入れが楽な事

4、  経年変化で反ったり曲がったりしない素材

5、  坪単価が安い事


このような経緯で、ウッドデッキで使用するようなコーナーへ行きました。木の種類によって硬さや曲がりやすかったり、耐久性が強かったりと色々わかりますね。で奥行と幅で材料の必要分計算した結果、木樹脂ウッドデッキの材料にしました。
幅が広く4メートル×1本買えばこの1本だけの材料で済むからです。




カングーのキャリアに真物(まもの)のまま括り付け、自宅まで運びました。
サクッと必要枚数カットしていきます。



並べていき、樹脂ウッド専用の固定金具の穴あけします。そして穴にコーキング打ってから固定金具で樹脂ウッドを固定。




(一番右)リブ面加工を上の場合は、外のように雨ざらしになる場合の滑り止めと、水はけ効果あるようです。今回は室内なのと、リブ面上だと水こぼした場合、水槽台マットの下に水がいつまでも留まってしまうので,フラット面を上に施工しました。
また、樹脂ウッドの構造で3次元空間充填(ハニカム構造?)みたいな構造なので、カットした部分(小口)には穴かあいていて格好悪いので処理します。



樹脂の見切り材です。



留め(型)で



両面テープで固定。







水槽台製作前、壁叩いた感じ、ベニヤ板貼ってある音していましたが、下地が耐火ボードのままでした。耐火ボードはビス効かないのでベニヤ板貼ってその板に水槽台を固定。画像の下地確認用の工具でビスの効く場所確認。




サクッとカット



ビスで固定して、両面テープと接着剤で~




カラーべニア貼ります.
窓枠周りの見切りは買い忘れたので仕事で余ったコーキングで。




テレビコマーシャルで、お値段以上~で有名な二○リさんの収納ボックスです。確か税抜き1000円以下だったような・・
内部の棚のプリントシールが剥がれていましたが、店まで持って行って交換求めれば応じてくれるでしょうが、そこまでガソリン代使ってまで行くの面倒だったのでと、見えにくい場所なので何事もなく組み立ててしまいました。



除草剤やら、猫除けやら、虫よけ等生活用品の収納場所確保は、家族からの絶対条件でしたので、同じく二○リさんの籠をビルトイン。






この後水槽置きましたしが、またまた悩んで・・
濾過槽・・濾過槽・・

綺麗な水を作るには~と悩む事になりました。
Posted at 2017/10/21 06:22:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月09日 イイね!

ダブルサイフォンパイプ完成

ダブルサイフォンパイプ完成水槽台は完成しましたが、今回はその後の濾過をどのようにするか検討しました。
で、市販の外部ろ過装置を購入しても良かったのですが、つまらないですし今後、生体が居る水槽本体は苔取りくらいで、水換え含め、濾過槽本体で冠水する事にして、魚に極力ストレス与えない手間の掛からないシステムにしようと考えています。

目標は水族館のような自動換水システムなのですが、水温合わせがネックになりそうです。春や秋は水槽内の水温と水道水の温度が近いですが、夏と冬は温度が結構違います。これをコントロールするのはクーラーやヒーター内臓の機械通した水を入れなくてはなりません。電磁バルブ付けて浄水器(塩素抜いた水)通した水注入だけならなんとかなりそうですが、水温コントロールが難しいので、そこは辞めようと考えています。(1年通して水温一定で飼うならクリア出来ます)

金魚は基本ヒーターも入れません。(去年頂いた熱帯魚にヒーター入れなくて、冬の朝水温10℃で、全匹横向きで固まっていましたが←死んだと思いましたが、ヒーター入れて何とか復活した経験あります)(後に会社の人に熱帯魚ですよ~と言われました)

金魚はゆっくりした水温変化には強いです。




ダブルサイフォン管の全貌です。
これは考案者のapiqaさんって方が特許を取っていますが、データ公開して詳しく図面まで公開されていらっしゃいます。販売目的、譲渡はNGですが、個人で作る分には問題ないそうです。


この管の素晴らしい所は、ダブル管のメイン部分(上の管から下の管の合流する、最も水か加速度つけて落下していく部分)の管を他の管より太くしている点です。こうする事によって、下の管のサイフォンが始まり、次第に上の管の空気も引っ張られ、上からのサイフォンも同時に開始されます。

又、一般的なシングルのサイフォン管だと取水口より水面が落ちて、サイフォンが止まると、次に復帰するには人間が管内部の空気を吸い出さないといけません。(灯油入れのシュポシュポのように)

しかしこの管は違います。水位低下によってサイフォンが止まり、落水が終わった後でも、又水位が上昇し、黄色○部分の取水口より水位が上がれば、自然にまたサイフォンが始まり、何事も無かったように水を吸い上げ排出してくれます。
これは下の管(W管)によって常に水が満たされているので、空気入らないので、いつでもサイフォンが開始出来る状態であること。メインの太いパイプと他のパイプの流速の相違によって、上の管に水を引っ張る作用がある。合流した後、細い管にすることによって、下からの空気が上がる以上にサイフォン作用によって、水の落下スピードあるので空気がいつでも押し出される作用がある。
塩ビパイプ製作なので、コストが安い。
停電した後、揚水水中ポンプが再始動しても、上の水槽の水が溢れる事は無い。

因みに、緑○部分は初期始動時のエア抜き用キャップなので、ここから漏斗なりで水入れたり、抵抗ない人は口で吸ったり、エア抜き出来れば良いだけです。




まだ濾過槽から水槽への、水中ポンプの揚水量がまだわからないので、落水量コントロールの為、ボールバルブでコントロールします。ここの部分は片側がユニオンソケット(ねじ込み式)なので、いつでも取り外せますので、サイフォン管の洗浄時は取り外し可能になっています。


次回は、余り好評ではない(^_^.)水槽台仕上げ部分の予定です。
最後までありがとうございました。
Posted at 2017/10/09 04:50:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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何シテル?   06/11 01:59
やむちゃグです。 DIY大好きなので、純正流用、自主製作とか好物です。 仕事忙しくなると、無気力になったりします。 仕事柄、距離乗るので直ぐに下取...
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