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やむちゃグのブログ一覧

2021年11月21日 イイね!

キャンディーオレンジ♪(キャリパー塗装)

それは、うちの車が12万kmを超えた頃でしょうか。
フロントブレーキのシールキット(オーバーホールキット)の部品はディーラーにて注文していました。
しかし、ブレーキパッドの残量がまだ残っていましたので、暫く放置していました。
それから半年近く時は流れ、ようやく重い腰を上げて、いよいよブレーキキャリパーのオーバーホール兼ねて、キャリーパーに色を塗ろうと決めました。
本当はリア側もやりたいのですが、リアのシールキットのお値段が半端ない金額なので躊躇してしまっています。という事で今回はフロントのみに施しました。


さて、仕事で殆ど毎日車乗っていますので、シール交換だけならば1日でなんとかなりますが、色塗りとなると数日間掛かってしまいます。

刷毛塗りや缶スプレー塗装はクオリティー落ちますので、中古のキャリパーを購入するという大胆な作戦を決行しました。


  










某オークションで事故車と思われる中古キャリパーを購入。
しかしというか、走行距離が少ない車の物でしたが、放置期間が長かったようで、錆や汚れが凄まじかったです。




















※やはり車は熱エネルギー(エンジンもガソリン燃やして熱エネルギーに変換。ブレーキも摩擦エネルギーから熱に変えていますね)
それと電気が流れていないと(ボディーアース側)錆の発生が早くなるようなのは、現代の車でも変わらないのでしょう。(ハチロクは特に酷い)














話逸れましたが、ブレーキキャリパー(キャリパーサポート含む)もそのまま塗ると後に直ぐに塗装剥がれ起こすのは容易に想像出来ますので、初めはホームセンターでグラインダーで研磨やフラップホイールを使用して錆や汚れを掻き落としましたが、キャリパーの形状的にも電動工具の使えない場所があったり、フラップホイールの摩耗が激しく、経済的に勿体ないと判断。













やはりサンドブラスターは最強でしたね。
この手の複雑な形状の物の研磨に関しては、これ一択と結論です。
時間的にみても最も効率的でした。
















下地作業は楽しくもありませんが、塗装の肝なので仕方がありません。

















準備は整ったので、塗装の準備ですね。
純正ブレーキキャリパーは皆さんご存知のように砂型鋳造特有のボツボツ(柚子肌)のようになっていますよね。正面から良く見える場所は柚子肌をグラインダー
で極力消したつもりです。
サフェーサーも厚く塗りすぎると剝れの原因になりそうなので、軽く吹いておきました。
あ、先にミッチャクロンを薄く塗っておきました。











干物のようにして塗りました。
サフェーサーの後、800番~1000番程度のペーパーで研いでから色入れです。













メタリックに特化した明治のスプレーガン(一番好き)

クリアに特化したデビルビスのスプレーガン(難しいガンですがヌメヌメに塗れます)
















今回もキャンディー色なので、事前にシルバー色で塗りました。
このキャンディー色は染料のようで、クリアに入れて塗ります。
尚、キャンディー色入れた後、上から又クリア塗装しないといけません。

キャリパー塗装で検索して、施工してくれるお店では、キャンディー色の場合、30%料金上乗せになっていたのは、工程数が増えるので妥当なのでしょうね。












願わくば、熱で塗装剥がれ起こさないで欲しいですが、こればかりは様子見するしかないですね。




キャンディーオレンジです。
カングーには合っていないかもです。

良いんです♪

車なんて自己満の道具ですから。


Posted at 2021/11/23 23:17:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 塗装 | 日記
2019年05月05日 イイね!

ガリ傷修理完了

ガリ傷修理完了左目の手術後、雨の日の夜でした。
仕事帰りに疲れ果てたうえ、バケットシートに深く身体を沈み込ませ、緊張感も少なからず足りなかったのでしょう。(いつもは前が見えにくいので狭小路は上体起こして乗っています)
写真のように対向車がセンターラインの無い道路で少しばかり、緩いカーブをショートカット気味で進入してきました。ここで完全に車両止めれば良かったのですが、目測誤ってしまい、減速しながら少し車両を左へ寄せました。その途端フロントタイヤからパンと少し鈍い音が。。

感覚では10センチくらいは余裕あると思っていたのですが、ローポジションのまま走行したのがいけなかったのか、老化現象か術後の視力回復遅れているのでしょう。まあ双方ぶつからないで良かったと考えるべきですね。
(写真はイメージです)


確認したところ、大切なマグホイールやってしまいました。ノーマルホイールや張り出していないホイールなら大丈夫だったでしょう。




被害状況はこんな感じでした。






タイヤ1発当ててから、ホイールリムが張り出しているのでリムの2/3程の被害です。
マグなので徹底的にクラック等の確認しましたが、減速したおかげでボルト止めする穴周辺に被害が及ばず、リムのみで済んだようです。(元の速度も狭い道路なので、そんなに出していなかったのが救いでした)
今後、少しでも違和感感じましたら、このホイールは廃棄処分と考えています。やはりアルミホイールとは違いますからね。



ホイールからタイヤ外すのに、黄色○部分傷付きました。以前のミシュランタイヤからファルケンに交換したので、サイドウォールが滅茶苦茶固いです。タイヤ手組み編で使用している、ビード落し機(黄色い憎いやつ君)も改良しないといけません。







この時期、確定申告忙しかったので放置プレー

以前のアルミホイール補修の時の、デブコンFで修正します。






この時期は気温低いので36時間程硬化待ち。で削って、またデブコン盛り。
地金出るくらいになると、大まかな形になりましたね。





ここで一端サフェーサー入れます。
サフェーサー入れないと、細かな凹凸の発見が難しいからです。触診しながらアウトラインに沿って削れるようになってきましたが、やはりプロの方のようにまではできませんね。









これを320番くらいのペーパーで優しくまんべんなく均していき、凹んでいる部分には、板金パテ細目で2回程修正。
触った時の感覚を大切に削りました。その後サフェーサー塗って今度は600番ペーパーでサラッと肌調整。









最終チェックですね。
この時点で、1~2箇所僅かに気になる部分発見。
今回は時間無いので妥協しました。





(写真は艶消し材配合したクリヤー塗装乾燥後です)


今後、もっと明るい直線の蛍光灯3本並んだやつとか使い、視診も明るい環境でやらないと、やはりプロの用にはいかないと感じました。
リムの折り返し部分の削り修正するのに難易度高いです。しかし閃いた事があるので、次回?は無いに越したことないですが、その場合は試そうと思います。

皆々様はショートカットされた時、私のようにならないで欲しいので、気をつけて欲しいと願っています。
ありがとうございました。

Posted at 2019/05/05 02:14:58 | コメント(6) | トラックバック(0) | 塗装 | 日記
2016年06月06日 イイね!

キャンディーグリーン♪

キャンディーグリーン♪みなさんお元気ですか~

日産セフィーロのコマーシャルで、井上陽水さんが冒頭の言葉言っていたので、使わせて頂きました。

自分はパソコンも見ない、テレビも見ない、ずっとガレージに閉じこもって、原付の塗装に励んでいました。(一応仕事はしていました)
選んだ色は、塗装って言ったら最高難度に近いキャンディー塗装です。
どうせやるなら、D難度でしょって事でと、少し目立ちたいオーナーさんって事で、キャンディー一色じゃないカラーにしました。(もう一色は完成時に←この色当てた方は凄いです。発想浮かんだら、嬉しくないでしょうが自分の感性に近いです)
色はお任せって聞いたので、勝手にやっちゃいました。




先ずは、原付って事と、2004年モデルって事で外装はそれなりでした。
オーナーさん中古を3年前に、10万少々(諸費用整備込、税込)でこの値段で購入したようです。

PP(ポリプロピレン)樹脂で出来た外装は、接着剤や塗装のらないのが塗装業界では当たり前のようですね。
因みに、PP接着可能なる接着剤をホームセンターで購入しましたが、コーキングのゴム系になるみたいで、接着は可能ですが、硬化してもゴムのようになってしまい、微妙に動くので、塗装には不向きと判断しました。





熱でホッチキスにたいな金具を埋め込んだ後ありましたが(板金修理じゃ有名)やったあとありましたが、やはり自分もそうですが素人作業の跡が垣間見れました。

なので塗装屋さんに出向き、クラック後残るのは妥協で、材料調達に行きました。
ポリプロピレンやABS樹脂対応の、パテもあるって教えて頂き、購入してきました。
普通のパテは、金属を想定しているようですね。



こちらもやはり割れていました。
ABS樹脂は、プラモデル用の接着材で可能なので、これまたホームセンターで三角形のピンの黄色いラベルの接着剤使用し、その上から樹脂用パテを両面から入れました。

(因みに、黒い接着剤付いてますが、これは全部剥がしました)



原付含め、バイクは曲面だらけで、下地調整のペーパー掛けが、機械を余り使えなく、手でシコシコと、120番手(場所により)から240、360、400番と目を細かくして目消し作業と足付け作業に没頭していました。
6時間くらい研いたかも・・
それでも、全部の傷埋めは不可能ってくらい傷、凹みだらけでした。

目視で大丈夫でも、こうしてサフェーサー入れると、粗が丸見えです。
本来なら、サフェーサー→パテ→サフェーサーパテの繰り返しで、下地が全てになります。
サフェーサーも硬化剤入れてしまうと、可視時間(作った塗料の塗れる時間。食品に例えると消費期限)ってのありまして、気温によって変化しますが、大体今の季節だと80~120分くらいです。

又、乾燥に要する時間もありまして、本来なら60℃で20分で以上(サフェーサーの標準仕様の場合)なら、研磨可能になりますが、プロの方のようにヒーターありませんので(欲しい・・)。自然乾燥で研磨可能時間だと100分以上ってなっています。

つまり、一度作ったサフェーサーは一回で駄目になってしまいます。
プロの方は、ヒーターで一気に乾燥させ→機械研磨→サフェーサー→乾燥なので効率よく下地調整可能なんでしょう。(サフェーサーが都度駄目にならない)

硬化剤反応型だと、100:20で、それに対してシンナーが20~30%といった、液を作らなくてはいけません。
また、PP樹脂製品などは専用の柔軟硬化剤にしないと、後々割れてしまったり、車両に取り付けの際に、クラック入ってしまう事あるようです。




この後、キャンディー塗装のベース色に黒やシルバーがあります。
今回は、キャンディーカラーが、クリア-に配合するタイプなので、発色を明るくするために、シルバーにしました。

キャンディーカラーは、隠蔽率少ないからこそこういう発色しています。
なので、キャンディー塗った後が、斑になったりするみたいです。
スプレーガンの動かし方を間違えると、色の濃さが変わってしまいます。
1回塗る度に、色が濃くなるので、一瞬でも、コンマ5秒でも長くシューっと一か所塗ってしまったら、(1か所だけ距離も近すぎたり)、その時点でアウトって事になります。
また、垂れた場合、他の色なら補修や修正出来ますが、キャンディー塗装は、補修した部分だけ色が薄くなってしまいます。





一応塗れましたが、素人には敷居高いですね。
ソリッドはやはり簡単な方ですが、キャンディーは3コートパールの上行くようですから。
また、塗装屋さんにキャンディー塗れれば、何でも塗れるよって言われました。

カウル部分だと、後ろの物置下部分に垂れ1か所、フロントカウル部分の、わずかな歪み(下地調整不足)、ホイールは数か所垂れ、その他ブツ(ゴミや埃噛み)、ハンドル部分のアッパーカウル(メーター下)に関しては、チヂミ(リフティング)起こしていました。
キャンディークリア塗って乾燥してクリア塗る段階でチジミました。

これは、ガンの使い回しした時に、シルバー塗った後、スプレーガン洗浄を、ラッカーシンナー(洗浄用)で洗っているんですが、深夜にやってましたし集中力切れたんでしょうね。

洗浄した後、サフェーサー、ベースカラー、クリア塗料噴く前に、必ず塗装用シンナーで再度、スプレーガンのうがいして、新たに塗装用シンナーで1回シンナーだけ噴いてチェックしていましたが、この時は忘れてしまいました。

やはり、塗装は難しいです。
あの料金で板金塗装してくれるプロの方は凄いです。

まあ勉強になって良いですね。
指さして、ここ失敗って言わない限り、そこそこ塗れたと考えています。

まあ、プロ100だったら30くらいかな~

チジミ起こした場所、補修しています。
Posted at 2016/06/06 05:51:05 | コメント(6) | トラックバック(0) | 塗装 | 日記
2016年01月31日 イイね!

塗装3(実践編)

塗装3(実践編)ハチロクをブロックから落としてしまったのは、前回のブログに書きました。
さてさて、純正フェンダー修理するよか、ハチロクのフロントフェンダーはアフターパーツメーカーのFRPフェンダー購入してしまった方が早いって事で、左画像の浮谷商会さんのフェンダー購入。

某オークションの安いフェンダーにしようと思いましたが、フェンダーダクト付きや純正より少し張り出すフェンダーになっていましたので、ここの純正形状って事が必須条件でした。




早速、梱包材(プチプチ)から出しましたが、やはり社外品ですね。
ご覧のように、そのまま塗る事は不可能ですね。




車両に仮付け致しまして、干渉部分や、取り付け穴があっているか再確認必要です。
こちらの商品は人差し指部分の角の部位が多少純正フェンダーと形状が違いました。



このポリパテで巣穴や欠けた部分、細かな傷を埋めて削っていきました。



加工最中の写真撮り忘れましたが、自分の車両は後付けオーバーフェンダー付けていますので、トップ画像から上写真の黄色線部分の耳にあたる部位は既にジグソーでカットしています。
また後付けオーバーフェンダーを借り合せし、黒矢印部分・小さな穴(3φ)ですが先にあけます。

オレンジの○で囲った部分は、ハチロク前期型フェンダーだった為、後に加工必要になるとは、この時点では気づいていませんでした。
また、既に足付け作業と脱脂作業は念入りに行っています。



こちらの商品使い、下写真のオーバーフェンダー取り付ける際の、リベット止めの補強を施しておきました。
因みにアルミ缶のスーパードライっていうのは、企業秘密です(^O^)





この様にくっ付けます。
またこの商品はFRP製品の補修にピッタリと、塗装屋さんお奨め商品だそうです。
ガラスクロスの補修より強力と話していました。




明治ファイナー G14TC

自分が初めて購入したスプレーガンです。
サフェーサー(プラサフ)塗りました。
ニードルパッキン部の塗料漏れ起こした為、この度サフェーサー用に格下げです。
でも基本、上級機種なのできめ細やかに塗れますね。
素人の自分には勿体ないですね。


サフェーサーの2回目になります。
塗膜も厚くなり、下地のペーパー目もしっかり消えました。

FRPに塗装して時間経つと、地割れのようにクラック入る場合ありますが、あれはゲルコートが悪さしていると塗料屋さん話していました。
ゲルコートをしっかりコーティング状に囲ってしまえば、ひび割れしにくいと考えられます。

ハチロクフロントバンパー塗った時は、サフェーサー塗らなかったです。
(車が重くなるので)
この後、乾燥した後、ブツやごみを軽くペーパーの800~1200番くらいで肌を整えていきます。
特にメタリックカラーなので、肌調整は必要以上にやりました。





明治 ファイナーゼロ TタイプT

今回から使用しました。
メタリックに特化したスプレーガンです。
霧化され、とっても塗りやすいです。

ベースカラーの日産K-12マーチのマロンショコラ
この塗料も1kg作ってもらいました。
車両カラーナンバーでも♯4番までありましたが、フェールリッド(蓋)を塗料屋さんに持ち込んで、横に並べて♯3にしてもらいました。

自分が見た感じ良くわからないくらいですが、流石です。
カラーナンバーで♯が多い程、経年劣化で塗装の色味が変わるって事意味しているようですね。

ベースカラーはその後2回(計3回)塗りました。
軽く付いたブツ、ゴミも1500番くらいのペーパーで、付いた部位だけそぎ落とす感じで取りました。



デビルビス ルナ2-R245PLS

今回から導入のクリヤー専用ガンです。
はっきり言います。素人には難しすぎます。

ハチロクフロントバンパーやリアバンパー。色々クリヤー塗装塗ってきましたが、どれもクリヤー塗装の塗膜厚を充分に塗りこめないでいました。
垂れる寸前が艶々になりますが、メタリック用等の霧化するタイプのスプレーガンとクリヤー用は、相反する条件と思います。
メタリック用は一気に厚塗りした方が、ゴミやブツの問題考えても良いと思います。
(合計3回以内。2回がベスト)
クリヤー塗装は乾燥前はものすごいベタベタします。
空中に舞っているミストが半袖でいる自分の腕毛に着いただけでも、ベタベタというか、何かが纏わりついた感覚になるくらいです。

今回は硬化剤と主剤が2:1のクリヤー使ったから尚更でした。
以前は10:1のタイプのクリヤー塗料でした。


話は戻りますが、ルナ2のスプレーガンです。
一気に厚塗り出来るのは紛れもなく事実です。
吐出量も大きいので当たり前ですね。

明治のガンのように考えていましたが、油断して垂れ、数十秒時間おいてから、再度塗料出した時の気泡混じったような塗膜。
ブツもこの辺が原因だと思います。

もうここまでいってしまうと後戻りは出来ません。ブツ20個はあるだろうか・・
大きな垂れも3か所・・

後は磨き編になりますが、そのまえに、出来るだけクリヤー層を厚くすることに一心不乱に取り組みました。

計6回は塗ったでしょう。





Posted at 2016/01/31 08:36:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 塗装 | 日記
2015年12月05日 イイね!

塗装2(準備編)

塗装2(準備編)塗装するにあたって、切っても切れない関係なのが、スプレーガンですね。
そして、前回書いたように業務で使用する方は100Vコンプレサーなんて使わないでしょうから、一発目は、スプレーガンの中でも、超小型タイプのレビュー書いてみたいと思います。

実は、自分も色々調べたりしてずぶの素人の時、塗装の出かたやミストがどれくらい出るとかってイメージ沸きませんでした。また、ガンの機種で検索しても、プロの方が買ったよーみたいな記事で、素人が選ぶ基準って程の記事も無かったように思いました。

なので、皆さんのイメージ沸くようにこのブログに書きたいと考えていました。


今回は小型スプレーガンで、最も小型タイプ、アネスト岩田W-50-124BPGという機種になります。
これはコンプレッサー編で書いた空気使用量が70L/minと、比較的ホビー用のコンプレッサーで行けてしまう空気使用量で、コンプレッサーがアップアップって事が無いと思います。


今回は、動画付きに致しましたので、是非参考にして頂きたいと思います。
今回は準備編という事で、塗料の代わりにシンナーを使っています。(塗料使うと後片付けの手間ありますので勘弁して下さい)





比較用に皆さんご存知の缶スプレーをいい加減に塗ってみました。
因みに、吹付け距離は30センチくらいです。
軽くノズル詰まっている気配が・・






塗った感じだと余りミスト少ない機種ですが、こうして動画で撮影しますと結構飛び散っていますね。
これは、メーカー参考値の (吹付空気圧力0.15MPa、塗料調整1.5回戻し、パタン調整1.5開き
空気調整量全開、吹付距離150mm)で塗っています。
今回は塗料の代わりにシンナーなのでミスト舞い上がっていますが、塗料の場合これより少しは(数%ミストの舞い上がり少なくなります。塗料の粘度指数があり硬くなるほど跳ね返りが少なくなるように感じます)






吹付空気圧力を0.1MPa にしてみました。パターン調整幅も1回転戻しです。
だいぶミスト減っていますね。



この様にスプレーガンは自分で任意に調整出来る事が何よりの強みです。
缶スプレーの圧力なんて0.05MPaくらいでしょう。
スプレーガンはこの缶スプレーみたいな圧力に落としてでも塗ることが可能って事ですね。
(わざわざ落とす必要なんてないですけど・・)

近隣に迷惑かかる事に代わりはないので、塗装できる環境の方は購入されても良いと思います。
(今回は近所迷惑って観点により、ミストにスポット当てています)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



アネスト岩田W-50-124BPG


自分にとって2台目に購入したスプレーガンです。
なんといっても、小型で軽いです。比較的ミスト少ないと感じています。
パターン開きも160mmあって十分です。(缶スプレーで100mmくらいか)

ヘルメットサイズ~車のバンパー半分くらいが実用的に感じています。
車のアルミホイール塗装等はベストと感じています。
バンパー1本も塗れますが、ちょっと小さすぎる感じしますね。
塗料の減りが遅い(塗料噴出量85mL/min)

以上が自分のこのガンの印象ですかね。


次回は初めて買った、明治の初代ファイナーです。





Posted at 2015/12/05 04:20:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 塗装 | 日記

プロフィール

「[整備] #カングー リザーバータンク交換(171,039km) https://minkara.carview.co.jp/userid/2238892/car/1739717/7828749/note.aspx
何シテル?   06/11 01:59
やむちゃグです。 DIY大好きなので、純正流用、自主製作とか好物です。 仕事忙しくなると、無気力になったりします。 仕事柄、距離乗るので直ぐに下取...
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