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やむちゃグのブログ一覧

2018年08月19日 イイね!

DIYでトイレリフォーム(完成しました)

長らく引っ張って参りましたが、設計図も描けない人間なので、閃きと直感を大切にし、あれやこれや詰め込んだ形が、今回のトイレの形になった訳ですね。
イメージ的には、和風モダンがテーマでした。

ではその後の展開を写真で。





自分で粉と水とで錬るの面倒なので、割高ですが、この漆喰塗りました。










難しすぎる作業とはこの事でした。
コテ板から鏝の上に漆喰乗せるコテ返しが出来ず、ボロボロと落とす始末。そして窓横や、入り隅の所が超難易度高かったですね。
結局、2度塗り仕上げでしたが、2回目は水で柔らかくして塗りましたが、翌日乾燥後に部分的に白華(白くなる)ってしまったので、3度塗りしました。


しかし、松本城や熊本城を以前見て、黒漆喰はカッコいいと感じた物でした。









少しだけ、コテ返し出来るようになったかも?・・
写真は3度塗り後。







収納棚は、最初のアイボリーだと嫌だったので、艶消し黒の塗料を刷毛で塗りました。






床材は東リのフロアタイルです。
水廻りはやはり、木材よりビニール系や石とかタイルが向いていますね。
その後、手前側はへの字押さえで仕上げています。

羽目板下部分にホームセンターで適当に買った、桧の仕上げ材を巾木として張りつけました。









腰壁の無垢材は手垢や、水やオシッコによる汚れから守るため、お高いオスモのワックス。ニスのようにコーティングしたくないので、メンテ必要ですが、このワックスにしました。天然素材なので、とっても良い香り(個人的には)
乾燥後は桧の匂いが復活。






オスモのワックスが12時間で硬化したので、器具付け。
TOTOのベッセル型洗面器。300φ

しっかりブラケットで固定施工指示書あるのは、流石住宅メーカー製ですね。



下のBOXは、自動水栓の(電磁バルブBOX)←奮発しました。





予定通り、便座の蓋を逃げて加工したカウンター。当たらなくて良かった♪






ここで問題発生!
社長から頂いた便器でしたので(棚卸品?)なので、便器取り付けネジやネジ受けや加工シート(紙)が見当たらない。仕方がないので、またまたホームセンター行き、手前の黒いゴムを代用。ネジはそれっぽいの売っていましたので、なんとかなりました。



紙巻器が以前のやつだと雰囲気合わないので、物凄く悩みました。
(完全に病気です)


  


写真は1例ですが、このような木製の削り出しの紙巻器欲しかったのですが、お値段15000円~20000円強と私には出せない金額でしたので。






洗面器が床排水で頼んだのですが、このパイプがカウンター高さ800mmまでしか対応してないそうで、パイプを溶接繋ぎも考えましたが、結局壁排水とした事で、この25mmの管が余りました。なのでこの管で紙巻器を作りました。




この部材買ってきて




サクッと加工して、ペーパーホルダーの出来上がり。因みにトイレットペーパー2連対応仕様です。






で、ドア開けてトイレットペーパーが見えてみすぼらしいので、カウンターの余った端材と、羽目板の端材を丁番で固定。





綺麗にカットできるように、キッチンのラップ等のギザギザ君を拝借。






羽目板のさね部分の内側だけカットして、両面テープとテープで固定。切れ味悪くなったら、即交換可能(替え刃式としました)
刃もさりげなく見える仕様。







タオル掛けも廃止で、スッキリペーパーホルダーに切り替えました。







我が家にとってここだけ別世界になりました。
会社の仲間のアドバイスや、社長の協力によって、DIYとしてはそこそこお金使ってしまいましたが、なんとか完成しました。プロの方に頼めばもっとクオリティーも高いですが、金額ももっと凄い事になるでしょう。
最後は完全自己満になってしまいましたが、DIYは楽しいと思えるうちが華ですね。

私事のトイレの話を、長らく読んで頂きましてありがとうございました。
Posted at 2018/08/19 21:36:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2018年08月15日 イイね!

DIYでトイレリフォーム2

前編はカウンターまで取り付けました。

今回はトイレリフォームで大きく印象の変わる物を貼りつける為、ある決心して事前に購入した物があります。それはエア釘打ち機(ネイルガン)です。





プロの大工さんは連続して相当数の釘を打つので、回転効率の良い高圧コンプレッサーを持っているのが普通です。(タンク小さいですが、コンプレッサーの立ち上がり早いですし、高耐久・高性能)

私の持っているコンプレッサーは大型タンクの常圧MAX8kgf/cm2です。それ以上が高圧となります。毎日仕事で使用するなら、道具一式揃えますが、あまり使わない工具にお金かけるのもどうかと・・
結局、アマゾンで3000円台から中国?メーカー製らしいのが、評判も良かったですが、アマゾンレビューで数名の方が壊れたと書いてあったので、まとまった連休中に壊れたら最悪なので、レビューも少ないですが、壊れた人の居ない安心の日立工機製の海外版の並行輸入品にしました。(1.3万弱)

あ、大工さん使用している高圧のロール単位で釘打てるやつは、5万以上とか10万位しますよ。






能書きはさておき、始めましょう。






壁紙もクロスではないので、下地調整しないといけないですね。ここは会社の仲間に聞いた手順でタッカーを400発くらい打ちました。(クロスのつなぎ目、天井近く入隅付近を入念に。





我が家は、トイレの4面石膏ボード(プラスターボード)貼りじゃありませんでした。全面合板でしたので、このままだと、下からアクが出てきますので、ここはシーラーで下地調整しておきます。
ホームセンターで一番安い(2000円)のやつに期待。相場は4000円あたり。




剥がした壁や床パテ入れいておきます。この後、大活躍のマキタのサンダーで研いでいます。や





直角定規も欲しかったのですが、ここは4000円も出したくないので、自作で。




腰壁施工は絶対に釘打ち機必須でした。チマチマ釘を手打ちして、羽目板のさね部分(はめ込んで釘が隠れるとはいえ、ピンポンチで釘打ち込まないといけない)や表面を傷つけたりも面倒ですし、ずれたりもしますので、ほんと買って良かったです。時間をお金で買えました。






いや~楽しい楽しい。
一番楽しかったかも。桧の香りが、心を綺麗に浄化してくれます。
あ、近くの金魚水槽は全て布被せています。(工事期間中)






本当は床貼り先に貼るのでしょうが、この後の作業を苦戦すると思ったのと、床材(床厚3mm)だけ巾木部分剥がせば、最悪床材交換が容易になるので、床を後貼りにしています。

羽目板の上の部分の見切り付きで、20枚セットで8500円程。このトイレでは36枚程使いました。輸送中だかで、さね部分に痛みがある板が2枚。1枚は最初の一枚目の張り出し時に、さねの雄部分にネイル打ってしまい失敗したのはDIYって事で・・

足りて良かった~
(くれぐれも、少しの余裕は必要ですね。)


次回は難儀というか、難しすぎる施工です。





Posted at 2018/08/15 14:30:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2018年08月14日 イイね!

DIYでトイレリフォーム1

以前トイレ交換のブログアップ致しました。みんカラは車のサイトですが、思いの他評判が良いみたいで、私のブログネタとしては多くの方に見て頂いています。更に今回のトイレは(1階用)床に小便?やウォシュレットの水漏れによるフローリングが少々腐りかけているのか、臭いもきつくなっていました。又、家族のお友達が頻繁に泊まったりして、家主として恥ずかしいので、ここは頑張って、以前放送されていた大改造!!劇的ビフォーアフター張りの改造を、このお盆休みで行いました。


そして、昨今はトイレで用を足して、手を洗わない人が増えているそうです(トイレ内では)。今回の便器と便座は2階と同じTOTOのGGって便器と便座を会社からただで頂きました(棚卸品みたいな物)
で、貰って自宅に持ち帰り、家で梱包開梱したところ、手洗い部分が無いタイプでした。
(TOTOのGGシリーズは節水型トイレなので、タンクはありますがスッキリしたタンクレス型とタンクの上で手洗い器一体型と2つのタイプがあります)。又、TOTOと言えばネオレストなんえすが、ハイテク満載は部品が多くなるので、その分壊れやすいので、もう買うつもりありません。

今までのトイレは、タンク型手洗い器のタイプなので、手洗い器をなんとかしないといけないですね。



では始めましょう。






こちらのトイレは、建築会社支給のトイレです。至って普通のトイレでした。
要らない物はどんどん撤去です。(あ~臭い臭い)






フローリングが傷んでいる部分と、臭い取るために、床を大きくカット。
手洗い器を増設するにあたり、排水管を切り回し必要になりました。また昨今の便器は排水芯200mmなので、リモデル用フランジに用意して、専用カウンター付きの排水セットがTOTOから販売されていますが、こちらはお高いネオレスト専用品。(1デーリモデル)

そしてカウンターが飛び出してくるので、我が家の狭い(1200×780)の空間では、更に狭く感じてしますでしょう。





会社から貰ってきた給水管(ポリ管)、に接続するHI用のソケットが合いません。当時は給水といえばビニールパイプが主流でした。しかし我が家の給水管は銅管でした。マジか~

車の中あさって、なんとかオスソケットあったので、銅管ハンダ付け(何年ぶりだろう・・)
ここでホームセンターへ買い出し。手洗い器の排水VU40とか色々。先に買って、部品余らしても勿体ないですからね。





今回はメーカー指定寸法で施工していません。
手洗い器がワンオフで施工するからです。
なので、給水位置も変更しています。















配管終わったので、床切ってしまった部分に根太入れておきます。
根太ボンド(シリコン系)
塗ってから床張り(音鳴り防止)

断熱材は自宅だし、傷んでしまったので撤去(最悪、床下潜って入れられるけど、入れないでしょう)
















狭いトイレの中で、試行錯誤考えた結果カウンターは壁に埋め込みます。3面埋め込みは大変なのと、何かあっても脱着出来るよう、クリアランスは多めに見ています。





今回はここまでです。
さてどんなトイレになるのでしょう・・
Posted at 2018/08/14 13:40:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2018年08月12日 イイね!

カングー(KWH5F)純正フロントショックアブソーバー採寸図

お盆休みになりました。
で、私はというと、お家に引きこもってある事に没頭しています。
これは後日アップしたいと考えています。


さて、久しぶりにみんカラ見たら、贔屓にしてくれるお友達が色々悩んでいる様子。
そして、待てど暮らせどカングーのショックアブソーバーが、純正以外アフターパーツメーカーから販売されていない模様。以前のKCやKWK系は少数のメーカーから販売されていますが、如何せんKWH5Fターボ付きモデルの分は未定らしい情報が・・

なので、以前車高調自作した時の、細かい採寸データ公表したいと思います。
尚、これは素人の私個人が計測したデータなのと、車両によっては多少データの誤差がある場合も考えられますので、参考程度にして頂けたら幸いです。






全体の採寸データ
ロッドとケースを短くする(ショートストローク)にすることによって、本当の意味で車高が下がります。
因みにピストンロッド径は22mm。






詳細データ












ナックル部分の詳細データ
ここのクリアランスは非常に大事になりますね。溶接肉盛りしすぎると着かないとjかのケースが出ますね。


ストラットはここの角度によっても、キャンバー変化しますので、他車種流用とか考えた場合注意が必要です。
昔は、流用ネタや、流用情報溢れていましたが、昨今は余りありませんね。最後に、車高調製作の時、ストラットのブラケットの下側からのボルト穴芯から、ピストンロッドのアッパーマウントの上側で車高決まるので、製作時、プロの方からアドバイス頂きました。


普通のカングー乗りの皆様には、必要のない情報でした。
Posted at 2018/08/12 08:31:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月04日 イイね!

インテークパイプ交換

インテークパイプ交換前回のブログで、我が家のカングーが積載車のお世話になり自宅に持ち帰ってきた事は記憶に新しいと思います。今回はその後の経緯を書き記したいと思います。


冒頭の写真が、今回交換したインタークーラーからアッセンブリーなインテークパイプになります。先ず値段は約4.5万円程になりました。最後に壊れた部品写真載せますが、その部品だけではなく、センサー2個(温度・圧力?センサー)も組み込まれた状態のアッセンになります。ディーラー担当さんも、センサー一体だから高いんだねと納得していました。










この部品、ネジ3本と下側のインタークーラーの出口のパイプ(ワンタッチ式)で固定されているので、楽勝でしょってこの時は思っていました。
この後(部品番号のタグ)括り付けてある、ネジ穴のネジを外すのがネックになりました。










作業はジャッキアップしてウマに車乗せて、アンダーカバー取り外し。バッテリーとバッテリー台を外しました。その次にフロントグリル。ここで、カングーはラジエーターアッパーサポートの前に、雨風がエンジンルームに入らないように、隔壁みたいな物があります。(四角い赤部分)。結局これ外すにはバンパーも外さないと駄目ですね。





(以前の使い回し写真です)





隔壁を取ると、インタークーラーの入り口側が見えます。しかし左記でのタグの括り付けてあったネジが前からはアクセス出来ないと判断。腕や手が細い人や、関節があさっての方向く方ならば例外でしょう。
しかし、老眼でネジボルト見えないし、工具は入らないは、この暑さですしイラつきピーク迎えてました。いっそラジエーターアッパーサポート、樹脂だし切ってしまおうか考えたくらいですから・・
(思考回路停止)




やってられないのでビールタイム。ビール飲みながら確認すると・・

黄色くマーキングされているこのパーツに目がいきました。これって抉って引き抜くと、やっぱり、ラジエーター本体の上側が5センチ程手前に来るではありませんか。そして少しばかりのスペース確保。で、要らない壊れてしまったインテークパイプは、要らないのだし、見えないネジをウダウダ探していても埒あかないので、ニッパーで切ってしまいました。(どうだ参ったか~と気分でした)






インテークパイプ本体はフリーになりましたが、まだ取り出していないので、ここからどうやって取り出すか悩みました、電動ファンのシュラウド外すのが一番なのですが、どうやらカングーはラジエーター本体外さないと、分離出来ないように感じました。次に、インテークパイプ取り外しも考えましたが、ガスケットがどのような物使っているかわかりませんし(再使用可能でしょうが)、一応用意もしていませんので、これも却下。
結局家族(子供)の手を借りる事にしました。

「この銀色部分はラジエーターと言って、フィン状になっていて簡単に潰れちゃうから絶対に、パイプぶつけたり、手を当てたりしないでね」と念押しして、作業再開。ラジエーター守る為、一応軽くウェス被せています。
自分は車両下側からパイプを抉りながら上に上げていきます。子供はラジエーター本体引っ張りながら、パイプを回しながら引き上げていきます。








抽出完了。ここで再びビールタイムです。
しかしこうして部品見ながらのビールは良いですね♪
色々考えさせられる部分がありますね。

車は振動や捻りやら、パーツ達は凄いストレス受けています。柔らかい部分はパーツを守るため、わざと逃げを作っているというのがわかります。ここを社外品にしたり、補強や固定すると、今回の私のように弱い部分が逝ってしまうという事が良くわかります。

まして、エンジン本体より上流側は一歩間違えると、エンジン本体や、ターボ車ならばタービンまでダメージを与えてしまうという覚悟が必要になりますね。
インタークーラー本体はアルミかも知れませんが、パイピングの取り回し部材が樹脂製に代替えされている昨今は必要最低限の強度で部品の強度計算されているのでしょう。





今回駄目になった部分です。
粉々にならないように、二分割分離型のパーツです。(写真上2個)
熱で融着されているのかな?ブースト掛かり過ぎた場合もここが分離破損するでしょうね。粉々になった部品が入ってしまったらと想像したら危険が一杯でしたね。
因みにインタークーラー入口部分も樹脂製です。カングーはエンジンマウント柔らかいので、エンジン本体側が大きく動くでしょう。そして車両側に取り付けられている補機類(インタークーラーやラジエーター等)とは動きがバラバラになりますね。今流行りの?タービンからのブヨブヨパイプを強化した場合も、今回の件で私のようになって欲しくないので、経過観察等注意が必要かも知れませんね。気をつけて欲しいと感じました。

ビールを飲みながら、大メーカーの開発されている方は、自分の1億倍くらい頭良いんだな~と感じながら作業終了しました。

でもやっぱり、弄りたいんだよな~車ぁ。
完全に病気ですね(>_<)





Posted at 2018/08/04 03:53:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「@松下幸 さん マシーン大型タイプなんですね~」
何シテル?   06/09 07:37
やむちゃグです。 DIY大好きなので、純正流用、自主製作とか好物です。 仕事忙しくなると、無気力になったりします。 仕事柄、距離乗るので直ぐに下取...
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